2012/02/01 - 2012/02/06
278位(同エリア4954件中)
いさをさん
初めてのマカオ旅行は、マカオだけなのに6日間。
ほぼ毎日昼寝をするという、ぐうたら旅行。
三ツ星からローカルフードまで、グルメが中心の旅になりました。
【行ったレストラン】
ギンショ・ア・ガレーラ(ポルトガル料理)
聚龍酒家(中華)
ロード・ストウズ・カフェ(カフェ)
新皇宮海鮮舫(中華)
ロブション・オ・ドーム(フランス料理)
粥麺荘(中華)
水佬榮海鮮火鍋飯店(中華)
ポウサダ・デ・サンチャゴ(カフェ)
リトラル(ポルトガル料理)
8(中華)
三元粥品専家(粥)
ソルマー(マカオ料理)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- マカオ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関空からマカオ航空で夕方16:00出発。機内食はこんなもんかな、という味。
飛行機代は、サーチャージ込みで5万円弱。
2日目に香港経由で来る妻と合流予定なので、1日だけ一人旅気分を味わえます。 -
空港からタクシーに乗り、ホテルに着いたのは21時ごろ。1日目のホテルは、旧リスボアホテル。ロビーがなかなか重厚です。
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リスボアホテルの部屋。一泊1万円ほどと安い割には、十分な広さだと思います。
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リスボアホテルのバスルーム。コンパクトながらもジャグジー付きでくつろげます。
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10時になる前に、まずはディナーへ。リスボアホテル内にあるポルトガル料理、『Guincho a Galera』へ。天井低いですけど、クラシックで落ち着く内装です。
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『Guincho a Galera』のフォアグラパイ包み。ソースも含めて、見事なオートキュイジーヌ。おいしかった。ココの料理はすべて、クラシックで力強く、それでいてちゃんと洗練されたものでした。ディナーの後は、少しだけカジノで遊んで就寝。
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2日目の朝食はリスボアホテルから近い、『聚龍酒家』で。朝から飲茶が食べられるって良いですよね。スタッフに英語はまったく通じませんが、メニューはマークシート式なので安心。
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小龍包や海老蒸し餃子など、点心3種類とコーヒーという、精神的に豪華な朝ご飯。
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ホテルをC/Oして、バスでコロアン島へ。のんびりしたいい空気が漂っています。
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コロアン村の広場。両サイドはレストランで混んでいました。
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『ロードストウズ・カフェ』でランチ
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『ロードストウズ・カフェ』のハンバーガー
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『ロードストウズ・カフェ』に来たらコレ、焼きたてエッグタルトを。
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コロアン村の観光を終え、タクシーでウェスティンリゾート・マカオへ。カジノのない、ビーチリゾートホテルだけあり、解放感とのんびりした、良い空気が流れています。
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ラウンジでコーヒー飲んで、すこし休憩。ココはセラドゥーラがおいしいらしいのですが、時間的にまだだった模様。
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ウェスティンホテルのシャトルバス(というよりバンかな)で、フェリーターミナルへ。さらにそこからリスボアホテルのシャトルバスで、預けた荷物を取りに戻ります。
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新馬路を歩き、本日以降のホテルへ向かいます。
残りの4泊は『ソフィテル・マカオ・アット・ポンテ16』。
フランス系のホテルで、世界遺産に近く、口コミサイトでの評価も高かったので選びました。
ロビーはカジノと別の入り口から入るため、落ち着いています。 -
エレベーターホールは香水強めで、苦手な人もいるかも。
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部屋は落ち着いた内装。37平米はちょうど良い広さで、15Fのシティビューはなかなか良い。
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バスタブはテレビ付きで、部屋側はガラスなので解放感あります。
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ホテルからの景色。マカオタワーからギアの灯台まで、マカオ半島中心部を見渡せます。
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妻と合流して、少し街歩きへ。赤い扉が綺麗な福隆新街は、元・遊郭。
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着いていきなり昼寝してから、晩御飯はホテル隣の『新皇宮海鮮舫』へ。古い結婚式場のような、イケてない内装・・・。しかし、ホント中国人はどこにでもテレビを付けるんだなぁ。
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料理は3種類ほど食べましたが、写真のスペアリブの黒酢炒めを含め、すべておいしかった。
