2009/07/28 - 2009/07/30
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ピーコ1204さん
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今回の旅行の目的は、青森県の自然と史跡めぐりです。目的地(奥入瀬・十和田湖・弘前・鰺ヶ沢・津軽半島・青森)
宿泊日数2泊3日。東京発飛行機とレンタカーの旅です。
1日目 羽田空港から三沢空港へ、あいにく雨天であったがレンタカーで、奥入瀬に向かった。奥入瀬渓谷は、一度は来たいところであったが、新緑に河の流れのバリエーションがすばらしかった。案内所で話しを聞いて、十和田湖へ、湖畔で昼食をとり、遊覧船で一周した。周を山で囲まれたカルデラ湖は静かなたたずみであった。そして、県境にあるホテルへ向かった。ホテルは、十和田湖畔にあった。翌日は曇りであったが、朝食前に湖畔にある乙女の像を見に行った。朝食後、弘前へ、山越えしたあたりから天気が急速に回復し、弘前市内を散策しているときには、夏暑い日差しになっていた。弘前市内は、明治時代に作られた教会、銀行などが復元されてい、なつかしさを感じた。弘前城の新緑もすばらしかった。ここで、郷土料理を食べて、日本海岸の五能線の走る千畳敷に向かった。このあたりは、鉄道と海岸線の風景のコラボレーションがすばらし所であった。そして2泊目の鰺ヶ沢のホテルに向かった。途中舞の海を紹介している道の駅に
寄った。ホテルは、岩木山の麓にあり、窓枠がキャンパスでその中に山がおさまる様に作られていて、すばらし絵をみた
ような感覚で山を捉えられた。翌日津軽半島を北上して竜飛岬にいった、津軽半島の北端地のイメージそのままの所であり、青函トンネルの工事の時の様子を展示した記念館があった。また、津軽海峡冬景色の碑が、ありボッタンを押すと歌が流れてくるようになっていた。次に青森もどり、市内で昼食をとり縄文時代の遺跡三内丸山遺跡をガイドさんに案内してもらい見学をした。その後青森空港へ、そこでレンタカーを返して空港をあとにして羽田空港に戻った。
自然も見たし、文化も見たり、味わった青森の旅であった。印象的だったのは、弘前の教会の多さであった。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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