2012/03/13 - 2012/03/14
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wyomingさん
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今回は初上陸の四国、愛媛県を旅してきました。一泊の旅行でしたので、えひめビギナーとしては、とりあえず基本の「松山城・道後温泉」は外せませんよね~。それらに加えて、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「内子・八日市護国の町並み」も巡ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
[松山空港]
NH583便でほぼ定刻の午前9時頃に松山空港に到着しました。前日は雪が降ったそうですが、それほど寒くもなく良い天気です。伊予鉄道の運行する空港リムジンバス松山市中心部へGO!(大街道まで約30分、片道¥450)
伊予鉄道 松山空港リムジンバス
http://www.iyotetsu.co.jp/bus/limousine/airport/ -
「大街道」でバスを降り、すぐ近くにある今夜のお宿「松山東急イン」に荷物を預け、ホテルから徒歩5分の「松山城ロープウェイのりば」へ早速向かいました。
松山城は標高132mの勝山という山の上にあります。徒歩で登ることも可能ですが、今回は時間の限られた旅行でしたので、こちらを利用しました。券売機で「ロープウェイ・リフト往復券+天守閣観覧券の総合券¥1,000)を購入。
松山城ホームページ
http://www.matsuyamajo.jp/ -
[松山城ロープウェイ・リフト]
ロープウェイとリフトの2種類があります。どちらを利用してもよいとのことでしたので、往路はロープウェイでいきまーす。 -
ロープウェイに乗車することほんの2〜3分で「長者ヶ平」に到着。ここから歩いて10分程度、「本丸」へ向かいます。登城道は整備されてますが、傾斜自体は昔のままなのだそうです。結構きつめです。
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[太鼓櫓]
カーブを描いた白い石垣。美しいですね〜。 -
[筒井門・隠門]
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[太鼓門・巽櫓]
これは巽櫓です。写ってませんが、左側に太鼓門があります。 -
天主閣がみえてきましたよ〜。
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[松山城 天守閣]
日本全国に残る現存12天守の中の一つです。中央にそびえ立つ三重の「大天守」は1854年に復興したもので、加藤嘉明の創設当時は5重の天守閣だったそうです。 -
[よしあきくん]
松山城のゆるキャラ・よしあきくんが天守閣への上り口でお出迎えしてくれます。 -
石垣の上には白壁に黒い板の壁の城郭建築。日本の美です。
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建物の中は一部が展示室になってます。これは加藤嘉明の甲冑だそうです。
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小天守から下を見下ろしてます。
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大天守からみた本丸の広場方面です。ピンクと白の梅の花が咲いてました。桜の木もありましたので、4月には桜とお城の景色が楽しめるのでしょうね〜。
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遠くに瀬戸内海まで見渡せます。
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天守閣とその周りを一通り見学し終えたら・・・。
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はい、お約束のスイーツタイムで〜す(笑)
「いよかんソフト(¥400)」いただっきまーす。♪
ほんのり甘酸っぱいソフトクリームにいよかん?のソースが添えられてます。 -
帰りはリフト(乗車約6分)で降ります。
なんか楽っしい〜。
向こうからはロープウェイが上ってきました。 -
あら、すてきなカップルも乗ってます(笑)。
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[1DAYチケット]
この後は「大街道」から路面電車でJR松山駅へ向かいます。今回はいよてつバス&路面電車1日乗り放題のこちらのチケット(¥400)を購入。JR松山駅や道後温泉への移動に活躍しました。
伊予鉄道ホームページ
http://www.iyotetsu.co.jp/ticket/more/002.html -
[JR松山駅]
ここから内子へ電車で移動します。 -
[特急 宇和海]
松山から内子まで約25分。 -
イチオシ
[五色おはぎ]
JR松山駅へ向かう途中、路面電車の大街道からアーケードを5分程度歩き、少し横道に入ったところにある「みよしの」さんに立ち寄って、人気のおはぎを購入しました。
1個が3口くらいで食べられる大きさで、甘さ控えめのやさしい味と色のあんこなので、5個でもぺろりと食べられちゃいました。 -
[JR内子駅]
到着。 -
[内子座]
JR内子駅から徒歩で約13分。まずは内子座見学です。 -
誰もいない劇場の中を、舞台の上から、地下の奈落、2階の観客席まで自由に見学して周れます。
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[商いと暮らし博物館]
内子座から徒歩で約6分。江戸〜明治時代の薬屋の商家を人形を使って、当時の暮らしの様子を再現、展示しています -
まず、店頭では店員さんが店番をしてます。
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居間では家族が食事をしていますね〜。
聞こえてくる親子の会話が微笑ましいです。 -
客間ではねこもふかふか座布団の上で昼寝してます。
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[八日市・護国の町並み]
瓦屋根に黄色い壁やなまこ壁の古い町並み。過度に観光地化されてなく、今も普通に生活している人々がいる、昔から変わらぬ町並み。 -
ここでもピンク色のかわいらしい梅の花が咲いてました。
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[木蝋資料館上芳我邸]
木蝋生産を営んだ商家・上芳我家の住宅や作業場を公開してます。 -
上芳我邸の中庭です。
この後、また来た道をJR内子駅まで戻り、電車で松山まで帰りました。 -
JR松山駅前からは路面電車で道後温泉へ向いました。
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[道後温泉駅]
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[坊ちゃん列車]
先ほど到着した坊ちゃん列車。多くの人が記念写真をとってました。(この写真は他の人々が写真を撮り終え、人がいなくなった瞬間をねらって撮りました。) -
道後温泉の駅前です。
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[放生園・からくり時計&足湯]
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[道後温泉本館]
独特の建物ですね〜。
周りを1周してみますか・・・。 -
[又新殿]
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[玉の石]
石にながーい柄杓でお湯を掛けて、お祈りすると願いが叶うそうですので、しっかりお願いをしてきました(笑)。 -
ちょうちんに紅白の幕で建物の周りが飾られています。まるでお祭りのようですね。
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入り口にやってきました。人々がひっきりなしに記念撮影をしてました。(これも人波が途切れた瞬間を待って撮影しました(笑)。
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料金表です。
今回は入浴のみの「神の湯階下(¥400)」にしました。神の湯の男湯は、広い脱衣場に十数名程度が一度に入れる浴槽が2箇所あります。透明のお湯は熱め、浴槽は深めで立つと腰の辺りまでお湯がきます。平日の夕方でしたが、有名な温泉なので混雑してました。いいお湯でしたが、ゆっくり湯に浸かるという雰囲気ではありませんでしたが、またこのお湯に浸かりに来たいです。 -
[坊ちゃんの間]
入浴後、無料で見学できます。室内には教師時代の夏目漱石の写真が飾ってあるのですが、彼が正統派の美男子だったので驚きました。 -
坊ちゃんの間から外の景色。日が暮れてきました。
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路面電車でホテルに戻りま〜す。
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おはよーございます。
宿泊した松山東急インの部屋の外の景色です。
松山東急イン
http://www.matsuyama-i.tokyuhotels.co.jp/ja/index.html -
ホテルの前は路面電車の電停「大街道」があり、通りの向側には三越と松山全日空ホテルがあります。松山空港行きリムジンバスも三越前から乗れます。非常に交通至便な立地です。
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さよなら〜松山。
一泊だけでしたが愛媛の歴史と温泉を楽しむことができました。愛媛にはまだまだたくさん見所がありますし、道後温泉も良かったので、また訪れたいと思います。
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