2011/10/20 - 2011/11/06
182位(同エリア316件中)
ancoさん
フランス、スペイン、イタリア、ギリシャ
三つ星レストラン訪問記・クルーズ体験
タクシーを極力使わず美味しいものを求め旅行しました。
自力で行きたい人の参考になれば・・・
随時アップしていきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回の旅は全18日です。効率よく回るため羽田発エールフランス深夜便(AF0283)0:35発を利用。JALのビジネスクラスラウンジは広かったです。到着した20:30くらいはまばらだった人も出発の多い23時前後にはかなりの人がいました。
外の免税店もけっこうな人でした。
ラウンジの食事はカレーと中華が美味でした! -
シャワーは5室あります、仕事帰りだとありがたいです。
20時くらいはわたしとパートナーともう一人だけが使ってました。
もちろん新しいのできれいですが少し照明が暗くてバッグの中を見るのに苦労したかな? -
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エールフランスだけどJALとの共同運航で機材もJAL。
夜中だけど、楽しみにしてたカレーを食す。
美味でした!
シャンパンはドゥラモット♡ いつも乗るルフトは離陸前にも持ってきてくれるのに今回は待てども待てども来ない!!
パートナーはステーキを食べてました。(写真なし)
感想☆日系の食事goodですが味が日本人向けというかポン酢とか和風ソースが多いです。
夜中バーに行ったらマカロンやチョコがあったので非常食用で頂きました。 -
寝て起きたら現地の朝なので、次は朝ごはん。
わたしはカレーがおなかに残ってたので軽めにフルーツです。
パンはメゾンカイザーらしくおいしかったです。 -
パートナーの朝ごはん。
夕食も軽めだし夜行便は食事が割に合わないなと言ってました。
でもその代わりラウンジが充実してるんだと私は思います? -
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CDGに着いて乗り換え後最初の目的地ビルバオへ。
CDG06:20 07:40 Bilbao9:25
なんといっても今回は「アサドールエチュバリ」へ行くために、
逆算していったらこの工程になったのでついでです・・・。
ビルバオの空港はガラーーーーんとしていて、どこがバス乗り場かなーと言ってる間に1本行ってしまい待つこと15分。
市内まで15分。ターミナルに荷物を預けようやく観光へ。 -
通りがかりの魚屋さん、写真撮ってたら笑われました
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旧市街の広場。このあとサンセバスチャンへ移動なのでバルが一斉にオープンする時間まで滞在出来ず、残念。
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とりあえず、生ハムでしょーということでハモンイベリコのお店に入りました。しかもハブーコ♡
「切りたてがいいんだけど・・・」と伝え切ってもらいました。
感想☆いまいちだった・・・高かったのに・・・なんで?
お店の外観はいいと思ったんだけどなぁ。バルに入ればよかった? -
グッゲンハイム美術館。
この辺は景観がとてもよく公園とか遊歩道とかあって気持ちよかった。アートな感じ。 -
このオブジェも見ごたえあり。
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この大きなわんこの周りは全部お花でとっても素敵でした。
パートナーは気に入ってこの犬ばかり何枚も撮ってた・・・ -
ビルバオのバスターミナル。ここからサンセバスチャンまで1h30。
車内は全席指定です、掲示板の表示されているところに全然バスが来なくておかしいなーと思ってたら隣で待ってました。
うーーんあたりまえだけど信じて待ってたら乗り過ごすところだった。気をつけないと。お客さんも一杯で満席です。 -
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サンセバスチャンのホテル。
どこにしようか悩み本当は繁華街の一番大きいホテルがよかったんですが、満室の為こちらの「ヴィラ・ソロ」に2泊します。
静かで快適でした。
私たちが泊まったのは写真の後ろにある別館の1階です。 -
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さて「マルティン・ベラサテギ」です。
お店の写真は人物入りばかりだっため省略。
わたしたちは基本的に公共交通機関で行動します。
ので、今回もホテルからバスに乗り駅へ出て最寄りの駅までそこから
地図で見た方向を頼りに歩くとなんと親切!!
三ツ星レストランだからなのか看板が!!
