2012/02/17 - 2012/02/18
119位(同エリア535件中)
たまさん
冬の別所温泉2回目です。宿はいつもの「花屋」です。今回は本館に泊まってみました。移動は長野新幹線+別所線です。
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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丸窓つきの復刻電車です。大概の駅で一番前のドアと一番後ろのドアしか開きません
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二階のお部屋だったので、よく日が入りました
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こんなところにも飾りがついてます
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床の間に竹の細工
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わざと斜めに作られている天袋。本館も離れも部屋ごとに飾りや細工が違っているので、毎回楽しめます
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本館にも次の間がありました
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螺鈿細工の机
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休憩所的なところと、本間次の間それぞれ窓にでっぱりがあったので、広く見えます。冷やしておきたいものをここに置いておけば、冬なら十分冷えます
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この、上に開く障子が大好きで、毎回上げ下げして遊びます。みんな気付いてるかな。ストッパーがないのに落ちてこないし、かといって上げるのが難儀なわけでもなく、よくできてます
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今回のお部屋は31番でした。鍵に部屋番号が彫られています
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休憩所?の天井は市松模様でした。竹っぽかったけど、木の皮かもしれません。奥はお手洗い
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本館冬の献立。本館は部屋風呂なしで、夕飯も離れとは別の献立です。お肉が無かったり、お造りや前菜の品数がちょっと少なかったり、そんな感じですが、小食な人なら本館のお食事で十分だと思います。(が、私はまだイケた)本館で離れのお食事を食べられるプランもあります。
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お椀
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今回はこの器が一番素敵でした。一度焼いた後にキラキラした部分を貼るのかな
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中も中身も素敵。餅豚の角煮と大根です
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山女の田楽。奥は食べ終わった後の朴葉焼き。野菜を蕗味噌でいただきました
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東京駅で買った八海山ビールで晩酌
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一晩で雪景色に変わりました
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ロビーから見た中庭。
チェックアウトの後、ロビーでどこの外湯へ行こうか相談していたら、宿の方が籠を貸して下さいました。タオルだけ籠に入れて、あとはフロントに預けて身軽に外湯めぐりができます。
戻った後はよかったら駅まで送りますよ、とのことでご厚意に甘えて駅まで車で送っていただきました。 -
お土産を買いに上田駅にある飯島商店に寄りました。「花屋」と同じ方が経営されていると前に聞きました。こう見えて木造建築の洋館造りです。大正時代の建物だそうです
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流石に店内も素敵。お店の方に写真を撮って良いか確認したら、よいとのことだったので、あちこち撮りました
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古い時計が沢山飾ってありました
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文字盤?が周る時計
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なんだかきれいな細工が施された時計。同じ細工で別の形のものもありました
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何から何まで素敵
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いかにも年季が入ったレジスター。AMOUNT PURCHASERだそうです
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すぐそばのお蕎麦屋さんに入りました。こちらも老舗らしいです。演歌歌手っていつも色紙に貼るための宣伝道具を持ち歩いているんでしょうか。奥の渡辺大さんのところには「渡辺謙さんご子息」みたいなことが書いてあってちょっと切なかった…。この横にミスターマリックのサインもあって、色紙に「来てます」って書いてありました
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くるみ蕎麦。くるみ蕎麦を最初に考えた人って誰なんだろう。天才的においしい組み合わせだと思います
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