2012/03/10 - 2012/03/11
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こまちゃんさん
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最近ホント、橋本と八幡を散策する人たちを良く見かけます。
60歳前後の方が多く、リュックに帽子被ってダウン着て。
今日も、窓からお天気の様子を確認していると、田んぼの向こうで連なって歩く人の列を発見♪
窓からその様子を見ていると、またまた触発されてしまって、橋本散歩3月編のその3を敢行する事に。
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3月10日。
次第に暖かくなってきました。
寒の戻りは有るものの、その戻り具合は大したことは無く、散策で歩くと少し汗ばむほどになりましたね。 -
久々の陽差し。
原色の花々をトルと、旅行記のトーンも暖かく、春色になる感じ。
最近の写真って、冬景色のトーンに引っ張られて、どことなく冷たい色に仕上がっていました。
特に、瓦鍾馗が多かった事もあって、グレーの土色がブログ画面を埋め尽くしていましたし・・・
色んな花も咲き始め、写真に原色カラーの味付けが始まった今日この頃。
今日は、買い物から戻った時に雲間が途切れ、少し日が差してきましたので、チューリップじゃ無いけど、赤白黄色の花をちょっと画面に並べてみましょう♪ -
赤はいつものツバキさん。
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白は、これはやはりケムンパスさん。
(ビオラだってばよ) -
黄色は、オカンが買ってきたラッパ水仙さん。
目が醒めるような原色が並べば、旅行記の表情も鮮やかに、春色が冴えるかな? -
お日様が出ると、同じ被写体の花でも、色が濃く見えません?
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3月11日。
巷は震災1年でムードが強張っています。
休日で散策している人が多いので、こまも気分転換で散策へ出てみました。 -
では、最近見付けた鶏頭椿から♪
前回撮った綺麗なペア、もう茶色くなっていましたので、今回はこれが精一杯でした。 -
お爺さんの置き土産、盆栽造りだった白梅。
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盆栽の白梅を地植えにしたヤツです。
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キンカン塗ってまた塗って〜♪
「股」に塗ったら浸みるぅ〜〜(X灬X; -
散策日和ですね。
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もう汗ばんできました・・・はぁはぁ。
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変わったトーンのビオラ。
この配色なら、あまりケムンパスには見えなかったり・・・ -
原色の詰め合わせで明るく♪
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ワン!
玄関支柱の上で頑張ってます。 -
オシャレなワンチャンの居るお宅。
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良く見ると、玄関までオシャレだったのか・・・
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扉に「ゴールデンレトリバーが居ます」って書かれてますが、もっと大きくてひょろひょろの変わったワンチャンです。
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山吹の盛りつけのような黄梅。
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別名「迎春花」って言います。
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今年の冬は「ヒヨ」が居なかったので、どこのナンテンも綺麗ですね。
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春が楽しみな、桜並木の見える坂道。
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モダン&キュートな玄関♪
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ボクたち、キュート担当!
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ピーターラビットも居ます。
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これ何?
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お!
一輪だったデカデカのガーベラに、もう一輪出て来ていました♪ -
タワシウサギ・・・? リス?
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シクラメンの恋人達♪
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また「これ何?」が居ました。
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またワンチャンにおやつタイム。
待つ間、またまたこのクロマツにご挨拶。 -
坂の多い男山裾野の住宅地。
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坂なので、凍結注意の道路標識まであります。
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神社は無いけど、痕跡だけ残されています。
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淀川の見える坂道。
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由緒あるお寺。
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茶久連寺の後継。
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真正面からパチリ!
