2005/07/15 - 2005/07/17
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ペンギンパパさん
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“道東”の大自然を訪ねました。
折しも『知床』を訪れたその日は、ユネスコ世界自然遺産に
登録が決定されたその日でした。
あらためて肌で感じる北の大自然は、感動の連続!!
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
羽田 7:50 ⇒ 釧路空港 9:25
楽ですね、あっという間に北海道。
朝から『釧路湿原』ウォーキングのスタートです。 -
高層湿原から低層湿原まで、湿原のさまざまな表情を楽しめる「温根内木道」を歩きます。
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27,000haにも及ぶ雄大な自然のオゾンに、早くも溶け込みました。
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湿原で唯一小高いところです。
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このロマンあふれる原始の風景は、1987年に国立公園に制定されたとのこと。
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1時間30分ほど歩き、「温根内ビジターセンター」に戻ってきました。
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ちょうどお昼。
おなかもすいたところで、さぁお目当ての『和商市場』。 -
海鮮のオンパレードにワクワクします。
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ここへ来たら目指すは『勝手丼』。
乗せます! -
乗せます!
-
まだ乗せます。
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こんなもんでしょうか!
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「これが目的だったんだ!」
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「な〜んもいえねぇ!」
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満腹後はお買い物。
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竜宮城へ来たみたい。
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あの毛ガニが無造作に置かれて〜・・・
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肉厚ぅ〜。
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お姉さんに見て頂いて・・・
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結局これを買いました。
釧路特産の『花咲ガニ』 (^o^)/
家に着くころまたお会いできるように、
航空便で手配してくれました。 -
素敵なカップル。
かわいいですねぇ。 -
初めて見ました、タコのタマゴ(釧路産)だと。
どんなお味かな? -
栗じゃが(知床産)。
ホクホクしてこれは美味しいです。
信州の栗の味に似ていました。 -
さて斜里バスで次へ進みます。
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釧路川を目指していると川辺に『キタキツネ』と遭遇。
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釧路川は雄大な湿原の中をたおやかに流れていました。
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細岡から『釧路川 カヌーツーリング』
源流をラフボートでゆったり下ります。 -
野鳥のさえずりに耳を傾け、小動物の気配を肌で感じ・・・、
街の騒音が全く聞こえず、見事に大自然の静寂な世界でした。 -
ネイチャーガイドさんの自然解説も爽やかに聞こえます。
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空模様も微妙に変化を見せ、大自然を感じます。
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岩保木水門が見えてきました。
うっすら汗ばんだ肌に、心地よい澄んだそよ風。 -
たっぷり2時間かけて、釧路川の源流を制覇!
まだ体が揺れている感じです。
心豊かに、満足感! -
今日一日、釧路湿原国立公園をたっぷり満喫しました。
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今日の泊まりは『釧路プリンスホテル』
身支度を解いて街に繰り出します。 -
中心街でしょうか。
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ホテルから10分ほどの居酒屋さん。
漁師町の雰囲気がなかなかえぇですね〜。 -
釧路名物 『炉端焼き』
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今日のおすすめが次々と・・・。
地元の生酒がすすみました。 -
二日目。
さぁ今日は原生花あやめヶ原から霧多布湿原、風蓮湖、納沙布岬を回り、根室に向かいます。 -
ひたすら走ります、大自然の中。
-
今日は「ネイチャーガイド」ではなく、
「ネーチャンガイド」さんが案内。
斜里バスの、笑顔が素敵なガイドさんです。 -
まずは『原生花あやめヶ原』。
霧に包まれ幻想的な雰囲気を醸し出しています。 -
(^_^)
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\(^o^)/
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(^o^)
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30分ほど『原生花あやめヶ原』を楽しみました。
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根室本線花咲線に沿って東に向かいます。
-
今度は『霧多布湿原』に到着。
僕たちがまだ狩猟生活をしていた5,000年ほど前は、
ここは海だったそうです。
静寂なここで耳を澄ますと、なにやら太古の海鳴りが
聞こえてくるよう。 -
遠くに『丹頂鶴』を発見!!