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ディナー後、タクシーでコタイ地区のシティ・オブ・ドリームスへ。
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ヴェネチアンホテルは、ハリボテ感満載でちょと笑えます。本物のヨーロッパはもちろん、タイにあるルネッサンス様式のアナンタ・サマーコム宮殿ともまったく違う。人も多すぎるし、ここには泊まりたくないなーと思ってしまいました。
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ヴェネチアンの水路。ゴンドラもあるようですが、楽しいのだろうか・・・。しかし、ショッピングにはココはとても良いですよね。安いものから高いもの、ヴァリエーションも量も揃っているので、ココに泊まったらショッピングとカジノには困らないだろうな。まあ、泊まる気にはなれないのですが。
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シティ・オブ・ドリームスの中にあるクラブ、『CUBIC』へ。1時を過ぎる頃にやっと客が集まる感じ。マカオの夜は遅いですね。
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ソフィテルホテルに戻り、カジノで夜食。カジノのないホテルは静かで落ち着いてて良いのですが、こうして小さいものでもあると、併設のレストランで24時間ご飯が食べられるので便利です。
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3日目のスタートは、前日の夜遊びのため遅めで。お昼前に起きて、ランチへ向かうは、グランドリスボアホテルの43Fにある三ツ星フレンチ、『ロブション・オ・ドーム』。海外に行くと、ほぼ必ずフレンチレストランへ行くのが習慣なのです。予約は電話でしておき、リコンファームの電話もメールも来ていたのに、いざ行くと「昨日キャンセルされてるわよ?」って…。何とか席は取れましたが、初めての経験でビックリしました。
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さすがに43Fから見下ろす街並みは壮観。マカオタワー行こうかと思ってましたが、ここからの風景で満足したのでやめました。
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フォアグラとポトフのジュレ。僕自身がモダンフレンチよりクラシックフレンチが好きということもありますが、正直ここの料理はどれもイマイチなものばかりでした。
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しかも客層、サービスとも、これまで訪れたフレンチレストランの中でも最低クラスでした。レストランに(仮にも三ツ星)フリースで来るとか、ありえないし、偉そうに足を組んでる人まで…。サービスもまったく連携取れてないし、三ツ星レストランというには、あまりにも疑問・・・。あまりの居心地の悪さに、最後のプティフールまで食べずに退店しました。
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まったくもって気分を害したランチでしが、気を取り直していったんホテルへ戻り、着替えて観光へ行くことに。まずは聖アントニオ教会。
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聖ポール教会跡
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聖ポール教会跡と、グランドリスボアホテル。
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カテドラル。
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聖ドミニコ教会
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セナド広場は、まだ旧正月
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グランドリスボアホテルの昼と夜。カジノでショーを見たりしつつ、夜まで時間をつぶします。
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ウィンホテルへ移動し、カジノをひやかしつつ、動く天井のショーを見学。
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イチオシ
ウィンホテル側から見たリスボアホテル。マカオらしい夜景でお気に入り。
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グランドリスボアホテルに戻り、カジノの中にある『Noodle & Congee Corner(粥麺荘)』で晩御飯。メニューも写真付きでわかりやすく、明るくモダンな雰囲気の中で気軽にいろいろな料理があるのでオススメ。
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夜のセナド広場。旧正月の飾りがなければヨーロッパの気分に浸れたのでしょうけど、これはこれでマカオらしくて良いですね。
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翌朝の朝食は、ホテルからすぐの『水佬榮海鮮火鍋飯店』で。桶の熱湯で器を洗ってから食べるという広東流。ローカルなお店だけあって、英語はまったく通じないのでメニューを指差しで。
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スペアリブのトウチ蒸し。これ、ニンニク強すぎなんだけど、めちゃくちゃ美味いです。ごま油なのかな? ちょいオイリーなんだけど、それがまた南瓜と合う。
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この日も街歩きへ。ホテルを出てすぐ、獅子舞みたいなのに合ったのでパチリ。この日はいろんなところで、こういう人たちが爆竹鳴らして歩いてました。何かのお祭りだったのでしょうか?
