2012/02/25 - 2012/02/27
139位(同エリア2851件中)
Sausalitontonさん
- SausalitontonさんTOP
- 旅行記39冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 73,141アクセス
- フォロワー14人
初めてのポルトガル訪問。
冬のもう少し早い時期に行こうかとも思っていたのですが、ポルトガル人の友人から「暖かくなる2月末までは待った方がいい」というアドバイスを受け、そして待ちに待った2月末。
まだ2月だというのに、小鳥のさえずりも聞こえ、リスボン周辺はもうすっかり春。
やっぱり南欧は素敵だと再確認した旅でした☆
※宿泊ホテル:Tiara Park Atlantic Lisboa
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- レンタカー
-
夜にリスボン空港到着後、ホテルまではタクシーで移動。
降車時、メーターでは10.1ユーロと表示されていたのに、運転手はメーターを消して14.1ユーロを請求してきた。そんな馬鹿なと思ったけど、立派な服を着たドアマンが車のドアを開けて待っている前で運転手と口論するのもみっともないと思い、言われるがままの額を支払った。何だか気に入らない旅のスタート。
ホテルの部屋は17階で、窓から市街を見渡せるのだけど、夜景はイマイチ。アメニティはすべてHERMESで、快適なホテルライフに胸が高まる♪ -
貴重な夜を無駄にはできないということで、再びタクシーでバイロ・アルトに繰り出す。今度はメーター表示どおりの請求。
友人が教えてくれたレストランで軽く食事して、ファドに行くはずが…。レストランを出たのは午前0時。リスボン到着後数時間でポルトワインも制覇! -
ガイドブックによれば午前2時まで開いているとのことだったので、かなり遅くなったなあと思いながらも、近くのファドへ。
が、店員はもう30分程度で歌も終わるので、この時間からミニマム・チャージを払って入店するのはもったいないと言う。
仕方がないので、ファドは翌日に楽しむことにして、周辺を散策。 -
16世紀に天正遣欧少年使節が日本から辿り着いた際に滞在したという、サン・ロケ教会。
-
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台からの夜景。
サン・ジョルジェ城がライトアップされている。食事前にタクシーでこの前を通った時には、サン・ジョルジェ城の左側にもライトアップされた白い大きな建物があった気がしたが…。さすがにこの時刻なので消灯したのだろうか。 -
イチオシ
展望台のすぐ隣には、ケーブルカーが。
丘の街リスボン。なのに結局滞在中、(レンタカーで行動したため)ケーブルカーや市電には一度も乗る機会がなかった…。 -
翌朝。
部屋から眺める朝焼け。 -
ホテルでの朝食。
種類も豊富で楽しい。 -
車を借りに行く途中、ボンバル侯爵広場を通り過ぎる。
-
ポルトガルのシャンゼリゼとも言われるらしいリベルダーデ通り。
新緑の季節はさぞかし綺麗なのだろうな。 -
車を借りて、一旦ホテルに戻る。特徴的な外観。
当初は1日だけ借りてシントラやロカ岬へ行き、翌日は公共交通機関でリスボン市内を観光するつもりだったのだが、時間がなくなる場合にはシントラを翌日に回すということもあろうかと思い、結局2日間借りることに。 -
イチオシ
改めてホテルを出発し、まずは国立古美術館へ。
カラフルな色彩の建物が南国の雰囲気を醸し出している。 -
お目当ては、狩野派の南蛮屏風。
何枚も写真を撮っている人もおり、日本人として嬉しい。 -
続いてベレンの観光に向かう途中、こんな景色が。
我が心の故郷(?)、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジそのもの! -
ベレンにある発見のモニュメント。
-
発見のモニュメントの屋上では、360度のパノラマが広がる。
-
先に見えるのはベレンの塔。
世界遺産らしく、車はベレンの塔の少し手前に止めてあるのだが、あそこまで行くだけの気力はない…。 -
こちらはジェロニモス修道院。
車で近くまで行くかどうか迷った末、結局歩いて行くことに。 -
途中、こんな光景が。
よく思うのだが、鳥はなぜ像の上に止まりたがるのだろう…。 -
ジェロニモス修道院の南門。
-
修道院の回廊。
-
船の彫刻を発見。
-
回廊2階からの眺め。
-
高速道路を通り、シントラに到着。
-
王宮前から。
レプリカ広場と、その背後にムーアの城壁が見える。 -
こちらは王宮の中にある白鳥の間。
-
王宮見学の後、近くのホテルで一服。
-
ポルトガルのスイーツを試してみようと、近くのカフェでテイクアウト。車に戻ってからいただく。
この後、ムーアの城壁に向かうつもりだったが、道路が思わぬ渋滞。これでは明るい内にロカ岬に着けなくなるかも知れないと思い、断念。
一路ロカ岬へ。 -
イチオシ
いよいよヨーロッパの最西端!
