2012/03/29 - 2012/03/29
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jyugonさん
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お天気も良く麗かな春を思わせる日差しに誘われて
久しぶりに枳殻邸へ
傍花閣の寒桜が満開で、桜の季節も間もなく…
静かな枳殻邸でまったり、ほっこり〜でした。
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渉成園(枳殻邸)東本願寺(真宗本廟)の飛地境内地(別邸)
枳殻(からたち)の木が周囲に植えられていたことから枳殻邸とも呼ばれています。
1641(寛永18)年に三代将軍・徳川家光から当地(約一万坪)が寄進され、石川丈山の趣向を入れた作庭がなされました。
園内の諸殿は1858(安政5)年、1864(元冶元)年の二度にわたって焼失。
現在の建物は明治初期から末年ごろに至る間に順次再建されたものです。
庭園には四季折々の花が咲きほこり、変化に富んだ景観は「十三勝」や「十景」と称されています。 -
高石垣
石橋のような橋や礎石、石臼、山石、瓦などを用いて築かれた石垣です。 -
入口へ
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傍花閣前の寒桜がほぼ満開
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手前のソメイヨシノが咲き出すと素敵な風景になるのですが〜
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ぼんぼりのようです〜
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反対側から
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枝垂れ桜も咲き始め
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なりきり舞妓さんが〜
可愛いお嬢さんたちです。旅の記念でしょうね^^; -
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侵雪橋を渡るのはちょっと怖そう…^^;
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獅子吼 印月池の水源の一つ
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もみじの新芽 きれいですね〜
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綺麗なトサミズキ
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回棹廊
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水の揺らぎが綺麗です〜
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茶室 縮遠亭
江戸時代以前にはこの上段の間から東山三六峰の一つ阿弥陀ヶ峰の遠景が縮図の様に見渡せたそうです。
江戸後期には樹木が繁り、見えなくなってしまったとか… -
塩釜の手水鉢
石造宝塔の塔身を手水鉢に転用したもので鎌倉時代の作とみられています。 -
塩釜の形に似ていることから塩釜と呼ばれていますが、縮遠亭の茶会の水源として使われていたのではないかと考えられているそうです。
現在水は枯れてしまっています。 -
印月池に映る京都タワー
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漱枕居
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気持ちのよ風景です
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木瓜も春の陽射しを浴びて
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閬風亭(大広間)のガラスに映る風景
昨年はこちらでお斎を頂きました。 -
昨年の4月17日
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お斎です。
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双梅椻にはまだ梅が沢山咲いています〜
赤い萼が可愛い! -
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寄り添って〜
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春日灯籠
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馬酔木
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臨池亭(手前)と滴翠軒
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ゆすら梅かな〜
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雪柳満開
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東本願寺前
陽射しが暖かく水も気持ち良くみえます〜
ここから東寺さんへと向かいます〜
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