2012/02/01 - 2012/02/20
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ヨッシーねずみさん
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クア・タウン滞在を終えてパンタイ・テンガーに向かいます。
タウン中心のタクシー乗り場(溜り場かな?)から、一旦ホテルに寄ってもらって荷物をピックアップ。
結構通い慣れているつもりなんですが、運転手さんの好みによるんでしょうか、その度毎に何となく見慣れないルートを通るみたいです。
パンタイ・テンガーに行くには、結局は「アセアニア・リゾート」のどピンクの建物前を通過する訳です。
一応次のホテルの名前を伝えてあります。たいていの運転手さんは判った振りで走り出します。「メリタス・ペランギ」とか「ホリデイ・ヴィラ」みたいな有名リゾートでない限り、特に新しいホテルなんかだと近場に行ってから確認するのが当たり前みたいです。
さて、テンガー、チェナンの変貌やいかに?。
去年のサムイ島「ホワイト・ハウス」13泊に続く12泊のロングステイ。愈々本格的にリゾートモード突入です。
どうせダラダラなんでしょうが・・・。
今回ここで滞在する「グリーン・ヴィレッジ」はYossyは去年調査済みなので判っているつもりでしたが、1年のブランクの大きさを思い知らされます。
「ガヤ・ミナミ」さんの入っている「トロピカル・リゾート」を通り過ぎ、「フランギパニ」のサインを横目に、さてそろそろと思ったら、アレ?アレレ・・・?。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
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ナ、何じゃぁ〜?これは?。こんなもん無かったでぇ〜!去年は。
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驚いているうちに車は通り過ぎ、気がつけばもうどうやら「ファット・マム」のご近所辺り。
「おっちゃん、これは来過ぎやで。」と運転手さんに。慌ててUターン。 -
そうや、ここ、ここ。でも、なんか看板変わってる。
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これは去年下見した時に撮った写真。ロゴやマークは変わっていません。
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いやいや間違いない。これが「グリーン・ヴィレッジ・リゾート」。
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チェックインお願いします、とレセプションで。でもまだ微妙な時間。
今お掃除中なので10分待って下さいとの事、まぁここで10分は30分の事だと覚悟して待ちました。
その間に朝食のバウチャーを書こうとしたんですが、伝票の残りが足りなくて、1枚だけ呉れて後は明日渡すだって。こういう事にも慣れてしまいました。多分普通の日本人ならイラッと来るんでしょうネ。 -
メインの建物から一歩中庭に足を踏み入れると、真っ先に目に飛び込むのはこんなトムソーヤーみたいな樹上展望台。
子供でなくとも必ず昇ってみたい筈。 -
ブランコが有ったり、
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仏頭が見守る中を、自分の部屋迄歩きます。
余りにもいい天気で、日向と日陰の落差が半端じゃありません。 -
敷地はメインの建物側が小さい台形で、三方を長屋タイプの宿泊棟が囲んでいます。
Yossy達にあてがわれたのはこんな風にトタン屋根がむき出しのA棟18号室。
目の前がプールです。 -
その日の夜、「カクタス」で食事をして(この日に限って、カミさんと大げんかしたので写真は無し)帰った時の写真。
珍しく夜景モードで撮ってみました。実際は庭園の照明は暗く、ひっそりした感じです。 -
エントランスの照明周りには、たくさんのチチャ(ヤモリさんです)がいます。鳴き方から察するにゲッコー(大き目のヤモリさん)は居ないみたい。
多分この長屋だけで千匹位は居そうな感じ。好きでもないですが、嫌いにはなれない奴ら。 -
翌朝、パンタイ・テンガー初徘徊、「ライト・ハウス」前のビーチまだ夜明け前。幸いに夜中はぐっと気温が下がるので、陽が昇る迄の散歩は気持ちいい。
淡くもやった水面に白いヨット、何処から来たんやろ?。 -
テンガー迄のタクシーから発見したブランニューのホテル「フェイヴ・ホテル・パンタイ・チェナン」。「アセアニア」よりまだ内陸側です。海岸からは少なくとも7〜800メートルは有ります。名前からオンザビーチをイメージしたらエラい目に遭いますが、真新しいから気持ちはいいでしょう。ホテルに戻ってネットでチェックしたら、宿泊費は朝食付きで5千円前後。但しランカウイらしさはゼロ。
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朝食用のレストランをご紹介。
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用途不明のカウンター、ラッパ付きのレコードプレイヤーが有りますが、BGMはネットラジオ。何となく懐かしさは漂います。
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一角には3つの個室ブースが。
