2012/03/24 - 2012/03/26
916位(同エリア1364件中)
ふみふみさん
韓国観光公社・在韓日本人ネットワーク様主催のモニターツアーに参加して、2泊3日で済州島に行ってきました。
全額フリー、観光コースも食事もすべてお任せの団体旅行というのは初めてでしたが、想像以上に楽しかったです。
お天気にも恵まれ、美しい自然や海を満喫し、おいしいものを食べて、幸せいっぱいの旅でした。
チェジュは2回目ですが、また来たい!と思えるくらい良い所です。
韓国観光公社・在韓日本人ネットワークはコチラ⇒http://www.facebook.com/japannetwork
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
-
金浦空港からイースター航空利用です。
-
イースター航空は機内にかわいい(時には微妙な)絵がペイントされてます。
約1時間のフライト中にジュースのサービスと撮影サービス、じゃんけん大会などがあって、寝る間もなく着いてしまいました。
着陸前にかなり揺れたので怖かった〜。 -
最初に向かったのは「三姓穴」というチェジュ発祥の地です。
チェジュ旅行のスタートがチェジュ始まりの地というのは粋な感じです。 -
チェジュ島といえばトルハルバン!
石でできたおじいさんです。
昔のトルハルバンは怖い顔、最近のは優しい顔だそうで、時代と共におじいさんの顔つきも変わってきてるようです。
鼻の部分を削って飲むと子宝に恵まれるとか・・?ほんとかな? -
まずはこちらで三姓穴の伝説のアニメを見てお勉強です。
チェジュ創始の3人の物語なんですが、予想外?のイケメン主人公達でした!(笑) -
こちらがその伝説のイケメン3人が最初に降り立ったという3つの穴です。
・・・が、肝心の穴が見えませーん。><
重要文化財保護のために立ち入り禁止になっているそうです。
肝心の穴が見えないためちょっとテンションは下がりましたが、パワースポットとのことなので手を伸ばしてパワーをいただいてきました。
実は、ある角度の上のほうから見ると穴が2個までは見えました。
でも塀によじのぼったりする人が出てはいけないので場所はナイショです。 -
この日は他に観光客もなく、大きな木に囲まれてシーンと静まり返った散歩道はお寺か神社の境内のような雰囲気でした。
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昼食はすぐ近くの食堂でコギグクス(肉そうめん)です。
本土ではほとんどみかけませんが、チェジュでは有名だそうで、この近辺に専門のお店がたくさんありました。
コギグクスは見た目とんこつラーメンみたいでしたが、お味はもっと優しい感じでした。
海苔とタデギ(練り唐辛子みたいなもの)を入れていただくと韓国風味がさらにUPです。
それから、淡いオレンジ色がきれいなみかんマッコリと、これまたチェジュでしか見かけない、豚足のほんとの「足(脚部分はなく)」だけのものも頂きました。
みかんマッコリはみかんの風味は薄いですが優しい感じで飲みやすかったです。
豚足は・・コラーゲン!と思ってトライしましたが・・うーん・・リピはないなぁ・・^^; -
三姓穴から食堂まで歩く途中にこんなトルハルバンが。
チェジュにはいたるところに面白いトルハルバンが隠れて(?)いるのでコレクションして歩くのも楽しいです。 -
お腹がいっぱいになった後はガラスの城に向かいました。
チェジュの中でも比較的新しい観光地のようです。 -
建物に入るとまず大きなジャックの豆の木がお出迎え。
もちろんガラスでできてます。 -
ドアの取っ手が全部ガラスでできたお魚です。おしゃれ。
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屋内の展示物は、数は多くありませんが、かわいいオブジェや有名なガラス工芸家の作品などいろいろありました。
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屋外にもガラスでできたお花やティーカップ、かぼちゃやオレンジなどかわいいオブジェがいっぱいでした。
カップルでも女の子同士でも子供連れでも楽しめそうなスポットだと思います。
もう少しあったかかったらもっとゆっくり楽しめたのに・・。 -
ガラスでできたくまちゃん。かわいいのでみんな一緒に写真撮って人気者でした。
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そして人気が去った後のくまちゃんのどこか寂しい後姿・・。
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この後はこの日の観光のメインともいえる、竜頭海岸へ。
断崖絶壁に沿った海岸をぐるりと一周まわります。
が、こちらの場所は満潮時などには歩けないらしく、ぐるり一周したい場合は時間と潮のチェックが必要かもです。
それから、足場が結構悪い上に距離がかなりあるのでお年寄りや足に自信のない方は全部周らずにチラ見しておくほうが無難かもしれません。 -
グランドキャニオンか?と見まがうほどの景色に圧倒されます。
自然ってほんとにすごいです。 -
断崖絶壁の向こうに見えるのはこの後訪問予定の山房山(サンバンサン)。
海、絶壁、山と、自然を一度に楽しめます。 -
ところどころでこんな風にアジュンマたちが採れたての貝などを売っていて、海を眺めながらの大自然食堂がオープンしています。
次回はここで貝をつまみに一杯、もいいなぁ。 -
たまに海水が溜まった池のような場所がありますが、水が本当に澄んでいてきれい!!