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お寺の前にある古木。
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西遊寺幼稚園の公募案内。
ここって、幼児が足りないんですね。 -
橋本駅前にある八幡市観光案内図。
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橋本遊郭歌舞練場跡。
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アンテナにょきにょきで、今は天寿荘って言うアパートです。
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こまの地元の公会堂。
小さいですね。 -
橋本記念碑。
裏ですが、書かれた文字は判別不能・・・ -
【橋本記念碑について】
橋本は江戸時代以来、200戸を数える集落でしたが、鳥羽伏見の戦いでその大半が焼失しました。
そんな中、明治初年の行政区画整備に際し、京都府は橋本の集落名を脱落させ橋本町の名がなくなってしまいます。以降、たびたび地元から大字として認めてくれるよう申請が出されたが認められなかったようです。
それが実現したのは昭和2年、八幡町議会で橋本を大字とすることが決議されました。
昭和3年に京都知事の認可がおり、9月1日より「大字橋本」となり、地域住民の長年の念願が達成されたということです。
この石碑はそれを記念して建てられたものだと思われます。
(From:八幡市誌) -
踏み切りで通過待ちしていると、橋本駅に「5600系普通列車」がペアで。
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別の場所で見付けた、大木を盆栽に仕変えた紅梅。
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漸く一重の紅梅に出会えました♪
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これは木瓜(ボケ)。
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蕾がどっさり♪
もう少ししたら、きっと満開になるんでしょうね。 -
中国の木瓜は「パパイヤ」ですが、日本の木瓜は食べられません・・・
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踏み切りの遮断機が開きました。
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ミニのアヤメもどき。
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葉ボタンの詰め合わせ。
食べられないけど美味しそう・・・♪ -
モダンなお家。
正面の硝子張りには、デカイ単車のハーレーが収められています。 -
そのお宅の西田敏行似の鍾馗。
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今日の橋本訪問のお客さんのお一人。
コンパクト一眼を持参され、京町屋を撮影されていました。
悲しい事に、鍾馗さんには目もくれず(気付かれず)・・・・・・
今日は流石に日曜日と言う事で、散策している人が多く、遊郭歌舞練場跡の天寿荘でも、デジイチ持参の若いアベックに遭いました。 -
新芽が綺麗な檜葉。
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町並みを多めに撮りました。
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鯉の欄間が素敵なお宅。
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貼り出た装飾がお城風。
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鍾馗が居る軒先。
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こうやって見ていると、ホント明治時代のテーマパークみたいです。
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軒先に電灯が下げられています。
余所のお宅にも痕跡がありますが、電灯は外されています。 -
映画薄化粧で使われた家。
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そこに上げられている恵比寿様。
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角度を変えてパチリ!
えべっさんには、直ぐにピントが合うのですが、鍾馗さんは、何回撮っても合わないのが居てはります。
何か因縁がありそうな・・・ -
多津美旅館さん。
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唯一残されたステンドグラス越しにパチリ!
室内になら、かなりのお宅に残されているんですが、ドアが閉まっているので見えません。 -
豪傑おやじを、今日はこっちからパチリ!
厚みがあるので俯瞰撮影でも味を出してくれます。 -
いつもの方向からもパチリ!
豪傑さんを撮る時は、いつもピントが合いますね。
一番合わないのが、後で出て来ますが、公文式塾隣の家に居てはる「スリムさん」。 -
この旧家の一角にある新築のお宅。
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そのお向かい、学者さん風鍾馗のあるお宅。
今日は玄関ごとパチリ! -
古風な看板の辻井酒店。
酒店でも、中国の言う酒店(ホテル)ではありません(^灬^; -
その向かいのお宅は、既に無人で廃墟間近です。
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今日は、お店のおやじさんが居られました。
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そのスリムさん。
今日は6ショット撮りましたが、やはりピントが合いません。
きっと、沢山の邪鬼を吸い込んでるのでしょう。 -
でもって最後の鍾馗は、お気に入りのこのおやじ
(新発見の第9番目さんは、ちょうど家から美人の奥様が出て来られたので撮れずじまい・・・)。
ふむふむ。今日は綺麗に撮れました
鍾馗:「アホ、もでるがエエんじゃよ、もでるが」
こま:「あはは、御年1270歳なのに、モデルなんて言って〜(しかも平仮名で)」
鍾馗:「何を言っとる!歳なんて関係ないわい。わしゃ、なういんじゃよ」
こま:「な‥なう。。。(@灬@;」 -
葡萄みたいな面白いナンテン。
暈かした京町屋背景でパチリ! -
ピンクの八重椿。
漸く1個咲きましたが、かなり天辺で上手く撮れませんでした。
もう少ししたら満開になるので、その時は、ビニール製のような綺麗な花をバッチリ取らせて戴きます♪ -
トランペットの木。
穴が開いてるんですね!!
驚きでした。 -
毎年こんなに気前よくスパスパッと切っても、夏にはどっさりとトランペットをぶら下げて咲いてくれます。
不思議な花です(殆ど木ですね)。 -
家に戻ると、アオキにスズメちゃんがどっさり。
近寄ったらバサバサバサ〜っと飛んで行きました。
夜、ここはスズメのお宿になるんです。 -
ただいま〜。
ウチの薫りスミレ。
いつもの散歩だと、「怪しいおっさんがウロウロしている」って感じですが、今日は人が沢山居たお陰でちょっとした観光地訪問気分でした♪
お天気も回復したし、このまま春へと向かうのか・・・と思った矢先、帰宅と同時にドバッと雨が降りました。
何か変な天気・・・
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