2012/03/24 - 2012/03/29
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Amarclyさん
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滞在最終日。明日は帰国日。今日はもともと予定は入れていなかった。市内観光に行ってみて気に入った所にもう一度行くか、ブラブラ買物に出るか、はたまたワシントンorボストンに行くか、という計画だった。
出発前までに計画が決まれば、アムトラックをネットで予約して、自力で行くつもりだったけど、結局決まらぬまま出発。
NYに来てからも、甥っ子にどうするか希望を聞いたけど、「ワシントンとかボストンって何があんの?」と聞いてくるだけで、明確な回答はないままだった。
しかし、NY市内観光中、自由の女神フェリー待ちの時、参加中のツアー会社のパンフレットにワシントン日帰りツアーが載ってたので、こういう感じだよ、と見せるとリンカーン記念堂のリンカーン像に食いついてきて「これ見てー、ワシントン行きたい」と、あっさり。
ワシントン=ホワイトハウスというイメージの私、まさかリンカーン像に食いついてくるとは・・・。「ナイトミュジーアム」という映画に出てきたらしい。
フェリー待ちの列の中で、ガイドさんを呼び「明日アムトラックでワシントンに行きます」みたいな(笑)
会社に連絡してもらい無事予約完了。前日だからアムトラックが取れるのか心配だったけど、案外あっさり取れるみたい。
支払いもその場でカード払い。ガイドさんが電話でカード番号などを会社の人に伝えてた。で、後から手書きの領収証をくれ、そこに集合場所と集合時間、「パスポート持参」と書いてあった。
ここも、きっと取次会社から申込した方が安いんだろうけど、仕方がない。どこまでも、安さを追求する私(*^.^*)
□3/24(土)日本発⇒ニューヨーク(JFK)着
【泊】ニューヨーク
□3/25(日)ナイアガラ日帰りツアー
【泊】ニューヨーク
□3/26(月)ニューヨーク一日市内観光⇒買物
【泊】ニューヨーク
■3/27(火)ワシントン日帰りツアー
【泊】ニューヨーク
■3/28(水)出発⇒
【泊】機内
■3/29(木)日本着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月27日(火)晴れ
●本日の活動スタイル●
寒がりの大人;ババシャツ・綿タートル・ウールカーディガン・ヒートテックGパン・膝下ソックス・ウールダッフルコート
寒がらない少年;綿タートル・トレーナー・チノパン
5:55 ホテル発 ホテルの真ん前に止まってたタクシーに乗る。
集合は、6:00に『ペンシルバニアホテル一階ロビー』
(W.33rd St.と7thAve.の角)
NY市内観光のガイドさんに聞いたら、私たちが泊まっているホテルからだったら、早朝だしタクシーで5分くらい、10ドルで着く、との事だった。
でも、実際は6:04に着き遅刻。当然全員お揃いで、しかも昨日のツアーで一緒だったメンバーが数組居てバツが悪かった、、、。
タクシーは、7.50+チップで10ドル渡す。
タクシーを降りた後、ドアを閉めずに降りてしまい運転手さんが困り顔(+_;)
「あ、そうだった」と笑いながら閉めたら「何やってんだよ、海外初めてじゃねーくせに」と説教される・・・。 -
ロビーで乗車前、乗車後、到着後の説明を受けてチケットを受け取り(2枚とも左上にパスポートと同じサイン要)徒歩でゾロゾロと『ペン駅』(写真↑)へ。
余談だけど、集合場所になったこの『ペンシルバニアホテル』は、最初私たちが泊まる予定だったホテルで、満室だからという事で21,000円追加を払いランクを上げて『ラディソン〜』になった。
ということは、当然『ペンシルバニアホテル』の方がランクは下のはず。
でも、見るからにこっちの方が良さそうだった(T_T)
甥っ子;「こっちの方が21,000円分逆に高そう」というコメント・・・。 -
6:20 帰って来た時の出口の説明と、再集合場所を確認して一旦解散。
ウロウロしてみる。早朝だったけど、お店もボチボチ開いてて、よっぽど夜のバッファロー空港の方が閉まってた。
今朝は、予定より早く起きたので、朝カップラーメンを食べたにも関わらず食べたくなって、クリスピードーナツを買う。カード可。
営業時間は←の通り。 -
駅構内はこんな感じ。
6:45 集合場所のWaiting Areaへ行ってドーナツを食す。