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この竜頭海岸、山房山の上から見てみると、このように竜の背骨〜頭のように見えます。
頭のあたりをぐるりと一周してきたわけなのですが・・。
実は私(と友人もう1名)、以前チェジュに来た際に「竜頭岩」というところに行ったことがあり、そこがここだと勘違いしてたんです。
で、その時見た肝心の竜の横顔みたいな岩がないな〜とずっと探しまくり、結局見つからず、後からガイドさんに聞いたら全然違う場所だったというオチでした。(泣)
チェジュには竜に関連した名所や関連した物などが多いそうです。
私的には、ただの岩鑑賞よりも、疲れはしたものの大自然のすごさを感じられるこちらの海岸のほうがお気に入りです♪ -
竜頭海岸の近くに菜の花畑もあって、一足早い春を感じられました。
この菜の花に囲まれて写真・・って、チェジュの定番で憧れてましたが、実はこういった畑の多くが有料(←中に入って写真を撮る場合)という事実にちょっと興ざめ・・。 -
先ほど海岸から眺めた山房山にこれから登ります。
といってももちろん頂上まで登山!とかは無理なので、下のほうのお寺〜仏像まで階段を昇ります。
でもこれだけでも結構ハードでした。 -
こちらが山の入り口=お寺の入り口です。
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階段を見て一瞬気が遠くなりました・・
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どこまで続くのこの階段〜と泣きそうになり、ハァハァと息も上がってきたころようやく到着です。
絶壁をくりぬいたような祠に仏像が。
苦労してのぼって来たのでありがたみも倍増してる感じです。 -
こちらは薬水。山の湧き水です。
自然の状態できれいにろ過されて、祠の天井部分からダイレクトに滴り落ちています。
あまりにきれいにろ過されているため味も何もしないとガイドさんがおっしゃってましたが、ほんとにそうでした。
でも階段で相当疲れていたので冷たいお水が喉に心地よかったです。 -
下のほうのお寺には金ピカの大仏様も。
そのほかにも富と成功や子宝を祈願するスポットだとか「夫婦円満の木」だとかパワースポット的な場所がところどころにあり、階段の上り下りの間もいろいろ楽しめました。 -
1日目の観光の最後は柱状節理です。
自然の力で岩が六角形の柱状になっています。
こちらも自然のすごさを感じられる、チェジュ屈指の観光スポットだと思います。
が、この日はかなり風が強くて寒く、私は2度目だったこともあり、写真だけ撮って早々に退散・・。 -
この日の晩餐は、チェジュ在住の日本の方と交流をしながらのお刺身でした。
韓国のお刺身屋さんでは必ず「つきだし」と呼ばれる豪華な海の幸が出されます。
日本の「つきだし」とは全然違って食べ切れないほどの種類と量です。 -
チェジュといえばあわびが有名。バター焼きにされていたのでとってもやわらかかったです。私はお刺身よりこっちが好み。
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メインのお刺身。
どどーんと肉厚!!!
お上品な薄切りお刺身と違って豪快です。うまいです。 -
そしてまだまだ料理は続きます。
もう写真撮るのも億劫になるくらい(笑)このほかにも揚げ物やら焼き魚やら出ました。 -
そしてお刺身の最後は定番のコレ。メウンタンという、その名もずばり辛いお鍋です。
韓国の方はこれを食べて「シオナダー(涼しい)」といいますが、最初の頃は「熱々の辛いお鍋を食べて涼しいって!???」とハテナマークでまくりだったんですが、今はわかります。
生モノなんかをたくさん食べた後に、辛いけど魚のお出汁がしっかり効いたスープを飲むと、口の中や胃がすっきりしゃっきりするような気がするんです。これが「シオナダ」なんでしょうね。^^ -
1泊目の夜はチェジュグランドホテルにお泊りでした。
客室数ではチェジュ最大級のホテルのようです。
お部屋はシンプルで清潔でした。
この日は歩きすぎてクタクタ、おしゃべりする間もなく横になりました。ZZZ
2日目に続きます!!
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