2011/11/23 - 2011/11/26
25894位(同エリア30168件中)
みるきぃさん
私たち夫婦とじじ・ばぁばを誘って、3泊4日の台湾旅行に行って来ました。
夫を除いた3人は初めての台湾だったので、楽しみ!
旅行中にじじの82歳の誕生日を迎えるので、サプライズも企画しました。
お天気に恵まれ、元気に過ごすことが出来て、幸せな4日間でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月23日(水)
朝、9時過ぎに家を出発。今年の11月から武蔵小杉駅⇔羽田空港間の直行バスが運行され、我が家から30秒のバス停から乗車する事が出来るようになりました。
初めて乗車しましたが、片道700円で国際線の出発便入口までたった30分、スーツケースも ドアtoドアで運んで頂けて、本当に便利でした。
羽田空港にて -
羽田発の国際線も増えた事だし、こんなに便利なら、何度も海外に行かなくちゃね!
搭乗手続きをした後、時間がたっぷり あったので、空港内を散策、壮行会と称し旅の無事を祈ってビールで乾杯しました。
私以外の酒好きの3人、この3泊4日で、これからどれだけ飲むのやら・・・ -
羽田発12:35NH1187便で、台湾に向けて出発。
←横浜 -
途中、雪が少なめの富士山が美しく見えました。
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3時間40分のフライトで15:35に台北(たいぺい)の松山空港に到着しました。
時差は日本のマイナス1時間なので、天然ボケは、あるものの時差ボケは無く、飛行 時間も短いので、疲れもないし、楽です。
空港からほど近い(近いと言うより、街の真ん中に空港がある!と言う感じ!)インペリアルホテル(台北華國大飯店)にチェックイン -
窓の外からの景色は残念・・・な感じ。
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夕食には北京ダックの中華コースを食べに行きました。
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北京ダックちゃんの顔とチュー!
これって酔っ払いのする事だよねえ・・・ -
本場だけあって、北京ダックはたっぷり 過ぎる程の量があり、当分は遠慮します・・・と贅沢にも感じてしまいました。
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帰りに近くのお寺を見た後、じじ・ばあば をホテルに送り届けました。
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その後、タクシーで士林 夜市へ行ってみました。タクシーの初乗りは70元。
1元は約2.6円で、10分程乗りましたが、日本円で270円位でした。
安いし、ぼったくりが無いので台湾のタクシーは安心で、便利です。 -
ただし、交通量が多く、バイクが縦横無尽に走り回っているので、ハラハラしながら乗っていました。
お財布には優しいけれど、心臓には悪いなぁ・・・ -
夜市は活気に溢れていて、飲食店や雑貨店、衣料品店などが立ち並び、楽しかった。
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エネルギッシュな街をまだまだ見ていたい!溶け込んでいたい!と言う気持ちを抑えて、翌日の為に10時にホテルへ戻りました。
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11月24日(木)
朝5時45分起床。6時20分からホテルで朝食、7時25分にホテルを出発して、台北市内観光へ。今日も長い一日になりそうです。
まずは、医療と長寿の神様「保生大帝」を祀った廟の『保安宮』を訪れました。 -
入口に「お供えセット」なるものが売られていて、中にはお線香、神様へのお供え物、最後に神様へのお小遣い(?)として差し上げる紙のお金が入っています。
平日だったので、人は少なかったのですが、土日は信仰心の厚い台湾人が大勢集まって来るそうです。 -
30?位ある長いお線香を1本持って、神様に自分をアピールする為、自分の生年月日と名前を心の中で言いながら3回お辞儀をしてお祈りします。
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豪華な龍の飾り
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お金を燃やして、神様に捧げます
左は添乗員の王(わん)さん -
続いて、学問の神様・孔子を祭った『孔子廟』へ行きました。入口では台湾のおばちゃん達が太極拳をしていました。
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その後、烏龍茶専門店でお茶を頂き、買い物タイム。
お土産は最終日に市場で買おうね!と話し合っていたにも関わらず、買い物女王のばあばが、初日からごっそりと お買い上げ。3日間で、どれだけ荷物が増えるんだろう・・・
←車窓 -
1919年竣工の総統府も眺めることが出来ました。
外観はコンクリートと御影石で飾られ、赤と白のコントラストは東京駅を彷彿させられました。 -
次に、政治家・軍人で中華民国の元総統の蒋介石(しょうかいせき)を偲んで建てられた高さ70mの記念堂『中正(ちゅうせい)記念堂』(中正は名)を見物しました。
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90段の階段は足に負担なので、じじ・ばあばはエレベーターで昇降しました。
屋根には北京の天壇様式が採用され、建物は四方から眺めるとエジプトのピラミッドのように見えるなど、独特な設計法が用いられているそうです。 -
ここでは毎正時に衛兵交代が行われます。
全く動かず、まるで蝋人形!
