2012/02/23 - 2012/02/25
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にゃんこ姫さん
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湯西川温泉に一泊して、次の宿泊地の
鬼怒川温泉に移動しました。
こちらは、毎年のように来ていて、いわば
「庭」のようなもの・・・のはずでしたが。
着いた時は晴れていたのに、まさか、
一夜にして、こんな大雪になろうとは!
もともと雪の多い地ではありますが、
ずっと暖冬続きだったので、思いがけない
雪景色は感動もの、でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2月24日(金)つづき
「湯西川温泉」から、野岩線と東武線を
乗り継いで、「鬼怒川温泉駅」に着きました。
私の庭(笑)です。 -
まずは、いつもどおり、駅前広場の『鬼怒太』
の像にご挨拶。 -
唐突ですが、本日宿泊する「鬼怒川ロイヤルホテル」
の部屋です。
じつは、ホテルにチェックインする前に、
「鬼怒楯岩大吊り橋」周辺をお散歩したのです、がっ!!
なぜか、そのぶんの写真がきれいさっぱり消えて
しまっていました。
おそらく、うっかり「削除」ボタンを押してしまった
のだと思われます。
そんなバカな・・・という気がしますが、ないものは
ない!
あ〜ん、悔しい! むなしい・・・! (/_;)
という次第で、構成上、中途半端な中抜き
状態の日記になりましたが、ご容赦を。
(アホなやつだと、お笑いくださいませ。) -
チェックインは午後3時ですが、
2時過ぎには部屋に入れてくれました。
「伊藤園グループ」のホテルは格安
ですが、徹底的に人手を省いていて、
布団は、部屋に入った時点で、すでに
敷いてあります。
でも、私たちはどちらかというと、
必要以上にかまわれないほうが好きなので、
気にしません。 -
シンプルな洗面所。
-
バスルームも、マンション仕様です。
お風呂は、温泉大浴場があるので、
どうせここは使いませんが。 -
シャワートイレではありませんでした。
-
とってもお得感があるのは、
この『貸切露天風呂』です。
普通のホテルだと、45分で
1500円くらいはするのに、
なんと50分間、無料!なのです♪
早い者勝ちなので、事前に予約しておいて、
4時から入りました。
広さも充分で、いいお風呂でした。
貸切りをいいことに、中の写真も
たくさん撮ったのですが、これも、
残っていません。
ご紹介できなくて、
残念、無念! -
部屋から、「鬼怒楯岩大吊り橋」が
眺められます。
鬼怒川・川治温泉郷では、3月31日まで
「きぬ姫まつり」というのをやっているそうです。
今年で第3回だそうですが、まったく知名度が
ありません。
祭の間、吊り橋から「鬼怒楯岩」の上にある「鬼怒姫
神社」の参道まで、ライトアップされています。 -
夕食は、ビュッフェです。
宿泊料金のわりには、品数が
あります。
それと、「90分間飲み放題」という
システムなのが、嬉しい。
私たちは、それほど飲むわけではありませんが、
温泉に来ると、食事時に、ちょっとお酒を
たしなむ習慣がついているので。 (^_-)
ビール(発泡酒ですが)、チューハイ、日本酒、
ソフト・ドリンクなど、一応そろっていて、
何杯まで、という制限もありません。
だから、際限なく飲み過ぎて、羽目を
はずす困った人も、たまにはいますが。 -
この系列のホテルでは、「カニ、ふぐ、
あんこう祭」というのをやっていて、
「カニ汁」(写真右)や「ふぐ鍋」(同左)も
ありました。
「あんこう鍋」もあったのですが、先客に
食べつくされて、肝心の「あんこう」が
入っていませんでした。(-_-) -
お皿は、仕切りのあるプラスチックで、
安手な感じはするものの、これはなかなか
スグレモノだと思います。
軽くて割れないし、取った料理のの味が
混じらなくて便利です。
それに、こういうスタイルの食事では、
たいてい取り過ぎて残す、マナーの悪い
人が多く、気になっていたのですが、
このお皿だと、スペースが限られていて、
あまり取り過ぎずにすみます。
グッド・アイディア! -
茹でカニもありました。
思ったより、ちゃんと身が
入っています。
まあ、及第点かな。 -
デザートは控えめに、杏仁豆腐に
しました。
コーヒーもあります。 -
部屋に戻ったら、吊り橋付近のライトアップが、
闇の中に浮かんでいました。 -
2月25日(土)
朝6時ごろ、大浴場に行ったら、
露天風呂に入っていた人が、
「雪が降ってきた。」
と言うので、私も出てみました。
「湯西川温泉」で見られなかった、
「雪見の露天風呂」を、こちらで体験できて、
感激♪
いったん部屋に戻って、朝食に
下りる頃には、かなりの降りに
なっていました。 -
吊り橋も、霞んでしまっています。
-
あっという間に、銀世界!
