2012/02/01 - 2012/02/20
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ヨッシーねずみさん
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2011年夏の大 家族旅行の4トラブログも、書かなければ、書かなければと思っているうちに寒い季節が目の前に。しかも諸般の事情で新年を熱帯で過ごす事が出来ませんでした。その事が判明した時から、年を越していつから動けるか、調整を続けながら手配開始。1月2月、脳みそがフリーズしたり季節性鬱に落ち込んでしまう前に、なんとか逃げ出したい。
第一候補はバリでしたが、唯一の直行便のガルーダは¥70,000の正規割引と思いっきり強気。チャイナエアの¥38,000に、しばらく訪れていない台北泊も有りかなと魅かれて申し込みましたがリクエスト。航空会社のリクエスト預かりの最終期限が1月10日。その時点でノーが出たら別候補の手配がつくやらつかんやら。
その時見つけたのがマレーシア航空期間限定セールのマレーシア国内¥40,000のチケット。(東京発便限定なら、ナ、ナ何と¥30,000ですと。)
方針変更。又またランカウイへ。一発でOKが出たのは今回もお願いしたABIさん。燃油サーチャージや空港税等がひっくるめて¥32,470、高っ!、あんたとこ石油出る国やん。全部でほぼ倍やん(と、これは恒例のとりあえず言ってみる愚痴でして、毎度毎度の通過儀礼みたいなもんで・・・)。
でもマア何とか手配完了。
年末に再度チケットの価格をチェックしたら、14日フィックスで¥55,000になっていました。旅行の予定がある場合、こまめに調べるのが大事と痛感。
ホテルは全てAgodaさん。滞在期間が長いので、基本は安宿中心。
クア・タウンは大昔に泊まった事のある「グランド・コンチネンタル」3泊。一泊朝食無しで¥3,399円。
パンタイ・テンガーに移動して、「ガヤミナミ」のサプラさんのお勧めで、前回下見した「グリーン・ビレッジ」12泊。朝食付きで一泊¥3,532。
その後すぐ近くの「フランギパニ」に移動して3泊の予定。朝食付きで一泊¥12、297強の価格。まだベストシーズン中なのに滅多に見ないお値段です。(但し、1万3000円程アゴダリワードを使ったので実質¥7,963、これがプチ贅沢をするきっかけですが)。
今回はストップオーバー不可な為KL滞在は無し。
何せ、行くぞリゾートワォー!ってテンションじゃないんで、むしろアフ環の身、つらく長い冬を生き残る為の疎開みたいな旅行ですから、どうせ又食っちゃ寝、飲んじゃ寝のダラダラ旅行なので大した新発見等有りますまいが、どんな夢が見られますやら。
でも、基本的な所でなぜランカウイなの?って事です。
別の旅ブロでもチョコチョコ書いていますが、
1)ビーチリゾートのすぐお隣に豊かな大自然。
2)同じくすぐお隣に現地の普通の方々の暮らしが。
3)多民族国家マレーシアなんですが、KLのように各民族の人がバラバラに固まるのではなく、マレー系、華人系、インド系の人々が、まあ居住出来るエリアが限られている所為もありますが、バランスよく入れ子になっていること。
4)タイがすぐ傍なので、その味や香りも味わえること。
5)何より発展中の国なので、来る度に向上しているのが判るし、今の日本が無くしかけているパワーを感じられること。
等々です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
またも相変わらずの関空出発。昨年9月には大騒動での伊丹、羽田ルートでだったのでなんだか思いっきり久しぶりな感じ。
スケジュールの都合でこの時期になったのですが、2月出発はあまり記憶に有りません。
(大昔シンガポールの春節に行ったけれど、皆さん自宅で家族で過ごすらしく、ショッピングモールに獅子舞が来るくらいでガッカリした事は有るなぁ)。
それにしても寒っ!。直前1週間最低気温の寒波襲来で、筋肉ガチにこわばってます。早く暖かい所に辿り着きたい。そしてグニャグニャにほぐれたい、トロけたい!。 -
外気温3度の関空です。予定気温差25度以上、アフ環の身で耐えられるんじゃろうか?微妙に不安。
しかも、アレ?南北両サイドに去年は有った喫煙スペースが、無い!。 -
マレーシア航空のチェックインカウンターが2011年10月30日よりBからIに変更ってeチケットに警告されていましたが、はて?関空にIカウンターって有りましたっけ??。と思っていたら成田空港の事でした。
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MASはどのアライアンスにも加盟していないので(今年の後半にはワンワールドに加盟するようですが)、カウンターはコードシェアを持っているANAさんのハンドリング。
