2012/03/24 - 2012/03/29
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Amarclyさん
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今日は、ニューヨーク市内観光に参加。その後、私の買物に付き合わせる日(^皿^)
少ない下調べの時間内で調べたところ、ニューヨークにはチョコチョコと観光場所があるみたいで、地下鉄で途中下車しながら周るよりもツアーで連れて行ってもらうほうが、案外効率がいいかもと思い、甥っ子にそういうツアーでもいいかと聞いてみた。
タイや北京などで団体ツアーを何度か経験しているのもあり、別に構わないという返事だったので申込をする。
こちらも主催会社より、取次ぎ会社に申込をしたほうが若干(300円くらい)安かった。
でも、希望の26日(月)が取次会社は満席。主催会社はギリギリ大丈夫。
翌27日(火)が滞在最終日で、予定をあえて入れておらず、市内観光で周って気に入った所にまた行っても良いし、という計画だったので、26日に市内観光に行く必要があった。
なので、300円高い(さすが、貧乏人)けど、主催会社に申し込む。
このツアーに拘った理由は、リバティ島に渡るというところ。
甥っ子は「自由の女神なんて、遠くから見ればよくね?」と言ったけど、そこはパタロン(笑)の権力で強行。
このツアーは、半日と一日があり、私たちは一日ツアーに参加する。
□3/24(土)日本発⇒ニューヨーク(JFK)着
【泊】ニューヨーク
□3/25(日)ナイアガラ日帰りツアー
【泊】ニューヨーク
■3/26(月)ニューヨーク一日市内観光⇒買物
【泊】ニューヨーク
□3/27(火)ワシントン日帰りツアー
【泊】ニューヨーク
□3/28(水)出発⇒
【泊】機内
□3/29(木)日本着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月26日(月)晴れ
●本日の活動スタイル●
寒がりの大人;ババシャツ・長袖Tシャツ・長袖プルオーバー・ユニクロレギパン・膝下ソックス・ウールダッフルコート
寒がらない少年;綿タートル・スウェットパーカ・チノパン
更なる上着やマフラーが必要な時があったが、そういう時に限ってバス車内に忘れてたりするもんだ。
今回は、このチャック付袋を多めに持参した。
というのも、ハンバーガーやポテトを食べる機会が多いだろう&サイズが大きすぎて残すだろうという狙いから。
で、思いもかけずこういう状況で役に立つ。
持参したサトウのごはんでおにぎりを作って持参。同様に持参した味のりで食する。 -
7:25 ホテル発。集合場所のヒルトンホテルへ徒歩で向かう。
7:45 集合場所のヒルトンホテル一階ロビー奥グループチェックインカウンター到着。
着いてビックリ(@o@)(@o@)
人が多い!!!ハンパない!日本人だらけ!こんなにニューヨークに来てる日本人が多いのか!こんなに市内観光に参加する日本人が多いのか!
しかも意外なことに、若者の参加者が多い。ここで言う若者って20代前半の人達なんだけど、ワイキキビーチにいそうなギャルギャルしてる子やそのカップルとか。とても観光ツアーに参加するような面子ではない人達。
でも、ここでちょっと笑えたのが、そういう子はみーーーーーーーんなHIS。
「HISの方はこちらへ」って出発した後、残った私たちJTBのメンバーにはギャル系若者は一人も居なかった(^o^;)
居るのは、15歳の顔を隠す少年だけ(笑) -
8:00 バス出発。 参加者は48名(@o@)
(いつもこのくらいの人数だそう)
バスは5番街とか通りながら、リバティ島へ渡るフェリー乗り場へ向かう。
8:45 フェリー乗り場着。
風がハンパないくらい強い!マフラーとジャケットが要る!
でも、バスの中・・・。
「ガイドさんが大西洋からの風だから強いって言ってた」と甥っ子。
全く聞いていなかった私・・・
今まで重たい思いしてずっと持ち歩いてたのに(>_<) -
9:30発のフェリーに乗れればとガイドさんは言ってたけど、そううまくはいかなかった。
すごい行列!!!
9:45 荷物検査終了。ここまでで1時間。
ジャケット・ベルト外しはもちろんのこと、時計まで!液体物は飛行機と違い持ち込みOK。 -
フェリーを待っている間も、テントみたいな待合室の壁や屋根が強風でバンバン言ってる。
「船大丈夫かしら・・・」と言ってる貴婦人が居た。確かに。
フェリーの中にトイレあり。
2階と3階に上がる人は、乗車後後ろの階段を使うこと。
下船する場合、最初に降りた人と最後に降りた人の時間差が5分ある。
という説明を受け10:05乗船。
事前調査で『リバティ島に近づいてくると自由の女神像が右側になるので、右前方に座る』という情報を得ていたので、まずは2階の右前方へ。
でも、ガラス張りになってたし、完全な前方ではなかったので、急いで3階へ移動する。
3階の前方席にも、その周辺も人がまばらでちょっと拍子抜け。
予定通り最前列を確保する。
立ってたらフラフラするほどの強風!