数日滞在していたアラブ系のご夫婦は何時もここで食事してました。それはそうですね、人前に顔をさらせないご夫人には、食事の時に黒いベールのままって訳にはいきませんから。 -
Yossy達が朝食を戴いていた屋外席の傍らには、オープンキッチンが有ってそこにはかつてアラビックレストランだった(サプラさん曰く、結構美味しかった)証拠に、もう使われなくなった水パイプが。
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朝食はぎりぎりアメリカンブレックファストと呼べる範囲。
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最初数日は宿泊者が多かったので使われていたブッフェコーナー。お湯と水のサーバーにインスタントコーヒーと紅茶。ジュースは一種類、オレンジかマンゴー、後の方になると氷が解けて薄くなります。
パンは食パンのみ、ベルト式のトースターが有ります。それにバターとイチゴジャム。
シリアルはチョコ味のシュガーポン。
おかずはスクランブルエッグとチキンソーセージが定番。後はフライドポテトやパンケーキ、豆のトマトソース煮込みやビーフンゴレンが入れ替わり。
フルーツはスイカともう一つ、メロンかオレンジ、オレンジがおいしかったな。 -
3日目からゲストの数が少なくなったなと思ったら、こんなセットメニューになりました。
お皿に載っている分には見た目変わりませんが、お代わりは出来なさそう。まぁそれほどたくさん食べる訳では有りませんが。 -
今回初登場、Yossy旅には必携のサバイバルグッズの一つ。カードサイズですが温度計、方位磁石、マップ上の距離測定器、それにルーペも付いています。全てアナログ。何せYossyはもう老人の入り口に立っているもので・・・。
試しに部屋の前のテラスで計ったら、摂氏34度、日本との気温差30度、もう大分体が慣れているとは言うものの世界は広い。 -
ピーカンの中夕食に向かいます。ゆっくり歩くと1時間はかかる「オーキッド・リア」さんへ。
アリャリャ?、去年お世話になった「ナディアス・イン・コンフォート」が無くなってるやん。すぐお隣の「ランカウイ・ブティック・リゾート」もメインビルディングが大、大改装中。
この辺も大きく変貌するんやろうなぁ。 -
皆さん大絶賛のシーフード屋さんですが、Yossy達はテンション低め。長滞在ですから日常食、毎日ディナーイベントという訳にはいきません。ただ、ここの良い所は生ビールが有る事。
エ?今日は生無いのん?。缶ビールが生と同じRM5、トホホますますテンション下がります。
でも、さすが老舗の中華屋さん、15年程通っていますが、ごくごく当たり前の料理が普通においしいです。
ナシゴレンというよりはチャーハン、スモールRM5。 -
カンコン(空芯菜)・ブラチャンRM9。二人で食べるにしても少し多めに感じます。どうしたらこんなに柔らかく出来るのか?、中華マジック。
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野菜春巻き5本でRM6、大衆中華屋さんの味。
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西海岸ですから夕日を見る機会が多いです(アタリマエやがな)。夕焼けの中を砂浜歩いて帰ります。
少し早めの方が「オーキッド・リア」空いてます。 -
日曜日でしたから、まだ去りがたく沢山の人がビーチで遊んでました。
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夕空にはほぼ満月。ほろ酔いでいい気分。
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このカニさんはコックさんでしょうか?、白い手袋をしています。(もちろん嘘です。)
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リゾート案内の続き。
カミさんが「鳥居」と名付けたコンクリートの構築物からは、(多分)不定期に3条の滝が流れ落ちます。
こういう水音は決して雑音ではなく、心地よく響きます。 -
水の音が途絶えると、小鳥のさえずりだけの静寂がひと時訪れます、・・・コラア!そこのガキども、ウルサイわい!。
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後にも出て来ますが、中華系シーフードの「タン・ラン」さんでの夕食。
イカのリング揚げRM15。 -
イチオシ
ケバブプローン、中位の海老4本でRM13.2。名前からは中身が判らなかったので、メニューの写真を頼りに注文したら、あっさり目のタレで焼いてありなかなかのお味。もう少しレアだと100点と思うのは多分日本人のせい?。
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御飯系の換わりに戴いたチャークエティオRM6.6。
見た目黒っぽいので濃いめの味を想像しましたが、意外にあっさり。こちらのブラックソースのせいかな?。
タイでもマレーシアでもこんな風にお米の麺が有るのに、米余りと言われる日本でないのは不思議。 -
ある朝の徘徊の途中、小鳥(多分インドハッカ)の喧嘩に出会いました。二匹が取っ組み合いと言っていい様な、異常な剣幕で争っている周りをもう一匹が「もうやめなさいよ。」とでも言っているように跳び回っています。あきれるやら笑ってしまうやらで10分程眺めていました。
暇やなぁ〜!、アホかいな!という様な時間の潰し方の出来る所が長滞在の楽しみの一つ。 -