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ペックス等事前にチケットが手元に有る場合は、48時間以内から出来るウェブチェックインをするべし。但し、今回はABIさんから来たeチケットに既に座席指定がされていたので、その旨申し出るとウェブチェックイン済みのカウンターに優先してくれました。。こういうキャンペーンチケットはキャリアの方で座席指定が決まっているのかもしれません。
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いつも通りカードラウンジで一休み。ちょっと長居しすぎてケータリングの会社をチェック出来ず。
しかもほとんど搭乗済み。アタフタ。 -
寒々とした関空に別れを告げ、行くぞ!憧れ〜のハワイならぬランカウイ航路。外は雨です。水たまりにアシアナさんのマークが映る位。
でも、
「空の上は、いつもお天気で〜す。」ANAさんの大昔のコマーシャルソング、ほとんど誰も知らんやろうなぁ。
フライトはMH53便、ANAとのコードシェア便です。
11時00分定刻出発。 -
ほぼ水平飛行に移ったら、まずは飲み物のサーヴィスです。迷わずビールを選択。グラスサーヴィスでした。味から察するにカールスバーグ。アサヒも有ったようですが、早くに出てしまったようで、後でお願いしたら「ご免なさぁーい、無くなっちゃった!。」って感じでカールス2本持って来てくれました、こういうカジュアルさ嫌いでは有りません。
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おつまみはバターピーナッツ、YossyはMHのピーナッツの塩味が効き目なのが好きです。
手渡しではなく篭でのサーヴィスだと、にっこり笑って1つ2つ余分に頂戴します。 -
機内食はメインがチキンと、
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シーフードのグラタン。
出来るだけ2種類にして二人で分けて戴きます。「仲宜しいなァ〜!」は多分関西ローカルのコマーシャル。別にそれほどでも・・・。
それはさておき、YossyはMASの軽い発酵臭のするバターも好きです。 -
機材はB777−200、シート配置はやや変則的な2−5−2。もし満員で5席の真ん中に座らせられたら、トイレに行く時等は悲惨でしょう。
機内の込み具合は、窓側はほぼ満席、内側は2割程度、トータルで3割くらい。空いてます。 -
食事が終わってしばらくするとデザートタイム。抹茶アイスとチョコカップケーキでした。アイスのブランドら推してケータリングはロイヤルさんだったよう。
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KLIAに早めに到着。ゲートはC22。
ほんのり熱帯の温気を感じます。 -
日本語表記も入って判りやすい案内に従ってエアロトレインへ。
KLIAでの最低乗り継ぎ時間は1時間、余り余裕は無いので、せいぜい為替のチェックくらい。
この日のレートは1万円でRM388。しっかり円高続いてます。 -
エアロトレインでメインターミナルへ。
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エアロトレインを降りた所にも表示は有りますが、国内線に乗り継ぎの場合は注意!。
入国する人がゾロゾロ行くのについて行かずに、反対の方向(今回の場合は左)を見ると、 -
国内線のゲートの表示と、エレベーター、エスカレーターが有って1フロア下ります。
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乗り継ぎ用のイミグレとセキュリティーは写真がダメですので写してませんが、そこを無事通過すると(今回カミさんだけがなぜか指紋取られました、怒ってます)、トランスファーカウンター。すぐ右側、コンコースB方向すぐに喫煙室が有ります。
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国内線用のマップも。
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今回のゲートはA7。国際線サテライトに比べると随分簡素です。LCCTに比べたら遥かに贅沢ですが・・・。
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ここはMASさん専用御用達みたいなものですから、国内あっちこっちへのフライトが有るので迷いそう。
MH1450、18:05発プラウランカウイ行き間違い有りません。表向きの乗り継ぎ時間1時間、結構タイトです。
滅多に乗り継ぎ用イミグレは混みませんが、帰りの時に備えての免税店覗きは控えめに。これはANA、カタール航空とのコードシェア便。 -
かなり濃いめの熱線吸収ガラスに、フィルム迄貼ってありなすが、それでも熱気が伝わって来ます。
