2012/04/20 - 2012/04/24
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matsu90020さん
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名鉄観光という旅行会社勤務22年のmatsu90020が今夏販売のツアー企画のためにバンコクに行ってまいりました。これはその出張レポートです。ココで掲載する情報から新規パッケージツアーの素材・アイデアが得られればhappyです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
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今回は成田からANA・全日空に乗ってバンコクへ。
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機内食は離陸2時間後、やはり日本の航空会社だけあって和食人気高いですが、今回は洋食のハンバーグドリアを選択しました。
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タイ政府観光庁のプロモーションロゴです。名前のとおりミラクルな企画が飛び出すことを期待しましょう。
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事の始まりは3月のタイ・インラック首相来日に遡ります。
2011年の洪水以来減っている日本人旅行者の回復を訴え、タイ国政府観光庁と日本の旅行会社の業界団体が回復プロジェクトを始めています。 -
最初の宿泊は、サイアムシティ(画面中央)。BTSとエアポートリンクのパヤタイ駅からすぐで移動に便利。(駅からのサイアムシティ/画面中央)
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10年以上前からツアーで利用させてもらっていましたが、オーナーが女性のホテルだけあってまだまだ落ち着いていて清潔な印象のホテル。パソコン、スマホユーザーにうれしいのは、ロビーと室内ともにWIFIが無料になったこと。
ちなみにオーナーは、「タイの美空ひばり」と呼ばれる大御所の歌手なんです。 -
バンコクの街歩きの基本は、BTSスカイトレイン。今回は移動の多くで利用するので、チケットを都度購入するのは面倒、「BTSスカイスマートパス」(チャージ型パス)を購入。デポジット分を含めて160バーツ、東京でいう「suica」です。面白いのは残額が足りなくてマイナス表示でも改札を出られること、一旦でてから窓口で再チャージできます。
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スクンビットライン・チットロム駅の週末限定のウィークエンドマーケット。地元の若者や外国人etcなんでもアリです。週末にバンコク滞在の方は是非訪れてみてください。
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タイシルクの有名ブランド「ジムトンプソン」の創設者ジムトンプソンが住んだタイ式の家屋は、「ジムトンプソンの家」として一般公開されています。ナショナルスタジアムから徒歩10分の場所に位置していますが、奥まった場所にあるためツアーのコースにはあまり入っていません。
高床式のタイ風建築に西洋文化がミックスされた興味深い建物です。家屋内にはタイの北部から東北部などの歴史的価値の高い仏像や家具・食器が展示されています。入場料100バーツで日本語スタッフの案内もつきます。家屋内は写真撮影禁止ですので外観の写真をアップします。 -
大戸屋をたくさん見かけました。値段は日本並みですが、タイでも日本食は人気があるのと同時に、日本人がたくさん住んでいる証拠でしょうか。
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イチオシ
シンガポールの海南チキンライスが大好きな私。タイではガオマンガイといいますが、現地スタッフに「今、日本からのお客様から問合せの多いガオマンガイが食べられるお店は?」と聞くと、「ペップリー通りとラチャプラロップ通り交差点近くのお店の問合せが多い」とのこと。知り合いの、あるホテルの日本人マネージャーも同意見だったので早速行ってきました。
30バーツ(約90円)でこのチキンライスはお得で美味しい!タイ風の辛〜いソースをかけていただきました。 -
お店の外観。予想通りお客さんでいっぱいでした。店員さんが赤いユニホームを着ているので探しやすかったです。
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プラチナファッションモール。
ソウルの東大門のように小さなテナントがたくさん入っています。小売も卸売りも対応しているそうで、若者から買出しの業者さんまでたくさんの人で賑わっていました。
BTSチットロムからタクシーで・・・という人もいますが徒歩でも十分OKです。チキンライスのお店からもすぐです。 -
プラチナファッションモールの内部。
たくさんの人であふれかえっていました。
値札がついているので自分のペースでショッピングできるかも。 -
プラチナファッションモールからチットロム駅の途中の伊勢丹にリーズナブルなコットン&サテン製品ショップとして人気のNARAYAが入っていたので物色。
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そのNARAYAでティッシュケースをお土産として大量購入。お手頃価格(50バーツでおつり有り)なので結構人気あるようでした。
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チットロム駅への道すがら撮影。
ノボテルホテルのあたりにプラチナファッションモール、交差点を挟んで反対側に例のチキンライスのお店、写真に写っていませんが左真横が伊勢丹です。 -
夕食は、BTSスラサック駅前に建つコロニアル調のレストラン、「ブルーエレファント」で。中国人の商館を改装してレストランにしたそうです。
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「ブルーエレファント」は、ヨーロッパから逆輸入された、洗練されたタイ料理のレストランです。値段は料理にもよりますが2,000バーツ(約6,000円)〜くらいでしょうか?自分へのご褒美の旅などで行ってみるのが良いかもしれません。
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サイアムシティの朝食。クロワッサンとスイカジュースはなかなかの味でした。
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バンコクから1時間30分、手近なバンコク+リゾートということならおすすめはパタヤビーチ。欧米人にはいまでも人気です。一度は訪れて欲しいビーチロードは夏真っ盛りでした。
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イチオシ
