2011/07/05 - 2011/07/06
2668位(同エリア6083件中)
おるがんさん
2011/7/1(金)〜7/6(水)、バンコク・クアラルンプール・マラッカを女一人で周った、マレーシア・クアラルンプール編。
7/4(月)
マラッカから高速バスでクアラルンプールまで戻る。
モノレールでトレーダースホテルへ。
クラブフロアに宿泊。
スリアKLCCでショッピング
7/5(火)
いよいよ最終日。
夕方のフライトまで時間があるので、午前中は市内観光。
・スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(イギリス統治の名残り)
・マスジッド・ジャメ(KL最古のモスク)
・セントラル・マーケット(チャイナタウン)
午後はブキッ・ビンタンでショッピング。
スーツケースの限界まで買い物し倒し、KLIAへ。
20:30発 シンガポール航空SQ119・ビジネスクラス
21:25 シンガポール空港着
01:05 シンガポール航空SQ672・ビジネスクラス
08:25 セントレアに帰国
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・マレーシア・ファースト&ビジネスクラス女一人旅
(1)タイ航空ファーストクラス
http://4travel.jp/traveler/m-oruga/album/10580790/
(2)バンコク観光
http://4travel.jp/traveler/m-oruga/album/10581056
(3)週末のマラッカ
http://4travel.jp/traveler/m-oruga/album/10583763/
(4)マラッカのナイト・マーケット
http://4travel.jp/traveler/m-oruga/album/10661599/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空 タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラッカは1泊だけ。もう1泊したいとこだったけど、有給休暇に限界が…。早くも明日が帰国日です。
チェックアウト後、ホテルにタクシーを呼んでもらってマラッカのバスターミナルまで戻る。料金(いくらだったか忘れた…)はホテルのカウンターに先払いの安心会計でございます。
しかもこの時のタクシー運ちゃんが、とても気のいいおっちゃんで。日本の名古屋から来たって言うと、名古屋知ってるよ!そういう名前のお店がマラッカにもあるよ!とか。チキンライスが美味しかったって話したら、じゃあ日本に帰って自分でも作ってみようぜー、えー作れないよ(私)、そんなことない大丈夫だ!(何を根拠に)とか(笑)。カタコト英語を大声で話しながら豪快に笑うおっちゃんでした。ほんといい人ばっかだったなマラッカ。
高速バスは予定通りの時間でクアラルンプールへ戻ってきました。
モノレールに乗って、本日の宿泊先トレーダースへ向かいます。 -
KLCC駅でモノレールを降り、ペトロナス・ツインターの下のショッピングセンター、スリアKLCCを通りぬけて徒歩でトレーダースへ。
どの道もキレイに舗装されてるし、バンコクと違って機能的(バンコクは大幅な都市計画の見直しが必要かと思われ)だし、とても快適。当然のようにバリアフリーです。
スリアKLCCからホテルまでは、コンベンションセンターの中を通り抜けていくことができます。エアコンも効いてて難なくホテルへ到着。 -
ホテルに一歩入った途端、カウンターにいた女性のスタッフと目が合いました。次の瞬間、スッと近付いてきて、「MS.○○?」と私の名前。なぜ分かったーー!!? 掴みはOKな感じです、トレーダース。
案内されるまま、エレベーターでクラブフロアへ。
クラブラウンジは良い雰囲気で、スタッフもフレンドリーでしたが、皆さん英語になまりがあるんで、ヒアリング能力のない自分には聞き取りが大変でした。
このホテルのスタッフは皆、「○○階」を「フロア」って言わず「レベル○○」って言うんですが、最初それが分からず、「レボー?なに?」って。
予約したのは、クラブエグゼクティブ・ツインタワービュー。
今回の旅行で一番高い部屋で、案内されるまでの対応は前述の通りバッチリだったのに、部屋に入った瞬間の地味さにちょっとガッカリ。
そんなに古くないはずなのに、このビジネスホテルっぽさは残念かも…。 -
でも、窓から見えるど迫力のツインタワーはさすが!ほんとに真正面!
-
窓ごしに撮ってみた。カッコ良い建物ッスなぁ〜
-
こちらはバスルーム。シャワーブースがガラスで区切られてて、凝ったデザイン
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不思議な照明…
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KLではちょうどバーゲンシーズンが始まったばかり。
そりゃ買い物行くでしょう!
