2011/11/29 - 2011/12/03
12830位(同エリア15624件中)
123さん
シンガポールに住む友人を訪ねて初シンガ♪
観光地も周ったけれど、現地の人しか行かないようなグルメスポットにも行ったので、参考になれば幸いです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
-
友人が住んでいる、、、じゃぁ乗り込んじゃいますかー☆って軽いノリで、初のシンガポール観光旅行。
新聞に載っていた安いプランで大満足の旅行をしてきたのでありました。
ちなみにプラン内容は飛行機代+ホテル代+空港までの送迎バス+3日目午前中だけお土産店等巡り…で、他はフリーというもの。
1日目(羽田空港→チャンギ空港)
深夜発の便に乗り、肌寒い日本から蒸し暑いシンガポールへひとっ飛び〜。
2日目(フリータイム)
早朝、空港からホテルへ向かい、チェックイン。
荷物をホテルに預け、友人の車で一日観光。まず連れて行ってくれたのはボタニックガーデンです。
中心市街から車で20分ほどの距離に、一日では周りきれないくらいの広大な敷地の国立の植物園があって、沢山の植物が生き生きと育っています。 -
ガーデンの中には、シンガポールの国のお花の蘭を育てている世界でも有数の蘭園“ナショナル・オーキッド・ガーデン”、“ジンジャー・ガーデン”もあります。
敷地内には日本の東屋やコンサートホール、研究施設もあるらしいです。広すぎて、ホール以外は行けませんでした…。
広場ではゆったり太極拳やってるグループもあり、ペットのお散歩してる人もあり、読書にふけっている人もあり…で、もぅ羨ましいとしか言葉が出てこない!! -
ここは朝イチで行くのが本っ当にオススメ。
朝日とマイナスイオンを浴びて咲き誇る花を見れば、日常の疲れも吹っ飛ぶ!!
私たちは8時半頃に入って、人が少ない中の〜んびり見て周れました。
団体客は10時頃からゾロゾロと入ってくるみたい。
旅行前にツアーを色々調べていたら、結構このボタニックガーデンが日程に組み込まれてて。
でも、実際行ってみると、お花好きや写真好きにはプランの時間だけでは確実に堪能しきれないほどの広さ!
綺麗なものを見て周るこういうような所は、時間を気にせずゆっくり歩きたいものですね。 -
入園料は無料で、ナショナル・オーキッド・ガーデンだけ有料、大人5S$(注・S$=シンガポールドル)という素敵さなのです。
私たちが行った時は1S$=65円くらいだったので、300円ちょっとで綺麗に手入れされた蘭が見られるなんて。
植物、詳しくも取り立てて好きでもなかった私も、十分楽しめました。
ガーデンの中にはカフェもあり、フレッシュジュースや軽食でお腹を満たすことも。食事は結構種類があってパンも美味しかった〜。至れり尽くせりで、日本にもこんなところが欲しい〜〜〜と強く思ったのでした。 -
おまけ写真。
ボタニックガーデンのどこかに、日光にあるのと似たような石像が立ってまーす。あれ、サルじゃない?! -
ボタニックでも軽く食べたけど、ちゃんとしたお昼ご飯を、ということで車移動して友人オススメのチキンライス屋さん、ファーイーストプラザ5階にあるHainanese Delicacy(ハイナニーズデリカシー)へ。
ここは観光人向けのお店ではなく、現地人しか行かないチキンライスの隠れた名店。
チキンライスと言っても日本で言うオムライスのケチャップ味のものとは違って、こちらは蒸し鶏にソースを付けてお米と一緒に頂く、というもの。
ソースは甘辛いチリソースと、甘めの濃い味のと2タイプ。
ほうほう、サッパリした味だけど鶏肉が驚くほどしっとりふんわり。
ご飯はレモングラスの味がほんのりするので、日本のお米を想像して食べると味も食感も違うのでご注意。
日本でいうところの牛丼かなぁ、300円くらいでパパッと済ませられる国民食的な感じ。 -
その後はここですよ、今やシンガポールと言えばマーライオンに次ぐ有名観光スポット、マリーナベイサンズ。
あ〜〜〜水がこぼれるぅ。
一応私は水着姿の方もいらしたので撮影は自粛したのですが同行者がちょうどほとんど利用者がいない状態で撮影していたのでそれを拝借。。。
日が沈むのをここから見られたらステキだろうなぁ〜。 -
こちらはプールとは反対側の景色。いやー、まだまだ工事中のところが沢山。
シンガポール来てさほど時間経っていないのに、クレーンを何台見たことか。
次来るときにはまた違った景色になっていることでしょう。 -
この時期はちょうどクリスマスイルミネーション中。
日本とは比べものにならないほどの沢山のイルミネーションが街全体を彩っていて、どこを見てもブルー、パープル一色!!!
