2012/03/20 - 2012/03/20
717位(同エリア1036件中)
まひなさん
旅友ちゃんと新年会をするもEちゃんは都合で来れず。2月は皆の予定が合わず。そして、3月。なんかバスツアーに参加してみませんかと声を掛け、結局都合の合ったEちゃんと2人でカニバス日帰りツアーに参加することにしました。
7時半難波集合か8:10新大阪集合か。時間的に新大阪集合のほうが同じように朝は早い自宅出発ですが、30分ほどゆっくり出来るなと新大阪集合で予約を入れてもらう。
バスに乗り込み、その後に入ってきた参加者に外国人の男性がいて、「あれ、もしかして英会話の先生かも?」とEちゃん。「なばなの里へ行った時も知り合いに会って」と言っていたEちゃんは知り合いが多いんですよねー。
パンフレットは予約をしてくれたEちゃんのところへ届いているんで、実は詳細がわからない。どのプランに参加するかと決める時にネットで見た程度。
まずは天橋立へ行ってカニを食べます。プランによって食事の内容が当然違い、私たちはスタンダードプランなのでカニは一杯、アワビもあり、甘エビが食べ放題。あとはデラックスプランとカニ食べ放題プランがありました。
11時すぎに到着し昼ゴハン。時期が時期だと舞鶴若狭自動車道が雪のため通行止めになり、西紀SA以降行けずに引き返した時もあったり、これまた渋滞で梅田に夜中12時に到着したこともあったそうです。
そこから今度は城崎温泉へ。14時すぎに到着。1時間半の自由時間。雪が降ってるか積もってるかなと思ってましたが、日陰に残ってる程度でした。そして地面が濡れている。バスを降りると雨が降ってきました。ん〜〜、やっぱり今年から雨女になったからその威力はスゴいな。「来月鹿児島やんかー。雨降るかなー」とEちゃん。旅友ちゃんと旅行をすると晴天にはなるんで、さて、どちらのパワーが勝つでしょーー。
時間がないのでバスの駐車場所から近いのと、まんだら湯と柳湯は15時からなので入ることが出来いため、地蔵湯へ行きます。600円也。静かだなーと思っていたらドライヤーは100円要ります。どこか1箇所をチョイスする場合、もしかしたら多くの人は、さとの湯へ行くのかもしれないです。地蔵湯は人が少なくて入りやすかったです。
温泉のあと、カニを買いにおけしょう鮮魚へ行ったのですが、あまりない感じだったので隣の大幸商店を覗きに行きました。奥には水槽に入ったカニがいて、津居山蟹を買おうかなーと思っていて、って言ったって蟹通ではないんでわかりゃしませんけどね。水槽の蟹はその津居山くんだったので、1杯買います。「明日の12時で漁が終わる」とのこと。津居山蟹の漁が終了するということでほぼ最後の津居山蟹です。全盛期には3万くらいの値が付いていたそうですよー。
雨の中少し温泉街をぶらつき、バスへ戻ります。
但馬PAOPAOで帰りのまずはのトイレ休憩。その時はいつもの宝塚トンネルは13キロの渋滞だったので、そこを突っ切るという判断をしていたのですが、赤松SAで2回目のトイレ休憩後、17キロだかの渋滞となっていたので、神戸三田でバスは高速を下り川西を抜けて阪神へ行くルートをとってましたが、その道が峠越えになるんでカーブが多くて、しんどかったなー。やけに暖房も効いてるし。
帰りは梅田、難波、天王寺と停まるので私たちは天王寺で降りるのですが、一人だけ三田から来ていた子がいて、その神戸三田で降りた時に「家が近くなので下ろしてもらえないかなー」と言っており、信号待ちになった時に添乗員さんに言ってみると「本当はダメですけど、今回だけね」ということで彼女は降りていきました。だよねー、一旦梅田から帰ればあと3時間ほどは家へ帰ることが出来ないようだったんで、家がそこならイレギュラーもありじゃないですかねー。
梅田に着く頃、同じように走っていた別のバスはその宝塚の渋滞にまだ紛れていたそうです。20時梅田着くらいの予定だったのですが、19時半くらいに梅田へ到着しました。
難波から天王寺へ向かっている時に添乗員さんの携帯が鳴り、忘れ物をしたという電話だったんですが、運転手さんが「よく携帯を知ってましたよね」と。前日に添乗員さんは挨拶の電話をしていたようですがそれは会社から掛けていたということなので、確かになんで携帯番号を知っていたのか??「朝ね、遅れてたみたいだったんで電話を掛けたんですよね、ちょうどよかった」と言ってましたが、遅れるわ忘れ物をするわと、そういう流れが出来てるんですねー。「じゃあ、天王寺の改札で待ってますんで取りに来てくださいね」ということでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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11時くらいに天橋立近くの橋立海産センターに到着
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スタンダードプランです。
私の隣にあの外国人の男性が座り、Eちゃんがその男性とEちゃんの隣に座った彼女に挨拶をしていたので、本当に英会話の先生だった。 -
私の後ろにいるのが、Eちゃんが通っている英会話の先生です。
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サバです。
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カニサシ
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小ぶりのアワビ
