2003/02/01 - 2003/02/16
295位(同エリア481件中)
まろやかまろんさん
- まろやかまろんさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ3件
- Q&A回答19件
- 16,053アクセス
- フォロワー9人
時は2003年2月。
真冬の日本から真夏のブラジル、そして真冬のヨーロッパとアメリカを一気に巡ることになりました。
こんな経験は二度と無いと思い、随分昔の事ですが、
残っていたデジカメ写真と断片的な記憶を
載せておくことにしました。 行程は…
・成田→ロサンゼルス経由→マイアミ経由→リオデジャネイロ
(全日空B777とユナイテッド航空B767)
・リオデジャネイロ→フランクフルト
(ヴァリグブラジル航空B767)
・フランクフルト→リヨン
(ルフトハンザ航空B737)
・リヨン→パリ
(TGV)
・パリ→デトロイト
(ノースウェスト航空DC10)
・デトロイト⇔ナッシュビル
(ノースウェスト航空DC9)
・デトロイト→関空→羽田
(ノースウェスト航空B747と全日空B767)
飽きるほど飛行機に乗りましたが、同時に地球が小さく感じました。
-
2月夕刻、成田をANA便で飛び立ち早朝にロサンゼルス空港着。
数時間の待ち時間をユナイテッド航空ラウンジで過ごした後にマイアミ経由でブラジル、リオデジャネイロへ向かいます。
この日、スペースシャトル(コロンビア)の事故が有り空港ラウンジのテレビでずっと放送していたのを覚えています。
写真はロサンゼルス空港をユナイテッド便で飛び立つところ。
あ、離着陸時の電子デバイス使用は禁止だった… -
日本は寒い冬真っ只中でしたがブラジルは夏でした。(当たり前か)
リオデジャネイロからタクシーで200km程内陸へ入った街へ向かう途中の風景。斜面にいくつもの土の盛り上がりが見えます。
シロアリの巣だということです。 -
再びリオデジャネイロへ戻ってきて泊まったホテルの窓からの風景。
有名なコパカバーナビーチを一望できる最高のロケーション。
遥か遠くに見える盛り上がった山は「ポンデアスーカル」と言う観光名所。
日本ではお目にかかれない景色です。
良く考えてみると間近で大西洋を見たのもこれが初めてデス。 -
リオの街を一望できる高台。コルコバードの丘へ登りました。
ふもとからケーブルカーでも行けるのですが、今回はクルマで。
頂上に建つキリストの像。
こんな高台によく建てたものだ、と感心します。
どのくらい高いかと言うと、ここから見える景色から分かります。 -
コルコバードの丘からの眺め。
まるで飛行機から見ているようです!
ポンデアスーカルも良く見えます。
海側の足元は断崖絶壁。 -
別の方角。大きなラグーンの脇に競技場、か?
-
ここはコパカバーナビーチの隣にあるイパネマビーチ。
どちらのビーチも女性は100%ビキニ姿でした。
白い砂の美しいビーチが広がります。正に楽園ですね。 -
ブラジルから一気に真冬のヨーロッパへ移動。
間もなくドイツ、フランクフルト空港へ着陸します。 -
フランクフルトからハノーバーまでアウトバーンを走って移動。
途中のパーキングで休憩。雪が積もっています。 -
アウトバーンでは雪でも飛ばします。
ヨーロッパはどこの国でも速度速いですが、アウトバーンは
特に速いですね。
トラックとの速度差が大きく、慣れないと運転するのは難しいかも…
1日でハノーバーからフランクフルト往復して来ました。
次はフランスへ移動。
第二の都市リヨン(サン・テグジュペリ空港)へ降り立ち、
アルプスの懐の町シャモニーへ向かいました。 -
シャモニーの町外れのロッジへチェックイン。
外は素敵な雪景色。 -
シャモニーの町を散策。
間近にアルプスの山々が迫ります。
路上で温かいワインを売っていたので冷えた体を暖めました。 -
SNCFフランス国鉄のシャモニー駅。
パリから電車でここまで来ることができます。 -
