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 世界遺産に認定されている姫路城は、現在平成の大改修工事を行っており、「白鷺城」とも呼ばれるその優美な姿を見ることはできません。しかし、この改修工事を「天空の白鷺」と名付けて見学できるようにしてしまうんだから商魂たくましいというのかな?<br /> 改修工事中ということで入場料は200円安い400円になっていますが、改修工事を見るのには別途200円必要ということで、結局同じじゃん!しかも天守閣内部にも入ることができないので割高に感じちゃいました。<br />姫路城見学後赤穂まで足を延ばして、大石神社へ行ってきました。<br />

姫路城改修工事「天空の白鷺」と赤穂大石神社

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2012/02/19 - 2012/02/19

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marsy

marsyさん

 世界遺産に認定されている姫路城は、現在平成の大改修工事を行っており、「白鷺城」とも呼ばれるその優美な姿を見ることはできません。しかし、この改修工事を「天空の白鷺」と名付けて見学できるようにしてしまうんだから商魂たくましいというのかな?
 改修工事中ということで入場料は200円安い400円になっていますが、改修工事を見るのには別途200円必要ということで、結局同じじゃん!しかも天守閣内部にも入ることができないので割高に感じちゃいました。
姫路城見学後赤穂まで足を延ばして、大石神社へ行ってきました。

  • これが現在の姫路城の姿です。世界遺産にも指定されていて、「白鷺城」と呼ばれる天守閣の優雅な姿を見ることはできません。<br />姫路城HP:http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/<br />

    これが現在の姫路城の姿です。世界遺産にも指定されていて、「白鷺城」と呼ばれる天守閣の優雅な姿を見ることはできません。
    姫路城HP:http://www.city.himeji.lg.jp/guide/castle/

  • 入場してすぐにあるのが菱の門。

    入場してすぐにあるのが菱の門。

  • 菱の門にある「国寶姫路城」の銘板、墨の部分は摩耗しないのでそこだけ盛り上がっています。

    菱の門にある「国寶姫路城」の銘板、墨の部分は摩耗しないのでそこだけ盛り上がっています。

  • 姫路城の石垣について説明を受けます。<br />秀吉が作った部分と池田照正が作った部分では石の積み方が違うそうです。<br />

    姫路城の石垣について説明を受けます。
    秀吉が作った部分と池田照正が作った部分では石の積み方が違うそうです。

  • 姫路城リの一渡櫓<br />江戸時代と明治時代(写真はないですが昭和時代のものも)に作られた鯱や<br />

    姫路城リの一渡櫓
    江戸時代と明治時代(写真はないですが昭和時代のものも)に作られた鯱や

  • 歴代城主の門瓦

    歴代城主の門瓦

  • 奥には鎧がずらりと並べられています。

    奥には鎧がずらりと並べられています。

  • 天空の白鷺入口。天空の白鷺の入場料は200円かかります。<br />天空の白鷺についてはこちら http://himejijo-syuri.jp/<br />