この時、ガイドさんに昨日の地下鉄での問答を話すと、切符を通すスピードが大事なんだとか。早すぎても遅すぎてもダメで、ダメだからといって隣のゲートに移るともうその切符は使用済みの切符と認識されて決して「GO」にはならないらしい。
・・・致命的・・・
「いくら文句言ってケンカしてもダメですよ」だって。
・・・致命的・・・
誰も教えてくれなかったし、ガイドブックにも書かれてなかった!!! -
6:55 ホーム着。
私たちは団体だから早くホームに行かせてもらえるらしい。
セキュリティチェックなし、なので当然、飲み物も持ち込み可、(甥っ子が嫌いな)ベルトを外すこともない(笑)
ちなみに、改札もなし。
ガイドさんとはここでお別れ。 -
7:17発。ワシントン行き183号。
10:40着。3時間23分の陸の旅。
座席は、2×2。
どちら側に座っても景色はさほど変わりないらしいけど、
あえて言うなら左側との事。
カーテンがないので、左側が眩しいと言われたけど、
そんなに気にするほどはなかった。
自由席だったので、どの車両に乗ってもいいって言われたけど、みんな何となく同じ車両に乗り込む。
(本日は23名様)
「新幹線と違って席は手動で回りません。無理に回すと壊れます」だってさ。
ちなみに、全席最初から進行方向の向きになっている。
身障者の方や子ども連れの方のために、ドア付近の座席はあけてあげる。
車内販売はない。
カフェがある日本で言う食堂車がある。
後から思えば、試しに行けばよかった。 -
シートピッチもご覧の通りゆったりめ。
フットレストはなし。
テーブルはあるので、3時間の間甥っ子は宿題を頑張ってた。
のんびり車窓を見ながら、宿題を手伝いながら時間を過ごす。
いつも思うけど、列車の旅ってほんと時間が過ぎるのがあっという間。
好きだからかな? -
改札が無いので、車掌さんが『切符拝見』に来る。
拝見した後は、このカードみたいなのを座席の上部へ差し込む。
=このカードがある席には座ってはいけない。
=座席を移動したい時は、このカードも一緒に持って移動する。
=トイレなど座席を立つ時には、持って出ない。
下車する時は、そのまま置いてきた。
シアトル行きのアムトラックに乗った時もこんなだったっけ? -
10:40 定刻通り到着。
快晴で気持ちがいい♪
今日の最高気温は、16℃。
*華氏から摂氏の超簡単計算方法*
華氏−30÷2 -
お世話になったアムトラック。
説明を受けたとおり、まずはワシントンのガイドさんが待つ集合場所へ向かう。 -
ワシントン駅構内。
マックもあり、時間があったらウロウロしたかった。
トイレは長蛇の列だったけど・・・。 -
11:07
駅から快晴の外へ。
駅を外から見る。
まずは、国会議事堂へ向かう。 -
今日お世話になるツアーバン。
シートポケットがなくちょっと不便だった。
ワシントンは、駐車出来る場所や時間が決まってるから、乗降車をすばやくしないといけない。
さらに日によって、通行止めになってる道路があり、グルグル同じ道を回って移動ということもある。実際この日そうだった。
今回の旅では、国内線・地下鉄・シャトルバス大と小・観光バス大と中と小・タクシー・鉄道と色んな乗り物に乗ったことになる。 -
11:25 『国会議事堂』着。
大統領の就任演説がここであるため、ここは実は裏側なんだけど、こちら側の方が有名らしい。
周りの芝生も青々してて、いい香りがした♪
「この芝生でサッカーやりてー」とか言う少年が居たけど。
11:45 『国会議事堂』発。 -
12:00 『ホワイトハウス』着。
その日によって開放される(=写真撮影していい)場所(ハウス?(笑))が違うらしく、運が悪い時は、めちゃ歩かされるらしい。
今日は、ラッキーなことに駐車場から一番近い所が開放されてた。
開放とは言え、もちろん柵越しだけど。
柵の間から腕を伸ばして撮影するのはOK。
なので、柵の棒がない画は人間なしなら撮れる。
自由の女神の時も思ったけど、観光客が日本人だけじゃなくて、他の国の外国人も多い。これはちょっと意外。
12:25『ホワイトハウス』発。 -
12:40 『アーリントン国立墓地』着。
『墓地』と聞くと、気味が悪いイメージだけど、ちょっとした公園みたいな感じ。
ケネディ元大統領のお墓へ向かう。 -
事前に「ちょっと歩くので、自信がない方はゲストハウス(みたいな所)で待ってていただいて結構です」
とガイドさん。
緩やかな上り坂を歩く。
真夏の炎天下の下だとどうなんだろう?