目の前のスリアKLCCまでは、公園を突っ切るだけの5分もかからない距離ですが、無料でカートを往復させてくれてるので、ありがたく使わせてもらいました。 -
地下から計7フロアにわたって、各種ブランド店舗、伊勢丹、紀伊国屋、マークス&スペンサー、諸々がギッシリ。
日本で言うなら、イオンと三越と高島屋が同じ建物内に集められたような規模でしょうか。とても半日ではまわりきれませんでした。 -
観光も面白いけど、買い物も面白い。
日本とは品揃えが全然違うし、どれだけ見てても飽きない。 -
ホテル側とは反対側から外に出て、タワーを見上げてみた。
2つのビルの間を繋ぐ連絡ブリッジは、毎日予約制の観光コースにもなってるとか。
また機会があれば登ってみたい。 -
やっぱりどの品も日本で買うより安くて、両手に持てる限り買ったけど、まだ全然買い足りない気分のまま、ラウンジのカクテルタイムが気になってたのでいったんホテルへ戻る。
トレーダースのラウンジは、7割ぐらいの席が埋まってました。なので写真は撮れず。
おつまみはいろんな種類があって十分でした。ディスプレイも凝ってて綺麗。
お酒は、頼めば持ってきてくれるし、自分で取りに行ってもOK。
グラスが空いたらすかさず声をかけてくれるし、どのホテルマンも気分が良い対応。
でも、このホテルの制服って、上下黒のポロシャツ&パンツなんですよね。カジュアルすぎて雰囲気的にもったいないなぁ。
白ワインをグラス2杯ほどいただきながら、少しずつ色を変えていく、夕暮れ時のタワーをずっと眺めてました。 -
夕飯は自分の部屋でタワーのライトアップを眺めながら、スリアKLCCのデパ地下グルメで済ます。
食後、もう一度買い物に行こうかなとも思ったけど、ラウンジでお酒を飲んで眠気もあったし、なんとなくホテルにもっといたい気分で、結局そのまま窓の外を眺め続けてました。
あぁ、もう明日には帰国だー。うぅ寂しい。
何だか妙に感傷にひたってしまい、夜の10時だったか11時だったか、このタワーのライトアップが消えた瞬間は思わず泣きそうに(笑)。
…ところで左の方のタワー、ライトの一部が故障でもしてたのか、ついてないですね。そもそも、どういう方法でこんな不思議なライトアップになってるんだろう、このタワーって。 -
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さて、明けて翌朝。泣いても笑っても最終日。
でも20:30の便なので、まだ丸一日KLにいられます。
またカートでスリアKLCCまで送ってもらい、モノレールを使ってマスジッド・ジャメへ向かう。
その途中で寄ったスルタン・アブドゥル・サマド・ビル。すばらしい建築。 -
英国っぽいごつさもあって個人的にツボだ。
-
でも引いて眺めると、やっぱりアジアン。というよりイスラム風味。
この異文化の混じった感じこそがクアラルンプール、と言えるかも。 -
いやいや、これぞクアラルンプール=「泥が合流する場所」。
マスジッド・ジャメを間に挟み、ゴンバック川とクラン川が合流しているまさにそのポイントです。 -
川越しに見たマスジッド・ジャメ
-
せっかくなので中を見学させてもらうことに。
女性は半袖では入れてもらえません。入口で頭から足首までをすっぽり覆うイスラム風の服を借りて着る。あ、暑いよぅ…;;;
イスラム教徒以外の人間は、建物内へは立ち入り禁止。
でも窓のない建物なので見学には問題なしです。幾何学的な造りが美しい。 -
お祈り真っ最中の男性。
-
その後、チャイナタウンをチラ見しながら通り抜け、セントラルマーケットもチラ見。
いかにも観光客向けのお土産屋さんを並べただけ、という感じが逆に興味わかず、何も買いませんでした。
いや、ちょうど手持ちのリンギット現金が底をついたってのが本当の理由;;
なかなか両替できる場所が見つからなくて。
とりあえずいったんホテルへ戻り、タクシーを使ってブキッ・ビンタンへ。
メーターは6RMだったんだけど、5RMにまけてくれた。 -
パピリオンの前の噴水。
天井が高くてきれいなモールだったけど、わりとお高めのお店ばかりで、ここではミュールを一足買ったのみ。日本だと倍以上はしそうなオシャレなミュールを\1500ぐらいで買えました。 -
お隣のロット10で2着ほど服を買い、パビリオン前のカフェで休憩。ロクシタンとかボディショップとか、日本とほとんど変わらない雰囲気です。
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モールからモールへと渡り歩きながらウロウロしてたら、キレイなお姉さんたちが撮影会をやってました。アジアンビューティー! ごっついカメラ持った男性が群がりまくりでした。
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ええと、これはパビリオンの地下だっけ?フードコートで昼食。
あっさり味のワンタン麺のようなものを頼みました。
もっと冒険してみたいと思いつつ、辛かったり不衛生だったりで体調崩すのが怖くて、無難なものばかり注文してしまう…
お店の名前は「イポー・キュイジーヌ」。イポーやキャメロン・ハイランドにも一度は行ってみたいです。 -
平日の昼間ですが、そこそこの人出です。
-
さて、名残惜しいですが、そろそろ空港(KLIA)へ向かうことにします。
モノレールの車内から、クアラルンプール駅の時代を感じさせる建物が見えました。 -
今回は乗れなかったマレーシア航空。これもまたいつか!
