2012/02/26 - 2012/03/02
13546位(同エリア24517件中)
yujiさん
前回の長期休暇から1ヶ月も経ってないのに休みが取れたので(というか取った)旅に出ることにしたが、急だったのとその後の仕事の関係で6日間の日程になった。
暖かいところが好きなのと、直前ではあったが安いチケットが取れたので日程的に厳しいがバンコクに決めた。
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨夜は遅くまで仕事だったので成田午前11時半発の飛行機に間に合わせるのはけっこうきつかった。
旅行会社からメールで送られてきた旅程表にはターミナルナンバーと受付のカウンターが記載されていたらしいが見落としてしまい、電話確認しようと気付く時はなぜかいつも受付時間外でネットなどで一所懸命調べたが辿り着けず、非常に似た名前の航空会社のある第1ターミナルに行ってみると、見事に違っていて無料シャトルバスで第2に向かった。 -
それでも無事、2月に就航したばかりのジェットアジアエアウェイズに乗れた。
燃油サーチャージが掛からないのが魅力で、機内食も付いている。
アルコールは有料だが。 -
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早速、昼間からビールを頂いた。
機内スナックには珍しいひまわりの種が出てきた。
うれしいのは支払いに日本円の硬貨も使えた。 -
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赤ワインも頂いてみた。
そんなに高くないイメージだったがアルコール料金が思い出せない。 -
バンコクには現地夕方5時前に着いた。
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以前から工事を進めていたエアポートリンク(空港〜市内直通電車)が完成していたので乗ってみた。
写真右奥でチケットを買うが、改札口というものがなく、左のエスカレーターの前で係員がチケットをもぎるアナログなやり方だった。 -
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時間帯のせいか、使い勝手が悪いのかはわからないが車内は空いていた。
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バンコクに来るといつも泊まるBTSスクンヴィット線プロンポン駅近くのゲストハウスに泊まる為、パヤタイ駅で乗り換え。
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乗り換える途中で見えたバイヨークタワー。
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プロンポン駅に着くと辺りはすっかり暗くなっており、soi24/1にある宿に向かった。
が・・・目指した宿はマッサージ店に変わっていた。
マッサージ店によると宿は去年の12月に今の店に変わったというので、以前に聞いていた宿のオーナーの携帯電話に連絡すると電話会社のガイダンスが流れてきたが内容が分からなかったので再度、かけ直してマッサージ店の店員に確認してもらい、意思の疎通がうまくいかなかったが、どうやら番号が使われていないと自分は解釈した。
仕方なく当てのある他の宿にモーターサイで向かった。
以前にも泊まった事のある、宿泊代も安く、目の前に大手スーパーマーケットがあるその宿に泊まることが出来た。 -
それでもその宿は日本人向けで安い宿泊代の為か、日本人の長期滞在者が多く、ちょっと入り込むのが難しいため、翌日、別な宿を探すために再びモーターサイに乗って宿探しに駅まで出た。
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お昼前のsoi24/1 屋台が並びとても賑やか。
ここでフルーツの屋台でスイカを買うか、パイナップルを買うか悩んでいると『フルーツ美味しいわよ』と日本語が。
振り返るとおばさんがにっこりしていた。
話してみると日本語ペラペラのマレーシア出身の華僑の方だった。
『宿を探している』というと、その人はすぐそこの建物にひとりで住んでるが『おばあさんひとりのところに男の人を泊めるのはね〜』と。
ごもっともなご意見。
『ご飯食べに行かない?』と誘われてお腹いっぱいではあったが面白そうなので付いていくことにした。
お腹いっぱいだったのでミネラルウォーターだけご馳走になった。 -
この方、マレーシアのイポー出身で若い頃デザインの勉強をしたくて、なんと日本の『ゲイダイ』に進学したという。
『ゲイダイ?』 『そう、芸大』 と。 『西東京に住んでいた』とも。
彼女の年齢も年齢なので当時、外国人留学生がいたのか聞くと、やはり 『何人かだけ』 と。
そこで出会った日本人の旦那さんと結婚して旦那さんの仕事の関係でバンコクに移って旦那さんの定年後?も例の住まい兼建物で語学学校をしていたという。
この方、日本語、北京語、マレー語、英語が出来てこの辺りの外交官の奥さんなどを相手に英語を主に教えていたという。
バンコクでなぜ英語なのか聞くと外交官の奥さんたちはこの後も世界各地を回るので英語が必要らしい。
旦那さんが去年亡くなり学校を止めたが来年まで建物の契約が残っていて4階建ての建物に一人で住んでいて誰かに貸したいといっていた。
同級生の有名な日本人デザイナーの名前も出されたが自分には分からなかった。
