2011/08/12 - 2011/08/14
13位(同エリア38件中)
sunnyさん
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3度目の正直でキプロスへ。
1度目は出国手続きまでしたのに、ラマダンでスタッフがいないとフライトが13時間遅れ。そもそもなんで出国手続きした後でないとわからないの、、1時間かからないとこにいるのに、と勢いあまってキャンセル。
2度目はこの年の春に週末弾丸で行く予定が、シリア国内治安悪化の国外退避日と重なりキャンセル。
3度目は、、シリア&ヨルダンとともに。
無事に飛びました~。
アンマン⇔ラルナカはロイヤルヨルダン航空でUSD350
バス
http://www.intercity-buses.com/index.php
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
-
ダマスカス→アンマンを経て、キプロスはラルナカ空港へ。
海を隔てたキプロス島はヨーロッパ。ユーロが使える。
なんだか気分が乗らず、空港出たらものすごい風。
ラルナカ市内までのバス乗り場を探し、乗りこむ。1ユーロ。
この運転手さんがめちゃ陽気で旅行者の人気を集めていた。
キプロス人、面白い!少しずつ旅モード突入。 -
今夜のホテルは、トラベラーさんに教えてもらったeasyhotel。
8月のピークシーズンで、40ユーロ。
部屋は無駄なものは何もなくシンプル。
でもガラスドアにはカーテンがなく、外から丸見え。
周りに建物ないけど、ちょっとね。。 -
夕方、日が沈みかけたころ、散歩に繰り出す。
ビーチ沿いにはリゾートホテルが並び、観光客であるれている。
ヨーロッパ人のリゾートだ。 -
地元の人たちかな?
3人で海を見ながらのんびりおしゃべりしてた。 -
やっぱりミナレットに引き寄せられる。
アザーンが聞こえないよ。
ちょうどこの年の8月はラマダン真っ只中。
夏の断食は、絶食時間が長くなり苦しいそうだ。 -
海辺の町、てことでシーフードレストランへ。
たいして調べてこなかったので、一人でも入りやすそうなお店へ。
フルーティーな白のハウスワイン。
海を見ながら酒がすすむ。 -
メインはシーフードの盛り合わせを頼んだ。
エビがうまい。
最後はリキュールを出してくれ〆。チップ込みで22ユーロ。
ほろ酔い気分でホテルに戻った。
昨日まで忙しすぎたせいか、この日はばたんきゅー。 -
翌朝、早朝のラルナカの海岸通り。
ジョギングしてる人たちのほかは、静かな朝の風景。
ガイドブックには、土日の交通機関は絶望的だったけれど、
ラルナカ⇔ニコシアは土曜日の朝でも本数があった。
バスだと3ユーロ、タクシーだと50ユーロ。
8時発のバスに乗り、9時前にはニコシア着。高速道路がすごく整備されてるし、みんなスピード出す。 -
バスはものすごいわかりにくいところに停車して降ろされた。
今日明日と車で案内してくれる友人に、その場所を説明すのに、近くにいる人に助けを求めたが、ギリシャ語しか通じなくて困った。
ようやく英語通じる人に説明してもらい、無事再会。
車でニコシア観光。
楽だけど、やっぱり町は歩かなくっちゃ。
友人はキプロス人だから、トルコ占領地の北へ行くのにあまりいい顔をしなかったけど、ここまで来たからにはやはり。。 -
歩いてグリーンライン国境越えして、北キプロスへ。
パスポートに入国スタンプは押さず、別紙へ。
ギリシャに入国できなくなります。
徒歩の国境越え、ウズベキスタン⇔トルクメニスタンが緊張の連続だったから、ここはあっさりしすぎて拍子抜け。観光客だらけで係官たちも手慣れている。
どこから来たの?日本人?囲まれることはない。でも囲まれるの嫌いでない(笑) -
トルコとキプロス(北)の国旗が仲良く並んでいる。
よく見ると赤色と白色部分が逆転してるんだね。 -
北のニコシアは城壁で囲まれ円形型。
-
とあるモスクに立ち寄る。スカーフしてたら、中に入れてもらえた。
そしてイスラム教について1時間ほどお話を聞くことに。
その説教してくれた男性、ラマダン中に布教活動しにロンドンから世界を回ってるそうです。 -
お話長くて、観光時間が減ってしまった。
Haydarpasha モスクへ。
もともとは教会だった建物をオスマントルコ時代にモスクに転換されたため、 -
内部のアーチは教会のようだ。
-
友人から、まだ北にいるの?と督促の電話が。
あまりよく思ってないから当然か。
急いで南側へ戻る。
脱北。 -
ハイシーズンで町の中心は高級ホテルしか残ってない。
友人が仕事で使っている、町から車で5分くらいのホテルを紹介してくれた。
値切ってそれでも45ユーロで朝食付き。
Crawn Inn Hotel
13 Philellinon str
レセプションの人がハウスワインを奢ってくれた。アジア日本にも詳しく話がはずむ。途中、ギリシャ人船乗りも話に入ってきた。 -
3日目。今日はニコシアから2時間ほどいった町Kykkosにある修道院を見て、そのままラルナカに戻ってランチして空港へというスケジュール。
いい天気、ドライブ日和。
途中海が見えてきて、綺麗だねえというと、
やつら(トルコ人)は綺麗な海を占領していると怒っていた。 -
山の中にある修道院。
-
日曜の朝の礼拝に合わせてきたので、多くの人が集まってきていた。
-
壁も派手な色遣い。
シリアのマアルーラにもギリシャ正教の修道院があって、そこにキプロス島にある修道院が記された地図がある。
今回訪ねたのは1箇所だけだけど、その数は相当だった。 -
小さな村の
昼過ぎにラルナカ着。 -
友人お勧めのレストラン、Varoshiotisへ。
人気のレストランで、休日の昼間で満席。
パンが普通だったけど、にんにく使ったペーストなかなかおいしい。 -
白ワイン頂きます。
フルーティーで美味しい。 -
シーフード一式。
たこ、いか、エビ、白身魚と次々と運ばれてくる。 -
そろそろ限界。。
ラルナカ空港、ローカル土産充実、Wifi飛んでいる。
後から気付いたけど、本場ハロウミチーズを食べ損ねていた…。
今、赤ワインのおともにほぼ毎日食べているほどはまっている。 -
再びアンマン。
ケンピンスキホテルのSPAを満喫し、ロングフライトに備えます。
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