2012/02/01 - 2012/02/20
504位(同エリア1265件中)
ヨッシーねずみさん
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YossyネズミのDay dreams on Equator Plau Langkawi 2nd 2(http://4travel.jp/traveler/yossy_the_rat/album/10649658/)からの続きです。
ゴールデンウィーク目前だし、次の旅行手配も終わったのに(それに手を取られたんだと自分に言い訳しながら)まだ完了していません(焦!)。
さて本題。
何せ滞在が長い割には特別な観光活動なんてやっていませんので、このエリアを行ったり来たり、大好きな水遊びも5分も日向に居ると焼き鳥ならぬ焼きネズミになりそうなので、室内でゴロゴロばっかり。
おかげで、ホテルのコレクションのDVDやVCDは4、50タイトルを見ました。どう見てもほとんどが海賊版ですけれど。
通い詰めたつもりでも、じっくり時間をかけて見ていると、よく見知っている筈の場所でも色々発見は有るものです。
ここではホテルの引っ越しを含め、ビーチエリア滞在の後半を。
ほとんどが食欲編かな?。
表紙は全て動物シリーズにしました。エ?何処に動物?ですって、黒っぽい固まりが見えるでしょう?、小鳥の巣です。
後で移動した「フランギパニ」リゾートの客室バルコニー前で見つけました。親鳥が出入りする気配がなかったので、古いものかもしれません。
豊かな自然に乾杯!って、飲みっぱなしやがな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「ガヤ・ミナミ」店主サプラさんお勧めの食堂「マンガ」です。マンガの意味はマンゴーの事、サプラさんのブログでもご紹介されていますが(http://gayaminami.blog95.fc2.com/blog-date-20120207.html)、純マレーシアお母ちゃんの味のお店です。
サプラさん曰く、経営者の方が性格が良過ぎてお店が流行りすぎる。店の家主が嫉妬して、自分で店をやる為に追い出される、でも引っ越した所でまた流行る。そんな事を数度繰り返したそう。
場所は「サン」のでっかい建物から南に200メートルくらい、内陸側です。昼間は営業していないし、サインや照明も控えめなのでよく注意していないと見過ごしそう。 -
一度目は少し早く行き過ぎたので、お勧めの裏メニューが食べられませんでした。その代わりにお店お勧めを聞いたらこれでした。鶏胸肉と野菜の炒め物、確かパペックと言ったような。量もタップリ有って美味しい。
オーダーの時に辛さの好みもちゃんと聞いてくれます。
それと、 -
ナシゴレンがセットになってRM6.5、これはお値打ちです。
只、この組み合わせはかなりの健啖家でないと、一人ではちょっとしつっこいかも・・・。ナシプティ(白ご飯)の方が無難です。 -
それ以外にカンコン(空芯菜)ガーリックRM4は中華系とは香りも違って、スパイシー。同じ食材でも、背景の文化の違いが感じられる所が面白いですね。
-
鶏と牛半々で戴いたサテー10本でRM7。
これもやや懐かしい味。けれど、日本のお肉になれているので、やや火を通し過ぎの牛は固く感じます。
それに白ご飯RM1.2、ミネラルウオーター1.5リットルRM3、二人分ジョッキに氷も入れて持って来てくれます。
確かに誠実なお店。ムスリムなのでビールを置いてなくても行く価値がありました。
基本持ち込みもお断りなんだそうですが、無遠慮なロシア人が飲んでいても咎める事さえ遠慮する様な優しい方々です。 -
パンタイ・テンガーの十字路から南(残念ながら「雲海山」より南、「ポルト・マラユ・ランカウイ」近辺はさすがに調査は出来ませんでしたが・・・、)にはミニマートは3軒。
