2012/03/18 - 2012/03/20
7172位(同エリア10664件中)
あやぱらさん
ある日、夫が持って帰ってきた1枚の紙。
JRびゅうのツアーパンフレット。
中身は、青森までの新幹線往復と宿泊で20000円前後で行けるというもの。
よくわからないけど、なかなかお得らしい。
夫の目的は、はやぶさに乗る+新青森駅に降りる、ただそれだけ。
「旅行代全部出すから、どうでしょう」
1週間後に車での東北旅行を計画してたので、本来なら却下ですが、タダなら喜んで〜♪ということで、急きょ決まったこの旅行。
制御不能の1歳児を連れての新幹線・・・予想通りハードなものとなりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- びゅうトラベルサービス
-
自宅を6時ごろ出発。
7時に東京駅に着きました。
東京駅から新幹線に乗るのは5年ぶり。 -
復興応援ということで、東日本の駅弁が売ってました。
朝ごはんは駅弁で。 -
きたー!
はやぶさだー! -
鼻が長ーい。
かものはしみたい。
独特の顔ですよね。 -
さあ、これから3時間半子供たちに(特に1歳児)車内でいかに愚図らせず乗っててもらうか。
とりあえずは餌付けでしょってことで、早速駅弁を広げます。
例によって、子供の分の席は取らなかったので(~_~;)膝に一人ずつ乗せて。
車窓を眺めながら駅弁を味わうとかいう余裕はなく・・・
駅弁をちびちび食べさせながらなんとか1時間持たせました。 -
これはどこらへん?何の写真か分かりませんが、天気はあまりよろしくないです。
残り2時間半、お菓子を与えてみたり、デッキで歩かせてみたり、抱っこで外を見せたりと1歳児の相手でほとんど風景は見てません。
盛岡を過ぎたあたりで30分昼寝してくれましたが、後はつねに動きっぱなしでした(~_~;) -
新青森到着。遠いよ、青森。
長ーい3時間半でした。
車内が暖房が利きすぎて、暑くて暑くて・・・
降りた時は寒いというより涼しい♪ -
新青森駅ホーム。
JRのCMでこの風景見たなぁ。 -
思ったより、人がいますね。
新青森は何もないと聞いていたので、閑散としているイメージでしたが。 -
新青森の数少ない観光ポイント(?)
巨大壁画。
この前のベンチで軽くお昼にします。 -
お店で買ったシャモロック棒250円に十三湖のしじみ汁400円。
それに黒石焼きそば500円。
しじみ汁がだしがよく出ていて美味しかったです。 -
ざっと駅のお土産屋さんなどを見て、12時に弘前へ移動。
これから二日間は津軽フリーパス(大人2000円)を使って弘前を起点に見て回ります。 -
弘前に到着。
弘前といえば、やっぱりりんご? -
13時。
弘前から五能線に乗って。 -
車窓からは一面の雪景色(*^_^*)
りんごの木があちこちに。
今年は特に雪が深いのでしょうか?
3月下旬なのにその積雪にびっくりです。 -
五所川原駅に到着です。
ホームから津軽鉄道の津軽五所川原駅が見えます。
もうストーブ列車が待ってます。 -
14時。
ストーブ列車に乗り込みます。
津軽フリーパスは使えないので、乗車券を購入します。 -
ストーブ近くの席ゲット。
もうすでに、車内がするめ臭い(笑) -
近くの席はめちゃめちゃ熱い。
-
出発すると、程なくして売り子さんがやってきます。
するめも車内で買えます。 -
するめを買うかどうか迷いましたが、30分しか乗らないし、多分子供にはこっちのほうがいいかなということで、つくねいもチップスを買いました。
今年できたての新酒も売ってたので、大人はするめと日本酒でちびちびというのが、このストーブ列車の正しい楽しみ方のようです。 -
するめは自分で焼くのかな?と思ってたら、ちゃんとおじさんが焼いてくれます。
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あっという間に、するめがくるっとなり、食べごろに。
こんな早く焼けるんだ〜。 -
素朴な駅ですね。
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どこを見ても、雪・雪・雪。
雪の降らない地域に住んでるので、ずっと見てても飽きません。 -
こちらストーブ列車の乗車券。持ち帰ることができます。
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ちなみに、車内ではこんなものが売ってます。
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金木駅で降ります。
誰もいない・・。 -
天気もどんよりしてるので、寂しいです。
日曜なのでもう少し、観光客がいると思ったのですが。 -
地元の人もあまり出歩かないのでしょうか。
-
15時前に太宰治の生家、斜陽館に到着。
とても立派で圧倒されます。
太宰治、実はあんまりよく知りません。
走れメロスとか人間失格を書いた人。玉川上水で心中した人ぐらいの知識。
太宰ファンなら、中もじっくり見たいところでしょうが、子供もいるため今回はパス。
向かいの津軽三味線会館も行ってみましたが、すでに三味線の実演は終了。
お土産屋さんをちらっと見て引き返します。 -
金木駅から今度は普通車両で帰ります。
普通車両ならフリーパスでOK。 -
顔が(笑)
-
五所川原に戻ってきました。
-
希望のレールに乗りたい方はぜひさわってください。
-
弘前に戻る五能線に乗るまで3時間あるので、五所川原駅前にある
立佞武多の館へ。
大人600円。 -
入ってすぐ立佞武多がどーん!!!
予想外の大きさに、圧倒されます! -
立佞武多が3体、立ってるだけなんですが、その大きさと美しさにしばらく見入ってしまいます。
これは600円払っても見る価値あると思います。
夏の佞武多祭りには、この建物が開いてここから出陣していくそうです。
想像しただけで、すごいことが分かります。
ぜひ、これが動く姿を見てみたい。 -
倒れたり、建物に引っかかったりしないのでしょうか。
-
ねぶたというと「ラッセーラ」の青森ねぶたが有名ですが、
こちらは「ヤッテマーエ、ヤッテマーエ」とこの手振り鐘を鳴らして歩くそうです。 -
立佞武多を回るようにして、スロープを上がっていき、上からも見られます。
でも、下から見上げたほうが迫力があります。 -
金魚ねぶたも可愛い。
映画上映を見て、閉館ギリギリまでいました。 -
立佞武多の館を出て、ちょっと早いですが夕飯が食べられる場所を探します。
歩行者用信号が横になってるの、初めて見ました。
何かわけがあるんでしょうか。 -
立佞武多の館でもらった、食事処マップを見てこちらのお店にしました。
「鳳天雄」
私たち以外は、みんな地元のお客さんでした。
お客さんとお店の人の会話は津軽弁。
まったく何言ってるか分かりませんでした。
あんかけ焼きそばがおいしかったです。 -
電車の時間がせまってきたので、五所川原駅に戻りました。
五所川原駅前にある「カフェドアミィ」でパイをお持ち帰り。
パイが売りというだけあって、たくさんのパイが並びます。
お食事もできるようです。 -
アップルパイとミートパイをお買い上げ♪
ホテルでいただきました。
ミートパイが肉がぎっしりつまっていて、美味。 -
五所川原駅前は真っ暗。
-
ちなみにこちらは津軽五所川原駅。
この日は弘前に戻ってから、ホテルへ直行。
途中、雪が激しく降ってきて、駅から歩いて15分のホテルだったので帰りは大変でした。
子供は大喜びでしたが(~_~;)
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