サプラさんの「ここも評判良いですよ。」というアドヴァイスに従って、ついでに「ヴィラ・モレック」を偵察して来ました。
場所は「ロステリア」とナンチャラいう(興味ないので忘れました)インド料理屋の間を抜けたところ。
せいぜい10室を少し超えたくらいの隠れ家的な素敵なリゾートです。
部屋に戻ってネットで調べたら、「グリーン・ヴィレッジ」の3倍くらい。確かに泊まってみたいけれど、滞在を3分の1にする気にはなりません。
ウウ〜ン、宝くじ当てねば!帰って5億円くじ買おう。 -
再び我が安リゾートの紹介。レセプション棟の隣にあるラウンジです。夜中3時くらい迄音楽が懸かっていました。すぐご近所の客室ならかなり迷惑でしょうね。
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一応マッサージ専用の建物です。中にベッドが2台。専従なのかパートタイムなのか判らないお姉さんが、居るには居るんですが開店休業状態。
ホテルのスタッフと飲んだり食ったりしゃべったりで時間を過ごしています。12泊の滞在中、カミさん以外のお客は見ませんでした。
カミさんの体験では全くやる気無し、だったようです。 -
去年の写真です。こんな風にすとんと奥のヤシの葉葺きの建物が見えていたのに、
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プールバーが増築されていました。おまけに井戸迄も、ここのオウナーは何が何でも全ての要素を取り入れたい気配。
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プールの一端には仏様が見守って呉れているので安心?。
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5メートルかける15メートルくらい。水の透明度は今一。結局泳いだのは一回っきり。凄まじいピーカンで、即やけどになりそうでしたから。
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循環装置の機械室の壁にはレインシャワーが付いてますが、ロシア系と中華系は使う意思が有りません。
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ライフセーバー用の浮き輪も有ります、が、もっぱら遊戯用に使われていました。
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ロビーから中庭に出たすぐ左手には、小さなプレイヤルーム迄完備。色々な神様が鎮座ましましてます。
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ロビーに入った所には、トレーニング用の機器5台程のジムも。
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色々な装飾のテイストからして、オウナーは華人系の方のよう。
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本格的なビリヤード台も有ります。
ある日4人のお巡りさんが、視察!?にお越しになって、ホテルから提供されたジュースを飲みながら、かれこれ3時間ほどプレーなさっておりました。内緒にしといた方がええんかしら?。 -
一時流行ったアナログ式サッカーゲーム台。
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ロビー兼用ライブラリーに置いてある書庫。旅行者が置いて行ったらしい主としてペーパーバックが中にぎっしり。入りきれなくなって、書庫の上にも積み上げられて、近いうちに崩れるなぁ。
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ホテルでやっているレンタサイクルです。一日RM15、但しRM35のデポジットが必要です。
タイプは変速ギア付きのマウンテンバイク。でも借りて走る時には雨合羽をご用意有れ。泥よけが付いていないので、もしスコールに遭遇したら背中に泥の一本線が付きますから。
他所でもミニマートなんかでレンタカーと一緒に自転車のレンタルをしている所が増えました。 -
毎日届けられる500mlの飲料水。何でも無いペットボトル入りだったのですが、ある日ふと気がつくとこんなフタが。Lets pray for Japanですって!。うれしいじゃ有りませんか、現地の方々全てに感謝!。
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ある日カミさんが食欲無いって言うので一人で「タンラン」へ。昼ご飯はとてもじゃ有りませんが青天井って訳には行きません、建物内部へ避難。涼しい風が吹き抜けます。
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涼しい風は吹いておりますが、あえて熱々のスープヌードルRM6.6で汗を流します。あっさり味で美味しかったけれど、クアの1・2・3の方が一枚上手。
ここは麺類、飯類一律料金です。 -
中庭でのんびりしていると、時折ヘリコプターの音が聞こえます。
Yossyの場合、ヘリの音はそのまま何らかの災害のイメージに直結するのでギョッとします。
頻繁に飛ぶ日も有れば1回も飛ばない日だってありますが。 -
野次馬気分で確かめに行ったら、「フランギパニ」さんの入り口のすぐお隣にヘリポート。おお、これが最近お目見えの「空からランカウイを見てみよう」体験のヘリポートですか。