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聖オーガスティン教会
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聖ヨセフ教会
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リラウ広場
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鄭家大家は昔のお屋敷らしい。広いホールがあって、当時の生活が見えます。以前、マレーシアのペナン島でも似たような屋敷に行きましたが、ここみたいに大きなホールがあるのは初めてで驚きました。
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鄭家大家。シンプルアジアモダンですね。
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ペンニャ教会の佇まいは清廉で好き。
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ペンニャの丘から望む風景。
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丘を下り、ホテル『ポウサダ・デ・サンチャゴ』へ。ここがマカオであることを忘れるような、ヨーロッパ式のホテルです。
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ランチを食べるにはおなかいっぱいだったので、テラス席でコーヒーとチーズケーキを。
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媽閣廟はたくさんの観光バスで乗り付ける人たちでいっぱいでした。
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ランチは『リトラル』へ。ここのアフリカンチキンは絶品!観光客も多いレストランですが、マカオで食べた料理の中で、コレが一番おいしかった。
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ホテルに戻ると、朝、コンシェルジュに頼んでおいたレストラン予約の返事が置かれていました。宿泊したソフィテルはこういったサービスの連携もできており、いいホテルです。ディナーの予約も取れたので、また少し昼寝(笑)
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ディナーは、またグランドリスボアホテルへ。この旅、3回目の、このホテルでの食事は、二つ星中華の『8』。
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モダンな内装で、メニューも写真付き。高級食材を食べなければ、一人3千円ちょいでおなかいっぱい。ふかひれなども安いです。客層も良く、家族やカップルでおいしいものを食べに来てる、という感じ。同じホテルでも、上にあるフレンチ『ロブション』とは大違いです。
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エビとフォアグラの団子。料理は全体的に驚くほどおいしい!というわけではなく、スタンダードな感じ。そういう意味では二つ星と言われると?なのですが、サービスも良く、リーズナブルなので、むしろ普段使いできる落ち着いた中華としてオススメです。
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5日目の朝食は、これまたホテル近くの『三元粥品専家』で。肉団子入りのお粥はおいしいし、おなかいっぱいにもなるんだけど、精神的には物足りないなぁ。
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バスでタイパ村へ。ちょうどサンデーマーケットが開かれていましたが、特に見るものなく、普通に土産店でお土産を買いつつ、村を歩き回ります。
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建物とかは綺麗で、かつての漁村っぽさもあるといえばあるけど、コタイ地区が近いせいか、こちらは商魂たくましい土産屋も多く、のんびりした空気はあまり味わえませんでした。
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ギャラクシーホテルをウロウロ。フードコートのシステムがいまいちわからなかった・・・。
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妻が疲れたというので、タクシーでホテルに戻り、ホテル隣にあるローカルな感じのお店で、鶏ご飯と肉まんをテイクアウトして、ホテルの部屋で昼食。
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ホテル内にある『MJカフェ』でティラミスも。テイクアウトできるっていうから頼んだら、「ケースがサンドイッチのしかないけどいい?」って(笑)
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妻は昼寝するというので、しばらく一人でカジノと街歩き。夕方、目覚める頃にホテルに戻り、みやげ物探しにスーパーとデパートめぐり。ひととおり買い終えたところで、マカオ最後のディナーは『ソルマー』で。もちろん、アフリカンチキンです。ここのもおいしかったけど、『リトラル』の方が好みかな。
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帰りに『義順牛妨公司』で牛乳プリン。意外と普通。
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ソフィテルのルームサービス朝食。168パタカ(約1,680円)とリーズナブルですが、パンもフランス並みにおいしく、満足できる内容。
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ホテルからのシティビューを見つつ、11時の飛行機でマカオとお別れ。霧が濃いのは、この季節特有なのでしょうか。ほとんど雨も降らなかったですが、1日も晴れた日がなかったのは残念。国としてはとても楽しいところだったので、また夏くらいにでも行きたいものです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- レモングラスさん 2013/01/16 08:27:57
- はじめまして
- いさを様
はじめまして。レモングラスといいます。
台北の旅行記へのご訪問ありがとうございました。
台北は雨で寒かったです(p_-)
マカオに行かれたんですね。私はマカオ、大好きです!
3年前にソフィテルにも宿泊しました。居心地がよくて、お気に入りのホテルになりました。
レストランでは残念な思いをされましたね・・。旅先で食事を外すとガッカリしちゃいますよね(p_-)
また、お邪魔しますね。今後もよろしくお願いします
レモングラス
- いさをさん からの返信 2013/01/16 23:40:58
- RE: はじめまして
- レモングラス様
ありがとうございます。
マカオは、1軒のレストラン以外はとても楽しかったですよ♪
特に、アフリカンチキンはハマりました。
次は台湾の予定なので、そちらも楽しんできたいと思います。
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- mimiさん 2012/08/25 12:07:31
- 綺麗な夜景
- とても綺麗なネオンですね。絵葉書になりますね
- いさをさん からの返信 2012/08/27 16:13:02
- RE: 綺麗な夜景
- ありがとうございます。新旧リスボアをいい感じに入れようと思ったら、こんな感じになりました♪
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