体と心のこわばりがほぐれ始めてます。 -
下り坂のボーディングブリッジより。今はマレーシア時間で5:45、まだしっかり明るいです。
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B737は短足(失礼!、機材が低いだけ)ですので、ボーディングブリッジはちょっとつんのめり気味で下ります。
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国内線機材のシートはLCC並みに革張り、ヘッドホンもモニターも無いので、タキシング中に救命胴衣や酸素マスク等の安全デモンストレーションが(生で)行われます。
毎度の事ながら、アフ環のおじ(い?)さんには何か懐かしい。 -
ランカウイ到着、全ての飛行機から歩きです。
陽はやや西に傾き、空港ビルがシルエットに。後ろの方では記念写真を撮っては係員にしかられてます。 -
到着口へ、あんまり急いでも、バゲージも手作業ですからすぐには出て来ません。手荷物だけなら別ですが、もうここは南国、慌てない慌てない!(一休さんモード)です。
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こじんまりした到着ロビーにはホテルや現地ツアーレンタカーのカウンターがずらりと並んでますが、中の人はのんびりしてます。
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バゲージを受け取り、進行方向左手のカウンターでパンフレットや地図類をバサッと渡され(タダです、そこそこ役に立ちます)自動ドアを抜けるとロビー、今回は左右両側に銀行の窓口が変わっていました。パックツアーの人はここで現地のお迎えと合流ですが、
タクシーはそのまま出口に、すぐ手前にカウンターが有ります。 -
前にも書いてますが、島内タクシーは定額制で、お金を支払うとこんなバウチャーを呉れます。
クアタウン迄RM24。2枚綴りで下の青い方を運転手が受け取ります。ボッタクリは滅多に無いので安心です。 -
ここの人はほとんど素朴で大人しいんですが、車の運転だけは性格が変わったように結構飛ばします。
95パーセント以上が日本車か現地ライセンス生産車の小型かワゴン。たまにベンツに出会ってもかなりボロ。 -
中華正月の名残の飾りが残る「グランド・コンチネンタル」のレセプションでチエックイン。スタッフは一人っきり、まだ8時頃なのに思いっきり静か。
ベルさんも居ないので自分で荷物を引っ張って部屋へ。 -
で、荷解きをしてシャワーも浴びて、サテ夕食と言うところですが、その晩はさすがにシニアですので疲れておりまして、ご近所の「ランカウイ・パレード」のフードコートで軽く済ますつもりが(因にそこにはビールは有りません)もう閉店準備中。
仕方なく1階のファストフードでフライドチキンのミールRM10.9と、地下のスーパーでビールカールスバーグロングRM2.5数本を買って部屋で済ませました。
本当ならケンタの方が良いんですが、10分はかかりますのでカミさんが拒否。
写真はホテルで毎日付けてくれる飲料水のボトル。 -
翌朝涼しいうちの徘徊に、珍しくカミさんも同行。
宿泊に朝食を付けなかったので、朝飯を探すのも目的。ここ泊滞在の目的の一つである「ワンダーランド」さんの表、もちろん今は閉店中。 -
これはすぐ近くの「パラダイス」さんの前、中華正月の飾りの名残が。
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結局ランカウイ第一信号迄歩いて、振り返ると「ベラ・ビスタ」もほんのり明るく。
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東の丘の御来光に出会い、陽が射すといきなり暑くなるのでUターン。
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メインの国道を戻ります。ここにも中華正月を祝うランタンの装飾が。
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途中で国道を渡って、「ランカウイ・モール」もちょっと見学。
ここは中級レストランの「ワーン・タイ」さん。 -
少し行った丘の上にインド系の方々の信仰の場所、ヒンドゥーの寺院が。KLやシンガポールでよく見る寺院に比べて、装飾も少なく平屋なのは信者数のせいでしょうね。
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一旦ホテルに戻ります。今回お世話になった「グランド・コンチネンタル」さん、アサヒを受けてこぎれいですが、結構老舗です。マレーシアのあっちこっちで泊まった事がありますが、値段の割にはそこそこの中級ホテルチェーンです。