山頂に建物が見えます。
エギュー・ドュ・ミディ。標高3842m。
明日、行きます! -
ロッジまで帰る途中で見えた急峻な山。
エギュー・ドュ・ドリュー。
日本では見ることの出来ない険しい山々の姿を堪能できました。 -
いよいよ3842m目指してロープウェイに乗車。
登る角度が半端無く急ですよ… -
地図の左側のロープウェイで一気に登ります。
途中、別のロープウェイへの乗り換えが有ります。
頂上からは更に別のロープウェイでイタリア側へ下りてゆくことも出来ます。
当時の料金が表示してあります。高い?安い? -
いよいよ麓から出発。
ぐんぐん高度が上がってゆき、シャモニーの町が小さくなってゆきます。 -
とにかく登る角度が急で速い。
下りてゆくゴンドラも一気に小さくなってゆきます。
シャモニーの町が箱庭みたいです。 -
中間駅で別のゴンドラへ乗り換え。
スキー客も多いです。ヘルメット被っているスキーヤーが目立ちました。
ここから遥か彼方に見えるエギュー・ドュ・ミディ頂上まで
支柱が一本も有りません。 -
山肌に雪がびっしり…
よく見たら氷河ですね。
青白く透き通っている巨大な氷の塊です。 -
頂上駅。こんな絶壁によくぞ建造物を建てたものです。
ここまでロープウェイで登ってくる途中、となりの乗客が背負っていた
リュックの中で突然何かが爆発!
麓から持ってきたポテトチップスの袋が気圧の低下に伴ってどんどん
膨らんで破裂したようです。
山頂駅に近づいてゆっくり速度を落とし駅のホームへ…
何と!ホームは頭上から下がってくる感じ。
まるでエレベーターに乗っているかと思うくらいの急角度で頂上駅に
到着しました。
頂上は富士山頂よりも高いので酸素が少なく息苦しさを感じます。
当然、物凄く寒い。 -
頂上からの景色その1
-
頂上からの景色その2
-
絶壁にへばりつくように建てられた頂上駅
-
エレベーターで更に上に行った所にある最上部。
景色とここに建物を作った人間の凄さに感動しました。
モンブランがどこに見えたのかよく分からなかったのが多少残念… -
シャモニーを後に再びリヨン方面へ移動。
リヨン郊外にある「フランスの美しい村」の一つである
ペルージュ内のホテルに宿泊しました。
小高い丘の上にある城壁で囲まれた小さな村です。
道路には全面大きな栗石が敷かれていて
靴を履いて歩いているのに
過激な足ツボマッサージをされているような痛さデス。 -
リヨンからパリまでは二階建のTGVで移動。
初めて乗りましたが郊外に出ると物凄く速いスピードで
走ります。 -
出発して間もなく車両基地とおぼしき場所を通過。
-
二階席1等車の雰囲気。
-
夜になってパリ・リヨン駅へ到着デス。
-
駅構内に有る有名なレストラン、ル・トランブルー「青列車」。
格式を感じます。 -
夜のパリをクルマでプチ観光します。
-
行程の都合でゆっくり滞在する事ができず、
明日はパリを離れてアメリカへ向かいます。 -
翌日、シャルルドゴール空港ターミナル1から
ノースウエスト便でデトロイトへ向けて出発。
サテライトへ向かう地下通路。 -
デトロイトからテネシー州ナッシュビルへ移動。
冬の冷たい雨が降っていました… -
ナッシュビルからデトロイトへ戻り、
やっと日本へ帰ります。
デトロイト空港はノースウエスト航空のハブ空港の
一つになっていてノースウエストの飛行機だらけ。 -
空港ターミナルビルは長さ1キロ程も有るので
ビルの中を無人トラムが走行しています。
出発時間までの間、何往復か乗車してみました。 -
成田行きの便が取れなかった為、関空行きの便で帰国。
ビルの中央にある噴水は特別な仕掛けで穴から出た水が
散らばらずにそのまま別の穴へ入っていくのが興味深かったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リオデジャネイロ(ブラジル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39