-
日本人設計の広い空港で、最後のお買いもの。
ここでもセールをやってたので、ミュールを1足。
それから今回の旅の記念に、ロイヤル・セランゴールのピューターのマグを思い切って買ってみました。8000円ぐらいした…(泣)。
帰りはKL→チャンギ空港→名古屋 とシンガポール航空を乗り継ぎます。
KLIAのシンガポール航空ラウンジは、明らかに端っこに追いやられてる感が…。
このラウンジに置いてあるビールはもちろんTiger。 -
ラウンジから見た風景
-
多分これから乗る機体?引っ張られてる姿がなんか可愛い。
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マレーシア航空の飛行機がいくつも停まる空港の向こうへ夕日が沈んでいくのを、ずっと眺めてました。
そしてなぜか、この後チャンギまでのフライトのことをほとんど覚えてない…。
やっぱり何カ月も前の旅行記書くのはムリあったかー。
覚えてるのは、1時間弱のフライトにも関わらずC席はほぼ満席で、写真がまったく撮れなかったのと、サンドイッチの軽食を一口だけ食べてみて美味しいと思ったことぐらいかなぁ。シートの記憶がないんだけど、下のと同じタイプだった…かな、多分; -
21時半定刻にシンガポール到着。
ちょっとだけ空港内のお店を覗いてみた後、豪華と噂のシルバークリスラウンジに行ってみる。
確かに広い。それに料理の種類が異様に豊富。でもこんな時間に何も食べれない。
なのでシャワーを借りました。機能的かつ清潔です。
ドライヤーはあるし洗面台の横に歯ブラシはあるし、ほんとに文句なし。
ラウンジに戻って、時間になるまでお酒を飲んでまったり。
…してたら、隣に座ったオカマさんらしき方が大声で何やら下品な話をされてるもんだから、微妙に落ち着けませんでした;;;
喉仏あって低い声なのにタイトミニ(!)をお召しになってたので多分そちらの方だと思うんですが、スラング多用でいろんな人の悪口ばかり言ってて。ヒアリング能力なくて何言ってるかほとんど分からない状態でも、聞いてて不愉快になる話し方ってのはあるもんなんだ、と初めて知りました。でもそんな彼女?も、シンガポール航空のファーストクラスだけはベタ褒めしてた(笑)。ていうか乗ったのかよ、いいなぁ!!
さて、最後のフライト、セントレア行きのSQ672に乗り込むため、手荷物検査へ。
すると、さきほど買ったピューターがひっかかってしまいました。包装をすべて開けられ、係員が中に入ってるマグを見ながらあれこれ話し合ってます。
何だよもー、と思いつつ、「さっき空港で買ったんだけど!」とレシートを突き付けようとしたところ、係員の黒人のお兄さんが、いきなり笑顔になって私に親指を立て、「ナイス・ショッピング!」。
…で、あっさり解放されました。な、何だったんだ…。
さて、左の写真がチャンギ→セントレアの機内。
Cクラス客は私を含めて4、5人ほど。だいじょぶですかセントレア…。この便以外はどこも混んでただけに、余計に心配… -
革張りで新しく、すごく快適なシートだったんだけど、楽しかった旅の余韻が冷めず、まったく眠くなりません。
シートを倒して横になったと思いきやもぞもぞ起きだし、音楽聴いたり本を読んだりしてたので、CAさんが何度も様子を見に来てくれては飲みたいものがないか聞いてくれました。あげくに、トイレと間違えて、控え室になってるところのカーテンをいきなりシャッ!とか開けちゃうし。慌てず騒がず「お手洗いはこちらです」と案内までしてくれたCAさんグッジョブ。そしてすみません…。
見慣れたセントレアを見た時に、ホッとするより先に残念に思ったってことは、良い旅ができたんだろうなと思います。
また今年も行きます、マレーシア!
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