2012/03/10 - 2012/03/10
232位(同エリア325件中)
もろずみさん
筑豊から県境を越えて大分県に突入しました。
日田は大分県の西に位置し、文化的にも福岡県に近い街です。
小京都と呼ばれる情緒ある町並が有名。
ひなまつりシーズンということもあり、行ってみることにしました。
筑豊の続きで時代を少し遡った気分での散策でした。
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日田はいわゆる「むかし町」で「小京都」にも数えられています。
観光スポットの豆田町が風情があって良いらしい。 -
江戸時代は幕府直轄の天領であったため、町人文化が花開いた。
蔵のある商家が軒を連ねてなかなか風情があります。 -
桃の節句が過ぎても「おひなまつり」が続いています。
この「雛御殿」はどうやら通年営業であるらしい。 -
吊るし雛あり、7段飾りありで超豪華。
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珍しいのは洋装の内裏雛。
どういう謂れかは不明だが、こんなのは初めて見ました。
内裏が向かって右手に座っているので古いものには違いない。 -
明治期の古いものもありますが、これはというのは少ないです。
こちらは陶器雛。 -
お土産品ならともかく、これはないでしょう!
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吊るし雛はそんなに多くないです。
土浦や真壁などを見て歩いたので人形を見る目が肥えてきたかな? -
ちょっと残念なのは照明が蛍光灯であること。
数は多いので見ている分には楽しいけど、撮影意欲は湧きません。 -
国重文の草野本家も見学しました。撮影禁止でしたけど。
精蝋業を生業としていた豪商です。
天領に豪商が生まれるのは、独占的営業権を得ることができるから。
それとともに、蓄えた財産で近隣大名家に金を貸して商売を有利にすることができるからです。
各地の天領は似たり寄ったり。 -
日田のお国訛りが独特らしい。
他国の者には筑後弁も豊後弁も区別はつきません。
「ぞんぞん」とは? -
商家の入口に飾られているのは何でしょう?
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日田は祭りも盛んで、祇園祭は九州でも有数の祭りらしい。
その曳きものに付いている飾りを町内に分けたということのようです。
傘鉾の花飾りみたいに魔除けの意味があるらしいです。 -
豆田町の周囲は水路に囲まれています。
水郷日田とも呼ばれています。 -
町並を一回りして最後に向かったのはここ。
清酒「薫長」の蔵元です。
新種の時期ですが、杉玉がまだ青い。 -
いくつかの酒の試飲もできます。
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酒蔵や酒造りの道具などの見学もできます。
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試飲の前に大分名物のから揚げを食べたのは失敗だったなぁ。(^^;
酒の味がわからなくなりました。 -
豆田町は小さなエリアなので、ぶらりと散策するにはもってこい。
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薫長の実際の工場は別の所にあるらしい。
こちらの旧工場は資料館として公開されています。 -
あとは高速に乗って一路博多に戻ります。
一旦ホテルに戻って再び集合。
「お疲れさまぁ〜」で乾杯!
ドランバーに遠慮して昼ビールがなかったので旨さ格別。 -
本日の博多ナイトは鶏中心に。
このレバーの美味しいこと。 -
魚も新鮮。
やはり日本酒には魚ですね。 -
博多名物のとり天は見た目よりあっさりしています。
今日も充実の仕上げでした。
良く飲んだなぁ。
明日が本格的なウォーキングですが、みんな大丈夫?
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