2012/03/03 - 2012/03/11
4441位(同エリア10339件中)
ばんぴなさん
4日間のロンドン滞在中、映画けいおん!の舞台を極力訪れてみました。
(もちろん、普通の観光もしました)
ポスターの場所、屋外ライブ会場、すし屋…
ファンじゃなくても、それなりに面白いと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初日、ポスターの場所に行くつもりでしたが、悪天候のため、Abbey Roadに変更。
まあ、軽音部ですから、Abbey Roadは、はずせませんよね。
本編中では、一瞬出ただけでしたが。
プログラムP27 -
関係無いけど、この横断歩道、こんな落書きが。
-
次は、屋外ライブ会場に向かいます。
エンバンクメント駅で降りて、目の前の橋を渡ります。
この橋は、何回か登場しています。 -
橋の向こうは、屋内会場。
劇中では、屋内会場と屋外会場があって、彼女たちは屋外会場でした。 -
屋内会場と隣接する建物。
この建物も登場しました。 -
橋を渡った左側が屋内会場でしたが、右側が屋外ライブ会場です。
工事中で入れません。
写真左の白いフェンスの向こうの広場が、会場です。 -
無理やり撮影
-
工事中ですね
-
さぞかし、不審人物だったことでしょう。
-
翌日、風は強かったものの晴れました。
この日のルートは、アールズコート駅(ホテル所在地)→328番バスChelsea Worlds End行き終点下車(けいおんのポスターの場所)→11番バスFulham Town Hall行き終点下車(Fulham Broadway駅前)→徒歩でチェルシーのスタジアム往復(スタンフォードブリッジ)→West Brompton駅→アイビス(イビス)アールズコートホテル(彼女たちの宿泊ホテル)徒歩→アールズコート駅→カムデンタウン(あずにゃんが靴を買う)(すし屋)→テンプル(ダビンチコード)→再び屋外ライブ会場(ロンドンアイ付近)
アールズコート駅前アールズコートロードにあるバス停
328番バスが近づいています。 -
終点で降りたら、進行方向に向かいます。
左手にWorlds End というお店があります。
この時計は、くるくる反対回転しています。
本編にもちょっとだけ登場したはずです。 -
同じくWorlds End
この店は、ヴィヴィアン・ウエストウッドの店で、かつて店名をSEXといい、この店の従業員や常連客をメンバーとしてセックス・ピストルズが結成され、パンクの発祥地といってもいいようなところです。 -
さらにそのまま進むと、ついにこの場所。
ポスターの場所です。
まんまです。
さずが京アニクオリティ。
ポスターでは、旧型二階建てバスが描かれていますが、この道路は通りません。観光用に二路線走っているだけです。
パンフレットP4 -
ベンチ
劇中では4人掛けですが、実際は二つ並んでいます。 -
ここまでぴったり同じとは。
-
イチオシ
この写真が、一番近い感じかな。
このあと、ベンチにものを置いて撮影したりして、バス停に向かいました。
11番のバスでFulham Town Hall(終点)(Fulham Broadway駅前)に向かいます。(チェルシーのスタジアムに行きましたが、ここでは割愛します)
このバス、反対側は主要観光ルートを通りリバプールストリート駅まで行きます。利用価値の高い路線です。 -
Fulham Broadway駅から一駅、West Brompton駅です。地上駅です。この駅が、唯たちのホテルの最寄り駅です。
(写真は別の日に撮影したものです) -
West Brompton駅舎
出たら左に行くとアイビス(イビス)アールズコートホテルです。 -
これが、彼女たちの宿泊ホテルです。
中には、入っていません。 -
駅に戻り、駅に入らずそのまま進むと、こんな風景になります。
これ、お墓なんですけど、この辺で唯が犬にほえられたところです。 -
お墓です。
-
さらに直進します。
ポットが並ぶお店。
これも出てきたはずです。 -
LOOK RIGHT
どこにでもありますが、これも出てきました。
アールズコート駅が近いので、アールズコート駅に向かい、地下鉄でカムデンタウンへ向かいます。 -
カムデンタウン駅
プログラムP4
この駅は、日曜日の午後1時から5時までは、混雑緩和のため入場できなくなります。要注意。(下車と乗り換えはOK)
また、路線が複雑で、何番線がどこどこ行きという法則性が無く、電光表示を確認する必要があります。 -
あずにゃんの靴を買いに来たのが、このカムデンマーケットなのですが、買ったときの背景が、この緑のになっていたはずです。
-
ランドマーク的なお店
-
この店も、ちょっと出ていたはずです。
こんな楽しそうな街、あずにゃんの靴買ってすぐに立ち去るなんて、ありえない。
唯たちには無理。 -
これも、ランドマーク的存在
川沿いのマーケットみたいなところに、ちゃんとしたトイレがあります。 -
これもちょっと出ていたと思います。
これを越えたあたりに、The Stables Marketというのがあり、その中に、すし屋らんちゅうのモデルとなったライブハウス、The Proudがあるというので行ってみました。 -
マーケットの入り口
(内側から撮影)
出入り口は何箇所もあります。 -
中はこんな感じ。
全然見つからないので、諦めかけていたのですが… -
マーケットの様子
-
The Proud
誰も通らないようなところ(一番道路に近いところかな)にあるんだもん。
ここらへんに彼女たちが、たたずんでいたのか? -
いや、こっちか?
この後、しばらくカムデンタウンを楽しみ、テンプルに向かいます。
(けいおんに関係無いので、割愛します)
その2に続く。
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