2012/03/16 - 2012/03/22
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にゃんこ姫さん
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4日目。
チェナ温泉から、フェアバンクスに移動します。
途中、有名な「アラスカ石油パイプライン」を
見学し、フェアバンクス市内でランチをとってから、
市内観光。
夕刻、ホテルにチェックインして、夜は市内のレストランで
ディナー。
そのまま、郊外のスキーランドへ、オーロラ観賞に
出かけました。
きょうも一日、強行軍の日程です。
-
チェナ温泉のホテルを11:00A.M.ごろ出て、
バスでフェアバンクスへ。 -
フェアバンクスに入る前、石油パイプラインの
所でガイドさんと落ち合い、説明を受けます。 -
人の造った建造物の中で、世界で
2番めに長いものだそうです。
(ちなみに、1番目は、中国の「万里の長城」。) -
パイプラインのそばには、各種の
説明板が。
ちゃんと読めば、けっこう面白い。
当然ながら、英語表記ですが。 -
全長約1,300km!
-
パイプの中を掃除する装置。
通称「ピッグ・スクレイパー」。
「ピッグ(豚)」の名は、作動の時
たてる音が豚の鳴き声に似ている
ことから。 -
「パイプラインの上に登らない
ように。」
という注意書き。
登りたがる人がいるんですね〜。(笑) -
できたばかりのように、ピカピカ
です。 -
長いですね〜。
-
フェアバンクス市内に入りました。
アラスカが「ゴールド・ラッシュ」で栄えた
当時の中心地、
「ゴールデン・ハート広場」。 -
正面奥は、フェアバンクスで一番古い
教会です。 -
この像は、なんでしたか・・・?
忘れました。
金採掘に来た家族かな? -
柵の向こうは「チェナ川」。
今は、雪に埋もれています。
風がまったくなく、煙突から立ち上る
煙がまっすぐです。
気温は約マイナス13℃。
暖かいほうです。 -
国際的に有名な犬ぞりレース
「ユーコン・クエスト」のポスター。
全コースで1,000マイル(1,600km)
という、自然の中で行われる過酷なレースです。
ここフェアバンクスが、スタート/ゴール地点
になります。 -
偶然、その犬ぞりレース用の犬たちを
載せたトラックが道端に止まって
いました。
犬たちを車から出して、休ませたり、
用を足したりしているようです。 -
抱き上げたり、撫でたり、愛情を
持って接しているようすがよくわかります。
犬たちも喜んで、競って飛びついて、
遊んでもらっています。
いいな♪ -
13時ごろ、市内の中華レストランで
ランチ。 -
こぎれいな店で、ビュッフェ・
スタイルです。
期待したのですが・・・。 -
残念ながら、見かけの割りに
おいしくなかった。
前のグループの食事が遅れたとかで、
段取りが狂ったのかもしれませんが、
どれも冷めていて、味つけも変に甘くて、
みんな同じようで・・・。
その上、油が合わなかったのか、私は
気持ちが悪くなり、トイレに駆け込む
羽目になりました。(>_<)
他の人たちは、なんでもなかったようなので、
私の体調がよくないせいだったのかもしれませんが。 -
食後は、「アラスカ大学博物館」を
見学です。
これが、予想以上に見応えがありました。 -
アラスカの動物たちの剥製が
いっぱい展示されています。
まず出迎えてくれたのは、大きな
グリズリー(ヒグマ)。 -
アザラシの親子。
-
ごまふアザラシとか、いろいろな
種類のアザラシとホッキョクグマ。 -
ケナガマンモスの骨格標本。
巨大です。 -
左:マストドンの歯。
右:マンモスの歯。 -
「アラスカのダイノザウルス」に
ついての記述。
興味がおありの方は、拡大して
お読みください。 -
オオカミ。
-
ホッキョクギツネ。
これは、北海道・旭川の「旭山動物園」
にもいましたね。 -
クジラ(グレイ・ホエールと書いてありました
が)の骨格標本。 -
バイソン(野牛)。
-
ブラック・ベア。
-
数ある展示品の中でも、もっとも
驚異的かつ衝撃的だったのが、これ。
36,000前に死んだという
バイソンです。 -
お尻の部分に、動物の噛み跡が
残っています。 -
ガイドさんの説明によると、アメリカ・
ライオンに襲われて死んだバイソンが、
そのまま凍りついて、生前の姿のまま
発見されたものだとうです。
詳しい説明が書かれた説明板。
なかなか面白い記述です。 -
これが、全身像。