両側に二人いましたが、イケメンと写真撮影しました。
銃は本物! -
ばぁばと好みが違う(笑)
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中には蒋介石の銅像
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上から見ると素晴らしい眺め。
お天気にも恵まれました。 -
帰りは、靴を脱いで「健康歩道」と言う足つぼ道を通り、出口へ向かいました。
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さすが、マッサージが盛んな国!
つぼを示す表示もあり。 -
お昼には台湾料理の3大レストランに数えられる「梅子」と言う店で、台湾料理を 頂きました。
梅の花は台湾の国花だそうで、それに因んだ名前です。
お味は美味しかったですが、どんどん運んで来て、どんどん食べさせられると言う感じ。
ゆっくり味わっている暇もなく、さあ次、さあ次とお腹に入っていきます。好き嫌いが無くて、胃が丈夫で良かった。
エネルギーを補給した後、英霊33万柱を祀る『忠烈(ちゅうれつ)祠(し)』で衛兵交代式のセレモニーを見物しました。 -
朝9時から毎正時に 行われるそうですが、入口の大門から中央広場の参道を、銃剣を持った衛兵が息も ぴったりに進む様は壮観でした。
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衛兵達の上げる足の角度まで同じ。
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衛兵達(海軍さん)はピクリとも動きませんが、真夏・真冬は辛そう・・・台湾は 徴兵制度がありますが、このような経験は根性が付くはずです。
日本の若者にも見習わせたい!(おばちゃん発言) -
次に、古美術の収蔵点数が70万点に達すると言われ、所蔵数の豊かさは、メトロポリタン美術館、大英博物館、ルーブル美術館と並んで、世界4大博物館に数えられる『故宮(こきゅう)博物院(はくぶついん)』を見学しました。
玉器(ぎょっき)の「翠(すい)玉(ぎょく)白菜(はくさい)」→葉の部分に昆虫のキリギリスが彫刻されていて、白菜の白い部分と葉の緑の部分が天然の色でうまく表現された白菜や、「肉形(にくがた)石(いし)」→玉髄(ぎょくずい)という玉で出来ている豚の角煮 は代表する作品だそうです。本物のようではありますが、小さいし、なぜ、白菜?なぜ角煮?と思ってしまい、素人にはこの良さがわかりませんでした。
他に、陶磁器、青銅器、象牙細工、仏像、文献などを大雑把に見学し、博物院を後にしました。
2時間程では、残念ながら到底歴史に触れる事は出来ませんね。取敢えず、訪れて足跡を残して来たので、良しとしましょう。 -
続いては、「漢方薬を飲んで、台湾できれいに、健康になろう!」と漢方薬品のお店に案内されました。
足つぼマッサージを受ける人は700元。受けない人は漢方の先生のセミナーを 聞くコースでした。
私達は後者を選び、約30分間頭痛に効くツボや、腰痛に効くツボなどを教えて頂きました。
最後に、リラックス効果のあるラベンダーやローズマリー、ローズが配合されたマッサージ用のクリームを体験したら、これが良い気持!
ばあばと共に、お一つずつお買い上げ。
なーんだ、ツボはツボでも旅行社の思うツボで、足つぼマッサージを受けなくても、結局はお金を落とす結果になりました。(笑) -
夕飯には名物の小龍(しょうろん)包(ぽう)のセットメニューを頂きました。
肉入り、エビ入り、野菜入りなど、うま味たっぷりのジューシーな小龍包を頂き、最後はアンコ入りの小龍包がデザートでした。 -
人気店なので、やはりお料理が次から次へと運ばれて来ます。
お店の回転を速くするため、仕方ないとは思いますが、早食いの癖が付きそう!