    天空の白鷺入口。天空の白鷺の入場料は200円かかります。
    天空の白鷺についてはこちら http://himejijo-syuri.jp/

  • エレベーター前で姫路城修理の歴史を流しています。

    エレベーター前で姫路城修理の歴史を流しています。

  • 8Fに上がるシースルーエレベーターからも改修工事の様子が眺められます。

    8Fに上がるシースルーエレベーターからも改修工事の様子が眺められます。

  • 8Fからは西の丸を見下ろせます。

    8Fからは西の丸を見下ろせます。

  • 天守閣の鯱は高さ180cmくらいあるみたいです。

    天守閣の鯱は高さ180cmくらいあるみたいです。

  • 改修中の瓦の見本

    改修中の瓦の見本

  • 今日は日曜日なので作業もお休みみたいですが、瓦の葺き替えはほぼ終わっているみたいです。

    今日は日曜日なので作業もお休みみたいですが、瓦の葺き替えはほぼ終わっているみたいです。

  • 実際の作業を見られない方のために瓦葺き替えの様子をビデオで流しています。

    実際の作業を見られない方のために瓦葺き替えの様子をビデオで流しています。

  • 天守の鯱が降ろされた時の様子

    天守の鯱が降ろされた時の様子

  • 7Fでは漆喰塗の様子を見ることができます。<br />「白鷺城」と呼ばれた白い風貌も漆喰がはがされてしまっています。

    7Fでは漆喰塗の様子を見ることができます。
    「白鷺城」と呼ばれた白い風貌も漆喰がはがされてしまっています。

  • ここにも瓦を葺いていくみたいですね。

    ここにも瓦を葺いていくみたいですね。

  • 天守閣大改修の様子を模型で再現しています。

    天守閣大改修の様子を模型で再現しています。

  • 同じく

    同じく

  • 油塀といわれるこの塀だけは、白漆喰の土壁ではなく真壁作りの築地塀で、一説には秀吉築城の名残ともいわれています。

    油塀といわれるこの塀だけは、白漆喰の土壁ではなく真壁作りの築地塀で、一説には秀吉築城の名残ともいわれています。

  • 門の丸屋根に先ほどの家紋瓦が使われています。

    門の丸屋根に先ほどの家紋瓦が使われています。

  • 歴代城主の家紋入り

    歴代城主の家紋入り

  • この向きからも違った白鷺城が眺められるのですが今はこんな風。

    この向きからも違った白鷺城が眺められるのですが今はこんな風。

  • お殿様が歩いて来られました。

    お殿様が歩いて来られました。

  • 暴れん坊将軍などで将軍様が歩いておられるのはここからの景色です。

    暴れん坊将軍などで将軍様が歩いておられるのはここからの景色です。

  • 二の丸からもお城が綺麗に見えるようです。

    二の丸からもお城が綺麗に見えるようです。

  • 姫路城のキャラクター白丸姫も入れてパチリ。

    姫路城のキャラクター白丸姫も入れてパチリ。

  • 姫路城にも武将隊がいるのですね。

    姫路城にも武将隊がいるのですね。

  • 続いて赤穂へ移動、市内にある息継ぎ井戸です。<br />江戸で起こった刃傷事件のを第一報を知らせるため早や籠で江戸を出発した使者が、城下に入りこの井戸の水を飲んで一息ついたと言われています。<br />

    続いて赤穂へ移動、市内にある息継ぎ井戸です。
    江戸で起こった刃傷事件のを第一報を知らせるため早や籠で江戸を出発した使者が、城下に入りこの井戸の水を飲んで一息ついたと言われています。

  • 赤穂城大手隅櫓。残念ながら天守閣はありません。

    赤穂城大手隅櫓。残念ながら天守閣はありません。

  • そんなこんなで大石神社に到着。<br /> 大石神社HP:http://www2.117.ne.jp/~akoooisi/<br />

    そんなこんなで大石神社に到着。
     大石神社HP:http://www2.117.ne.jp/~akoooisi/

  • 参道の両側には四十七士の像が。

    参道の両側には四十七士の像が。

  • 門の付近には討ち入りの様子を描いた絵が

    門の付近には討ち入りの様子を描いた絵が

  • 内蔵助に迎えられて

    内蔵助に迎えられて

  • 義芳門をくぐります

    義芳門をくぐります

  • その門の両脇には大きな大黒様と恵比寿様が

    その門の両脇には大きな大黒様と恵比寿様が

  • 本殿にお参りして

    本殿にお参りして

  • 拝殿の左右には「一文字流し」と<br />備え付けの紙に消してしまいたい悩みの一文字を書いて下の水に入れてかき混ぜると綺麗に溶けて消えてしまいます。<br />