日本だと表参道みたいなメインストリートだけをイルミネーションで飾るくらいだけど、シンガポールのは曲がってもずっとイルミネーションが続いてて。
余計なお世話ですけど、「電気代いくらかかるんだ…」と思った矢先、HITACHIの電光掲示板を見つけました。
ん?HITACHIさんご活躍ですか…???
友人曰く、ブルーとパープルは今回のテーマカラーで、毎年違ったテーマカラーがあるんだとか。
友人がこのイルミネーションを見せるために街の端から端まで車で周ってくれている間、あまりのきらびやかさに、ずっとキャーとかワァとか感嘆の声しか出ませんでした。 -
そうそう、シンガポールの方は熱帯地域にお住まいなので雪を見たことがない人もいて。
友人もその一人で、わざわざ雪を見に北海道へ行きたい〜とも言っていました。だから日本の“クリスマス=雪”っていうイメージはシンガポールにはないんだとか。
まぁ真冬の日本でクリスマスツリーの前で半袖着て信号待ちしてる人が写ってたら、不思議だよねぇ…。 -
そして夕食の時間〜☆
シンガポールフードと言えば、やっぱチキンライスかチリクラブがポピュラーなのかなぁ。(チリクラブって、蟹のチリソースのことね。)
で、連れてきてもらったのが、チリクラブの有名店“No Signboard”(ノーサインボード)。直訳すると看板のない店って意味なんですが、それが店名です。
タクシードライバーに店名を伝えると有名店だけあってちゃんとここへ連れてきてくれるんだとか。
客席はかなりあるんだけど、入れ替わり立ち代わりで客足が途絶えず。 -
これです、コレ、チリクラブ。
あいにく値段はわからないけど、蟹の身タ〜〜〜ップリ、蟹好きにはたまらない一品。直径30〜40cmもある大皿になみなみと入ったお料理に一同大興奮♪
左に写っている揚げパンを付けて食べたりして。 -
ここは蟹以外にも海鮮類のお料理が沢山あって、次から次へと運ばれてきました。
って、ここまで書いておいて私は甲殻類が苦手なので、お肉料理をいただき。。。
同行した友人は海鮮料理を大大大満喫、蟹味噌までしーっかり食べて、“むさぼり食うとはこのことか…”と思わされたのでした。
お手洗いに立った時、キッチン近くの水槽に蟹さんが沢山いて、「おぉ、これから人様の血となり肉となり、頑張れよぉ…」と心の中でつぶやいた私。
ところで、シンガポールに来てまだサラダのような生野菜をメニューにも見かけない。
聞くところによると、サラダよりは炒め物や揚げ物の方が多いんだとか。
油料理が苦手な人は、ちとキツいかもですね。 -
デザートターイム♪
なんだこの陽気な如何わしい豆?卵?? -
正解、豆乳屋さんでした。
如何わしい大豆だったんですねー。
ここに行った時間、23時とかなんですけど、豆乳屋にこんなに並んでるし…。シンガポール、豆乳ブーム?! -
左が豆乳、右が豆乳プリン。
豆乳は温かくて出来立てとかだったのかな。
ただ残念ながら豆乳って、生まれて初めて飲んだので特に感想と言っても。。。
豆乳好きの方は一度行ってみると良いかもしれませーん。店名すみません、上の看板しか分からない(汗)
たっぷりシンガポール人の食を満喫させて頂き。
また明日に備えてご就寝…。
旅行記②へ続く。。。
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