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おととい(17日)の朝の番組「すまたん」で、奈良県宇陀市にある又兵衛桜の中継がありました。<br /><br />満開の桃の花をバックに、これも満開の又兵衛桜、明後日までが、すなわちこの日(19日)までが見頃とのこと。<br /><br />それならばと行くことにして、同じ宇陀の桜といえば佛隆寺と大野寺、こちらもまだ桜を楽しむことができるのではないでしょうか。<br /><br />そして、近くには本堂が国宝の宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)が。<br /><br />宇陀、どこの桜も満開かちょっとだけ見頃を過ぎた程度、それぞれ綺麗に咲いた桜を楽しむことができました。<br /><br />【写真は、又兵衛桜です。】

又兵衛桜など奈良・宇陀の花見は大満足!!

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2012/04/19 - 2012/04/19

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のーとくん

のーとくんさん

おととい(17日)の朝の番組「すまたん」で、奈良県宇陀市にある又兵衛桜の中継がありました。

満開の桃の花をバックに、これも満開の又兵衛桜、明後日までが、すなわちこの日(19日)までが見頃とのこと。

それならばと行くことにして、同じ宇陀の桜といえば佛隆寺と大野寺、こちらもまだ桜を楽しむことができるのではないでしょうか。

そして、近くには本堂が国宝の宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)が。

宇陀、どこの桜も満開かちょっとだけ見頃を過ぎた程度、それぞれ綺麗に咲いた桜を楽しむことができました。

【写真は、又兵衛桜です。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 又兵衛桜、テレビのいうとおり、まだまだ見頃。<br />この瞬間、きてよかったーっ!!です。<br />すこしピークは過ぎている感じで、週末は大分散ってしまっているかもしれません。<br />桃も綺麗ですね。

    又兵衛桜、テレビのいうとおり、まだまだ見頃。
    この瞬間、きてよかったーっ!!です。
    すこしピークは過ぎている感じで、週末は大分散ってしまっているかもしれません。
    桃も綺麗ですね。

  • やはり写真を撮る人がいますね。<br />日本一の枝垂れ桜のこの「本郷の瀧桜」、又兵衛桜と呼ばれることが多いようです。<br />樹齢300年といわれ、幹周3mほど、高さ約13mのすばらしい桜です。

    やはり写真を撮る人がいますね。
    日本一の枝垂れ桜のこの「本郷の瀧桜」、又兵衛桜と呼ばれることが多いようです。
    樹齢300年といわれ、幹周3mほど、高さ約13mのすばらしい桜です。

  • 2000年のNHKの大河ドラマ「葵・徳川三代」のオープニング画面で使われたこの又兵衛桜、絵になりますねぇ。<br />このテレビでの放映がきっかけになって有名になったとのこと。<br />

    2000年のNHKの大河ドラマ「葵・徳川三代」のオープニング画面で使われたこの又兵衛桜、絵になりますねぇ。
    このテレビでの放映がきっかけになって有名になったとのこと。

  • この小川の橋を渡るところで、この時期だけでしょうか、100円の入場料を払います。<br />この桜を維持するために使われるようです。

    この小川の橋を渡るところで、この時期だけでしょうか、100円の入場料を払います。
    この桜を維持するために使われるようです。

  • こぶしも綺麗に咲いています。

    こぶしも綺麗に咲いています。

  • 桃園にまわれるようになっています。

    桃園にまわれるようになっています。

  • 又兵衛桜、こんな端の方に植わっています。<br />戦国武将の後藤又兵衛がこの地に落ちのびて、僧侶になったといわれており、この枝垂れ桜も後藤家の屋敷跡にあることから、又兵衛桜といわれています。

    又兵衛桜、こんな端の方に植わっています。
    戦国武将の後藤又兵衛がこの地に落ちのびて、僧侶になったといわれており、この枝垂れ桜も後藤家の屋敷跡にあることから、又兵衛桜といわれています。

  • 又兵衛桜の前に咲く、水仙です。

    又兵衛桜の前に咲く、水仙です。

  • 桃園の前で、はいポーズ。

    桃園の前で、はいポーズ。

  • 桃の花のアップです。

    桃の花のアップです。

  • 桃色の桃園のなかに一本だけ白い花の樹木が。

    桃色の桃園のなかに一本だけ白い花の樹木が。

  • 下から見た又兵衛桜。

    下から見た又兵衛桜。

  • 遠景の山頂にも桜が。<br />こちらはちょっと時期が過ぎているよう。

    遠景の山頂にも桜が。
    こちらはちょっと時期が過ぎているよう。

  • 名残惜しいのですが、又兵衛桜をあとにします。

    名残惜しいのですが、又兵衛桜をあとにします。

  • ぐるっとまわって駐車場に戻ります。<br />りっぱな桜、地蔵桜があります。

    ぐるっとまわって駐車場に戻ります。
    りっぱな桜、地蔵桜があります。

  • 昼食のために道の駅「宇陀路大宇陀」に寄ります。

    昼食のために道の駅「宇陀路大宇陀」に寄ります。

  • 道の駅にある「れすとらん甘羅」で注文したのは、にゅうめん定食。<br />にゅうめんに柿の葉寿司がついています。<br />けっこういける!