    拝殿の左右には「一文字流し」と
    備え付けの紙に消してしまいたい悩みの一文字を書いて下の水に入れてかき混ぜると綺麗に溶けて消えてしまいます。

  • 「水みくじ」という不思議体験ができます。<br />くじを引いて、もらった水占いの紙を浮かべると、占いの文字が浮き上がってきます。<br />

    「水みくじ」という不思議体験ができます。
    くじを引いて、もらった水占いの紙を浮かべると、占いの文字が浮き上がってきます。

  • :有料ですが、義士宝物殿と宝物殿別館で資料が展示してあります。<br />内蔵助に関わるものの他、浅野家の後に藩主となった森家(織田信長の付き人森蘭丸が有名ですね)の鎧等も展示されています。<br />

    :有料ですが、義士宝物殿と宝物殿別館で資料が展示してあります。
    内蔵助に関わるものの他、浅野家の後に藩主となった森家(織田信長の付き人森蘭丸が有名ですね)の鎧等も展示されています。

  • 義士隊の制服も置いてありますので、コスプレ撮影も可能です。

    義士隊の制服も置いてありますので、コスプレ撮影も可能です。

  • 中には、内蔵助が討ち入りに使用した采配(実際に討ち入りに持って行ったらしい)、や

    中には、内蔵助が討ち入りに使用した采配(実際に討ち入りに持って行ったらしい)、や

  • 内蔵助の佩刀、備前長船が展示してあります。(写真撮影も自由でしたし、館内も無人なのでレプリカでしょうね)。」<br />そういえば赤穂と備前は近い位置にあります。赤穂藩の偉い人が名刀といわれる備前長船をさげていても不思議はないですね。<br />

    内蔵助の佩刀、備前長船が展示してあります。(写真撮影も自由でしたし、館内も無人なのでレプリカでしょうね)。」
    そういえば赤穂と備前は近い位置にあります。赤穂藩の偉い人が名刀といわれる備前長船をさげていても不思議はないですね。

  • 吉良を討ち果たした後、凱旋帰還する四十七士のミニチュア模型。

    吉良を討ち果たした後、凱旋帰還する四十七士のミニチュア模型。

  • みんなで顔ハメをしよう。

    みんなで顔ハメをしよう。

  • 内蔵助の銅像と

    内蔵助の銅像と

  • 大願成就の巨大絵馬が、記念撮影の場所になっています。

    大願成就の巨大絵馬が、記念撮影の場所になっています。

  • 大名屋敷の船石と

    大名屋敷の船石と

  • 心響石、叩くと綺麗な心地よい音がしました。

    心響石、叩くと綺麗な心地よい音がしました。

  • こんなところになぜリラックマの絵馬が?

    こんなところになぜリラックマの絵馬が?

  • 奥には大石邸庭園があります。

    奥には大石邸庭園があります。

  • 大石良雄宅跡長屋門<br />「長屋門には内蔵助が祖父・父と三代五十七年間居住した大石邸の正門と長屋で、元禄十四年には主君の凶報をもたらす早打ちがくぐった門である。なお、内蔵助の家族が生活していた本邸は江戸時代に消失しており、この長屋門に住んでいたわけではない」と書かれています。中には早やかごが置かれていました。<br />

    大石良雄宅跡長屋門
    「長屋門には内蔵助が祖父・父と三代五十七年間居住した大石邸の正門と長屋で、元禄十四年には主君の凶報をもたらす早打ちがくぐった門である。なお、内蔵助の家族が生活していた本邸は江戸時代に消失しており、この長屋門に住んでいたわけではない」と書かれています。中には早やかごが置かれていました。

  • 子宝陰陽石、お互いに向かい合う「陰石(女性)」と「陽石(男性)」とその間に位置するのが子石だそうです。<br /><br />以上で終了です。

    子宝陰陽石、お互いに向かい合う「陰石(女性)」と「陽石(男性)」とその間に位置するのが子石だそうです。

    以上で終了です。

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