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<br />   博多駅の “アートプロジェクト”・・・タイル画見学<br /><br /> 昨年3月に九州新幹線が全線開通、早くもあれから1年経過した。この全線開通に伴い、JR九州の拠点でもある“博多駅”がリニューアルオープンされたことは、地元の皆さんならよく知っている。<br /><br /> この開業に合わせて、JR九州は“タイル画アートプロジェクト”をスタートさせたことはあまり知られていないと思うので紹介させて頂くことにしましょう。<br /><br /> “タイル画アートプロジェクト”というのは、博多駅をリニューアル(改装)する際に駅の構内や屋上に一般から応募した、葉っぱや花・鳥・魚などの絵を“有田焼”にして、その“タイル画”を駅構内あらゆる場所に貼り巡らそうという計画のことなのです。<br /><br /> そのためにJR九州の各駅にポスターを張ったり、チラシなどを配布したり、鉄道誌・フリーペーパー・旅行誌などを使って大々的に広報活動を行ったという経緯があるんですな。<br /><br /><br /> 「応募作品は、有田焼のタイルに・・」<br /><br /> そうして集まった作品を転写紙に写し、それを“有田焼”のタイルに貼り、釜入れ・釜焼きをしてタイル画が出来上がり、その出来上がったタイル画を、千住先生や水戸岡先生が丁寧に一枚ずつ敷き並べ検査を行い、確認作業をしてようやく出来上がるんです。<br /><br /> そうした手間暇のかかる作業を終えた後、JR博多駅のあらゆるところ(博多シティの吹き抜け、中央コンコース、通路、屋上など)に有田焼のタイルが貼られて“タイル画アートプロジェクト”が昨年の春、JR九州新幹線開通に合わせ、完成・公開されたのです。<br /><br />  第一回の応募イベントから足掛け3年、ようやく博多駅に“アートプロジェクト”が完成、それから1年経った今年・2012年、ようやく実際に自分の目で“タイル画”を確かめることができたのです。<br /><br /> というのは、このタイル画に山口在住のうちの孫が応募しているのです。このような企画があることを当時、小三の孫に教えたところ即、これに応募しましてね、<br /><br /> テーマは「葉」でしたが、20cm平方の台紙にクローバの「葉」を書き、千円の参加費(協力金)を支払い事務局に送付したという経緯があるのものですから・・・。<br /><br /> 広島から福岡・博多まで都市間高速バスで4時間。博多に到着。JR博多駅で孫の応募作品を探すことにしました。<br /><br /> あらかじめ、作品が展示されている位置はどこなのかネット検索すればすぐにわかるようになっているので探すのに苦労はありません。<br /><br /> 作品の展示位置は、屋上“つばめの杜ひろば”、天空の広場の一角にありましたが、そこだけでなく、博多駅コンコースのいたるところに、“アートプロジェクト”の作品が展示されているのには驚きでした。ここにも、あそこにもあらゆる所に“タイル画”が貼られているではありませんか・・・。<br /><br /><br /> 「応募者總数は2万8千枚も!!」<br /><br /> それもそのはず、JR九州の“アートプロジェクト”のHPを見たら、28、525枚もの応募作品があったそうですから・・。総額にして2千6百万円の参加費が集まったそうです。<br /><br /> さらにHPを見てみると、日本国内だけでなく中国や韓国、タイ、マレーシアなどから2000枚もの応募があったそうですから、この企画は大成功と言えるでしょう。<br /><br /> という訳で、JR博多駅に展示されている“タイル画”を見学するという目的だけのために、博多へ行ってきました。<br /><br /><br /><br />   JR博多駅“アート計画”のページをご覧あれ!!<br /><br /> 内容・・タイル画配置イメージ、募集について、千住さん、水戸岡さんの紹介、タイル画アートができるまで <br /><br />   http://www.jrkyushu.co.jp/touban/art.html<br /><br />   http://www.hakata-artproject.jp/ja<br /><br /><br />

博多駅の“アートプロジェクト”・・・タイル画を見に行く・・・

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2012/04/11 - 2012/04/11

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       博多駅の “アートプロジェクト”・・・タイル画見学

     昨年3月に九州新幹線が全線開通、早くもあれから1年経過した。この全線開通に伴い、JR九州の拠点でもある“博多駅”がリニューアルオープンされたことは、地元の皆さんならよく知っている。

     この開業に合わせて、JR九州は“タイル画アートプロジェクト”をスタートさせたことはあまり知られていないと思うので紹介させて頂くことにしましょう。

     “タイル画アートプロジェクト”というのは、博多駅をリニューアル(改装)する際に駅の構内や屋上に一般から応募した、葉っぱや花・鳥・魚などの絵を“有田焼”にして、その“タイル画”を駅構内あらゆる場所に貼り巡らそうという計画のことなのです。

     そのためにJR九州の各駅にポスターを張ったり、チラシなどを配布したり、鉄道誌・フリーペーパー・旅行誌などを使って大々的に広報活動を行ったという経緯があるんですな。


     「応募作品は、有田焼のタイルに・・」

     そうして集まった作品を転写紙に写し、それを“有田焼”のタイルに貼り、釜入れ・釜焼きをしてタイル画が出来上がり、その出来上がったタイル画を、千住先生や水戸岡先生が丁寧に一枚ずつ敷き並べ検査を行い、確認作業をしてようやく出来上がるんです。

     そうした手間暇のかかる作業を終えた後、JR博多駅のあらゆるところ(博多シティの吹き抜け、中央コンコース、通路、屋上など)に有田焼のタイルが貼られて“タイル画アートプロジェクト”が昨年の春、JR九州新幹線開通に合わせ、完成・公開されたのです。

      第一回の応募イベントから足掛け3年、ようやく博多駅に“アートプロジェクト”が完成、それから1年経った今年・2012年、ようやく実際に自分の目で“タイル画”を確かめることができたのです。

     というのは、このタイル画に山口在住のうちの孫が応募しているのです。このような企画があることを当時、小三の孫に教えたところ即、これに応募しましてね、

     テーマは「葉」でしたが、20cm平方の台紙にクローバの「葉」を書き、千円の参加費(協力金)を支払い事務局に送付したという経緯があるのものですから・・・。

     広島から福岡・博多まで都市間高速バスで4時間。博多に到着。JR博多駅で孫の応募作品を探すことにしました。

     あらかじめ、作品が展示されている位置はどこなのかネット検索すればすぐにわかるようになっているので探すのに苦労はありません。

     作品の展示位置は、屋上“つばめの杜ひろば”、天空の広場の一角にありましたが、そこだけでなく、博多駅コンコースのいたるところに、“アートプロジェクト”の作品が展示されているのには驚きでした。ここにも、あそこにもあらゆる所に“タイル画”が貼られているではありませんか・・・。


     「応募者總数は2万8千枚も!!」

     それもそのはず、JR九州の“アートプロジェクト”のHPを見たら、28、525枚もの応募作品があったそうですから・・。総額にして2千6百万円の参加費が集まったそうです。

     さらにHPを見てみると、日本国内だけでなく中国や韓国、タイ、マレーシアなどから2000枚もの応募があったそうですから、この企画は大成功と言えるでしょう。

     という訳で、JR博多駅に展示されている“タイル画”を見学するという目的だけのために、博多へ行ってきました。



       JR博多駅“アート計画”のページをご覧あれ!!

     内容・・タイル画配置イメージ、募集について、千住さん、水戸岡さんの紹介、タイル画アートができるまで 

       http://www.jrkyushu.co.jp/touban/art.html

       http://www.hakata-artproject.jp/ja


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