まぁ、マレーシアでは全体的にホテルの宿泊費は安いですがね。 -
部屋の窓からは「センチュリー・スリア・サーヴィス・アパートメント」がよく見えます。ペントハウスが気持ち良さそう。
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ちょっと一息ついたらさっき歩いた道を再び。
今日の朝ご飯はここ「オーキッド・インタン」フードコートで。
場所はケンタの国道を隔てた向かい辺り。
でも、メインの道から見える肝心の看板壊れてまっせ!。 -
結局朝昼兼用(今風に言うとブランチ)になったので、「シンガポール海南鶏飯」の屋台から。この漢字がシンガポールってすぐに読めるにはキャリアが要りまっせ!。
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Yossyが大好きなポークリブライスを食べてみましたRM5。ウゥ〜ン、微妙。やっぱり屋台料理は看板に揚げているものを選ぶのが一番みたいです、反省。
もちろんカールスバーグは美味しく戴いておりますRM2.5数本。こういうローカルのフードコートでの食事は、飲み物やさんが仕切っている事が多いので、お水でも良いから何か頼むのがマナーです、覚えておいて下さいね。 -
もう一品はこのお名前の無い屋台から。
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マレーシア飯定番中の定番ワンタン・ヌードル・ドライRM4をチョイス。ここのワンタンはスープで出てくるのではなく、珍しく揚げてありました。
ワンタンと麺は合格、かけてあるタレがいまいち、但しそれは相当致命的。 -
「シーフード・センター」側の裏道に面した側の看板は真新しく奇麗。もしかするとこっちからの人の方が多いのかも・・・?。
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部屋でテレビを見たり、昼寝をしたり本格的ダラダラモードにペースを慣らしているうちに夕方。
サテ晩飯にでも、と思ったら怪しげな雲が現れスコールに。結局1時間あまり降り込められました。
雲の流れをみたり、雷を眺めたり、普段ならこんな時間の潰し方しないんですけれどねぇ。 -
スコールの後は一気に気温が下がります。歩きで動くには最適。歩道のインターロッキングブロックから蒸気が立ち上るのが判ります。
未だにはっきりと理解出来ないのは、こんな滅多に人が居ない休憩所?とか、 -
路線バスなんて無いのにどう見てもキオスク付きのバス停もどきとかなんです。
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で、今回の新発見変なものその1、
ナパソニック?、パクリブランドかい?NとPの書き間違いかい???。 -
二人だけだとはみ出される可能性があるので、必ず6時台に行くのはお目当ての「ワンダーランド」さん。
たまには変わったものを、と牡蛎の炒め物RM18。Yossyは美味しく戴きましたが、カミさんは熱帯で牡蛎?ってのもあってかなり胃に重たかったそうです。
ビールが値上がりしてRM3.5になってました。 -
イチオシ
ここでは絶対外したくないのがソフトシェルクラブ。外がカリカリ中フンワリ、衣の味付けもドンピシャRM18。
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基本人様の顔を無断で載せないのをポリシーにしておりますので、珍しいお店の様子。メッチャ混んでます、欧米系の団体と地元のグループが半々くらい。7時を過ぎると二人組は肩身が狭い。
じろっと睨みながら、諦めて行くお客迄居たりして・・・。 -
翌朝の、今度は一人での徘徊で見つけた変なものその2、
以前はかなり良い中華海鮮のレストランだったホテル前面のテナント部分が(流行っていない)マッサージ屋さんに。
滅多に日本人来んやろうに、頑張って”フシトマシサージ”ですって。 -
ホテルのサイン下の看板も微妙。
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変わった花発見、と思ったら社寺のお神籤みたいな紙が木の枝に。
これは何じゃ?、誰か教えて!。 -
今朝の徘徊はタウンとは反対方向。
新車の展示会場かと思うと、どうも日本流に言うホームセンターみたい。 -
ケーブルカー(ロープウェイの事)が有るのとは違う小山に雲がかかって、
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「ドラゴン・ダイナスティー」さん発見。ホテルの西(空港方向)300メートルくらい。
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「ビッグ・マート」という名のミニマート。