-
さすが、我が家の方とは降り方が
違います。
ふだん、あまり雪の降らない地域に住んでいるので、
圧倒されました。 -
朝食も、昨夜と同じレストランで。
-
やはりビュッフェです。
ヘルシーな和食で。
少しだけ中華(シュウマイ)も。 -
デザートは、ヨーグルト、
フルーツ、杏仁豆腐。 -
朝食後、昨日消えてしまった『鬼怒楯岩
大吊り橋』の写真をどうしても撮りたくて、
大雪の中を出かけて行きました。
(この写真は、部屋の窓から撮ったものです。) -
寒いのが嫌いなネコとはいえ、
こういう時は変に元気になるのです。(笑)
オットは、
「なんというモノ好きな・・・。」
という呆れ顔で、ひとこと。
「オレは、いい。」 (笑) -
というわけで、歌にあるように、
「コタツで丸くなる。」
どころか、喜びいさんで、カメラを手に
雪の中へと飛び出したのであります。 -
どこもかしこも真っ白で、
視界は良くないのですが、
なにしろ、めったに大雪を
見たことがないもので、
歌でいうと、
「イヌは喜び、庭駆け回り・・・。」
のほうになってしまいました。 (笑) -
札幌の雪とはまた違った
重い雪です。
札幌では、雪に湿り気がなく、
手で払うと、すぐにサラサラと
落ちて、濡れなかったのですが、
こちらのは水分が多く、服に
しみこみます。 -
宿泊した「鬼怒川ロイヤルホテル」
の全景。
これも、昨日写したのがダメになったので、
あらためて、取り直しました。 -
「きぬ姫まつり」のぼんぼり。
これが「楯岩鬼怒姫神社」の
参道まで続いています。
昨夜、ライトアップされたのも、
この灯りです。 -
「鬼怒楯岩大吊り橋」のたもとに
あったマップ。 -
吊り橋も、すっかり雪に覆われて
います。
こんな天候の中、さすがに観光客も
いなくて、人影もありません。 -
わ!
ド迫力です! -
橋の上か見下ろす鬼怒川の表情も、
いつもとすっかり変わって見えます。
昨日の写真があったら、見比べることが
できたのですが。 -
雪が激しくなってきました。
-
吊り橋を渡った広場にある
「楯鬼」です。
像の裏側に、作者・藤原郁三氏手書きの
「楯となって鬼怒川を守り、
明日へ継ぐ」
という文字が彫ってあります。
雪を被って、一生懸命、寒さを
こらえているように見えて、
ちょっと同情。 -
「楯岩鬼怒姫神社」へと登る階段。
この雪の中を歩くのは、無理です。
ぼんぼりの列がきれい。 -
風情がある雪とも言っていられない
ほど、降りだしました。 -
そろそろ、撤収!
-
もう一度、振り返って・・・。
-
樹氷。
雪でできた桜の花のようです。 -
(私の)足跡だけが続いています。
-
ホテルはすぐ近くなのに、
うっすらとしか見えなくなって
います。 -
ちょっと幻想的。
-
ホテルに戻ってきました。
やれやれ。 -
ホテルの敷地内に、「楯岩神社」に
奉納された社(やしろ)が祀って
ありました。 -
ホテルのロビー。
チェックアウトは正午(!)ですが、
この天気では、お散歩もままならないので、
予定より早めに帰宅することにしました。
来た時は駅から歩いたのですが、きょうは
もう歩く気にならなくて、ホテルに頼んで、
「ダイアルバス」(ホテル間を周回しているバス)
を呼んでもらいました。
ここは、ダイアルバスのルートではないようですが、
依頼すれば、寄ってくれるみたいです。 -
「鬼怒川温泉」の駅前広場。
-
「鬼怒太」も、きょうは、この姿。
-
両親に連れられたこどもが、
雪と戯れていました。 -
「きぬ姫まつり」に合わせて、
駅構内に飾られたお雛様。
ここだけ、春がきたようです。 -
帰りは、東武特急「スペーシア」で。
座席指定で、快適です。
これまで見たことがなかった
雪の鬼怒川温泉を見られたのは
収穫でした。
寒いけれど、楽しかった〜♪
−完ー
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この旅行記へのコメント (2)
-
- norisaさん 2012/03/12 06:37:50
- おはようございます。
- にゃんこ姫さん、
おはようございます。
ご訪問、ご投票ありがとうございます。
雪見のお風呂はさぞ旅情豊かだったでしょうね。
寒い冬ですがこのぐらい雪景色だと、素晴らしい風情ですね。
楽しく拝見しました。
norisa
- にゃんこ姫さん からの返信 2012/03/12 23:33:29
- RE: おはようございます。
- norisaさま、
ご丁寧なコメント、ありがとうございました。
> 雪見のお風呂はさぞ旅情豊かだったでしょうね。
> 寒い冬ですがこのぐらい雪景色だと、素晴らしい風情ですね。
> 楽しく拝見しました。
ありがとうございます
寒いのは、基本的に苦手な私ですが(なにしろ、
ネコですから)、雪は、見ているぶんには、
ほんとうに美しいと思います。
どなたかの文章に、
「雪は、空からの手紙である。」
という抒情的な言葉がありましたが・・・。
でも、雪国にお住まいの方は、大変なのでしょうね。
norisaさんは、絵もお描きになるのですね。
写真とはまた違って、とても味わいがあって
素敵ですね。
エディンバラや奥入瀬、小樽の絵を拝見して、
思い出を新たに致しました。
またお訪ねさせていただきます。
御礼まで。
にゃんこ姫
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