「ホリデイ・ヴィラ」のすぐお隣と、そのお向かい、さらに「フランギパニ」のお向かいの広っぱのプレハブ群の中。(後「サン・カフェ」の2軒隣に免税店が有ります、ここ意外にお酒類安い、チャンビール6缶パックRM9でした)
今回兎も角時間があるので、ヨーロッパからのロングステイヤーがやっているように、絵はがきを書いてみよう、とカミさんは思ったみたいです。
で、絵はがきを選んで、次に要るのが切手とポスト。
その3つともかなうのがこの「T・ショップ」さん。
切手はレジの所で、エアメールでRM0.5です。何と15円弱。そのすぐ脇の柱に、郵便受けの様なポストも有ります。多分回収は日に一回あるかないか、午前中に投函して、午後に見てもまだ自分の葉書が有ると、何かハラハラドキドキ感も楽しめ?ます。
ついでに言うと、お土産、記念品はかなり有りますが、アルコール飲料は一切有りません。チェナンにも姉妹店が有ります。 -
レンタカー、レンタバイク、サイクルはもちろん、業務内容はこんなにズラリ。
餌売ってるんやったら今度は釣り竿持って来よ!。 -
街歩きです。
ジャラン・パンタイ・チェナンの南外れに近い所、テンガーからチェナンへ買い物や食事に行くとき必ず通り過ぎるのがこの建物前。ちらっと奇麗なプールが見えたり、一見豪華なリゾートホテルなんですが、日本人でここに泊まれる人は極めて少ないでしょう。
というのは、これ「メイ・バンク」のゲストハウスなんです。中を覗きたいんですが、表も海側も厳重なセキュリティー。
MMSHに入って、ここに1億くらい貯金したら来させてもらえるんでしょうかネ?。 -
道を隔てたお向かいは、去年迄は牛や水牛がのたうっていた原っぱには、ついにこんなテント作りのお店群が。
このスタイルのテントは、クアの「ベイ・ビュー」横の広場等でも同じ。流行なのかそれとも同じスタイルで統一するように行政が働いているのか・・・?。 -
朝の徘徊で、遥か遠く「メリタス・ペランギ」のビーチ迄来てしまいました。スマトラ沖大地震の津波の後、ここのビーチは埋め立て整備が済んで驚く程広い砂浜になっています。
-
空港拡張の埋め立てが済んだ突堤先端には、新しい建物も出来ている様で、ライブ付きのレストラン等も有る様にポスターなんかで広告しているんですが、陽が昇って暑くなって来たので下見に行くのは断念。
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あのブリッジは何なんでしょうね?、前から気になってるんですが、車が通っている気配もないし、わざわざタクシーを飛ばす程でもないし。
色々考えながら見ていたら、漁船らしい船がやってくるのでその目指す方向へ、 -
広大な「ペランギ」の敷地をぐるっと回って北側の細い道を行ってみたら、こんな漁港が有りました。小型の漁船が川沿いにビッシリ停泊して(というよりは干潮の時間なので干上がって)いました。
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出来る限りいろんな店にチャレンジしてみようね、なんて言っていたんですが、余り客入りの悪いのは敬遠するし、レバノン料理(ロステリア向かい)とか余りにマニアックなのも食指が動きません。
結局保守的になって、遠いにも関わらず足しげく通ってしまうのは「オーキッドリア」さん。 -
イチオシ
クアの「ワンダーランド」さんと1、2位を争う美味さのソフトシェルの唐揚げRM18。
これ大好きです。 -
点心とメニューに書いてあるシュウマイ5個でRM6。既に2つはお腹の中。豚ひき肉程ジューシーでは有りませんが、多分魚と鶏のすり身を上手く調味しています。
-
イチオシ
カニ肉入り豆腐の炒め物RM10。
豆腐の断面が丸いので、チューブの充填豆腐かと思ったら、どうもここも卵豆腐のようです。でも、カニ肉がタップリ入っているし、餡のとろみも頃合いで美味しくって、ご飯のお供にもお勧め。
今回は運良く生ビールRM5が有りました。 -