本物です。 -
ブラウン・ベアの親子。
-
博物館の前にあった氷の彫刻。
「カニグモ(CRAB SPIDER)」
というタイトルでした。
そういえば、フェアバンクスでは、今
「世界氷の彫刻選手権大会」が
開かれています。 -
次の見学場所は、「新ビジター・
センター」です。 -
ここには、アラスカの暮らしや狩りの
ようすなどが、模型やパノラマ映像で
紹介されています。 -
「犬ぞりレース」の映像。
-
なぜか、モーター・バイクの
展示も。 -
美しい刺繍のある服や装身具、
日用品など。 -
夕刻ホテルに着いて、チェックイン後、
しばらく休憩してから、またバスに乗って、
市内のレストランにディナーに出かけました。 -
サラダは、サラダ・バーから各自
セルフ・サービスで取ってきます。
サラダの種類は豊富で、新鮮です。 -
メインは、「プライム・リブ」。
もともとステーキは好きなのですが、
量は食べられないので、ほんの一切れ
味見した程度。
こちらの肉の大きさは、半端ではありません。
バターをたっぷり塗って食べる、ポテトの包み焼き
は、アラスカではよく出されます。
これが、とってもおいしいのです。
みんなが食べ残した肉は、バスのドライバーさんが
集めて、友人の飼っている犬たちに持って行って
あげるそうなので、無駄にはなりません。
よかった。 -
デザートは、チーズ・ケーキ
でしたか。
(それとも、クリーム・ブリュレ?)
とても、おいしかった♪ -
同じレストランで食事をしていた
家族連れ。
このベイビーが、あまりに可愛いので、
失礼かとは思いましたが、つい撮って
しまいました。 -
レストランの名は、「ザ・タートル・クラブ」。
その名の通り、亀の置物が随所に飾られています。
食後はホテルに戻らず、そのまま同じバスで、
郊外の「スキー・ランド」へ行きました。
所要40分ほど。
夕方から雲が張り出してきて、空模様が
不安です。
今夜は、オーロラが見られるのでしょうか? -
ここで、午前2時までオーロラ観測のために
滞在したのですが、写真は1枚もありません。
夕方から曇ってきた空模様が好転せず、オーロラは
おろか、星も見えなかったのです。
結局、ロッジの中で、ガイドさんが演出してくれた
「クイズ大会」で時間をつぶし、ついに時間切れで
引き上げました。
きわめつけは、迎えのバスが来る途中で、「スキーランド」の
入り口で雪にタイヤをとられてて立ち往生。
帰りがさらに遅れて、ホテル帰着は朝方4時近くでした。(T_T)
写真は、唯一の戦利品(!?)
「クイズ大会」で、何人かの正解者として
勝ち残ってもらった「白樺の樹液のキャラメル」
です。(笑)
やれやれ・・・。
お疲れ様でした〜!
−つづくー
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この旅行記へのコメント (2)
-
- deracineさん 2012/04/09 18:16:38
- パイプラインのパイプは全て日本製です
- こんにちは
私とほぼ同じ時期にオーロラツアーをされたようなので懐かしくなりコメントします
ガイドから説明があったかも知れませんが見学されたアラスカのパイプラインは全て日本製です(当時日本しか造れなかった) エヘン!
それとアメリカの食事がまずいとの記事にもうなずいてしまいました
お腹の調子が良くなかったのはお腹を冷やされたのが原因ではないですか?
自分も食事の際冷水を飲みすぎたのかチェナ温泉滞在の間ずっと下痢になり
困りました そこで持参したホッカイロで腹を温めると少し良くなった経験があります
- にゃんこ姫さん からの返信 2012/04/22 00:53:55
- RE: パイプラインのパイプは全て日本製です
- deracineさま、
ご訪問&コメント、ありがとうございました。
レスが大変に遅れて、申し訳ございません。
じつは、つい先日レスを入力していたら、
「送信」直前になぜかインターネットの接続が
切れて、文章がすべて消えてしまったのです。
で、ますます遅くなりましたが、ただいま書き直している
次第です。
dercineさんは、素晴らしいオーロラをご覧に
なったのですね。
私の場合は、かなり見えたのですが、あれほどでは
ありませんでした。
美しい写真に見とれました。
羨ましいです。
これからも、良い旅をお続けくださいませ。
御礼まで。
にゃんこ姫
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