ケネディ元大統領のお墓をお参りする。写真撮影可。
でも、私語は厳禁。
『アーリントン国立墓地』発。 -
13:40 自由昼食をとるためショッピングモールへ。
ショップの数もハンパなく、隣にはデパート『ノードストローム』もある。
行きたかったけど時間がなく却下。 -
フードコートの全体図。
マック・スタバなどなど種類も豊富。
敷地が広いので、一周周るのにも時間がかかる。 -
私は、ラスベガスの時に引き続き『パンダエキスプレス』
飲み物込みで9.15ドル。カード可。
甥っ子は、(今晩はハンバーガーだと言ったけど構わぬらしく)マックで5.76ドル。カード可。
14:20 出発。
時間がなく食べるだけで精一杯。 -
14:40 『リンカーン記念堂』着。
このワシントンツアーに参加するきっかけになった所。
他の人が写らないように写真を撮るのは大変(>_<)
15:07 『リンカーン記念堂』発。 -
ワシントンの桜を楽しみにしてたけど、今年は異常気象でもう終わってしまったらしい。
ご覧の通り・・・。
通常は、4月1日前後が見頃だそう。 -
『宇宙飛行機博物館』着。
色んな飛行機の実物や模型を見る。
「ふ〜〜〜ん」程度(*^^*)
甥っ子も「ここが一番良かったな、入場無料で」と皮肉を言ってた(笑) -
博物館内にあるマックへ。
『世界で一番高いマック』らしい。
ちょっと変わったマックで、注文をレジの人に言ってから先へ進んで品物を受け取る。
ディズニーランドみたいな感じ。
しかも、飲み物はカップをもらって自分で注ぐ、
コストコ方式。
ちなみに、2・29ドル。高い? カード可。 -
さらに、変わってることに、ソフトクリームやマックフルーリーたちは、全く別のブースで注文・支払い・受取をする。
2.69ドル。やっぱり高い?カード可。
ナッツが別になってるのが嬉しい。
博物館と隣接されているから、食べながら、飲みながら博物館に戻ろうとする人を厳しく取り締まっている怖いガードマンが入口に立っているので注意。
16:25 『宇宙飛行機博物館』発。 -
16:35 ワシントン駅着。
駅構内ではお水を買いたい人だけ急いで行くくらいの時間しかなかった。
無理もない、17:05発だから。
ここでも団体だから、早めにホームに入れてもらえた。
乗車の要領は、行きと全く同じ。 -
17:05発。ニューヨーク行き196号。
20:38着。3時間33分の陸の旅。
帰りは西日に当たりたくない人は、右側に座るように言われる。
←マックのジュース。脅威の大きさ(@o@)
帰りは、二人ともずーーーっと寝てた(笑)
20:38 ニューヨーク着。
この列車は、たまたま終点がニューヨークだったから良かったけど、終点じゃなかったら確実に寝過ごしてた(-_-)zzz -
到着後トイレに行ったりして、20:51 8thAve.の出口から出る。
←出たところ。
最後の晩餐は、事前調査で絶対に行こうと決めていた
『SHAKE SHACK』へ。 -
21:06 『SHAKE SHACK』着。
噂どおり並んでる、並んでる。
待っている間にメニューが配られたので、吟味する。
21:24 順番がくる。
メニューを見ていたのもあり、待った感は感じなかった。
店内に飾ってあったTシャツが可愛かったので買いたいと言ったら、実物を持ってきて袋から出してまでくれたけど、丈夫そうではなかったのと、やはりアメリカンサイズだったので「Im Sorry」と言って断る。
デザイン違いの子供用のも欲しいと言ったら、それは売り物ではないと言われる。 -
注文後名前を聞かれ、フードコートで渡されるリモコンみたいなのを渡される。
このリモコンがややこしくて、緑の番号のところが光るので「出来た♪出来た♪」とカウンターに取りに行くと、違ってた(+o+)