    道の駅にある「れすとらん甘羅」で注文したのは、にゅうめん定食。
    にゅうめんに柿の葉寿司がついています。
    けっこういける!

  • 次にいったのは阿紀神社です。<br />道の駅に行く途中の、立て看板で阿紀神社がこの辺だったんだなと知りました。

    次にいったのは阿紀神社です。
    道の駅に行く途中の、立て看板で阿紀神社がこの辺だったんだなと知りました。

  • 境内にある開放的な能舞台です。

    境内にある開放的な能舞台です。

  • 阿紀神社の本殿です。<br />天照大神のご鎮座を倭姫命(やまとひめのみこと)が求めて三輪山を出発し、倭姫命が天照大神を最初に奉斎されたのが、宇多秋宮(うたあきのみや)で、その伝承地がこの阿紀神社です。

    阿紀神社の本殿です。
    天照大神のご鎮座を倭姫命(やまとひめのみこと)が求めて三輪山を出発し、倭姫命が天照大神を最初に奉斎されたのが、宇多秋宮(うたあきのみや)で、その伝承地がこの阿紀神社です。

  • 阿紀神社を車で出たところで、高天原の看板を発見。<br />別の看板には、パワースポットとも。<br />車を阿紀神社に戻して、歩いてやってきました。

    阿紀神社を車で出たところで、高天原の看板を発見。
    別の看板には、パワースポットとも。
    車を阿紀神社に戻して、歩いてやってきました。

  • こんな山道を上っていきます。<br />逆光がちょっと霊験を感じます。

    こんな山道を上っていきます。
    逆光がちょっと霊験を感じます。

  • 歩いてあがってきたところには、石の舞台のようなものが。<br />これが高天原なのでしょうか。

    歩いてあがってきたところには、石の舞台のようなものが。
    これが高天原なのでしょうか。

  • 次に行ったのが、宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)です。

    次に行ったのが、宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)です。

  • 国宝の本堂です。<br />向かって右から第一殿(天水分神)第二殿(速秋津彦命)第三殿(国水分神)となっています。<br />

    国宝の本堂です。
    向かって右から第一殿(天水分神)第二殿(速秋津彦命)第三殿(国水分神)となっています。

  • 御神水です。<br />井戸は、向かって右の第一殿の後ろにあるそうです。

    御神水です。
    井戸は、向かって右の第一殿の後ろにあるそうです。

  • 左が春日神社、右が宗像神社です。

    左が春日神社、右が宗像神社です。

  • 頼朝杉です。<br />源頼朝が幼少のとき杉苗を植えさせ、それが大きく育つことがあれば自分も天下を治める大将軍になることができるだろうと占いました。<br />そのとき「水分の神の誓を植えおきつ後に栄えの老杉を見む」と詠みました。

    頼朝杉です。
    源頼朝が幼少のとき杉苗を植えさせ、それが大きく育つことがあれば自分も天下を治める大将軍になることができるだろうと占いました。
    そのとき「水分の神の誓を植えおきつ後に栄えの老杉を見む」と詠みました。

  • 休憩所にかざってある鷹の巣です。<br />別の老杉を安全のため切り詰めたとき、その切り取った幹の梢から8メートルほど下の枝にあったものです。

    休憩所にかざってある鷹の巣です。
    別の老杉を安全のため切り詰めたとき、その切り取った幹の梢から8メートルほど下の枝にあったものです。

  • 宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)を出たところの川沿いある桜並木です。<br />芳野川沿いの堤防に約100本の桜並木が続く水分桜街道で、ここもまた桜の名所になっているとのことです。

    宇太水分神社(うだみくまりじんじゃ)を出たところの川沿いある桜並木です。
    芳野川沿いの堤防に約100本の桜並木が続く水分桜街道で、ここもまた桜の名所になっているとのことです。

  • 佛隆寺の千年桜です。<br />車で上がってくる途中、この千年桜ののぼり旗がたくさんでています。<br />駐車場は広くないのですが、ぎりぎり停めることができました。

    佛隆寺の千年桜です。
    車で上がってくる途中、この千年桜ののぼり旗がたくさんでています。
    駐車場は広くないのですが、ぎりぎり停めることができました。

  • 佛隆寺には、千年桜の横のこの細い階段を上っていきます。<br />秋にはこの階段の両脇に彼岸花が咲き誇って、とても綺麗だとの会話が聞こえてきます。

    佛隆寺には、千年桜の横のこの細い階段を上っていきます。
    秋にはこの階段の両脇に彼岸花が咲き誇って、とても綺麗だとの会話が聞こえてきます。

  • 千年桜のアップです。

    千年桜のアップです。

  • 千年桜の横に伸びた枝です。<br />ヤマザクラとエドヒガシの雑種であるモチヅキザクラの一型で、根囲7.7m根株から大小11本に分岐し、枝の最大のものは幹囲1.2mで四方に枝を広げています。

