2012/04/08 - 2012/04/08
2056位(同エリア2861件中)
ひろぽんさん
京都に住んでる割に一度も行ったことがなかった南禅寺、インクライン、水路閣。
用事があったのでちょっと行ってみました。
きれいでしたー。
-
丸太町通りから南禅寺の方へ入ると、しだれ桜の有名な小道があります。
ただし、全く咲いてませんでした。残念。
南禅寺の三門。
とてもきれいでした。
テレビで見たことあるあるっ!!と思いました(笑) -
光に照らされた苔がきれいです。
-
屋根の上らへんに右上に向かってピッと流れる光の筋。
次の写真にもあります。
…。
オーブ!?オーブ!!??
とはしゃいでいたら、冷静に母に「逆行やろ」と突っ込まれました(笑)
ですよねー。 -
-
赤い実をつける木は無条件に「南天」だと思っていたのですが、母に聞くとバカにされました…。
「千両」と「万両」というのもあるそうです。
お正月に「千両」と「万両」と一緒に「蟻通し」という植物を一緒に生けるのだそうです。
「千両と万両がありどおし(=いつもある)」。
昔の人はユーモラスですねぇ。
「粋」と「ダジャレ」の境目はこんなところにあるのかもしれませんねー(笑)
どちらにしてもおめでたい雰囲気のある、かわいらしい木ですねー。 -
桜が満開だったらいい感じに写っただろうに…。残念。
「法堂」の側面なんですが、きれいですね。
この法堂の横の道を「南禅院」へと進むと「疏水」が見えてきます。 -
キターーー!!殺人事件!!
京都では(ほかの地域も?)火●サスペンス劇場などでよく殺人事件が起こります。
その代表格がここです。
いやぁテンションが上がりました。
よく京都の人は京都が大好きだと言われますが、そのとおりだと思います。
そのせいか、再放送では京都が舞台のサスペンスが多いような気がします。
もちろん母も録画してまで見てます。
京都以外の地域ではどんな2時間ドラマが流れているのでしょうね。 -
人が多く、人が入らないように撮影するのが一苦労。
-
「へーー」と観察している後ろで、私がどくのを待っていた人たちが…。
このアーチの中にしゃがんで撮影したかったらしい。
邪魔してすんません…。 -
昔の人がつくったというのがすごいですよね。
自然との一体感がステキです。 -
疏水の上。
この隣くらいに「不動院」があります。
私の守り本尊が不動明王のためお祈りすることに。 -
これは…。千両か万両か…。
-
縁結びの松。
縁結びと聞くと無条件で手を合わせたくなります。お年頃ですカラ。 -
キラキラと光が当たってきれいでした。
インクラインへ向かう方は人が混雑してましたが、こちらは人も少なくゆっくりできます。 -
不動院へお参りした後はインクライン方面へ。疏水に沿って向こう側へ行きます。
-
水路閣の上。
-
上の写真を背にして、細い道をテクテク歩いていきます。
結構向こうから来る人が多かったです。
みんなインクラインの方からあがってきてるみたいです。
右に落ちれば崖、左に落ちれば水なので、対向するのになぜかどきどきしました。 -
小道を歩いていると、ふと開けて平安神宮の鳥居が見えます。
-
手軽に山気分を味わえます。
ちょっとした遠足にぴったりです。 -
水がゆったりしていてとても気持ちいいです。
-
菜の花。
いつの間にか山の上っぽくなってて驚きました。
上がってきた感じは全くなかったのに、京都が見渡せます。 -
-
-
この空間は何でしょうね。
なぜコンクリは丸まっているのでしょうか。
水がまろやかになるとか…。
水音や日差しが気持ちいい空間でした。
ここのあたりの桜もきれいで、場所とりのアルバイトさんがのんびり本を読んでました。
こんなふうにあったかければいいバイトですな。 -
こんな道を今度は下っていきます。
-
-
お地蔵さんに見守られた小さい公園。
なんか優しい場所でした。 -
この写真を撮ろうとしゃがんでいたら、5メートルくらい前に、向かい合うようにしゃがみこまれてしまいました…。
同じところでしゃがみこんでて何撮りたいねんっ。
その人をぬかしてもう一度撮り直しました…。 -
だんだんと人が多くなってきます。
そして下が大きめの石なので歩きづらいです。
上見てふらふらあるいていると千鳥足になります。 -
桜ばかりではなく、こんな小さい花も咲いていました。
-
いいカメラを持った女子がたくさんいました。
白川は着物を着た若い女性、こちらはカメラ女子がたくさんいました。
女性は精力的ですねー。 -
桜がきれいなところには人だかりができてました。
枝が目線にあるので、よく見ることができて楽しいです。 -
線路が高い位置にあるので、枝がひざ下なんてことも。
-
-
-
記念写真る人。
枝が低いので顔の近くで桜を撮ることができるので、たくさん撮影してました。
でも、顔に桜の陰がまだらにできてしまってるようなので、光の向きには注意が必要なようです。 -
-
パパと手をつないで歩く男の子。ほのぼの。
-
どんぐり。去年の秋に落ちたんでしょうねー。
どんぐり好きです☆ -
大分下まで降りてきました。
このころになると足が少し疲れてます。 -
-
このインクラインが河原町の方まで伸びていたんだからすごいですよね。
このまま線路を行くと動物園の方へ、隣の車道を行くと平安神宮の方へ行きます。
7割くらいの人は車道へ上がってましたね。 -
国際交流開館でマルシェを開催してました。
ケバブのいいにおい…。 -
-
てくてく歩いていると平安神宮までやってきました。
平安神宮横の美術館の川沿いがとてもいいお花見スポットのようです。
車は来ないし桜はきれいだし買いだしする場所もたくさんあるし。
トイレとか美術館のを借りられたら文句なしですよね。 -
-
-
-
-
-
屋形船がこんなとこで出てるなんて知りませんでした。
一抹の気恥ずかしさがあったので手を振ることはしませんでした。 -
山がきれいに見えました。
春ですなー。 -
-
近所のお寺の看板犬。
つやつやで人なつっこくてかわいかったです。
結構な大きさで、しっぽの力も強かったです。 -
帰りに乗ったタクシーについていたわらべ唄。
京都の横の道の歌は有名ですが、縦の道の歌は初めて見ました!!
存在は知っていたのですが、どんなものか知ってる人がいませんでした。
なんか…ゴロが悪い。
丸竹夷は覚えやすいのですが、これは覚えるのに苦労しそうです。
でも、縦も知ってないと不便なので、よく使う道から覚えていこうと思います。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
下鴨・宝ヶ池・平安神宮(京都) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55