そう言えば昨夏は、アジアとヨーロッパの境目であるボスフォラス海峡での結婚式に出席したな(http://4travel.jp/traveler/sausalitonton/album/10599097/)。
ヨーロッパの西の端と東の端。何だか感慨深いものがある。 -
ロカ岬の石碑。
"ponta mais ocidental do continente europeu"とは、Google翻訳によれば、"western edge of mainland Europe"とのこと。 -
ロカ岬から眺める大西洋の大海原。
-
ロカ岬を後にして、カスカイスに到着。
結局ここでは車から降りることなく、リスボンへ戻ることに。
あと30分早ければ、リスボンで赤く染まる街並を見ることができたかも知れない。やはり朝は早く起きて行動を始めた方がいい…。 -
ホテルの部屋に戻ると、前日とは異なるメイキングが。
-
部屋で一休みした後、ホテルで勧められたファドを目指し、アルファマ方面へ。
バラ窓のあるカテドラル。 -
こちらがそのファド。
-
ミニマム・チャージのない店らしいが、料理が結構お高い…。
スペインのフラメンコでの経験からこんな所の料理が美味しい訳がないと思っていたが、盛り付けは洒落ていないもかなり美味! さすがホテルで勧められただけはある…。 -
午後9時半頃になって歌い手が登場。10〜15分歌っては、同じくらいの長さの休憩が入り、新たな歌い手が登場するという進行。ちょっと休憩時間が長過ぎる気が…。
2人目(女性)は、哀愁漂う低めの声量が美しい歌い手だったが、高音の曲になった途端にあれ?という感じ。3人目(男性)は、声の質はよく気持ち良さそうに伸び伸びと歌っていたが、どうも音が外れている…4人目(女性)は、どうやらスターだったようなのだが、1人目(女性)と同一人物だと勘違いしてしまい、ショーの途中に居眠ってしまうという大失態!
結局、この4人目が終わったところで店を出た。 -
市電28番の線路に沿って、夜のリスボンの街をドライブ。
-
本当に坂が多い。
-
最終日の朝。
ホテルで朝食を済ませた後、前夜に続き、車でアルファマ方面を目指す。
途中、レスタウラドーレス広場の横を通過。 -
こちらはロシオ広場。
-
渋滞の最中に撮った路地。
結局こうした路地を歩くことは一度もなかった…。 -
カテドラルに到着。
前夜も通ったが、側面にはオレンジの木が植えられており、こうしたところからも南国の気配を感じる。 -
くちばしの家。
ただ三角錐が側面についているだけの気がするが…。 -
サン・ジョルジェ城を目指していたはずが、どうやらいつの間にか通り過ぎてしまったようで、グラサ展望台に到着。時間もあまりないし、こっちでいいか。
サン・ジョルジェ城の他、前日に見た赤い橋も見える。 -
赤い屋根の向こうには、私達のホテルが。
-
イチオシ
ポルタス・ド・ノル広場の脇に無理矢理車を止めて、急ぎ足でサンタ・ルジア展望台の近くから写真をぱしゃ。
途中、スリに遭遇。いつの間にか鞄のチャックを少し開けられていた。貴重品はすべてホテルに置いてあったので焦らずに済み、被害もなし。犯行者は普通の格好のどこにでもいそうな中年女性2人組。睨んだら笑みを浮かべて去って行った。
そう言えば、アテネでも狙われたのは女性スリからだったっけ(http://4travel.jp/traveler/sausalitonton/album/10598617/)。「スリ → 汚い格好の男性」ではない。悲しいかな、どんな装いの人でも油断は禁物。 -
友人に教えてもらった中心部から少し離れたレストランに行ったのだが、何とまだ開店準備中…。待とうかとも思ったけど、ホテルのチェックアウト時刻が迫っていたため、諦めて立ち去る。大きな窓越しにテージョ川に面していて、さぞかし気持ち良かっただろうに…T_T。
ホテルに戻って車を止めたところ、目の前のエドゥアルド7世公園には桜の花も。 -
ホテルの部屋からの眺め。
急いでシャワーを浴び、荷造りをして、チェックアウト。
三度、バイロ・アルトを目指す。 -
途中、ハート型の赤信号を激写♪
-
カモンイス広場に車を止めて、散策開始。
下り坂の先にはテージョ川の姿が。 -
サン・ロケ教会の中へ。
この煌びやかさ。天正遣欧少年使節が初めて目にした時、彼らはどれほどの衝撃を受けたことか…。 -
サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台に到着。
きっとここが、「消臭力」のCMが撮影された場所なのだろう。
雲1つない空、赤い屋根。開放的で最高! -
イチオシ
友人のお勧めでありガイドブックにも載っているビア・レストランへ。
前々日の夜は最初にこの店に来たものの、かなりの行列のため退散。この日の午後はバイロ・アルトの別の店に行こうとしたのだが、閉まっていたため、再びこの店へ。
あまり時間がないため、蛸のサラダと海老のスープだけ注文。ビールを飲みたかったけど、健康のため白ワインで我慢! -
18世紀の地震で倒壊したままの状態が残されているカルモ教会へ。
併設の考古学博物館では、見たくないものを見てしまった… ( ̄▽ ̄;)!! 不意打ちは勘弁して…ToT。 -
最もリスボンらしい風景らしいけど…。
すぐ横のビルが一面(趣味の悪い)緑のカバーで覆われていて、やや興ざめ。ヨーロッパの観光スポットでは、工事のために建物をカバーで覆う時でも、そのカバーに色々工夫を凝らしていることが多いのになあ。 -
イチオシ
そして最後に、友人に必ず行くべきと勧められたBairro Alto Hotelのテラスへ。マデラワインとコカコーラを注文。
夕方の日差しを浴びながら少し寛いだ後、帰宅ラッシュの中、空港へ向かった。 -
空港でスーツケースを預けた後、TAP Portugalのラウンジへ。
ここで、ポルトガルの各種スウィーツを発見。何だか嬉しい♪
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リスボン(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リスボン(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
58