それでも、この席からは移動しない! -
10:15 ベストショットタイム。
この頃には大勢の人たちが、私たちの周りに押し寄せてきていた。
優雅に座ったまま撮影を楽しむ。 -
10:17
3階右側前方はこんな感じ。
10:19
そろそろ到着する感じだったので、早めに1階へ降りる。 -
フェリーを降りたら、人の流れに沿って像を間近で見るため右方向へ歩く。
間近で見る自由の女神像は、想像以上に素晴らしかった☆
「自由の女神は大したことなかった。こんなもんかと思った」という声をよく耳にするけど、それはリバティ島に行ってないからではないかと思う。
確かに私もフェリー乗り場に着いた時、遠くに見える女神を見た時は、
(甥っ子の意見を無視して強行した手前、声に出す訳にはいかなかったけど)
「なんだ、あれぇ?」と思った。
でも、実際近くで見るとうまく表現出来ないけど、何だか何かが良い♪
「すごいね」と言い合う私たち。
昨日に続き「来て良かった」と甥っ子も満足そうだった(^o^) -
10:50 集合場所の船乗り場着。
名残惜しいがリバティ島を後にする。
これがツアーの辛いところ。
再びフェリーに乗船。
10:55 出発 -
フェリーは、エリス島へ向かう。
このエリス島では降りないでくださいと事前に言われる。
相変わらず風が強い!
女の子の髪がこの通り。
帽子はもちろん、サングラスも吹っ飛びそうなくらい。
11:25 エリス島発 -
フェリーから見るマンハッタン。
なかなか良い眺め。どんなに風が強くても、最後まで3階のデッキで景色を楽しむ私たち。
11:45 マンハッタン着。
バスへ戻る途中、すごい行列があったので何だろう?と思っていると、フェリー待ちの人たち(@o@)(@o@)(@o@)
ありゃあ、2〜3時間は待つな。ガイドさん曰く「いつものことです」だそうだ。 -
12:10 自由昼食をとる『ピア16』着。
港に付属するショッピングセンターといった感じ。
バンクーバーにある『グランビルアイランド』に似ている。
お天気も良く、とっても気持ち良い♪ -
中はこんな感じ。
クロックスなどショップも充実。
トイレは2階。
フードコートは3階。 -
フードコートはこんな感じ。
ちょうどお昼時だったけど、どのお店も並ばず、テーブルも問題なくすぐ座れた。
ファストフードから、中華など種類も豊富。 -
1周した後、甥っ子はゴールドコースト以来お気に入りの『SABWAY』5.32ドル。
私はシーフードフリッター8.99ドル。
北米料理にハズレはない。
(個人的意見) -
「お食事の後ベランダに出て是非写真を」とここのガイドさんは言ってくれたので、行ってみる。
なかなか良い☆
13:15 『ピア16』発。
半日ツアーの人たちは、ここからはもうバスに乗車しない。
でも、バスには結構な人たちが乗っていたので、ほとんどの人が一日ツアーだという事がわかる。 -
13:50 『国連本部』着
なんでかわからないけど、この国連本部には絶対に来たかった。
本当は、中に入るツアーにも来たかったけど、今回は外観だけで我慢。 -
国連本部の斜め前にある『トランプワールドタワー』
200万円/月の家賃(@o@)
最上階は、ビルゲイツさんが所有。でも、自宅ではなくパーティー用に使ってるらしい。
結婚前までゴジラ松井が住んでた。
14:07 『国連本部』発 -
14:35 『リンカーンセンター』着。
こういう所にまるで興味がない私。
どうも甥っ子もそうのようだった。
血は争えない(笑)
トイレだけ拝借して、たった一枚、この写真だけ撮ってバスへ戻る。
15:00 『リンカーンセンター』発。 -
15:09 『ダコタハウス』車窓から。
進行方向左側。
想像と違ってた。
もっとビルっぽい建物かと思ってた。
ジョンレノンが打たれた話を質問してくる甥っ子、私もよく知らない(>_<) -
←『ナイトミュージアム』に出てきたらしい。
15:20 ロックフェラーセンターで解散。
ある程度は予想してたけど、パンフレットではたくさん観光名所に周るようになってたけど、車窓観光ばかりで、これなら半日観光でも良かったかもと思った。
マンハッタンの交通事情からして仕方がないけど。
別料金払ってツアー終了後に、ロックフェラーセンターの展望台へ登る人達が結構居て、そのエレベーターの予約時間の都合なのか、そのためにバタバタ切り上げられた感も否めなかった。 -
ここからは、私の買物タイム。
地下鉄でSOHOへ向かう。
『47-50Sts Rockfeller Ctr』駅から、オレンジ色のB・D・F・M線で
『B'way-Lafayette St』駅下車
→緑の4・5・6線に乗り換えて
→『Spring St』駅下車。16:05 -
16:15 『JACK SPADE』着。
Broome StとSpring Stの間・Greene St沿い。
バッグが目的だったけど、さすが洋服や小物も充実。
その後、Spring StとWooster Stの角にある
クロックスに寄る。 -
16:53 『Patagonia』着。
Spring StとPrince Stの間・Wooster St沿い。
一部セールもしてた。
シアトル店の方が品揃えが良かった。 -
帰りは『Prince』駅から、黄色のR・N・Q線で
『Times Sq-42St』駅下車。
このPrince駅で、またもや地下鉄のゲートがうまくいかない!
