2010/09/17 - 2010/09/24
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doremifasososoさん
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「僕と1ルピーの神様」という小説を読んで、それまで全く興味のなかったインドに行ってみたくなりました!
(この小説は映画にもなりました。「スラムドッグミリオネア」)
小説で象徴的に出てくるタージ・マハルの美しさと、カーストが強く残る人々の生活。
デリー→アグラ→ジャイプール→バラナシ→デリー という順で回ってます。
今回は某パックツアーに参加して行ったのですが…
ふたを開けてみると、ツアー参加者は私と友人2人のみ。
え?まさかの、プライベートガイド&運転手での旅行!!
日本語ペラペラのインド人ガイドやったし、なんか贅沢。
良かったら覗いてください☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
インドなんて本当に興味がありませんでした。
この小説に出会うまで。
「ぼくと1ルピーの神様」という日本語タイトルの本です。
インド外交官が書いてます。
アカデミー賞で作品賞含む8部門を受賞した映画作品
「スラムドッグミリオネア」の原作です。
映画も見ましたが、映画よりも小説!!!
インドのことが知りたくなり、タージマハルをこの目で見てみたい!という思いからインドへの旅行が始まりました。 -
2010年9月17日 関西国際空港にて。
今回は、キャッセイパシフィックでのフライト。
香港でトランジットします。 -
香港までのフライトは約4時間。
その間に出てきた機内食。
ボチボチ、といったところ。 -
さて、香港で乗り換えです。
中国に生まれて初めて足を踏み入れました☆ -
香港→ニューデリーの間の機内食。
カレー香辛料の味付けですでにインドを感じます。 -
インディラ・ガンジー空港は私たちが行く1カ月前の2010年8月にオープンしたばかりなのだとか。
とても綺麗な空港。
ほんの少しの怪しさを感じつつ、荷物をピックアップ。 -
出口から出ると、ツアーのガイドさんが私たちの名前を書いた紙を掲げて待っていてくれました。
そして、他に合流する日本人のグループがあるのかと思いきや…
今回の旅はたまたま私たちのみ!
プライベートパックツアーです!
やっほーぃ! -
ホテルに行く道すがら、インドの怪しい雰囲気におどおどしつつ、着いたホテルも怪しい。
見事にお湯が出ず、困った困った。
2010年9月18日
ホテルの朝食を食べる地下フロア。
怪しいブルーのライトが光っていて、夜なのか?!と感違いするほど。 -
パンはカピカピ。
卵は白身焼きで、正直美味しくなかった。 -
朝から観光スタート。
ニューデリーにある大統領官邸とインド門を見学。 -
-
道路の広さ、伝わります?!
こんな広い道路、後にも先にもインドにはここだけ!
さすが、大統領官邸周辺! -
次はオールドデリーへ。
リキシャに乗って、オールドデリーの街を周遊します。 -
学生の集団に遭遇。
私ら、見られてる! -
カラスがかなり飛んでいて不気味でした。
-
そう、オールドデリーは精肉屋が多いのです。
イスラム教の信仰者の多いこの地域では、鶏肉・牛肉を数多く売っているお店があり、そこが保冷もせず店先でつるしてお肉を売っているもんだから、臭い臭い!!!!
牛の糞が転がっているインドでもぴか一で臭いと思った。 -
小学生もリキシャを相乗りして通勤に使うらしい。
なんか、リキシャってすごいな! -
そして道は皆の道なので、人もリキシャもバイクも車もマイルールで通る。
これは、リキシャ乗りながら前から来る色々なモノをとらえた瞬間。
車、かなり近いよ!怖いよ! -
フルーツ売ってる地面見て!!
汚いから!!! -
モティ・マハールというタンドリーチキンで有名なお店。
-
ピリ辛で美味しかった!
細長いのは、ケバブ。 -
日本のお漬物的存在。
赤っぽいのはプチオニオンの酢漬けみたいなのんで、隣はよくわかんない。
とりあえず生なので手をつけず。 -
ご飯の〆は、チャイで!
インドに来て生まれて初めてチャイが美味しいと思った!
インドのチャイはミルクが濃厚。 -
世界遺産 フマユーン廟へ。
フマユーン廟は、アクバル帝が亡くなった際に王妃が皇帝のために建てた霊廟です。
のちに建てられるタージ・マハルのモデルでもあります。
アクバル帝は赤砂岩が大好きで、彼の建てた建造物は赤砂岩を多用してます。
それにしても、シンメトリーの建物の完璧な姿にはうっとりしましたね。
(個人的にはアシンメトリーの方が好みですが) -
-
霊廟の内部です。
-
インドで一番高い塔 世界遺産のクトゥミナール。
-
ピサの斜塔と同じく、少し斜めに建ってます。
下の3塔まではヒンドゥー様式で、雷などで壊れたあとに造り直されたのが上部2塔。
3投目より上と、はっきり違いがわかりますね。
これは、王朝を支配していた王が途中で入れ替わり、ヒンドゥー教からイスラム教へ王の信仰している宗教がかわったからだそうです。
その証拠に、建物に彫られていたヒンドゥー教の神様の彫刻がことごとく削られてました。
ガイドさんが一緒だと歴史を教えてもらえるからありがたいです。 -
すぐ近くにあるアラーイ・ミナール。
クトゥミナールよりもさらに高い塔が建つ予定でしたが、
財政難で途中断念。 -
この後、ニューデリー駅からベナレスへと12時間の長時間移動。
もちろん、寝台列車で。(2等寝台Aなので、クーラー扇風機つきでした) -
列車が来るまで駅構内で待っていると、
「タッタラー」
という音が。
これ、日本なら何かラッキーなものに当たった時に流れる音楽です。
こちらでは、アナウンスとアナウンスの間に必ずこの音楽が流れます。 -
私は、旅の中ではこの列車が1番不安でした。
汚くないだろうか。変な人がベッド近くにいてないだろうか。
そんな私の不安とはウラハラに、列車の旅は めーちゃくちゃ面白かったです。
私たちは2段ベッドの上部だったのですが、下段のおじさんは気さく。
隣のおじさんも気さく。
みんな、まるで知り合いかのように赤の他人とピーチクパーチクしゃべりだすのです。
インド人って、気さく。 -
ベッドでは、シーツと毛布・枕が寝る前に支給されるのですが、私はシーツは持参してました。
マイ・シーツが一番安心してぐっすり眠れるから日本から持ってきてました。
ふつーに支給のシーツでも問題なかったと思いますが。
意外にも列車の揺れは心地よくて ぐっすりと寝れたのでした。
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