    千年桜の横に伸びた枝です。
    ヤマザクラとエドヒガシの雑種であるモチヅキザクラの一型で、根囲7.7m根株から大小11本に分岐し、枝の最大のものは幹囲1.2mで四方に枝を広げています。

  • 階段を上っていくと本堂が見えてきます。<br />桜に混ざって、山梨があります。<br />樹齢450年で、長十郎梨の原木だそうです。

    階段を上っていくと本堂が見えてきます。
    桜に混ざって、山梨があります。
    樹齢450年で、長十郎梨の原木だそうです。

  • 本堂に安置されている十一面観音像です。

    本堂に安置されている十一面観音像です。

  • 本堂の裏にある不動堂の不動明王です。

    本堂の裏にある不動堂の不動明王です。

  • 佛隆寺の境内にある、すっきりしたお宮さんです。

    佛隆寺の境内にある、すっきりしたお宮さんです。

  • こちらの桜は、濃い桜色。

    こちらの桜は、濃い桜色。

  • 先ほど上ってきた階段を下りて、駐車場に向かいます。

    先ほど上ってきた階段を下りて、駐車場に向かいます。

  • 桜の蕾もまだあります。<br />つぎに大野寺に行きます。

    桜の蕾もまだあります。
    つぎに大野寺に行きます。

  • 大野寺に着きました。

    大野寺に着きました。

  • 境内には枝垂れ桜が。<br />ここも満開、きれいですねぇ。

    境内には枝垂れ桜が。
    ここも満開、きれいですねぇ。

  • 大野寺はこの弥勒磨崖仏が有名です。<br />宇陀川をへだててあるこの弥勒菩薩、高さ11.5mあります。

    大野寺はこの弥勒磨崖仏が有名です。
    宇陀川をへだててあるこの弥勒菩薩、高さ11.5mあります。

  • 境内には、遥拝所があります。

    境内には、遥拝所があります。

  • 遥拝所のりんご、だれが齧ったのでしょう。

    遥拝所のりんご、だれが齧ったのでしょう。

  • 大野寺の本堂です。

    大野寺の本堂です。

  • みごとな、枝垂れ桜です。

    みごとな、枝垂れ桜です。

  • 大野寺を出てすぐのところで見つけた、大黒さんです。<br />結構新しく彫られたもののようです。

    大野寺を出てすぐのところで見つけた、大黒さんです。
    結構新しく彫られたもののようです。

  • 大黒さんのところから見た、大野寺です。<br /><br />(おしまい)

    大黒さんのところから見た、大野寺です。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (2)

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  • はんなりさん 2012/04/22 17:29:02
    宇陀の花見
    のーとくんさん

    初めまして!
    (ですよね)

    いつもマイページにお越し下さり有難うございます。

    宇陀の花見拝見させて頂きました。
    良い時に又兵衛桜行かれたのですね。
    行ってみたいと思いつつ今年もチャンスを逃しましたので
    此方で楽しませて頂きました。
    佛隆寺の千年桜、大野寺の枝垂れ桜も見事なのですねぇ。
    弥勒磨崖菩薩も拝顔したい
    良いところをお教え頂き有難うございます。

    奈良に行ったら柿の葉寿司はかかせません!?ね。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2012/04/23 06:17:26
    RE: 宇陀の花見
    はんなりさん

    おはようございます。
    書き込みありがとうございます。

    > 初めまして!
    > (ですよね)

    と思いまーす。

    > 宇陀の花見拝見させて頂きました。
    > 良い時に又兵衛桜行かれたのですね。
    > 行ってみたいと思いつつ今年もチャンスを逃しましたので
    > 此方で楽しませて頂きました。

    ありがとうございます。
    ずーっと、行ってみたかったのですが、ついつい行きそびれていました。
    テレビ番組に背中をおされ行きました。(テレビ中継の時が一番の見頃だったと思います。)
    行って良かったです。

    > 佛隆寺の千年桜、大野寺の枝垂れ桜も見事なのですねぇ。
    > 弥勒磨崖菩薩も拝顔したい
    > 良いところをお教え頂き有難うございます。

    佛隆寺も大野寺も、大野寺は磨崖菩薩も含め、一緒にまわろうと前から思っていました。
    どちらも、すばらしい桜でした。
    やっぱりまわるのでしたら、この時期でしょうか。
    佛隆寺は、彼岸花のときもよさそうですが。

    > で
    > 奈良に行ったら柿の葉寿司はかかせません!?ね。

    そうなんです、そうなんです。
    そこで柿の葉寿司のついている、このにゅうめん定食にしました。

    では、またーっ。

     のーとくん

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