しかも今回は二人とも。
ブースに居るこれまた強面のおばちゃんのところに行くが、切符の有効が切れてるみたいなことを言われる。
地下鉄の地図の裏に日本語の説明があったので、それを読んでも間違っていない。
もう一度掛け合いに行く。おばちゃん更に怒り出し、「Go」とだけ言う。
その後も色々やり取りがあり、遂に私も怒る。
要は、ゲートの横のドアから行けと言ってるんだけど、だったら「Go」だけじゃなく「あのドアから行け」ってくらい言えば?と思い、「こっちは観光で来てんだからわかんねーんだよ、もっと親切にしろよ!」と大声で怒鳴った。
昨日の地下鉄のおばちゃんといい、このおばちゃんといい、そして2度も地下鉄のゲートがうまくいかない自分に頭に来る!
そんなこんなで、『Times Sq-42St』駅から
W.42ndSt.とBrowdwayの角にあるGAPで甥っ子にパンツを購入。 -
17:55 GAPの向かいにある『Walgreens』で
お土産を購入。
おもしろいカート♪
バラマキ用のお菓子や、頼まれ品のA&Wのルートビアを
購入。
18:20
『Times Sq-42St』駅から、紫色の7番線で、
『Grand Central』駅下車。
歩き方に載っていた
『マイケルジョーダンズステーキハウス』へ。 -
18:50 『マイケルジョーダンズステーキハウス』着。
グランドセントラル駅に着いてから結構迷い、結局駅の係員みたいな人に聞いてやっとで見つける。
お店は、レストランというより立ち寄り食堂的な雰囲気。 -
奥が、NY STRIP;44ドル。
手前が、マイケルジョーダン"23"バーガー;21ドル。
右が、ハッシュブラウン;8ドル。
ハッシュブラウンは、添え物のつもりで注文したけど、
デカ!
ステーキや、ハンバーガーは、どのくらいの大きさか確認したけど、ハッシュブラウンは盲点だった。
それと、席についてすぐ
「とりあえずお水お持ちしましょうか」と言われたお水が
ちゃっかり7.50ドル!取られてた(>_<)
道理で他のテーブルのお水と風貌が違うと思ったよ・・・。 -
今回のNY旅行で何が一番楽しみかと甥っ子に聞いたら「ステーキとハンバーガー」というなんとも正直すぎる答え。
なので、その2つの調査はなんとか頑張った。
ここに決めた理由は、予約が不要・お手ごろ価格・グランドセントラル駅構内なのでわかりやすくてホテルにも近い。
そして、今晩ここに来た理由は、翌日は帰りが遅く閉店時間前に来ることが出来ないとわかってたから。
無念にもハンバーガーひと口と、ハッシュブラウンは残してしまう。
「Check Please」からえらく待たされた。
(チップを含んだ額の)現金をレシートにはさんで席を後にする。
ガイドブックの指示通りにしたつもり。
「お客さんが盗んでいかないのかな?」と話す貧乏人の
二人。
20:20 ホテル着。 -
今夜のお宿も【Radisson Lexington】ラディソン レキシントン
☆あり☆
シャンプー・リンス・石鹸・ドライヤー・ティッシュ・シャワーキャップ・ハンガー9本・セイフティボックス
★なし★
くし・ハブラシ・綿棒・カミソリ・スリッパ・バスローブ・コーヒーメーカー・お茶セット・電子レンジ・冷蔵庫
◆シャワー固定式・排水悪い◆
お湯の温度が低い!
一番熱いのにしてどうにかといった感じ。
この時期だからいいけど、真冬でこれだと恐ろしい(-_-|||)
●今夜の就寝スタイル●
寒がりの大人;ババシャツ・スウェット上下。
寒がらない少年;7部袖Tシャツ・スウェット上下。
ちなみに、今晩もエアコンはON
23:20 就寝
4:45 モーニングコール
4:45 アラームセットで
4:30 に目が覚める(=睡眠時間5時間10分)
明日は、滞在最終日。
自由の女神のフェリーを待っている間に急遽決めた
アムトラックで行くワシントン日帰りツアー。
《完・4》へ続く
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