2012/03/30 - 2012/03/31
299位(同エリア995件中)
ざっちさん
神戸市を代表する観光地、有馬温泉は古くからの名湯といわれ、その起源は太閤殿下(豊臣秀吉)の時代にまで歴史書に名を遺しています。
日本3大名湯ともいわれる有馬温泉を今回1泊でゆっくり堪能してきました。
宿泊先は有馬ビューホテル。
ここは隣接して「太閤の湯」というレジャー施設も併設していますので、1泊すれば当日と翌日に金泉(茶色の混濁色の温泉)と銀泉(透明の色の温泉)、ラジウム泉と3種類のお湯を楽しめます。
しかも有料岩盤浴も宿泊者は無料に。こういう得点に弱い私はもちろん行きました。サウナより、湿気が少なく長く入れそう。でも20分もいると一人だったので寂しくなり出ました。夜の時間は空いてます。
値段も1泊2食で9千円以下で、関西でも高級温泉街となっている有馬温泉では安い価格で泊まれますよ。
食事は「太閤の湯」にあるレストランで朝夕食とも食べますが、思ったよりゆったりして、静かで食事内容もよかったです。
再訪したいホテルの一つになりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
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三宮駅からJRハイウェイバス、阪急バスが運行する直通バスがあります。路線バスもありますが、直通バスなら40分以内で到着です。子供たちでもトイレの心配もせず、確実に座っていけるのでおすすめです。
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こちらのバスに乗車。新神戸駅の下を通るトンネルを通り、神戸市の北をむかいます。
有馬グランドホテルが見えると、すぐ有馬温泉街の中心地に着きます。 -
バスを降りたところの橋から、川下に桜並木が植えてあります。3月末でまだまだつぼみで色はありません。提灯がすでに準備されていて、きっと花見シーズンは人でにぎわうのでしょうね。
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橋から上流を眺めます。高級そうなホテルが立ち並びます。
私たちの泊まる「有馬ビューホテル」は川沿いを上り、ねねさまの立っている橋を越えて、次の橋を左に曲がります。 -
ホテルに行く前に、まず観光案内所でトイレの場所を聞きます。数メートル先の阪急バスのところにあるそうです。観光地に行くと必ずトイレの場所をチェック。子供はトイレが待てません。
その公衆トイレの向かいに、お漬物屋さんが。
軒先では試食がいっぱいあります。 -
たけのこ、いかなごなど季節の野菜、魚をつかったおいしそうな漬物が。。。ちょっとずつ味見。
どれもおいしいのですが、若ごぼうの漬物と細かく刻んだ昆布の漬物を購入。400円くらいから1千円以内であります。
観光客が(自分も)とくにシルバー世代の女性が購入されてました。 -
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さらに漬物屋さんから西に向かうと、サルの曲芸をしていました。
若いお姉さんが珍しく猿回しをしています。
以前は男性だったのですが、女性の職業進出ですね。 -
さるの股関節はかなりひろがっておもしろいです。逆立ちじょうずですねえ。
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登り坂を上がり、右に三森炭酸せんべいのお店。
中は民芸調の調度品がしつらえています。
一袋400円の紙袋入り、むかしながらの円柱の缶入のものとあります。
本当はクリームサンドのがほしかったなあ。
お友達などへ買い込んで大きい手提げの袋をもつはめに。 -
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三森炭酸せんべいの向かいの雑貨店
入り口にこんな素敵な木を置いてあると寄りたくなります。
でも早くホテルにチェックインしてお風呂に入りたいから、素通りです。 -
バスや車のとおり細い道をのぼり、ようやくホテルが見えます。むこうがわは山々ですが、有馬温泉はほかの温泉地と同様、山間の街です。他のホテルから湯煙が立ち上り、濃い緑の山が向こうに見えます。
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若いホテルマンが大人の女性は浴衣を選べます、と案内。こどもたちが地味なのを選んでくれました
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案内された部屋は6畳に上り框がひろくて、しかも広縁もあって広く感じました。
たぶんつい最近畳も買えているんでしょう、部屋はとても清潔です。
ただし広い窓は昔のすりガラスタイプで開けると下は駐車場への道でした。眺めは反対側の部屋ならきっと温泉街が見えたでしょう。残念。 -
ホテルの2階からエレベーターを降りてスリッパに履き替えて、「太閤の湯」へ。
こちらはホテル宿泊者の入り口。 -
おおきなホールがあってここではうどんや軽食が食べられます。かなり広くて安心して食事できそう。
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18時の夕食を予約してあったので、レストランへ。宿泊者はフードコートとは別のレストランです。もちろんお風呂だけのビジターの人も利用できます。
本日のメニューです。
弥生の献立^^
桜酒ゼリー
白子豆腐、こごみ胡麻かけ、アナゴ桜葉寿司、川エビ、天子南蛮漬け -
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レストラン中央。翌朝はここがバイキングの食事の台です。
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お子様の定食です。
中央にちらし寿司、左にうどん、エビフライハンバーグなど子供の好きそうなものばかり、と思いきや、コンロで温めるすき焼き生卵付もあり、これは大人が結局食べました。 -
ここからは大人の会席です。
お刺身3種類。
左の青葉は前菜の押し寿司。お皿を下げられそうになり慌てて刺身皿に移したんです。今日のは以前は若い女性で研修とかいた名札をしてました。水を持ってくるのを忘れられたりしましたが、このあと「家族写真を撮りましょうか?」と親切に申し出てくれてとてもうれしかったです。ありがとうございました。 -
サワラのオイル焼、ふきのとう、タラの芽、レモンバターソース
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三田牛の白味噌鍋。パートナーは赤味噌の味を選びました。2種類の味噌はどちらかを選べます。
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茶わん蒸しですが、この赤いのは???献立表を見ると梅肉らしいが、あまり味ははっきりせず。
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これは最後のディシュでしたがはっきり言っておいしくなかった。
酢味噌のホタルイカは先に出してほしい。 -
鯛入りの釜飯はレストランに着席した時に、火をつけたのですがちゃんと長けていました。しかし、鯛の出汁がきいていないのでインパクトがなし。そば入りすまし汁。
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わらびもち、きなこがけ。とろとろでおいしい。
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お腹も満腹になり、さあ、お楽しみの温泉へ。
秀吉の好きそうな金ぴかの鈴がありました。 -
ドクターフィッシュがあって、是非これをしたかった!
