2010/05/03 - 2010/05/06
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itotakさん
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2010年GWを利用してトルコ、シリア、ヨルダンを回ってきました。
ヨルダンへはシリアから入国。
アンマンのホテルでペトラ遺跡往復までのグループツアーに参加。
帰路はバスでアンマンに戻り、空路で帰国しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シリア国境越えは時間がかかった。
シリアに入るのは簡単だった。シリアから出るのは大変なのだ。
車のトランクの内装を剥ぎ、荷物を全部開け、しまいには兵士が入った道路の穴の上を車で通りぬける。
車の下の不審物のチェックというわけだ。 -
国境越えの後、車を変えてアンマンへ。
夕方前にはアンマンのダウンタウンに到着した。
日が落ちる前に考古学博物館を見ておこうと、急ぐ。
子供らが凧上げに興じている。 -
博物館のある丘の上からはローマ劇場が見える。
-
丘の上にも遺跡がある。
これも博物館の一部なのだ。 -
神像の手。
全身が残っていたらどれほどの大きさだろうか。 -
これが有名な死海文書(の一部)。
-
あれ?
前にあなたのお兄さんに会いましたよ。
確かロンドンで! -
博物館を出ると夕日が町を赤く染めている。
アンマンのダウンタウンは新しい建物が多い。
周辺諸国の難民が流入して町を形作ったからだ。
だから、いわゆるアラブの歴史ある街並みとはかなり違う。
無機質な街並みだ。
連なる丘の上に、そういう街並みが広がっている。 -
ファラホテルに宿泊。
ペトラ行きのツアーを催行している。
人数が集まらないとダメなのだが、幸い、翌日のツアーは催行となった。 -
日本人5人での混載ツアーだ。
この車で行く。
まずは死海へと向かう中途の街、マダバへと向かう。 -
マダバは小さな町だ。
モザイクのある博物館や小教会が点在している。
見学時間も対して無いが、モザイクに興味は無いので問題ない。 -
マダバの街並み。
-
大作もある。
-
ネボ山に登る。
モーゼ終焉の地ということだ。 -
山を下りていくと死海が見えてくる。
-
死海のビーチ。
対岸のイスラエル側はずいぶん開発されているらしいが、ヨルダン側にはあまりリゾートは無いそうだ。 -
謎の黒い油を塗りたくる人々。
ちなみに有料。 -
死海の水は確かに辛かった。
目に入ると死ぬ、というのもうなづける。
ひとしきり浮遊体験を楽しんだあと、昼食。
一定時間ごとにイスラエル軍の戦闘機が轟音とともに死海上空を通過する。 -
甘みもある。
-
死海を離れ、峠を越える。
途中にはコンテナを改装したカフェがあった。
そこからの雄大な眺め。 -
ショーバックの城。
城は廃墟となっており、内部は崩れが激しい。 -
周辺は、地層が露出している。
-
夕暮れ前に、ワディ・ムーサに到着。
ペトラゲートホテルに宿泊する。
ホテルのテラスから沈む夕日を眺める。 -
やがて、家々に明かりが灯りだす。
-
ご飯はバイキング。
うまいが、肉が足りない。
ヨルダンのビールはシリアのそれと違っておいしい。 -
ロビーに貼られていた世界の国旗ポスター。
イスラエルの国旗が破られ、貼りなおされていた。 -
翌日。
いよいよペトラへ。
アンタキヤから、インディの後を追ってついにここまで来た。 -
谷間の道。水路が通っている。
-
岩陰から、エル・ハズネが姿を現す!
-
エル・ハズネ。
朝日を浴びて輝いている。 -
入ってきた谷間の道。
-
警備の人は、雰囲気を壊さない格好。
-
エル・ハズネは入り口にすぎない。
さらに遺跡の奥に進む。
バラ色の岩石。 -
岩屋があちこちにある。
-
輝石の紋様が天井に浮き出している。
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岩屋の数々。
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最奥にあるエド・ディル。
エル・ハズネより大きい。 -
崩壊した遺跡の中を歩く。
-
崖上の聖なる祭壇へと向かう。
長い行程。 -
一日たっぷりペトラを堪能し、ホテルに戻って夕食。
-
夜。
ペトラナイト観賞のため、再びペトラに。
道にそって松明が置かれている。 -
エル・ハズネ前。
ここから一時間あまりのショーが始まる。
ベドウィンの語りと歌だ。
星が美しい。 -
翌朝。
バスでアンマンに戻る。
アンマンでお土産を物色。
お菓子をおやつに買う。 -
ハマムであかすりを体験。
-
生鮮スークで、果物を買い込む。
-
買物客でごった返している。
果物は日本でも手に入るありふれたものばかりだが、おいしかった。 -
本屋もあった。
翌日の朝。
空港までタクシーで移動し、カイロ経由で日本に戻った。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- keiさん 2012/04/13 12:57:48
- すごいですねっ!!
- はじめまして、keiと申します。
ヨルダンってあまり知らなかったのですが、
見所満載ですね。
itotakさんの写真を見ていたら
どこも情緒あふれる所ばかりで、
行きたくなりました。
ポイントポイントの移動は
かなりあるのですか?
タフじゃないと行けないかなぁ。
でも旅の醍醐味を感じられそうですね!!
エル・ハズネの警備員さんは
かなりイケメンだわ・・・
そこも気になったわたし・・・(笑)
kei
- itotakさん からの返信 2012/04/15 15:32:50
- RE: すごいですねっ!!
- こんにちわ。
旅行記に投票&感想いただきありがとうございます。
自分は限られた旅行期間であれも見たい、あそこも見たいとつい欲張ってしまうので弾丸ツアーになってしまいますね。
今はネットで交通機関が調べやすいので、事前の移動計画を綿密に立ててばかりです。
その点、ヨルダンは小さな国だし、移動はグループツアーでの移動だったのですごく楽ちんでした。
中東は以外にも美形の人は多いですね。
男性の場合はだいたいヒゲとターバンでカモフラージュされてますが。
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