2012/03/24 - 2012/03/27
139位(同エリア346件中)
あやぱらさん
夏休みの富山旅行での長距離移動に味を占め、限界に挑戦するべくまたまた車での長距離ドライブ旅行を決行。
行先は東北道無料プラス少しでも観光地にお金を落とせたらということで東北方面に決定。
ずっと行きたかった、秋田乳頭温泉鶴の湯の予約が取れたため、目的地は秋田になりました。
総走行距離1700キロ!
帰りには被災地にも寄ってきました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さぁ、最終日です。
ホテルを出発。 -
すこーし、青空がのぞいてきました。
花巻で、あんなに降っていた雪も、太平洋方面に車を走らせるとすぐになくなりました。 -
一関にある、道の駅かわさきに到着。
このあたりは、3つの川があり、たびたび水害に見舞われた地域だそうです。
過去の大型台風でこんなに水が上がったんですね。 -
何度水害にあっても、そのたびに立ち上がってきたんですね。
-
水害のため、河川敷は土地が肥えているため立派な野菜が取れるそうです。
道の駅の中にはずらっとたくさんの野菜が。
お米や野菜を買って帰りました。 -
大船渡線新月駅
この先気仙沼までは運転再開してるようですね。 -
とてものどかな風景です。
-
気仙沼市に入りました〜。
あの大震災があったとは思えない、静かな田舎の景色が広がります。 -
気仙沼の市街地に入ると景色は一変。
カメラを向ける気にならなくて、写真は一枚も残っていません。 -
お魚いちばに到着。
震災前の観光マップをもらい、津波が来た場所を教えてもらいましたが観光施設もほとんど津波でやられて営業していないようです。 -
市場の中を物色。
さすが気仙沼!
さめの心臓が売ってます。
新鮮でないと食べられないので、気仙沼の外には流通してないようです。
生のつぶ貝、さんまの佃煮などなど色々お買いもの。 -
奥のレストランでお昼を食べます。
海鮮丼と・・・ -
あぶりさんまの乗った海鮮丼。こちらは酢飯でした。
本当は気仙沼ホルモンのお店に行く予定でしたが、場所が分からず。
帰り道に通りがかって発見、次回はホルモン食べます。 -
気仙沼復興マルシェ
3月10日にグランドオープンしたばかり -
たくさんのお店が入ってます。1店1店見て回るのが楽しい♪
八百屋に魚屋、雑貨店や喫茶店、飲み屋にお土産屋などなど。 -
魚屋さんで。
ここにもあったモーカの星。
さっき、買う勇気が出なかったけど、ここで買ってみました。
帰って酢味噌で食べました。
クセはまったくなく、食感を楽しむ食べ物ですね。
お酒のつまみにいいかもです。 -
学生さんのグループや外国人旅行客などなど、観光客らしき姿も見られました。
ここと同じような感じで、気仙沼横丁というのもオープンしてました。
通りがかったのですが、タイミングが合わず寄れませんでした。
復興マルシェと気仙沼横丁二つはしごすると、色々なお店が見れて楽しいと思いますよ♪ -
復興マルシェから通りを見てみると・・・
-
津波に襲われた歩道橋の姿が。
あんなところまで水が来たんですね。 -
気仙沼から陸前高田へ。
気仙沼も衝撃でしたが、陸前高田は言葉になりませんでした。
跡形もなく、何もかも流されてしまったんですね。 -
陸前高田駅前。
かろうじてロータリーらしきものが残っていましたが・・・もちろん駅舎の姿はなく。
1本の枯木にカラスがとまっている姿に何とも言えない気持ちになりました。 -
やっぱり実際に見てみないと感じられないことってあるんだなと思いました。
被災地に来ることも直前までとても迷いましたが、来てみてよかったと思いました。そして上の子の記憶に少しでも残ってくれたらと思います。
陸前高田市役所には祭壇があり、たくさんの花や線香が供えられてました。
私たちも線香をあげて手を合わせてきました。
「捜索終了」という張り紙を見たら、なぜかぶわっと涙が出てきて止まらなくなりました。
祭壇近くには赤ちゃんが映ったアルバムや赤いランドセルが・・・。
長女はランドセルがとても強く印象に残ったようで、陸前高田と聞くと
今でも「あのランドセルがあったところ」と言います。
写真は陸前高田市役所ではありません。
なんで撮ったのか、この時動揺していてあまり覚えてません。 -
奇跡の一本松。
大津波に襲われても唯一残った一本松。
海水で根が腐り、再生は不可能とのこと。
子孫を残す取り組みはされているようで、なんとか後世につながっていくといいですね。 -
陸前高田から、海沿いに南下します。
-
大船渡線と何度も交差するんですが、壊滅状態です。
ここも完全に分断されてます。 -
やっぱり廃線になってしまうのでしょうか。
-
繰り返しになりますが、ぜひ現地に行ってみてほしいです。
本当はボランティアとして被災地に足を踏み入れるのがベストなのでしょうけど、観光客としてお金を使うことも支援になるのでは?と思います。
今回は駆け足で通り過ぎただけになってしまったので、次回はじっくり訪れてみたいなと思います。 -
気仙沼を抜けるころには、日も暮れかかり、そろそろ自宅へ向けて帰ります。
-
高速に乗って、一路自宅へのつもりが、
夫が途中下車して牛タンを食べたいと(^_^;)
早く帰った方が身のためだと思ったんですが、ドライバーがいいっていうんならと仙台で一旦降りて、インター近くの伊達の牛タンへ。 -
牛タンうま〜でした。
仙台来るたび、食べてますね。
牛タン食べてる時に、結構大きな地震が。
岩手で震度5だったみたい。
お店の人は平然としてました。この程度の地震じゃ大騒ぎしないんですね。 -
お店を出たのは21:00過ぎ。
21:30どこのSAか写りが悪くて分かりませんが、子供をトイレに行かせて就寝準備。
ここから夫は睡魔との戦いだったようです。
何回もPAで休憩を取りながらだったので、自宅に着いたのは3:00過ぎ。
荷物を運び入れて、ベッドに潜り込めたのは明け方4:00でした・・・。
牛タン食べないで帰るか、福島あたりで1泊するか、無理矢理でもさせればよかったです。
夫もさすがにこたえたのかもう二度としないそうです。
今回の旅行、すべてにおいて距離を見誤りました。
東北って今更ながら広いです!
ほとんど車で通りすぎるような感じになってしまったので、次回があればもっと余裕を持ったスケジュールで!反省です。
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