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時々、蟹も一緒に焼いてみました。
焼き加減がわからず、どうも焼き過ぎたようでした。 -
カニめし。焼いた蟹の身をここにまぶしてみました。
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スタンダードプランは甘エビが食べ放題です。
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蟹は食べるのに必死になるので無口になりますよねー。でも、隣の英会話の先生は彼女に色々聞きながら食べてました。
スッカスカかと思っていたんですが、思ったよりは身はあったかと思いますが、味噌がなんだかなーの状態でした。って、味噌はそんなに好きじゃないんでいいんですけどね。 -
手もかなり汚れますし、テーブルにもほろほろ落ちるし、もっとキレイに食べることが出来たらいいんですけどねー。
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1Fはお土産店になってます。
ちくわを焼いているのですが、機械が。。。 -
その前に流れていたちくわ。
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ちょっと見入ってしまった。
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焼けてきました。
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焼けたちくわが落ちます。
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徳利いか
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何日か前にニュースでやってましたねー。
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出発までに少し時間があるんで、ほんの少し散策。
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梅発見。まだ蕾です。
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咲いているのがありました。
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12時半すぎに城崎温泉に向けて走ります。
天橋立付近は山の頂上あたりに雪が残ってましたが、ここは日陰に残ってます。 -
14時くらいに城崎温泉に着きました。ガソリンスタンド兼駐車場になった所が、常駐車場だそうです。勿論、他のバスも沢山停まるため、出るのに時間がかかったことがあったそうで、入り口に近い場所を予約してました。
そこから一番近いと思われる地蔵湯へ行きます。雨がハラハラ降ってきました。
自由時間が1時間半しかないため、さっと浸かって出ます。
休憩していると晴れてきて「よかった〜、晴れてきて」と言って出て行った家族。山の天気は変わりやすい。すぐに結構雨が降ってきました。
小振りになるのを待ってから蟹を買いに行きます。 -
母親から「蟹を買ってきて」と言われていたので、おけしょう鮮魚へ行ってみるがあまり品がなかったんで、隣の大幸商店へ入ってみます。
奥の水槽に津居山蟹がいたので購入。 -
この値段の蟹が少ないんで、ここが売れ筋の値段なんでしょうね。1000円ずつ上がると勿論蟹も大きくなりますが、もうここで限界です。
明日も大丈夫だよと大将が言うんでお持ち帰りします。蟹は大将に選んでもらいました。
「箱代はマケてくだちゃい」と言ってみるとマケてくれましたし、タレもタダでつけてくれました。ありがと〜〜。
心の中では蟹もマケてほしかったんですけどねー。 -
ついつい見てしまう、マンホールの蓋。
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豊岡は鞄が有名みたいで、前日に検索していた時に見つけた人様のブログに書いてあった、蔵というお店を覗きに行きます。
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雨は降ったり止んだり。。。
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質の良い鞄ですが、勿論それなりの値です。
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温泉街の西の端のほうにある、プリン屋へ行きます。
写真が貼ってあり、左は関西の方しかわからないですが、かつみさゆりさん。右は神田うのさんです。 -
Eちゃんはクリームブリュレを。私はたまごプリンを。
あとでバスの中で頂きます。 -
なめらかで普通に美味しかったですが、ちょっと小さいねー。
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Eちゃんは年末年始にボリビアへ行っていたんで、その時のお土産をくれました〜。一番ノリだったんで、このキレイなピンクを頂きました。
私はドイツでは食べ物を買っていたんで、1月の新年会へ来れなかったEちゃんには送りました。
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