今回こそは食事に行こうと思っていた「カンタン」さん。残念ながら閉店、ガァーン!きちんとしたマレー料理がビールと一緒に楽しめると聞いていたのに。来る度に建設工事から営業中迄知っていたし、しっかりお商売していそうなので先送りしていたのが悪かった。
次のお店が決まっているのか、撤去なのか工事の方々が働いてました。 -
看板も今は虚しく。
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「マンガ」さんのすぐ近くに有って、何度も立ち寄らせてもらったフルーツ屋さん。と言っても、フルーツは結局買わずで、全てデザートのアイスクリームばかりワンディップ僅かRM1.5。
何台も並んでいるシースルー型の冷蔵庫にはカットフルーツやソフトドリンク類もたくさん並んでいて、地元の方も車やバイクを留めて買って行かれます。
タンランでの夕食後、突然のスコールの時にはお店の中迄招き入れて戴き、雨宿りさせてもらいました。ありがとう。 -
「タンラン」さんでの一連の食事。
これはお昼に戴いたミーフーン(ビーフン)ゴレンRM6.6。麺の炒めたものの中では一番美味しく感じました。 -
同時にカミさんとシェアしたナシゴレン、ごくごく普通の中華風チャーハンRM6.6。
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別の晩に戴いたサテ8本でRM10、鶏肉しか有りません。大人しい味でYossy達にはもう少し野性味のあるマレータイプの方が好み。
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野菜はカンコンガーリックRM13.2。ごく普通。日本のスーパーでも見かけるようになりましたが、あのバーナーの如く火力が強いガスコンロやないと、ふつうにさえもちょうり出来へんねんやろうなぁと。
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イチオシ
フライドプローンとはエビフリャーじゃにゃーか?と頼んでみたらズバリそのもの。でもお馴染みの棒状ではなくて、開いてあるのでくるりと巻いてます。これは外カリカリ中ふっくらと絶妙の火の通り加減で、チリソースで美味しく戴きました。
ケバブプローンと同じくらいのサイズで値段も同じRM13.2。
カリカリふわりの揚げた春雨に乗ってくる所が中華風。 -
カミさんがガイドブックか旅行ブログで見て、試したがっていたのがこの「アングリア」。以前はよくミニマートなんかで見かけた記憶が有ったのですが、クアタウン滞在中に何処を探しても無かったんです。
やっと見つけたのが「アンダー・ウオーター・ワールド」付属の「ゾン」免税店の冷蔵庫。
要するにシャンディーの一種なんですが、Yossyなんかには甘ったるいサイダーってとこです。グラスについだら薄い茶色なのでビールベースらしいんですが、その風味は感じられませんでした。
アルコール度数1パーセント程度なので、お酒には弱いけれど何となく雰囲気だけはお付き合いしたい、なんて方には良いかもしれません。 -
アジアのリゾート滞在で楽しみな事の一つ、それはトロピカルフルーツの買い食い。高級なリゾートでしたら朝食ブッフェに何種類ものフルーツが並んでいるなんて事も有るんでしょうが、基本安宿中心ですからせいぜい2〜3種類程度。
でもその代わり、市場や果物屋さん等でどれが美味しいか?、食べごろはいつか?量り売りが多いですから多いの少ないのなんて、片言の現地語も混ぜてのやり取りがまた楽しい。
このごろは、色が染み付き易いせいで持ち込み禁止が増えたマンゴスチンが大好きなんです。
今回は -
フルーツつながりで、ご存知モンキーバナナ。沖縄辺りから南だと何処でも普通に見かけるんですが、余り大阪のスーパー何かでは見ません(高級フルーツ店なんかには有るのかな?)。
Yossyはこのムッチリ感が好きです。ここランカウイでは店頭に並んだ時点でほぼ完熟。何時も小さい房を買って3日以内で戴かないと真っ黒に。チビですが、薄い皮の中に詰まった身の存在感は倍程のフィリピンバナナと同じ位にお腹に響きます。