つがいで営巣していました。
ちょっと感動!! -
足下には清らかな流れ。
国内最大級といわれる「花の湿原」と言われるだけに
多種多様の花が咲き誇っていました。
ワタスゲ、エゾカンゾウ、ノハナショウブ、の大群落や、
ツルコケモモなどの高山植物をここで見ることが出来ました。 -
そしてまた移動。
とにかくまっすぐ。
信号や横断歩道は無いですねぇ。 -
『春国岱』
根室湾と風蓮湖を区切る幅1km、長さ8kmほどの長大な砂州です。
エゾマツが自生しており、海に浮かぶ森のようなもので、
世界的にも希少な場所とのこと。
カメラマンたちが、野鳥の「クマゲラ」と「エゾシカ」のシャッターチャンスを狙っていました。 -
エゾマツの森を歩きます。
幻想的ですが、現実的にはヤブ蚊に襲われます (^_^;) -
「クマゲラ」は見れませんでしたが、
大自然と、そこに住まう動物たちに畏敬の念を覚えました。 -
そして『納沙布岬』
家族で思いっきり叫んできました。
「ホッポーリョウドを、かえしてくれー」
周りの人が笑ってました。 (^^;) -
道すがら、国の特別天然記念物「丹頂鶴」発見!
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少しズームしてもう一枚。
ちょっとエキサイトしました。 -
さて今夜のお宿は、日本最東端の町根室市の、
花咲岬にある和風別邸『花咲亭』。 -
根室と言えば『花咲ガニ』。
カニ好きにはたまらない絶品。 -
身をほおばり、しゃぶり、すすりだし・・・、
夢に出てくるかな?
カニさん、カニんしてね? -
根室のお母さんは優しいです!
美味さと優しさが混じり合って、オホーツク海の海鮮づくしは
忘れられないお味でした。 -
三日目。
道東を走ります。 -
代表的な北海道の夏景色!
-
野付半島の『トドワラ』は、
風倒木の荒涼とした風景なんですが・・・ -
いまは、花々が咲き乱れてベストシーズン!
-
トドワラのすばらしい自然が続きますが、
浜辺まで2km。
往復4km歩くことになりますのでご注意! -
北の海が広がっていました。
-
海産物でなくって、貝産物です (^o^)
-
オホーツクの貝さん、おもちかえりー。
-
羅臼にやって参りました。
「おつかれさまですぅ」 -
羅臼『マッカウスの洞窟』
ヒカリゴケが群生していました。
国内最大級という。 -
国後島、写ってるかなぁ。
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さぁ、雄大な秘境『知床半島』へやってきました。
南アフリカでは「世界遺産委員会ダーバン会議」が開かれており、
折しもこの日、『知床』の世界自然遺産登録が決定しました。(^o^)/
今日は見るものすべてが、特に新鮮に感じました。 -
世界自然遺産のエゾシカです。
「シカさん、世界遺産、おめでとぅ」 -
生い茂る手つかずの原生林、太古から続く自然の営み。
「知床」は大切に残してゆきたいネイチャースポットです。 -
オホーツクに注ぐ河。
鮭が大量に遡上するところとのこと。 -
知床峠で休憩。
知床の象徴『羅臼岳』。
この日は国後島は見えませんでした。 -
森の宝石『知床五胡』
湖畔の散策中、ヒグマに・・・、いぇその爪痕に出くわしました。 -
いきなり出てきたのは、これもヒグマではなくエゾシカでした。
かなり大きいです。
でも人見知りせず、おとなしいからかわいぃ。 -
遠くの斜面にも群れをなしていました。
生まれたての子鹿にも遭遇。
バンビのようで愛くるしかった! -
生まれたての世界自然遺産を満喫。
心から癒やされました。 -
ウトロに下って来ました。
知床の豊富な清流が作る『オシンコシンの滝』。
オホーツクの海に流れ下っています。 -
遠くに野生の馬の群れ。
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網走を通り抜け、またまっすぐな道を走り、一路「女満別空港」へ。
四回目の北海道ですが、今回も充実の道東三日間でした。
女満別空港 20:25 ⇒ 羽田 22:10
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2014/12/09 00:36:10
- ななんと、斜里バス
- ペンギンパパさん
いや〜懐かしい斜里バス。 なつかし〜い! よく仕事をさせてもらいましたよ。 バスの色も替わって(当たり前か、約30年経ちますから)
知ってるガイドさんはもう、ベテランか、いないか? ドライバーさんのほうがまだ、知ってる人がいらっしゃるかも。 制服はあんまり変わってないような。。。 旅行記みないで、なに見てるんだか?? すみません、つい懐かしくて。
大将
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