全体が赤になったらOKのサイン。
名前を告げ受け取る。
トイレ・お冷あり。カード可。
左手前が、チーズバーガー;4.05ドル。
右手前が、SHACK BURGER(ダブル);7.10ドル。
真ん中が、チーズフレンチフライ;3.65ドル。
奥が、シェイク(ストロベリー・バニラ)どちらも5.00ドル。 -
21:36 食す。 美味しい☆
他の方のオススメ通り、チーズフレンチフライが絶品(^u^)
「これを食べにだけでもまたNYに来たい!」と言ったら、
甥っ子は「チーズがかかってない普通のが食べてみたかった。自分はマックポテトで育ったから」と。
確かに。ポテト自体が美味しいから、間違いなくそれもイケるだろう。
「じゃあ、追加で買おうか」と出来ないのが、行列が出来るお店の辛いとこ。
22:05 出発。節約のため徒歩でホテルへ帰る。
22:27 ホテル着。
喋りながらだからか、意外に早く着いた。 -
今夜のお宿も【Radisson Lexington】ラディソン レキシントン
隣の部屋の声や物音は聞こえないけど、トイレの流す音や、お水を出す音がまるで自分達の部屋で使っているかのように聞こえる。
毎朝、2ドルの枕チップを置いた。
ちゃんと清掃もタオル交換もしてあった。
●今夜の就寝スタイル●
寒がりの大人;ババシャツ・スウェット上下。
寒がらない少年;半袖Tシャツ・スウェット上下。
ちなみに、今晩もエアコンはON
1:20 就寝
6:00 モーニングコール
5:30 アラームセットで
5:30 に目が覚める(=睡眠時間4時間10分)
明日は、最終日。空港に向かうだけ(=_=) -
3月28日(水)曇り
●本日の活動スタイル●
寒がりの大人;綿タートル・ウールカーディガン・ユニクロレギパン・膝下ソックス・ウールダッフルコート
寒がらない少年;綿タートル・ジャージ上下
(海外遠征のスポーツ選手再び)
歩き方の地図で、ホテルのすぐ近くに『エッサベーグル』が載ってたので、甥っ子に一緒に来てくれと前日夜ちょっと頼んだけど早起きするはずもなく、一人で行ってみた。 -
6:20
寝ている甥っ子を一人部屋に残し、カード・カメラ・部屋の鍵・何かあった時のために携帯・場所を書いたメモをポケットに入れて部屋を出る。
念のためロビーで、ここに行きたいけど危なくないかと聞いたら「私も今この通りを通って出勤してきたところだから大丈夫」と言われる。そりゃ、地元人だからでしょ。
そのお姉ちゃんは『エッサベーグル』を知らなかったので、お店が無かったらすぐ帰ってくるつもりで、ちょっと早歩きで行く。
6:24 無事到着。
←に写ってるおじさんが、こっちを見てニヤッと笑ったので、怖かったけどそのおじさんはここの従業員さんだった! -
店内にはすでにお客さんが1人。
私の後に3人。6:00開店でこの時間ですでに(@o@)
日本語のメニューももらったけど、頼み方が全くわからず、適当にタマゴとベーコン(←写真)のとベーグルじゃないなんか変なやつを注文。
2つで8.71ドル。カード可。
「トースト」は下調べ通り連発(笑)
感想は、『下調べ不足』コレに尽きる。
次回は、下調べをしっかりして万全な体制で臨みたい。 -
6:37 『エッサベーグル』発。
無事に(甥っ子がまだ寝てる)部屋へ帰って来た。
7:05 チェックアウトを済ませホテル発。
25日に勉強した通り(詳細は旅行記《2》)地下鉄とエアトレインで空港へ。
でも、前回と違ったのはスーツケースを持ってのゲート通過がちょっと難しいということ。 -
8:20 空港着。
セルフチェックインだった。しかも、並び席が既にない!
11:00のフライトで、2時間半前のチェックインなのにもう並び席がないってどういうこと!?