11本でたったのRM2.4、店頭量り売りです、お試し有れ。 -
これは「ゾン」ヂューティーフリーで気まぐれに買ったスナック。中身がジェリーフィッシュ、いわゆるクラゲなので興味を持った訳ですRM2.8。
結果、甘辛いチップですが、海辺に打ち上げられたクラゲの様な生臭さが少し。食べ続けている間に気になって来ます。
でも、ビールのお供で結局戴いてしまいましたがネ。 -
朝の散歩帰りに気まぐれで買ったおにぎり。もちろんナシ・ルマだって事は判ってます。ランカウイではこれが標準型なんですかねぇ。
パンタイチェナンの水族館南7、8軒先に朝からやたら流行っている地元食堂が有るんですが、その中に入り込めずにテイクアウェイ。中の具は外巻きの新聞紙に略号で書いてあります。 -
ついでにもう一つ。
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中身は、こんなゆで卵入りとか、
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ちょっと柔らかめに火を通したエビとかが入ってます。
アレレ?!、どっちがどっちやったっけ???。
多分自家製のチリの風味がお店によって違います。
日本のコンビニおにぎり位のボリュームなんで、何人かで幾つか買ってシェアしてお試しを。 -
自分が住んでる街では普段散歩もほとんどしないのに、こうした旅先では良う歩きますわ。
これは恒例朝の徘徊で行った小道。「アンダー・ウオーター・ワールド」のすぐ北です。大きな岩の岬で、ここでチェナンのビーチとテンガーのビーチを分けています。 -
これはチェナンのビーチを見渡した景色。
さすがに朝早くは空いていて、ジョギングする人がパラパラ。 -
左が水族館の建物、右がお安そうなバンガローがひしめくモーテル。で、その先にオーシャンビューのレストラン。
多分、独立したレストランでは一番ロケーション良さそう。 -
日本人旅行者なら皆さん大好きなサンセットを眺めながらの食事が楽しめそう。滞在中に一回来ようね、と言いながら結局忘れてしまって料理の中身は判らず。
因に、この道に踏み入れるすぐ右手にメニューボードが立っています。基本洋食ベースのようです。 -
チェナンビーチ滞在の方なら嫌でも目にするLANGKAWIのサインが岩肌に立っています。傍で見ると、3メートルは有りそうな巨大なもの。
-
「タンラン」さんの北並びに有る「マヤ」さん。
折角のシーフードのカラー写真が薄れかけているので、いつまで保つか判りませんが、当分はこの照明入り黄色の看板が目印。 -
すぐ下にこんな木彫りの看板も有るんですが、上品過ぎて目立たなかったんでしょうねぇ。
黒いユニフォームの従業員は(一人を除き)テキパキ気持ち良く働いています。
料理はマレーとウエスタンが中心ですが、ムスリムのお店なのでアルコール類は置いていません。只、メニューにもアルコールの持ち込み大歓迎、チャージも戴きませんよ、と断り書きがしてあります。知らないで注文したら、近くのコンビニを丁寧に教えてくれます。
又、同じくメニューにサーヴィス料戴きますの記述も、けれど5パーセントと良心的。 -
店前のメニューボードにナアンが有ったのでカミさんが注文したら、無かったので似たものがないか尋ねたらこれが来ました。ムルタバでしたっけ?RM3。
ちょっと油っぽく、重たくっておなかに響きます。 -
子供連れで来ていた頃には絶対に食べさせなかった生野菜も、10年くらい前からは安心して食べられるようになりました。ミックスサラダRM7。
-
チキンチョップと有ったのでグリルだと思って頼んだら、フィッシュアンドチップスの鶏バージョンRM12。
どれもかなりのボリュームでお腹パンパン、持ち込んだビールが進みませんでした。 -
「グリーン・ヴィレッジ」滞在中に有った唯一の悲しい出来事。
