2012/03/24 - 2012/03/26
831位(同エリア1364件中)
ふみふみさん
韓国観光公社・在韓日本人ネットワークさん主催の済州島モニターツアーに参加して3日目・最終日の旅行記です。
この日は朝からソプチコジの美しい朝日を拝み、一番楽しみにしていたスェソカッと前回チェジュに来て一番印象的だった海に落ちる滝・正房瀑布をめぐり、最後に市場へ。
最後の最後まで美しい自然とおいしいものを満喫できた旅でした。
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- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
-
疲れきっていたのにも関わらず、この日は早起きして朝日を見にいくことに。
というのも、泊まったホテルは島の東側に位置しているのできっと朝日がきれいだろうとニラんだから。
そこへきて、お友達から「この近くに安藤忠雄の建築があるんだよー」という情報をキャッチし、フロントで聞いたらまさにその場所が朝日の絶好のスポットだとか。
一石二鳥ということで勇んで出かけたのだけど・・
道に迷ってしまい、海から日の昇る瞬間を逃してしまったー。TT
フロントで行き方を確認したのが自分だっただけに皆にすまない気持ちでいっぱいだったのだけど、ふと見ると、なんと安藤(建築)越しに朝日!
これぞキセキの景観! -
早朝からダッシュして息をきらしながら着いた先には絶景!(今回の旅、このパターン多いなw)
今度は安藤横目に朝日!です。 -
もう少し登ると灯台があるのだけど、そこまで登らずとも、いや登らないからこその美しさ。
階段を登る人のうつむき加減と朝日が絶妙!! -
そしてこれが海側=正面からの安藤(←すでに呼び捨て。ってか、建物名ないのか!?)
1階はギャラリー、2階はカフェ?レストラン?だそうです。
いやー、ここで朝食だったら最高なのに。
でも営業はお昼からだそうです。残念!! -
小さな菜の花畑もありました。
菜の花越しの日出峯。 -
ちなみにこちらがフェニックスリゾートの概観。
ホテルというよりマンションみたいに見えます。 -
朝からダッシュしてお腹ペコペコだったので朝のビュッフェに期待!
・・だったのですが、前泊のグランドホテルに比べてちょっと種類が少なくがっかり。
でも朝食会場はゆったりと落ち着いた感じでこちらのほうがゆっくりいただけました。
種類が少なかった!と文句言ってたわりにはお腹いっぱいいただきました☆ -
最終日の観光一発目はセソカクというところ。
伝統的な筏体験ができるという話でしたが・・
バスを降り立ったところには水のない川!!
こんなところで筏に乗れるのか!?
ちなみにこの地域はチェジュの中でも風が穏やかで暖かいところなのだそう。
そういわれてみれば少し風が和らいでいるような。 -
ちょっと脱線しますがこちらの地域はみかんがおいしいことで有名だそうです。
そうと聞いたら買わねば!ということで、筏の待ち時間の間にハラボン(デコポン)とチョンヘヒャンというみかんとオレンジをかけあわせた高級品(?)をハーフ&ハーフで箱買いしました。
見た目は悪いけど試食したらおいしかった無農薬の路地物ハラボンもおねだりして2個おまけに入れてもらい満足満足。
観光客のアジュンマたちとも仲良くおしゃべりしたりして楽しかったです。
ちなみにチョンヘヒャンを「みかん」と呼んだらお店のアジュンマに「みかんじゃないわよ!」と怒られました(^^;)
なので家に帰ってからも夫に「みかんとは違うからね!みかんって呼んだら怒られるよ!」としつこく言って聞かせましたわ。(笑)
お味は普通のみかんより数段甘くておいしく、ハラボン派から乗り換えるほどにハマりました♪ -
本題に戻って、水のない川沿いをたどっていくと海にぶつかります。
その海から水が入って淡水と混じった場所がスェソカッです。
入り江というか川というか。
なんとも不思議な場所ですが、水の色といい木々の感じといい、まさに癒し系! -
こちらが私たちの乗り込むテウと呼ばれる筏。
20人ぐらいは一度に乗れますが、人気な上に事前予約などできないそうなので行列必至!だそうです。 -
こちらは韓国観光公社のスタッフさんが上から撮ってくれた写真。
こんな風にライフジャケット装着で乗り込みます。
筏自体はゆーっくり進むので揺れることもなくゆったりした気分で観光できます。 -
水が澄んでてほんとにきれいでした。
よーく見るときらきらとお魚も見えます。
船頭アジョッシが「心が澄んでない人には見えない」というので必死に探しましたが、最初は見えず焦りました。
このアジョッシ、いろいろジョークを混ぜながら説明してくれるのですが、このときの乗客の大半が日本人だったため、いまひとつネタ元などがわからず笑いのリアクションも薄かったため、なんだか申し訳なかったです。^^;
やりにくかっただろーなー。 -
2人乗りのシースルーカヌーに乗ってる人たちもたくさんいました。
楽しそうだけど難しそうで、岩や我々の乗ったテウにぶつかる人たちも・・。^^; -
この日は快晴!でスェソカッからハンラ山がきれいに見えました!