前後の席しか取れず、変わってもらえることを願うばかり。
チェックイン機は、日本語有、同行者も一緒に出来る。
パスポートのコードを読ませるとき、表紙側のカバーが付いてても×。
出てきた搭乗券とスーツケースとパスポートを持って、係員が居る機械にスーツケースを乗せ重量確認→タグをつけてもらい→スーツケースをベルトコンベアに自分で運び&乗せる。 -
9:00 セキュリティ・出国審査(超あっさり)を終える。
ターミナル8は、マックはある(カード可)・スタバはない・
免税店も小さい。
『ニューヨークの国際線!』のイメージ総崩れ。
アメリカン航空 11:00発。成田行き。
13時間28分の空の旅。
12:53 機内食① 二人ともビーフ。
2×5×2席 満席。個人モニターあり・日本人CAあり -
19:01(NY時間)
夜食。生のハムだったので食べるのを控える。
ちなみに、席は最初は変わってもらえなかったんだけど、色々ないきさつと私の英語と機転で結局隣同士になれた
(^^)v -
23:01(NY時間)
機内食② 私が選んだピザ。
いいね~。 -
23:01(NY時間)
機内食② 甥っ子が選んだチキン。
スポーツをやっているのと、体によくないからと、2011年3月の北京旅行以来、炭酸を一切口にしていない甥っ子は、「Apple Juice Pleaseってこの1週間で何回言ったかな?」とつぶやいてた(笑) -
*余談*
旅の相棒Amarcly。この旅の途中でお別れしました・・・。
自由の女神へ向かうフェリーの中で、あまりの風の強さに、甥っ子に「持ってて」と頼み、数十分後女神像の前で写真を撮るのに「Amarclyちゃん出して」と言うと
・・・ない!!!
確かにジャケットの中に入れたらしいのですが、フェリーの席を立った時に落っこちたのでしょう。
今彼は、リバティ島とマンハッタンを結ぶフェリーの船長として毎日奮闘していると思います。
写真は、私が撮影した最後のAmarclyです。 -
*余談2*
いつも海外に行く時は、買物や食事の時、姉か私が注文や支払いをして子ども達は、希望を言って待ってるだけでした。
でも、今回は高校生になる少年に少しでも社会勉強をしてもらうべく、米ドルを彼に持たせ支払いをさせました。
全額持たせるのはちょっと怖かったので、5000円分だけ持たせ、減った分を毎晩補充しました。
金額の聞き取り、違う貨幣を使っての支払い方を経験させる、旅行中の緊張感を持たせるのが目的でした。
また、聞かれない限りは日本語訳するのもやめました。
何でもまずは自分で考えて欲しかったからです。
実際「何て言ってるか全くわからない、学校の先生は相当ゆっくり言ってくれてるんだな」と言っていました。
それでいいのです。それがわかっただけでも成長だと思います。
簡単ですが、機内食の飲み物も今までは「彼には〜を」と私が言っていましたが、「自分で言いなさい、ちゃんとPleaseって付けてよ」と言いました。だから「Apple Juice Pleaseって何回言っただろう」となった訳です(笑)
受験勉強を力いっぱい頑張ったご褒美の旅行でしたが、
甘やかさない叔母さんはまだまだ健在です! -
周りからは、少年との二人旅であることを驚かれ、旅費全額出してあげたこと感心されましたが、
それだけ仲が良いということ
(実際ワシントンのガイドさんから「仲がいいですね」
と言われた。って言うか、私のこと友達と思ってるからね)
と、
赤ちゃんの時から見てきてるから、やっぱりいくつになっても可愛いもんですよ、だから驚かれること・感心されることなんてないのです! -
14:00(日本時間)日本着。
日付は3月29日(木)損した気分・・・。
私2世と言われる甥っ子とは言え、15歳の少年との二人旅、色々気を遣うかな〜と不安な部分もありましたが、
そんなこともなくとっても楽しい旅となりました。
きっと甥っ子も楽しんでくれたのではないかと思います。
(そうじゃなかったら、浮かばれないぜ)
意外に甥っ子の方が気遣ってたりして(^皿^)
次回の旅は、私2世ならぬ、Amarcly2世と共にお会いしましょう\(^0^)/
「海外41回目はご褒美旅行inニューヨーク」 完
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