2011/08/21 - 2011/08/21
2123位(同エリア5324件中)
のこさん
北京に来たからには、パンダを見なくては!
私、海外では時間があれば必ずというほど、動物園に足を運ぶ、動物好きです。
中国ですもの、やっぱりパンダ。個人的に、パンダは動物の中でも好きなランキング五本の指に入ります。
上海でも香港でも、勿論日本でも、台湾でもパンダを見てきました。
北京動物園のパンダは、どんなかな?とても楽しみでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北京動物園。
地下鉄の駅もあります。
駅を降りてすぐですので、迷うこともないでしょう。
ツアーじゃなくても、いけると思います。
北京の市街地からは空いてれば車で10分くらいかな?
少し北にあります。
チケットは、シーズンによって値段が違います。
暖かい時期は高く、パンダ館を含め、20元。
寒い時期は15元。
多くの人は、パンダ館とのセットのチケットを買っているように思いました。
チケット売り場前では、約15分は待ちました。
列はあるようでない。というか、待っている人は、結構ちゃんと並んでいるのに、ちょくちょく割り込みされます。
この北京動物園中国のなかでは、最大の動物園だそうです。
一番人気はもちろんパンダです。 -
チケット売りばの列の様子。
-
北京動物園の見所の1つに、この門があります。
清の時代の門です。
この門が正門ということになります。
動物園の歴史も清の時代からだそうです。名前は変わりましたが、昔も珍し井動物を展示していたそうです。
園内はとってもとっても広いので、一日で全部見るのはかなり元気がないと無理です。
ある程度狙いを定めていきましょう。それか、二回に分けるとかしたほうがいいです。 -
家族連れがかなりの数来ていました。
夏は、かなり混雑しています。 -
園内に入ってきました。
相変わらず、人がすごいです。
園内は広いのに、人のほうが勝っています。
13億人のパワーを感じます。 -
どうも後で調べると、土日、あと夏休みの午前中はいつもこんな感じで人がすごいみたい。
-
みんなが向かって行く先は・・・
パンダ館。 -
園内にはチャイナポストがありました。
といっても、小さな支店で、小さな窓口しかありませんでした。
店員さんは英語も全く通じませんでした。
切手を収集している人にお土産で、切手を数枚買いました。
日本や世界各国って、切手を数枚購入すると、小さなろう引きの紙袋に入れたり、紙で挟んでくれたり、ビニールの小さい袋に入れたりしてくれますよね。湿気とかで切手どおし張り付かないように。
カンボジアでも、ラオスでも、台湾でも、結構袋に入れてくれる。
でも、中国は違うみたい。
直接私の手のひらに、ポンと渡されました。所変わればですね。 -
園内の整備は結構しっかりしていました。
お手洗いも、私いったのですが、綺麗とはいえないけど、掃除はされていて、使えるレベルでした。それほど汚くなかったです。 -
私も今回パンダ狙いで行きました。
オリンピックがあったので、パンダさんの数も増えたんだそうです。 -
パンダ館といっても、エリア的になっていていくつかの建物がありました。
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パンダ館に入場。
パンダについて説明してあります。
中国語でね。 -
見えました。
パンダ。
寝てます。
でも、人がすごいです。
見学のマナーはあまり良くなく、フラッシュ焚いたり、子供にガラスを叩かせたり、入ってはいけないだろうスペースに、子供を乗せていたり。見せてあげたい親心はわかるけど・・・ちょっとね・・・って人も中には結構いました。あと、すごい後ろからプッシュされてきたりするので、ゆっくりのんびりとはいきません。 -
周りに圧倒されながらの見学ですが、かわいいものはカワイイですね。
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あれ、あっちに丸くなっているのは、子パンダ。
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コパンダ、最高です。すやすや寝ています。
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北京動物園、パンダ、見やすさは△ですね。
やっぱり、人がすごいのと、割り込みとかマナーが悪い方が一部いるので、落ちついてみれない。
ガラスをみんなが触りまくるので、ガラスが手垢で汚れてて、見にくかったです。
でも、頭数は多いので、パンダ好きには嬉しいと思います。
香港のほうが見やすいかな。 -
えさでも欲しいのか、ずっとドア近くに横たわってました。
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違う建物のパンダ。遠くの方にちらり。
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料金のわりに、パンダ館だけでも、結構見応えありました。
っていうか、中国の動物園に来たら、やっぱりパンダか、キンシコウをみないと。
逆に言うと、パンダをキンシコウをみれば、充分かも。他の動物は、日本でも展示されていることが多いし、環境も日本の動物園の方が勝っているところが多いので。 -
リアルなかんじのパンダのオブジェ。
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オリンピックを記念してできたらしいパンダ館。
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北京動物園、というか、北京全体で多く植えられている植物。
それは柳。
春になると柳の綿が一斉に舞うそうです。それが北京の春の風物詩なんだって。 -
動物園の後は、ランチ。
西単というエリアに移動しました。友人とも合流。
このエリアは、王府井にもまけない位、栄えています。
大きなデパートが数軒並んで建っていたり、でっかい本屋さんの本店があったりして、人もすごいです。昔から清の時代から栄えていたそうです。なぜかというと、頤和園に西太后がいらっしゃる、そこに毎日のように官僚が王府井や故宮から出掛けていく。頤和園で、西太后に会って、色々な命令を受けたりして帰ってくる。その丁度良い中間にあるから、帰りに官僚さんが一休みしていったそうです。
昔は今みたいに電車なんかないです。だから時間がどうしてもかかるので、休む場所が必要だったんですね。
西単には沢山飲食店がありますが、私たちは迷ったあげくディンタイフォン。北京らしさ無いけど味は確かだねって事で。 -
やっぱりどこで食べても、ある程度のおいしいさの小籠包(45元だったはず)。
一人一かご食べちゃった。
住所, 北京市西城区西単北大街133号 君太百貨1階、地下1階
日本語は通じません。 -
どこで食べても外れがない中華料理、空心菜の炒め物。
あと、エビの載ったチャーハンを頂きました。 -
西単のお店の壁には、このお店に来たらしい、中国人の有名人のサインが、アクリル板に直接書かれていました。
中国本土でもすごく大人気なんだなって思いました。
我々も入るとき、約7分くらい待ちました。
お会計は三人で食べて、ノンアルコールでお茶を頂いて、200元少しだったはずです。(一人1000円くらい)北京では、高級な部類のお店に入ると思います。
ごちそうさまでした。
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