あんなに優しく面倒を見ていたヒナ2羽を、急に突っついたり追い回したりし始めたと思ったら、突然の育児放棄。
いえいえ、巣立ちの時期だったようです。ピヨピヨ悲しげに鳴きながら遠巻きに親の後を追っていましたが、ついに諦めたようです。
でも、眠る時には同じ枝に昇る事だけは許されていたようです。
2羽とも雄の様なので、オトッツァンと同じ様な立派な雄鶏に成長してくれる事でしょう。 -
お宿の移動が近づいたので、最後に「グリーン・ヴィレッジ」室内のご紹介。
公称9平方メートルの室内で、存在感の有る25インチのテレビ、でもテレビ放送には対応していません。傍らに有るのが、DVDプレーヤー、お世話になりました。 -
湯沸かしケトル、カップやお皿、何と麺類用?のボウル迄完備。
この値段で、前述のペットボトルの水、インスタントコーヒー紅茶二人分も毎日届きます。 -
小型ですが狭い部屋ではよく働いたエアコン完備。
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小型冷蔵庫。
「ご自由にお使いください」状態。幸い製氷皿も有ったので、色々氷も使いました。無い場合も有るのと思うで、百均で買って持って来るのもこういう安リゾート利用のコツかも。 -
オープンのワードローブラック。ビーサンも用意。
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トイレ兼シャワー室。1、2メートル角位。
シャワーの時には、便座とフタを上げておかないと、すぐ後用を足そうとしたらお尻が濡れますよ!。
アメニティーは最小限、シャンプー、石鹸のみ。タオルもお定まりバスタオルのみ。 -
パナソの電気給湯器付きシャワー。温度をとるか?、シャワーの量をとるか・・・?という程度の能力。
多分4トラの方々は利用される事が滅多に無かろう安リゾートですが、このお値段で出来る事は全てやろうよ!という気概は見えるお宿でした。
長々とお世話になりました。 -
日差しが痛くならない10時前に「グリーン・ヴィレッジ」をチェックアウトして、「フランギパニ」へ。
300メートル位なので、ゴロゴロキャリングバッグを引き摺って徒歩で移動です。さすがに道中の写真は無し。(誰かが見てると結構変だったでしょう。)
やっぱり珍しい訪問の仕方なのか、ゲートのセキュリティーにしっかり見られました。
案の定チェックインは無理なので、しばらくは敷地内で海を見ながらボォ〜っと。
昨日迄と違ってなんだかもやっています。 -
お日様の周りに円ぁーるく傘が架かって、その縁が虹色。
これなんて言う現象やったかな?。 -
座っていたデッキチェアが日向になってしまったので、「サン・カフェ」へランチに。
やっぱりYossy達定番のクラブハウスサンドウィッチは無くて、ワッフル型で押し焼きした様なホットサンドRM19と、タイガービールRM6で。
皆さんトイレを絶賛のお店ですが、サンドウィッチはごく普通。
そう云う訳でトイレ写真は割愛。 -
ホテルに戻るとやっとチェクイン可能に。Yossy達の滞在と重なって、NEC関係の何かのカンファレンスが有った様で、かなりごった返していましたが、レセプションの方はしっかりと細かな解説もしてくれました。
部屋はスタンダード、2階建て4個1いわゆるシャレータイプの2階。
幸い、デラックス以上は全て平屋なので、内陸側の建物でしたが見晴らしは広々。
スタンダードとはいえ広さは30平方メートルはある感じ、ワードーブのある場所は別間でそこにライティングビューロー風のデスク。電気ポットとカップ、ソーサーコーヒー紅茶二人分が用意されています。ドライヤーも有り。 -
ワードローブにはセイフティーボックスに、バスローブというよりは薄手の浴衣風パジャマ(ピンクはちょっと照れます)、スリッパ大きな雨傘も準備。