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日差しの強い日は、こんな風に白い布でパックして飛びます(又また嘘)、仕事が無い時はこんな風。
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皆さんが旅ブロで絶賛のイタリアン「ロステリア」さん。ものは試しと出かけてみました。
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生ビールは無くて普通の缶ビールRM7、只グラスに入れてサーブされます。イタリアンブレッドがどの席にも。
シーザーサラダが食べたかったんですが無くて普通のグリーンサラダRM14。 -
日没過ぎなら屋外席も快適。あっという間に埋まってしまいますが・・・。
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アンチョビ入りのピザ・ナポリRM27、薄い生地が好きですが、まあ普通のお味でした。
ここ10パーセントのサービス料が要ります。 -
別の朝の徘徊。「ポルト・マラユ」方面の南へ。峠のてっぺんからさらに岬の丘に上がったら、あつらえた様な御来光。
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蘭の花には気づきませんでしたが、しゃれた名前です。赤白ペイントの電波塔が立っています。
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「雲海山」のすぐご近所にこんな看板の工事中。「アンボンガンボン」って何やろ?丘の上に新リゾートかな?。
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おカマチャンのウエイター(ウエイトレス?)でそこそこ話題を集めていた?「ランカウイ・ヴィレッジ・アート&カフェ」さんは、残念ながら「エル・ニーニョ」と名前を変えて、ステーキとシーフードの店に。
流行ってないなぁと覗きながら前を行き来していたら、突然ハッピータイムを始めていました。お客が増えたのかどうか・・・?。 -
「アセアニア」交差点横の、かつては牛やバッファローがのたうっていた広場には、こんなウォーゲームのネットが。プチンプチンとエアガンらしい音と子供の歓声が聞こえます。団体で来て、暇があったら楽しいのかも・・・。
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前に2度「ホリデイ・ヴィラ」に滞在した時には通い倒した「ボート」さん。当時は何でもお安く、程々に美味しかったので、久々に訪問。看板でも判るように基本中華系です。
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海老のカクテル(というかマヨネーズ和え?)RM10。前にどこかでパパイヤに盛りつけられたのを食べた記憶が有るのですが、この手のメニューが意外に何処でも見当たりません。
普通の海老入りサラダです。 -
タイでもお気に入りの鶏のカシューナッツ炒めRM9。あっさりと美味しかったです。
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何より気に入ったのがこのフカヒレスープ。何と、僅かRM10。椎茸やカニ肉迄入って、いい味に仕上げてありましたが、残念なのはしっかり使い込んだ汁ソバ用の器。
これさえ目をつぶればお値打ち。 -
別の日の夕方、この辺にもナイトバザールが有るので行ってみました。チェナンのすぐ近くなんですが、テモヨンという場所。正確な場所は不明だし、余りに暑いのでタクシーでRM10。
「クアのより小さいですよぉ〜、期待しないで下さいね。」とのサプラさんの仰せ通り、普通に歩いていたら気づかないで通り過ぎそう。
でも、しっかりと美味しそうな臭いがあっちこっちから。
ここはサテ屋さんですが、エビやイカなんかも焼いてます。 -
果物屋さんが一番大きかったかな?。
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これはクレープ屋さん。トッピングは色々有りそう。
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日が傾くと照明も少なそうなので、急いで春巻き4つでRM1、サモサ2つでRM1、鶏の手羽先1本RM1、ミーゴレン1パックRM2、焼きえびRM1.5、等を買ってホテル迄テイクアウェイ。
というのはフードコートの様なテーブル席がほとんどなかったので。 -
で、その晩の戦利品”ディナー”です。狭っ苦しい(濃密な?)仮の我が家ですが、やっぱり失敗は失敗、なんぼ暑い所でも、出来たてほやほやが美味しいのはあたり前、クアタウンでのナイトマーケットでは、食べられる場所も多いのでその場で召し上がれ!。
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見ても判る通りヤシの木立に囲まれた所で、営業なさってます。
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ビニール袋を沢山持っての帰り道、こんな広っぱが見えるだけでも都市生活者にとっては幸せの極み。
放牧された牛の周りで、サギ達が追われて飛び出す獲物を狙っています。 -
で帰りのその途上ですが、Yossyのファンでもありますまいが、「ガヤ・ミナミ」さんの前辺り迄牛さんが通路を遮ったりと、予見出来ないのも良いですね。