この方、『屋台は汚いから好きじゃない』といつも行くエンポリウムという近くのデパートのフードコートで食事をしたが、久しぶりに人とゆっくり話をするのが嬉しかったのか、食事をどんどん口に運ぶのと同時にマシンガントークをしてくるのでご飯粒がどんどん飛びだしてくるのが滑稽だった^^
1時間ほど話をして、この後、宿探しをしなければならない為、笑顔でお別れした。 -
宿の当てはないが歓楽街で有名なナナに向かった。
夜は大勢の人で賑やかな町なので宿も数あるのではないかと思った。
soiナナを2〜300m入ったところで通りに面している500バーツの宿を見つけた。
チェックインしてすぐにエアコンの電源が分からず、係に部屋に来てもらい教えてもらうと今になって『今日は全館、テレビが映らない』と言う。
『テレビ見たいのに!』というとその彼ははテレビの裏側に回り、いじくり始めるが全館映らない状況なのだから映るわけが無いので諦めて出て行ってもらった。
夕食は隣のコンビニでお酒を、屋台で焼き鳥や揚げ物を買って宿の2階の、通りに面した、椅子が並べてある通路(テラス?)で表通りを眺めながら取った。
時折、泊り客が、並べてある椅子に腰掛けに来るが、その中にインドネシア出身のオカマちゃんがいてどこからどう見ても男なのだがいろいろ話しかけてくるので面白くて話し込んでいたが、僕の隣に座っていた外人男性がオカマちゃんの隙を見て僕に小声で『そいつはオカマだよ』と心配して教えてくれた^^ -
翌朝、soiナナをさらに奥に行った屋台食堂で朝食。
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朝からカーオパッド。
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一息吐いてから街歩きしつつ、いい宿があれば移るつもりでいた。
soiナナ沿いの大きなホテルを覗いてみて興味本位でエレベーターで最上階まで上がってみた。
非常階段に出てみると景色がよく、カメラを向けた。 -
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スクンヴィット通りを横断してアラブ人街を散策した。
アラブ料理のレストランの店先のメニューを見るとインド料理のメニューも普通に並んでたので客引きのお兄さんに『アラブ料理とインド料理ってどう違うの?』 と聞くと
『一緒!』 と。
ホントかよ?^^;と思いながら立ち去った。 -
活きのいい魚
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スクンヴィット通りを東に向かって散策していくとsoi11で4年前に初めてバンコクに来たときのことを思い出した。
大通りからsoi11を1〜200m入って、左に1本入った通りにそれはあった。 -
当時、ガイドブックを片手に尋ねたゲストハウスのひとつだったが、その時は満室で泊まることは出来なかった。
受付で試しに聞いてみるとシングルがあるというので即決で2泊分の支払いを済ませた。 -
日本のガイドブックにも載っていたが西洋人宿泊客が圧倒的に多いのでロンリープラネットにも載っていると思う。
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驚いたのは1階の間口はこじんまりしているが2階に上がると廊下の長いこと。
裏通りに面している建物全てを改築して広げているようだった。
廊下に張ってある非常口を示す見取り図を見ると1フロアに25部屋以上あり2階から4階まで客室なので全部で80部屋くらいあるようだ。 -
部屋はホットシャワートイレ付きで695バーツ。
シングル契約だったが入ってみると2ベッドだった。
階段があるが改築前の名残だと思う。
他にシングル共同トイレシャワーが535バーツ。
ツインのトイレシャワーなしありでシングルより段階的に150バーツくらい上がる料金体系。 -
夜中には中2階の客室に繋がる扉はルームキーで開く様になっていて、さらにガードマンも常駐していてゲストハウスとしては管理がなされている。
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敷地内のレストランで昼食でセンミー(細麺)をお願いすると品切れと言うのでセンレックへーン(汁なし中太麺)を頼んだ。
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中2階からロビーに向けて。
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通りの目の前に24時間営業のスーパーもある。
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この日も宿の前のコンビニでお酒を買い、屋台で食べ物を買ってコンビ二前に陣取って、同様にお酒を嗜む西洋人や休憩する物売りに混じって人間ウォッチングなどしながら飲み食いしてだらだら感を楽しんだ。
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蒸し立てのコーンをナイフでスライスするのがめちゃめちゃ美味そう。
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屋台でパッタイを頼むと非常に辛くてお酒がとても進んだ。
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