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冷蔵庫内蔵のキャビネットの上に、20インチくらいのブラウン管テレビ。狭い部屋で間近に見ていた「グリーン・ヴィレッジ」の25インチに比べるとエラく小さく感じます。
全室内禁煙のお断り書きが、グラスの横に。 -
冷蔵庫は小型。缶入りの飲み物と無料の飲み水ペット。
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ベッドはキングサイズ。一人2個の枕はうれしい。
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よく手入れされたバスルームにはバスタブあり。奇を衒わない落ち着いた色やデザインです。
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長い洗面カウンターですが、シンクボウルは一つ。
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アメニティーは、シャンプー、コンディショナー、バスジェル、綿棒等しっかり、タオルもきちんと3タイプ。
リゾート内は、旧「ランカウイ・ヴィレッジ・リゾート」の頃からは大変貌し、気持ちのいいエコリゾートになりました。かなり予約が取りにくいのも判りますが、皆さん沢山レポートしていられるので省略。 -
この晩リベンジで(何の復讐や?)「マンガ」さんへ。もしかしたらランカウイ最後の訪問になるかもしれないので(悲壮やな!)心残りが無いように。
プローンビーフンRM4.5。やっぱりマレーの味付けで、ピリ辛がうれしく染み入ります。プリプリエビもふんだんに。 -
注文を聞きに来たお兄ちゃんに尋ねたら、フィニッシュとすげ無く言われてしまい、念の為前回のお姉さんに聞き直したら、有りました!
Dagin Goreng Kering (ダギン ゴレン クリン)牛肉のソース炒めRM4.5。
下ごしらえが大変なので、数に限りが有る裏メニュー。冒頭でご紹介したやつです。鶏バージョンも有るようです。
あんまりおおっぴらに紹介して欲しく無いそうですが・・・。
少々脂っこいですが、何処でも食べた事の無い味でした。 -
全快いただいたパペックをナシプティーで、これもRM4.5。やっぱり美味しい、Yossy達にしてはかなり食べたもんです。
何の飾り気も有りませんが、上手い、おっとりだけど手際よい、安い、美味しい。7時半頃には満員になるのが判ります。
「オーキッド・リア」さんのように、氷の上に素材を麗々しくディスプレーはしていませんが、店頭の発砲スチローボックスにシーフードも準備していて、シンプルなBBQ(イカン・バカール)だって食べられます。
くれぐれもお酒類を持ち込んで、雰囲気を壊さないで下さいね、飲んべえYossyのたってのお願いです。 -
「小さな恋人達」では有りません。ヨーロピアアの少年が、中国系(多分台湾)の少年に、海で遊ぼうと話しかけている姿です。お互い言葉が通じないし、中国系の子は引っ込み思案の様で、見ていてももどかしさが伝わって来ます。
二人揃って海の方を見る瞬間を狙ったらブレてしまいました。
この船は、ビーチ側の看板も兼ねています。 -
朝食のブッフェはかなり色々揃ってます。いいリゾートはやっぱりそれなりにリッチな気分にさて呉れます。
-
テンガーのビーチでもマリンスポーツは盛んです。
ボォ〜っと海を眺めていると、カラフルなパラセーリングが通り過ぎます。怖さにわめいていても、ここ迄は聞こえて来ません。 -
お宿が変わっても、動き回る範囲は一緒です。
ウオーター・ワールドの前の、これ又大改装中のホテルの2階にキンキラキンのネギ坊主新発見!。
本当は安めの新リゾート「カサ・フィナ」の看板を取ろうとして気づいたんですが、従業員用にしては豪華な礼拝所ですね。 -
「フランギパニ」は、道路側に「サン・スパ」やインド料理屋等が大きく面していて、幅の狭い道を50メートル以上辿る奥まったロケーションなので、一見狭そうなのですが、ビーチ側は幅が大きく結構な敷地に広がっています。プールも変形のお遊び用と、南のヘビースイミング向きの矩形のと2つ有ります。