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又また別の朝の徘徊。
お宿がオンザビーチでは無いもんで、朝の徘徊で一番イージーな海辺へのルートはやっぱりライトハウス前のパブリックビーチ。
Yossyの好きなひょうたん島に似ていなくも無い様な・・・。
ヨットは旅立たれたようです。 -
さらに別の朝の徘徊。
滞在中にサプラさんがブログにアップされた情報に魅かれて確認に。
こぎれいに出来上がった「マンガ2」さん。
振られる程執着するのは男のサガでしょうか?。
今度はここで美味しい晩飯食べまっせぇ〜!。 -
次に備えて改めて「フェイブ・ホテル」に潜入。プールは雰囲気はないもののサイズはマァマァ。
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2層吹き抜けのバースペースはYossyには魅かれるものは有りますが、早朝なので試すには余りにも時間外れ。
で、戻ります。 -
「グリーン・ヴィレッジ・リゾート」とお向かいの(といっても露骨に裏側ですが)「サン」の新しいビルに挟まれた道を行くと、
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ズラリと壁に取り付けられたエアコン室外機。確かに分散管理の方がランニングコストも安く押さえられ、エコだろうなぁとは思いつつも、何年か経って痛み始めた頃には、全部が一時に働いたらさぞかしうるさかろう等と懸念しながら、
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明らかにローカルの村に入って少し行くと、何か工事中の気配。
仮囲いも、何のサインもありませんが、 -
無断で中を、と言っても誰も警備や管理をしている訳ではないので、又また有りがちな途中放棄のムードさえ感じながら覗かせていただきました。
これはレセプションの建物みたい。
その一角ここはレストランになるのかな?。まだコンクリートがむき出しで、どんな仕上げをするのか興味津々。 -
中庭を挟んで、平屋2戸1のブロック造かコンクリートの客室棟が3棟づつの計12室。黒い瓦屋根に白い塗装と割合瀟洒。
客室は、出入り口兼用のスライド式アルミサッシ越しに見た感じでは、ちょっと広めのデラックスか、ジュニアスィート並みに見えました。 -
レセプション棟らしい建物の前には、「グリーン・ヴィレッジ」と同じくらいのサイズで、タイルばりのこぎれいなプールも。
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裏方の事務部門でしょうかねぇ?。
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後造園部門の芝生や樹木が整備されると気持ちいい「隠れ家リゾート」になりそうです。
チェナンもテンガーもビーチ側はもうほぼ何らかのホテルやモーテルが占領してしまっているので、新しい開発は内陸側しかしかない訳で、これからはこんなリゾートが増えて行くんだろうなと思います。
2012年中にはオープンするでしょう。
何処にも名前さえ乗っていませんが、海から離れてもプールさえ有れば充分、こざっぱりした中級リゾートでちょっと長い目に、という方には候補に入りそうです。 -
リゾートに居着きの猫はよく見かける場所では有りますが(イスラム教徒がほとんどですから、犬を見る事はほとんど有りません)、ここの看板動物は鶏のファミリー。
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滞在客のおこぼれも少なからず有る様で、特に雄鶏の毛並みは毒々しささえ感じられるほど艶やかです。
でも、2匹の子供の面倒を見る良いやつです。 -
表紙の写真です。
毎朝目覚まし換わりに時の声を聞かせてくれますが、それは地べたの巣ででは無く、3メートル程も有る木の枝から。時にはラウンジの建物の屋根に駆け上り、そこから見事な滑空の技迄見せてくれます、限りなく野性的なオトッツァンです。 -
相変わらずワンプレートブレックファーストが続きます。
昼間は部屋で飲んで、本を読んだり昼寝をしたり・・。 -
今回の滞在で一番多くお世話になったのがこの「タンラン」さん。
広東系の華人の経営です。もちろんこのエリアでは豚肉料理が提供出来ないので、基本は海鮮の中華。何を食べても外れが無いので安心ですが、それよりの魅力は何と言ってもビールの値段。タイガーRM2.4、カールスバーグRM2.2なんです。この辺り一体では最安、飲んべえのYossy向き。
従って、夕方のアペリティフ代わりにビールだけ飲んでひとしきりおしゃべりして行くだけの欧米系もチラホラ。
賢いと言うか、ちゃっかりしてると言うか・・・。 -
日本のテレビのコマーシャルで野菜が不足だと刷り込まれている所為か、ご飯RM2と一緒に頼んでしまう野菜炒めRM16、それはいいとして、やっぱり食べたいロックシェルクラブ。
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最低2匹以上とは何処のお店でも一緒の基準。
チリクラブをお願いしました。が、不覚!、シンガポールスタイルと言わなかったのです。
で、標準のチリクラブRM58.4。違いはソースの量、これはカラッとピリ辛、シンガポールスタイルはトロッとソース多い目。
これはこれで美味しかったけれど、Yossy達にとっては頑張ったお支払いなので微妙な悔いが・・・。
纏めきれないまま後半に続かさせていただきます。
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