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添乗員さんお薦めの「小龍包ちゃん」と記念撮影。実はお店が混んでいるので、待ち時間の有効利用でした!
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遠くに、ショッピングモールやオフィスが入っている『台北101』が見えました。
高さ509m、地上101階、竹をイメージした緑色のビルです。
施工は熊谷組
ギネスに載っている超高速エレベーターは東芝だそうです。 -
夕飯後は、昨晩に続き、士林夜市散策ツアーに行きました。
ばあばはマンゴーをお買い上げ -
吉野家の牛丼があった!
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メニュー
日本と違う?
あまり行かないので、よくわかりません・・・ -
夜市では、道の真ん中に、違法なお店が 出店していて、警察が見回りに来ると、屋台を急いで折り畳んだり、荷物を風呂敷に包んだりして、すたこらさっさと逃げます。
その素早い事ったらありません(笑)
店員さんは、警察がいつ来るか・・・とキョロキョロびくびくしながら商売をしていて、その姿は面白かった!
私は長袖Tシャツ390円とキャミソール260円をお買い上げ。 -
屋台には、美味しそうな唐揚げ、おでん (関東煮と書いてありました)串揚げ、 ラーメン、角煮などが並んでいましたが、小龍包でお腹一杯・・・眺めるだけで、残念ながら心の中で味わいました。
所々に、臭(しゅう)豆腐(どうふ)と言う名前の通り、ものすごく臭い豆腐が売られていました。
10m手前からでも臭かった。隣のお店の人は慣れているのかな? 流石に、食べる勇気はありませんでした・・・ -
ホテルに戻ったけれど、まだまだ台湾の夜は終わらないぞ!とばかりに4人で送迎付きのマッサージを受けに行きました。90分の全身マッサージで約3900円でした。
志村けん推奨のお店とかで、入口に等身大のポスターがありました。
疲れていたので、心地よかったぁ。 -
2日目終了。万歩計を持って行かなかったのは惜しかった。
毎日1万5千歩位は歩いているはずです。
じじ・ばあばも頑張りました。
ホテルの前。 -
11月25日(金)
朝7時、ホテルで朝食。隆さんの人徳で デラックスホテルにランクアップしてもらったので、高級ホテルの朝食メニューは豊富で、美味しかった。
バイキングだと、ついついお皿に乗せてしまい、しまった!と思いつつ、朝から腹12分目です。
バイクの数がすごい!!! -
7時50分にホテルを出発し、かつては炭鉱の街として栄えた「十分(じゅっぷん)」と言う素朴で懐かしさの残る街へ向かいました。
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吊り橋を渡って進むと、落差20m、幅40mの滝が現れました。
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滝のすぐ近くでマイナスイオンを浴びながら記念撮影。大迫力でした。
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来年の干支は龍なので、龍の前でパチリ。
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レトロな電話BOX
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ドラセナの花
鮮やかなピンク! -
柵もなく、電車が間際を通過します。
日本では、考えられませんよね。
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滝を見学した後は、十分の駅へと向かいました。
駅前では、家庭円満や健康、平和などを願って、空に天燈を放つ台湾伝統の 『天(てん)燈上げ(とうあげ)体験』をしました。 -
まずは天燈の色を選び、墨で願いを書き、
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名前を記入し、空へ飛ばします。
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後ろで、お兄さんが支えてくれています。
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願いが叶うといいね (^^)v
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飛んで行った天燈の後始末は、どうなるんでしょう・・・
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十分駅から九分(きゅうふん)駅までは「平渓(へいけい)線(せん)」と言うローカル線に乗り、緑豊な景観を堪能 しながら約25分の旅を楽しみました。
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車内で乗り合わせたシンガポールから旅行に来ていた大家族(10名)と会話をしていた時、おじいちゃんが今日、82歳の誕生日だと知ったら、全員で「ハッピーバースデイ」を合唱してくれました。
思いがけないプレゼントで、おじいちゃんは 大喜びでした。
おばさん、熱唱中 (^.^)/~~~ -
九分は映画「千と千尋の神隠し」の舞台となったと言われる街で、「九人前」と言う意味だそうで、山間の素朴な集落でした。
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急な階段を登ると、所狭しと小さな雑貨店、食堂が並んでいて、ここも大勢の観光客で賑わっていました。
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