2011/10/27 - 2011/11/03
11359位(同エリア17509件中)
まるこさん
海外サーフトリップ2カ国目はインドネシア、バリ島。
サーフィンの聖地とまで言われるその島の波を、勇気を出して体験してみようじゃないか。
と思い立って友達と「プレ」旦那と3人一緒にサーフトリップへ。
今回は海外旅行も通算15回目を超えて、だいぶこなれてきた感もあるのでツアーなど使わずに、自分で航空券などを手配することに。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ツアーの方が安いという場合も多々あるんだけれど、今回個人手配にした理由は以下の通り。
○GAの直行便が高く、SQのSIN経由DPS行きのPEXが安く出ていた(格安航空券を使っているツアーは高め)
○どうせ乗り継ぎするならストップオーバーして、2カ国目も観光もしたい
○サーフガイドは知り合いから紹介してもらったので、ガイドも送迎も不要
○ホテルはある程度綺麗ならよい。そして自分で手配した方が安いしポイントもつく
○日本帰着日は午前中の早い時間希望
ということで、バリ島での滞在は中丸々4日+シンガポール半日で、5泊7日のトリップが決定。
金額は
航空券代金 ¥44500
燃油/空港税など ¥38140
ホテル代 (4泊) ¥8500
******************************
合計 ¥91140
これに、ガイド代が一日¥4500(3人で)+ガイドの夕飯を奢る感じ。
知り合い価格とは言え、安すぎ。
ただし、本職はガイドじゃないから、海に一緒に入らなかったりもあるし、その辺は値段相応かな? -
☆☆☆☆荷物☆☆☆☆
サーフトリップは荷物が多い。
普通の旅行の荷物+サーフボード+ウエットスーツ類+お着替えタオル(女子には必須!?)等など。
ウエットはもちろん入らない水温だけど、日焼けが気になるのでタッパー+長めの海パンでやりました。
絶対に持っていったほうが良いものは、日焼け止め!!!などこちら
◎日焼け止め(ANESSAやALLYなどウォータープルーフの物)
◎ワックス(買う時間がなかった)
◎捨てて良いタオル
◎捨てて良い下着
その他持っていって良かった物はこちら
○水着 2着(翌日濡れた水着を着たくない人は)
○小さな洗濯物用ピンチとハンガー(ウエット水着など干す用)
○折りたためる大き目のバッグ&ゴミ袋(入りきらない濡れた重いものを手荷物に回す為)
○スニーカー(道が悪いので、待ち歩きにはサンダルよりスニーカーがお勧め)
サーフトリップといえば、エアラインによっては、サーフボードにチャージがかかることもあるから、その辺もエアライン選びの際は調べないと痛い目を見ることになるので要注意。
今回選択したSQはスーツケースなど、預け入れ荷物と併せて20Kg以内なら無料。(2011/11現在 もちろん、SQ に電話してオペレーターに確認しました。)
なので、出発数日前から、体重計と格闘しながら荷物をパッキング。
帰りは荷物が濡れて重くなり、更にお土産で荷物が重くなるということを忘れずに。
その為下着などは出来る限り捨てて良いものを持っていくのがお勧めです。 -
☆☆出発日☆☆
SQ637便でいざシンガポールへ!!
シンガポールスリングを飲みながら、事前にリクエストしておいたローカロリーミールを頬張る。
機内食って、案外カロリー高いんだよね。
あんなにじーーーーーっと座ってるのに、1000kcal近いものを2回も食べたら。。。。。
ということで、気休めのLCMLを事前にお願いすることにしています。
ただ、アルコールガンガン飲む派なので、本当に気休めのローカロリー。
トイデジでとったら画像悪い・・・
LCML 味は、普通。
ローカロリーだからって別に不味い訳ではない。 -
またまた画像悪いけどシンガポールスリング
二杯飲みました♪+ビール
フライトは定刻どおりに出発し、順調だったものの、最後の最後でチャンギ空港の飛行機渋滞で50分近く遅れて到着。
元々の乗り継ぎ時間が1時間15分しかなくて、ターミナル移動もあるから、ちょっと焦る。
チャンギ空港のミニマムコネクティングタイム(MCT)は1時間。
ちゃんとMCTを満たしてるし、PEXだしどちらもSQ便だしと、万が一のりおくれたとしても、なんとかなるだろうとは思いつつ、競歩状態でターミナル移動。
本来ならここで一服したいところだけどタバコ休憩の時間は取れず、喫煙者の友達はちょいイライラ。
でもシンガポールからはあっという間。
2時間半のフライトでバリ島へ到着。 -
到着時刻は夜の9:30頃。
入国審査の行列が長く、しかも遅い!!!!!!
そのため、ガイドに会えたのは11時頃。
なんだかんだで喫煙者には辛い12時間禁煙。
ホテルに荷物を置いてから、明日からの打ち合わせと夕飯(私たちにとっては夜食)をかねて、ローカルな食堂で、まずは1ビンタン。
いつもは大嫌いな蒸し暑さだが、アジアのリゾート来た事を感じさせ、テンションが上がる。
明日は6時におきて、エアポートリーフに行くぞー!!
ということに話がまとまった。 -
翌朝のヴィラリシホテルエントランス。
夜に着いたので、こんなものがあるとはしらなんだ。
というか、地下の駐車場からの乗り降りばっかりで、あまりエントランスを通らなかった。 -
深夜、ホテルに戻りシャワーを浴びようとしたところ
お湯が申し訳程度にしか出ないという事件が発生。
髪を洗うだけでくたくた。
体は水で流しただけでした。(泡をつけてあらって流す気力なし!)
翌日、早めの時間にシャワーを浴びたところ、問題ない水圧だったので
シャワーは早めに!が鉄則に。
カップル+1人で、写真にあるダブルベッド+エキストラベッド。
ベッドは固めで、旦那は腰痛(軽度のヘルニア持ち)悪化。
私は固め好きのため、安眠でした。
奥の扉の向こうに、小さなバルコニー。
たばこ吸ったり、水着干したりで便利。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バリ島(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
7