-
そして観光の最後は海に落ちる滝、正房瀑布です。
滝といえば山というイメージなのに、それが海へ落ちるなんて!と最初にチェジュを訪問した時とっても印象的でした。 -
ちょっと足場は悪いですが、岩を伝って滝のすぐそばまで行くことができます。
水しぶきが飛んできて大迫力です。
チェジュを訪れたらここは外せないスポットだと思います。 -
最後のお食事はチェジュ名物の銀太刀魚。
普通の太刀魚に比べて大きくて肉厚なのが特徴です。
予定表には「太刀魚の煮付」としか書いてなかったのでてっきりそれだけ出てくるのかと思いきや、太刀魚のフルコースでした!
まずは、本土ではお目にかかれない新鮮なお刺身から。
他にも牡蠣やらタコやらおいしい前菜が目白押しでこれだけですでにお腹いっぱい・・。 -
そして大好きな焼き太刀魚。
脂がのってて、でも外側はかりっと焼けてて、ほんとにおいしかったです。
普段こういう席で骨とりなどの面倒な役は買って出ないのですが、よく見たらその席で一番在韓歴が長かったので、がんばってみました。
義母にとり方のコツを教わっておいてよかったー。^^
奥は鯖ですが、これまた脂がのってておいしかった。 -
最後はメインの煮付け。
結構辛いですが、ご飯がススム味。
お腹いっぱいでしたがぺろりとおっきな一切れいただいてしまいました。 -
旅行の最後はやっぱりショッピング!ということで、昼食の後に東門市場に寄りました。
チェジュで一番大きな市場だそうです。 -
やっぱりチェジュといえば!ということで、ハラボンやみかんが並んでいました。
午前に箱買いしたのですが、みんなが買ってるのを見てまたほしくなり、特大ハラボンを2個だけお持ち帰り。
ちなみにハラボンは大きいほうが甘みがあって上品でおいしいそうです。(なので値段も高いです) -
魚エリアにはグロ系なものも。^^;
この道、ン十年!といった趣のハラボジが元気にさばいてました。 -
さっき食べたばかりの銀太刀魚。
ぎらぎら光ってほんとに刀みたいです。
やっぱりチェジュのは大きいー。 -
最後の最後までチェジュを満喫しきって飛行機に乗り込みました。
今回の旅はモニターツアーということでチェジュの魅力をこれでもかっというくらいぎゅっと詰め込んだコースだったと思います。
かなり疲れはしましたが、個人旅行では目を向けなかったであろう場所に行くこともでき、チェジュの魅力を再発見しました。
今回でチェジュは2回目でしたが、行くたびにチェジュの自然の美しさや食べ物のおいしさに魅了され、また行きたい!と思ってしまいます。
今回の旅行に参加できて本当によかったです。
まだチェジュを訪れたことのない方、ほんとにおススメですよ!
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