皮がおいしいんでしょうね、いっぱい吸い付いてきました!きもちいい?足がつるつるになるなら毎日したい!!
このあと、寒い中、階段で3階に子供と行き、岩の金泉、五右衛門風呂(これが湯温がちょうどいい)、銀泉(熱い!)、2階の大浴場(ぬるめと熱め)と楽しみました。岩盤浴は夜8時から30分間夕食の前に予約しました。夕方6時ごろは日帰り客で混んでます。 -
子供たちは「太閤の湯」にあるゲームコーナーへ。実は夕食のお子様定食にコインが5枚ついていたんです。
それを握ってさっそくゲームコーナーに駆けつけて、別の家族のこどもがしていた、コイン落としゲームに挑戦。でも難しい!光る箇所に向けてコインを落としますが、タイミングがいいと下にコインが落ち、さらにゲームが続けられるというもの。
すぐにコインは無くなったのですが、とっても親切な女性がバケツ1杯くださったのです。ご主人がパチンコをしていて、あたっていたようです。おかげでクマの人形を2つゲット!どうもありがとうございました)^o^( -
朝6時にホテルの地下の大浴場へ。
だれもいなくて写真が撮れました。
でもなかの浴槽は6人くらいの方が。
ここには金、銀と2つの浴槽があるだけですが、有馬温泉にきたという雰囲気はあります。 -
昨日とおったフードコートのメニュー。
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前日の夕食と同じところで朝食を食べます。朝は好きなお席でどうぞ、と言われ、店内の川のすぐ横の椅子席で食べました。
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漬物やひじき、とにかく和食が豊富。
ご飯はおかゆもあります。
出汁巻き卵は若い職人さんがその場で作ってくれますよ。その人が手首に大きな切り傷を作っていて、「頑張ってくださいね」と声を本当はかけたかったです。 -
パンは焼き立てではないので、期待しないでください。
でも右に映っていますが、黒豆ジャムという地元特産のジャムがありました。黄な粉トーストの味と似てます。 -
さて9時ごろ、神戸電鉄の有馬温泉駅に向かいます。
この日は朝から雨で折りたたみ傘をさすのが大変。 -
このローカル線は一駅先で本線に乗り換えです。そこから三田市にむかう線に乗り、神戸北イオンショッピングセンターと三田アウトレットへ行きます。
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神戸北イオン(三田アウトレットとブリッジでつながってます)に近い神鉄道場駅でおります。ところが乗り換え2分しかなかったバスに乗ろうとしたのですが、初めての駅でどちらの階段で行くのか悩んだせいか、バスが来る気配なし。駐輪場の男性にタクシー会社の電話を聞き、雨も降っているのでタクシーで行きました。
有馬温泉からアウトレットに行くならバスの本数がある三田駅まで行くことをお勧めします。 -
イオンの3階にあるゲームコーナー
昨日「太閤の湯」のゲームコーナーですっかりコインでゲームをする、ということにはまった子供たち・・・おおはしゃぎです。 -
三井のアウトレットは2012年4月に木更津に巨大モールをオープンさせたり、拡大路線です。
構造は同じでフードコートを真ん中に配置して、ぐるりと店舗を配置してます。三田アウトレットは前年?くらいに拡大して、お店も増えました。
婦人服、ミキハウス、スポーツメーカー、バック、靴、それにコーチをはじめ海外のフェラガモ、エトロなど本当に魅力的なお店が多いです。
私の好きなお店はたち吉(食器)とレゴ(子供が遊べるスペースあり)、フードコートのうどんの「はがくれ」「アールティ(カレー)」です。 -
帰りは三宮までアウトレットから大型駐車場乗り場(ラルフローレンのところを右に曲がって、向こう側)でシャトルバスがあります。
大人650円だったような。三宮までこれが便利です。 -
帰り道3分咲きの桜を発見。もう春ですね。
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