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小さなコミュニティー用のモスク。
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近くでは見事なとさかを誇る雄鶏どもが、別にけんかもせずに。
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ホテルの予約サイトでチョコチョコ見かける「アカシア・ホテル」ってここですか。
ホテルから1キロくらい。 -
その先の「ペトロナス」のスタンド辺りでUターンしようとしたら、ハテあれは?。
どう見ても市場じゃ有りませんか!。良いもの見っけ!。
朝からエラい賑わい。と思ったらそれもそのはず、今日金曜日はムスリムホリデー。
20年以上ウォッチしていますと、最初は「1・バロン・ホテル」や「MY・ホテル」の川向い、今は夕方チョビッとだけ屋台の出る広場に有って、その後は「グランド・コンチネンタル」のすぐ東の信号脇の広場に有った。
そういえば、ナイトマーケットが開かれる川沿い奥にも少し有ったっけ?。
その後何処に行ったのかと思っていたらここでしたか。
まぁまぁ立派な建物で。 -
何軒かある鶏屋さん(鶏肉屋では有りません)は、処理済みの鶏ばかり。例の鶏インフル以来生鶏は扱わなくなったんでしょうねぇ。
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牛肉屋さんも精肉ではなくこの状態。昔、水牛の頭がドンと置かれていてビビったなぁ。
写真とっても良い?って聞いたら、お兄ちゃんしっかり笑顔でポーズ。 -
イチオシ
表紙と同じ写真です。
魚屋さんでは、本体50センチは有ろうかというエイが手を振ってくれ(嘘)たり。 -
サメ迄ポーズ。
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これは沖縄でもお馴染みの青ブダイの仲間達。
と、朝からいつしかYossyもハイテンション。 -
ご夫婦お揃いでのお買い物も結構たくさん。
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帰り道で見かけたロブスター専門店。
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ホテル近く迄戻って来たら、これはアルカリイオン水自動販売機。日本でもスーパーの一角でよく見るものですが、500ミリリットル10セント。安っ!。
でも、この値段で売っているのに、監視カメラ付きって、設備投資し過ぎやろうが、倒産するで!。 -
イチオシ
部屋へ戻ってカミさんにご報告。しっかり時間が経っていて汗びっしょりなのでシャワーも浴びて、さてブランチ。
カミさんがガイドブックで見ていたお店は昨日の散歩で確認済み。いわば「1、2、3・カフェ」って処ですか。 -
YossyはビールRM3、カミさんはホワイトコーヒーRM2に初チャレンジ。ホワイトコーヒーが脚光を浴びだしたのは最近やし。
-
イチオシ
お勧めは?て聞いたら、ほうれん草麺ですって。女将さん日本語ペラペラ。
俗にいう翡翠麺かな?RM6。
具は青菜、豚ミンチ、イカンビリス、フライドガーリックも入って、スープもしっかりしたコクが有っておいしい。 -
カミさんワンタンミースープ。RM6。チャーシューと鶏胸肉、青菜とフライドガーリック入り。ごく薄い味付けですが品よく美味しい。
ご近所の麺の相場が4だからちょっとお高めですが、17年日本でコックをしていたというご亭主の腕は確か。立地的には中途半端な場所だけれど、現地の味に疲れたという人等には良さそう。他に、日本式の餃子、春巻き、冷麺等もメニューに有りました。
気張って英語ででも無く、普通にビールを飲みながら地元食、って方にはお勧めだと思います。 -
食後の散歩ですぐ近くで発見。何かの時には頼れるんじゃないでしょうか。
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メイン道路の方からはアーケードのこれが目印。
ここが起点の「ランカウイ・モール」は第2のタウンセンター。今や元々のタウンセンターが主としてインドネシアスマトラ方面からの買い出し場化しているのに対して、本来の地元の方々の楽しいショッピングの場なのです。
(ゴメンナサイ、おもちゃを買ってルンルンの子供達とかここには出せないので)。 -
ついでにホテル周りをもうひと回り。毎夜毎夜窓からネオンチカチカを見ていたので気になって(悲しいオジサンのサガ言わんといてね!)、見に行ったらこんな真新しい飲み屋さんも。
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去年はコンクリートを打ったばかりの姿だったヨットスクールご近所の職住一体のビルもモデルルームがやっと(遅っ!。まぁ普通やけど)で来たようで。