-
変形プールの周囲は手入れの行き届いた芝生に舗道が、ジャクージも有ります。
木に隠れた居るのがプールサイドバー。 -
イチオシ
この日の晩は最後の「オーキッド・リア」さん。
中型のバタープローンRM18、鉄板でぐつぐつ言わせながら運ばれて来る豆腐S,RM10、春巻きRM6なんかをいただいた筈なのですが、なぜか写真は無し。
最初は生ビールが二人分有ったんですが、後はまた缶ビール。生産量少ないのかしらん?。
で、この写真は次の夜「タンラン」さんで戴いたシーフドナシゴレン。
大きな巻貝に載せられて来ますRM10。
お隣の白人さんがディスプレーに驚いて、オォ〜!って感動されてしまいました。
その他、魚の唐揚げ甘酢ソースRM16、例のケバブプローンなんかを戴きましたがやはり写真は無し。そろそろお疲れさん、だったんでしょうかねェ。
ここ「フランギパニ」に来てから毎晩大スコールです。この晩も、「タンラン」さんで支払いを済ませて、歩き出したらドッバァ〜ッと。 -
長い滞在でもやっぱり終わりが来ます。
最後の朝食になりました。 -
昨夜のスコールはかなり遅く迄雷が光っていました。
今朝もドンヨリ分厚い雲から小雨が振ったりやんだり。ランカウイもYossy達との別れを悲しんで泣いてくれているんだろうかと、ガラにも無く感傷的。 -
スパの北隣、それほど大きくも無いですが森が有って野猿の声が聞こえます。
-
チェックアウトしました。
その時レセプションで帰りの飛行機の時間を尋ねられ、出発迄はホテルの施設は自由に使って下さいね、って念を押されました。
この辺が、人気の理由なんですね。
お言葉に従って、昨日迄カンファレンスが行われていたボールルーム前のテラスでのんびりと。 -
この頃はまたかんかん照りになっていて、残りのビールを飲んでいたら日陰の涼しい風に眠気を誘われました。
ここには申し訳程度のライブラリーが有りました。一昨日、どこかに置き忘れたYossyの本も、今頃はここに仲間入りしているかもしれません。 -
空港へ向かう前に最後の腹ごしらえはプールサイドバーで。
さすがに一流ホテル、Yossy達の定番クラブハウスサンドイッチが有りました。但しビーフバージョンRM25。もちろん生ビールは欠かせませんRM7。やっぱり税金て、価格に響いているんですね、ホテルの中なのにリーズナブル。
当然10パーセントのサーヴィスチャージが掛かります。 -
ディナータイムも迫り、そろそろ店じまいに掛かったプールサイドバー。すぐお隣がレストラン。
陽が海上に傾き、何もかもが紅色に色付きます。 -
滅多に夕日の写真は撮りません。でも、最後の陽だから特別、かな?。
-
太陽がいい具合に海上に姿を現し、そろそろこの辺が潮時。空港に向かうタクシーをお願いしました。
タクシースタンドが出払っていて、遠くから(多分ホリデイ・ヴィラ)呼ぶので2リンギ追加でもいいですか?と、行き届いたお尋ね、もちろんOK。
有り難う、短かったけれどお世話になりました。
又少し雨がパラついて来ました。 -
チェックインも済み、小さな空港ですから手持ち無沙汰な時間が過ぎます。
到着した時に振り返る人は少ないでしょう。建物入り口周りが前面禁煙になったので、駐車場側に渡って灰皿の所に行って気がつきました。こんな装飾がしてあるんですね、毎回テーマが変わっているみたいです。 -
デパーチャー側も、そそくさと通り過ぎる筈ですから、やはり気づかないんでしょうねェ。
-
何時も、旅の終わりの締めくくりが尻切れとんぼになってしまうんですよネ。
最後の写真が機内の朝食なんて、やっぱり纏め切れてない。
長々有り難うございました。ランカウイの旅これにて終了。
なんとかGW迄に終わったァ〜、ホッ。
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