パタヤのビーチに向かって建つ船の形をしたホテル、A−ONE(エーワン)。沖縄のリゾートホテルにも引けをとりません。今年の夏休みおススメにする予定のホテルです。
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パタヤの繁華街と言ったらウォーキングストリート。夜は大変な賑わいを見せます。
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今回2件目の宿泊ホテル、インペリアル・クィーンズ・パーク(業界ではIQPと略します)へBTSパヤタイ駅からプロンポーン駅まで移動です。
写真は駅から見たIQP。手前の公園を抜けると近道なのは割と知られていますが、21:00までしか通り抜け不可なのでご注意を。
このホテル、いまから10年以上前ですが団体旅行の添乗でよく泊まりました。ホントに賑やかです、このあたりは当時と比較にならないくらい街として発展したのを実感できます。 -
スーツケースをゴロゴロさせながら公園を抜けます。ここだけエアーポケットのように緑があって日中は市民の憩いの場のようです。
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IQPのお部屋は明るめになってました。
大きいホテルなので順番に改装を進めているそうです。 -
イチオシ
今日の夕食はチキンライス+アルファでと決めてました。
ここのガオマンガイはシンガポール風。
現地スタッフから聞いておいたお店です。飲んだ帰りの定番だとか。 -
場所は、BTSトンロー駅からトンロー通りを北へ徒歩15分。
看板にシンガポールと入っているのが目印。 -
ここのチキンライスは65バーツ(約200円)です。
ここでは甘めのソースをかけるのがおすすめです。 -
シンガポールチキンライスのお店に行くのに目印になるのは複合商業施設の「Jアベニュー」。ここの道の反対側にあります。
このあたりは日本の駐在員が住むサービスアパートメントが多いので、JはJAPANのJのようです。 -
何度もタイに来てますが、マックに寄ることがありませんでした。
今日はじめてドナルドのポーズがタイオリジナルだったことに気づきました。 -
ガオマンガイだけでは足りません。トンロー駅の近くにあるソイ38屋台街へ向かいます。現地駐在の外人も良く食べる屋台だそうですから、ちょっとした英語も通じるかなということで。
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かに肉入りをセールスポイントにしている屋台で、タイ風ラーメンを注文。
通常のスープ付と油そば風のものがあります。
大体50〜60バーツでした。(このあたりの屋台はちょっと高め)
量的にはガオマンガイ+ラーメンでちょうど夕食分くらいのボリュームでしたので、満足してホテルへ帰りました。 -
今日は月曜日。バンコクもビジネスdayです。日本にいる間にアポイントをとってあったいろいろなホテルのセールス部門のマネージャーと商談するためにバンコク市内をまわります。今回はタイ政府観光庁とのタイアップ企画準備のため、ハイエンドなホテルが中心です。
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まずはフォーシーズンズホテル・バンコクです。
BTSラチャダムリ駅へ徒歩2分。伊勢丹、セントラルワールド等に徒歩5分、サイアムスクエアにも1駅と行動の拠点に非常に便利なホテルです。 -
豪華なロビー。
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ロビーから2階に上がる大階段。
記念撮影のスポットだそうです。 -
通常ツアーで利用するデラックスルームは42?。
シティにあるホテルとしては十分な広さです。 -
アメニティはL'OCCITANE(ロクシタン)です。
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MスパのMはマンダラスパのM。
フォーシーズンのオーナーがマンダラスパのアジア地区の権利を持っているそうです。 -
スパ内のイメージです。
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フォーシーズンのホテルリムジンはベンツ。
6〜7月の限定ツアーで帰国時の空港へのお送り時に乗っていただくことになりました。 -
お次は、ザ・ペニンシュラ・バンコク。
チャオプラヤ川の西岸、サットン橋のほとりに位置するデラックスホテルです。 -
約40?のお部屋は全室リバービュー。
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テレビ付のバスタブとダブルシンクがポイントです。
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チャオプラヤー川を挟んでバンコク中心部の対岸に位置していますから都会の喧騒からちょっと離れてホテルライフを楽しめますがが、ペニンシュラホテル利用者専用の船が複数ありますから、思い立ったらすぐにあの賑やかなバンコクの街に溶け込めます。
船はもし船着場にいなくても5分も待てば来てくれます。 -
対岸のシャングリラ近くで下船するとすぐにBTSシーロムラインのサパーンタクシン駅があります。
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バンコクでは珍しい中華の広東料理のレストラン「メイジャン」で昼食。有名なペニンシュラ香港がグループホテルからでしょうか広東料理、とっても美味しかったです(すみません、食べるのに夢中で写真撮り忘れました)。宿泊客ではない日本の現地駐在員、観光のお客さんも結構訪れていると聞いています。
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ペニンシュラのホテルリムジンはBMW。
こちらも6・7月限定でツアーの帰国時の空港まではビーエムに乗っていただくことに。 -
お次は、ザ・スコタイ・バンコク。
各国大使館のあるビジネス街に位置するタイの東洋ムードと西洋のスタイルが融和した9階建てデラックスホテル。ルンピニー公園まで徒歩10分。 -
ツアーで使っているスーペリアルームは38?。
手入れの行き届いたお部屋です。 -
部屋からは全て中庭が見えます。
熱気と喧騒のバンコクにいるのを忘れさせてくれるんでしょうね。 -
お部屋とバスルームのフローリングが一体になっています!
ということはメンテナンスに大変な労力をかけないといけないということです。ハイエンドのデラックスホテルならではです。 -
スコタイのホテルリムジンもベンツです。
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ここには書けない内緒の仕事もいくつかこなして帰国します。
未経験のエアポートリンクに90バーツ払って乗車、ベンツやビーエムではありません。 -
夜行便で朝成田に帰国。
せっかく日本の航空会社を利用しているのに映画も見ず、成田に到着するまでひたすら爆睡でした。
今回社外のブログに初めて投稿しました。
機会があればまたネタバレもいれて投稿したいと思います。
タイのみんなありがとう、また行きます!
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