2010/01/26 - 2010/02/08
42位(同エリア79件中)
yujiさん
バンコク行きのチケットを探し始めてすぐにANAで手頃なチケットを売り出していたのを見つけて迷わず飛びついた。
前年はマレー半島3カ国を巡り、とても楽しかったが慌ただしくも感じたので、今回は3度目の訪タイでもありノープランでやってきたのだが・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
17時30分成田発のANAでバンコクを目指した。
出発してまもなくの夕食。 -
赤ワインも頂き
-
ハーゲンダッツも頂いた。
飛行機は無事、23時頃にスワンナプーム空港に到着して、リムジンバスにギリギリ乗ることが出来たのでスクンヴィット通りのエンポリウム付近で降ろしてもらって定宿に向かった。 -
いつも通り、予約なしで宿の玄関を入っていくと、中にいたオーナーはビックリと同時に笑顔で迎えてくれた。
軽くあいさつを交わすと『明日、みんなで田舎に遊び行くから一緒に行こうよ』と、いきなり言われ、今度はこっちがビックリした。
『えっ、どういうこと?』と返すと、
オーナーとその彼氏と老若男女日本人宿泊客3人の計5人でバンコクの東のラヨーンに行く予定で、
さらに明日は早朝5時起きと聞き、『あ、そう・・・早えな〜^^;』と、思いながらも『行こう、行こう』というのでよく訳が分からないままOKした。
その後、小腹が減ったのでここに来るといつも行くsoi39の麺屋台に行った。
店のおばさんと顔馴染みで、僕が顔を出すと『バミーナーム?』と笑顔で聞いてきて、こちらも『うん』と返す。
ナンプラーを3周くらい回し入れ、砂糖とピーナッツ?を砕いたものを小さじ2杯ずつ、唐辛子の入った透明の辛いたれ?を少しだけ入れ、箸と蓮華で麺を持ち上げるようにしてかき混ぜて美味しく頂いた。 -
翌朝5時に起きて、全員でテンソウに乗り込みエカマイの東バスターミナルに向かった。
6時にバスに乗り込み、まもなく出発した。
並んで座ったゲストハウス宿泊客の年配男性と話をすると、その方は日本で定年を向かえ、老後をバンコクで過ごすためのワンルームの物件を探すためにゲストハウスを拠点にしてゆっくり見て回ると言っていた。
奥さんはご健在だが一緒に来るつもりはないらしい。 -
3時間くらい走った街の中の大通りでバスを降り、オーナーが携帯で連絡を取り、しばらくするとオーナーのお兄さん夫婦が乗ったピックアップトラックが迎えに来て、荷台に乗り込んだ。
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訳も分からず来てみたものの楽しくなりそうな気がしてきた。
ラヨーンがどこなのか未だ全く分かってない。 -
しばらくして街の中の市場に着いた。
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観光市場ではなく日用品の全てが揃っていた。
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一通り物色して歩いて
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たくさんの食料とビールなどの飲み物を買い込んで車は再び出発した。
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少しして海沿いの道に出てしばらく行った道路脇に車を停めた。
どうやらここでピクニックをするらしい。 -
ビーチ沿いの木陰で買ってきたものを広げ、お昼から宴が始まった。
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みんな酔いがまわってきたので木陰のデッキチェアで横になったりしながらのんびり過ごした。
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途中、アイス売りが来たのでパンに挟んでもらった。
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みんなはしばらくゆっくりしている感じだったので散歩に出てみた。
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少し歩くと散歩道の看板がありその道を入って10分ほど歩いてみたが何もなさそうなのでトボトボ戻った。
3時間ほどのんびりした後、片づけをして再び車に乗り込んだ。 -
途中、市場に寄りつつ
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街を抜け、辺りは緑一色に。
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突然、青空市場が現れ、ここで最後の買い出しをして更に田舎道を進んだ。
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車は夕暮れ時に無事、実家に到着した。
ところがここはお兄さんのお嫁さんの実家ということだった。
緑が多く、家はまばらだった。 -
放し飼いの犬とニワトリがたくさんいて、いい雰囲気だったが全てのゴミは道の反対側の林に捨てられている。
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いわゆるユニットバス。
写真中央は湯船ではなく水瓶。
ここから洗面器で水をすくい、体を洗ったりトイレを流す。 -
日が暮れて、おじいちゃんおばあちゃんにお隣さんも加わり、再び宴の始まり。
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途中の街の市場で買ってきたウィスキーはみんなで飲んで早々と無くなってしまったのでお兄さんがもう一本買って来てくれた。
みんなコーラで割って飲んでいたがお兄さんだけはヤクルト割りで飲んでいた。
果たしてどれくらいのタイの人がそれをやっているか分からないが美味しいと言っていた^^
かなりご高齢に見えるおばあちゃんもウィスキーをおかわりしていてお若いなと思った。 -
宴は大いに盛り上がり、夜9時くらいになって近くでやってるお祭りに行こうということになった。
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もちろんおばあちゃんもやる気満々で参加した。
ここまでくると、もうどこに向かっているかも、自分が何をやっているかも完全に分からない^^ -
しばらく走るとお祭りの灯りが見えてきた。
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車を降りて向かうと独特のタイの音楽が流れる中、みんな楽しそうに過ごしていた。
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みんな酔っ払った勢いで踊りに行くと陽気なオカマちゃんが乱入してきて一緒に楽しく踊った。
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現地の女性は老いも若きもお祭り衣装の、やたらと派手なミニのワンピースを着ている。
お祭りは夜遅くまで続いた。 -
翌朝早くにニワトリの大合唱で起こされた。
床に薄い毛布を敷いただけで寝ていたので朝方は肌寒かった。
朝ご飯を頂いてからバスターミナルまで送ってもらってお兄さん夫婦と別れた。 -
その後、バスは無事にエカマイ東バスターミナルに午後1時半に着いた。
濃密な1泊2日の小旅行だった。
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