水戸旅行記(ブログ) 一覧に戻る
茨城県水戸市にあるお菓子博物館に行ってきました♪

お菓子博物館

5いいね!

2012/03/25 - 2012/03/25

415位(同エリア628件中)

0

16

tink

tinkさん

茨城県水戸市にあるお菓子博物館に行ってきました♪

交通手段
自家用車

PR

  • お菓子の老舗「亀印製菓」が運営する「お菓子夢工場」は<br />お菓子の博物館、製菓工場、亀印本店、<br />イタリアンレストランを備えた総合施設です。<br />場所は国道50号バイパス沿いで<br />水戸インターより車でおよそ10分。<br /><br />お菓子博物館はお菓子のルーツや歴史、<br />種類・製法からエピソードまで美味しい情報が満載の<br />アミューズメント博物館であり、<br />「お菓子の世界」と「世界のお菓子」を堪能できます。<br /><br /><br /><br />

    お菓子の老舗「亀印製菓」が運営する「お菓子夢工場」は
    お菓子の博物館、製菓工場、亀印本店、
    イタリアンレストランを備えた総合施設です。
    場所は国道50号バイパス沿いで
    水戸インターより車でおよそ10分。

    お菓子博物館はお菓子のルーツや歴史、
    種類・製法からエピソードまで美味しい情報が満載の
    アミューズメント博物館であり、
    「お菓子の世界」と「世界のお菓子」を堪能できます。



  • 2階建ての建物の1階は「人とお菓子の物語」。<br />お菓子の成り立ちをひもとくトピックスや懐かしいお菓子の<br />コレクション、世界の伝統菓子などお菓子の歴史や種類を<br />見ることができます。<br /><br />大きなキャビネットの中にはたくさんの懐かしいお菓子が<br />飾られていて、レトロな雰囲気でした。

    2階建ての建物の1階は「人とお菓子の物語」。
    お菓子の成り立ちをひもとくトピックスや懐かしいお菓子の
    コレクション、世界の伝統菓子などお菓子の歴史や種類を
    見ることができます。

    大きなキャビネットの中にはたくさんの懐かしいお菓子が
    飾られていて、レトロな雰囲気でした。

  • 「お菓子の広場」では<br />砂糖菓子や焼き菓子、氷菓子など世界各地で<br />愛され続ける伝統菓子が紹介されています。<br /><br />中央には「お菓子の塔」が建っていました。

    「お菓子の広場」では
    砂糖菓子や焼き菓子、氷菓子など世界各地で
    愛され続ける伝統菓子が紹介されています。

    中央には「お菓子の塔」が建っていました。

  • *パイとタルト*<br /><br />

    *パイとタルト*

  • 2階は「日本の心を移す和菓子」。<br />四季折々の行事菓子、水戸三公(光圀、斉昭、慶喜)に<br />ちなんだお菓子、懐かしい駄菓子など日本人の暮らしに<br />とけこんだ和菓子の世界が紹介されています。<br />

    2階は「日本の心を移す和菓子」。
    四季折々の行事菓子、水戸三公(光圀、斉昭、慶喜)に
    ちなんだお菓子、懐かしい駄菓子など日本人の暮らしに
    とけこんだ和菓子の世界が紹介されています。

  • *四季折々の菓子*

    *四季折々の菓子*

  • 春夏秋冬の行事や花鳥風月にちなんだ伝統の和菓子を<br />通じ、日本人がお菓子に込めた思いや願いを知ることが<br />できます。

    春夏秋冬の行事や花鳥風月にちなんだ伝統の和菓子を
    通じ、日本人がお菓子に込めた思いや願いを知ることが
    できます。

  • とても目を奪われたのがこちらの梅の木。<br />一見普通の梅の木のように見えますが、実はお菓子で<br />出来ているんです!

    とても目を奪われたのがこちらの梅の木。
    一見普通の梅の木のように見えますが、実はお菓子で
    出来ているんです!

  • 近くで目を凝らしてみても本物と見分けのつかない位の<br />素晴らしい出来栄えで、感動しました。

    近くで目を凝らしてみても本物と見分けのつかない位の
    素晴らしい出来栄えで、感動しました。

  • *昔の懐かしい風景*

    *昔の懐かしい風景*

  • *大正〜昭和の駄菓子屋*

    *大正〜昭和の駄菓子屋*

  • *紙芝居*

    *紙芝居*

  • この辺りは群馬の「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」の雰囲気と似ていました。

    この辺りは群馬の「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」の雰囲気と似ていました。

  • 亀印なだけに、「亀」もたくさん展示されていました。<br /><br />その後水戸の代表的な銘菓「水戸の梅」や「吉原殿中」が<br />できるまでの製造過程を窓越しから見学できるコーナーが<br />あったのですが、日曜日ということもありこの日はお休みでした。

    亀印なだけに、「亀」もたくさん展示されていました。

    その後水戸の代表的な銘菓「水戸の梅」や「吉原殿中」が
    できるまでの製造過程を窓越しから見学できるコーナーが
    あったのですが、日曜日ということもありこの日はお休みでした。

  • 最後は1階の亀印本店にて水戸の銘菓や地元名産品などを買うことができます。<br />工場が併設されているので新鮮なままのお菓子を<br />買えます。<br /><br />ちなみに博物館の入館料は大人500円ですが、<br />200円のお菓子券が付いていて、こちらで使用できます。<br /><br />様々なお菓子の歴史や種類などを見れて<br />とても楽しかったです。<br />子供の頃にお菓子屋さんになりたかったことを<br />思い出しました。<br /><br />写真に掲載したのはほんの一部で博物館には<br />まだまだたくさんのものが展示されています。<br />近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください♪<br /><br />最後までご覧頂き、ありがとうございました。

    最後は1階の亀印本店にて水戸の銘菓や地元名産品などを買うことができます。
    工場が併設されているので新鮮なままのお菓子を
    買えます。

    ちなみに博物館の入館料は大人500円ですが、
    200円のお菓子券が付いていて、こちらで使用できます。

    様々なお菓子の歴史や種類などを見れて
    とても楽しかったです。
    子供の頃にお菓子屋さんになりたかったことを
    思い出しました。

    写真に掲載したのはほんの一部で博物館には
    まだまだたくさんのものが展示されています。
    近くにお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください♪

    最後までご覧頂き、ありがとうございました。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行で行ったスポット

マイルに交換できるフォートラベルポイントがたまります。
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集