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しっかりこんなイベントも有った様で・・・、
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こんな小規模でも小ぎれいなフードコートも潰れていないし、空回りではない発展が何となくうれしい。
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クア・タウン最後の夜だから、「ワンダーランド」さんの次に流行っていた(去年も行ってますが)「パラダイス」さんでディナー。
ここは、本土、香港、台湾のパックツアー御用達らしいので、その連中さえ来なければ正にパラダイスです。 -
シーバスの唐揚げ甘酢あん掛け、100グラムRM5.5、700グラムをドォーンと。
何と、食べ切ったのです。 -
もちろん中年過ぎですのでお野菜も気になり、ミックスベジタブル炒め(S)RM8もきちんと食べて、
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さらに味比べの基本、フライドライス(S)RM5も戴き、どちらかの料理に付いて来た白ご飯迄食べたのです、奇跡!。
そのかわり、夜のビールタイガーRM3.5(協定価格か?)は2本しか入りませんでした。 -
野菜がらみの話題で、トマトジュースの適当なのが無くて買った野菜ジュース。日本のV8を気持ち薄めた様な感じで、リンゴと人参の味がメインでセロリの香りが強いのはそっくりさん。1リットルでRM3.99。余談ながらRM0.05未満のおつりは帰って来ません。
-
忘れていたんじゃないですが、滅多にないだろうクア・タウン滞在の予定がある方の為にホテルの詳細。
IDDの電話が乗ったナイトテーブルは、室内の電気関係全部のスィッチ付き。 -
中廊下なので、Yossy達の滞在した奇数番号は西向きで、夕日は丘に遮られて見えませんが、
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朝は神々しい?「センチュリー・スリア・サーヴィス・アパートメント」の輝く姿が見えます。
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部屋の広さは30平米強、25インチのブラウン管テレビは衛星放送、NHKは有りません。暇つぶしにはフォックスの映画チャンネルを見てました(何せ半端じゃない陽盛りには動きにくいですからね)。
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空の小型冷蔵庫。滅多にここに長居はしないでしょうが、自前の飲み物やフルーツが冷やせます。
-
かなり経年変化が染み付いた浴室。 バスタブ付きです。
お湯に関しては、お客が少ない所為か、温度量共に申し分有りません。バスアメニティーは、ジェルとシャンプー、シャワーキャップに石鹸二つと至ってシンプル。でもこれで充分です。タオルはバスタオル一枚っきり。 -
シャワーはハンドシャワー。
レバーとか、その辺はきちっとしたものだろうと思うと間違いなく裏切られます。 -
窓からの景色の最後。
「戸塚さん」じゃないと思いますが、ヨットスクールに至る埋め立て地は今何か大規模な工事中。
又今度来てその結果が見られるやら・・・。 -
チェックアウトを済ませて荷物を預け、移動前最後のブランチへ。
昨日迄牛が草を食んでいた原っぱに(ここホンマに街中でっせ!)、賑やかな幟やサインが。
どうも、政党の集会の様な雰囲気。でも、午後だから正体を見られません。 -
何度かお世話になったシーフード・センター脇を歩いて。
この辺は2カ所公衆トイレが有ります(「パラダイス」さんは自前のトイレが有りました)。
西側はちょっと傷んでいて、東側は奇麗です、但し2012年2月時点で。 -
Yossy達にとっては、やっぱりここで食事をしないとクア・タウン滞在の意味が有りません。
あ、今回ここでの両替は1万円でRM387でした。 -
イチオシ
既にhttp://4travel.jp/traveler/yossy_the_rat/album/10543153/でご紹介済みのこのポークリブライスRM6を食べずしてクアを離れられるか!です。やっぱり美味しい、満足!。
-
カミさんは今回も懲りずに福建フライドミーRM4.5です。焼きそばとしてはお汁の多いタイプ。でも、今回は美味しかった、やっぱり一期一会。
間違いなくカールスバーグRM2.3も摂取した上で名残を惜しみつつパンタイ・テンガーに向かいます。
よく移動するタクシーステーションで、ホテルで荷物をピックアップする旨を告げてサ・ヨ・ウ・ナ・ラ!又これたら良いなぁ。
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