あとで聞くとこちらではわざわざ食べに行く価値のあるお店として掲載されるので多いそうです。
所要時間およそ45分。
こちらはアミューズ
感想☆フォアグラのタルトですが繊細なお味で美味でした。 -
よく行くお店はカルトで注文しますが初めてのところやコースがおすすめのお店ではコースで頂くことも。
今回はカルトです。
アペリティフを三ツ星だしっとシャンパンにしましたが、後から来たゲストのかたはカヴァを飲んでたのでカヴァでもよかったみたいです。
こちらもアミューズ
感想☆上はサーモンといくらのようなもの 下はマグロとキューカンバーのソース
とても複雑でしたが温度も口の中で変化してとても印象に残ってます。 -
こちらはわたしの前菜。
感想☆牡蠣好きなので牡蠣にしましたがこれはまあ想像のつくお味でした。 -
こちらはパートナーの前菜。
感想☆大阪「Hajime」で食べたような季節のサラダ、シーフードもたっぷりでよかったです。 -
私のメイン 牛肉。
感想☆赤身だしソースと濃い緑のソースがこれまた美味しかった。 -
パートナーのメイン たしか鴨?
ボリュームたっぷりです。 -
わたしのデザート フォンダンショコラ
感想☆キャラメルのアイスとの相性がよくかなりおいしかった! -
パートナーのデセール タルトタタン
感想☆これもパイがサクサクで美味。
全体の感想。
席はそんなになく最終的には満席になってました。
食後厨房ツアーへ連れてってくれます。なんと60人もスタッフがいるそうで・・・
ワインセラーも入らせてくれました。
シェフも挨拶に来てくれました!!
ワインは常にリーズナブルでベストなものを提案してくました。
予想より安い勘定で日本にあったらいいのにーーと大満足でした。 -
2日目。今日はハイライト1「アサドールエチュバリ」ここは基本ランチしかやってません。こちらはランチがメインなのですね。
ここまでの道のりは遠かった!事前に調べた時タクシーや手前のホテルに泊まってくる方が多いみたいだったのですが、わたしたちは電車とバスでやってきました。電車で2hちょっとDurangoに着きます。駅で帰りの列車をチェックし通りに出て左へ行くとバスストップがいくつかあり、アシュペ行きのバスに乗ります。アジア人が珍しいのか「どこに行くの?」ときかれ
エチュバリと言うと「このバスよ」とみんな親切に教えてくれました。
予約の時間はとうに過ぎちゃいましたが到着。 -
バスでこんなとこにあるの?というぐらい何もないです。
たしかに冬は雪が降ると思う。外観も殺風景でへーーーってかんじです。
ここは三ツ星ではないですがいろんなまきを使ったお料理が楽しめるとのことで世界中からゲストが来るそうです。 -
こちらがメニュー。
今回はコースです。
残念ながらキャビアがない!!代わりにトリュフなのかしら? -
こちらはカルト。
-
今日は日本人はいませんでした。この男性はめちゃめちゃ食べてた、びっくり!お店は満席。
サービスは・・・です、その辺のおばさんがやってるかんじでナイフとかカトラリー無造作に置きます。皿数が多いのでしょうがないんですかね。
別に気にしないけど。 -
口取り。キャロットジュース。
感想☆ほんとにニンジンすっただけってかんじだったけどおいしい。 -
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フランスパンの上に乗ったサーディン
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オイスター
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シュリンプ
とにかくシンプルなんだけど美味しい、これは特によかった -
なまこ
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スクイーズ
これもすっごい柔らかくてなんじゃこりゃーっていうおいしさ -
トリュフ before
-
トリュフ after
まあこれは普通でした -
魚
このころにはおなかがパンパンに・・・
次はチュレタなのにぃ -
メイン チュレタ
これを楽しみにしてました!でも予想通りわたしの胃はピークに・・・
ほとんど食べれず(;O;)
絶対次はカルトとこころに決めました。 -
パートナーにがんばってもらい完食。
焼き加減が素晴らしいとのこと。
この量は赤身じゃないと食べれません。
ここはワインを楽しむ暇がないくらいどんどん料理が来ますのでやっぱかるとがいいなと。 -
ミルクのアイス
これがなんと燻製香のいい香りがしてミルクが苦手な私も食べれました!!うまい!
このアイスは一階で注文が出来るみたいで外のベンチに写ってるカップルがドライブがてら食べてました。
そして帰りのバスに間に合うように食べ終えたのですが会計のとき機械がカードを読み取ってくれなかったりみたいのことをしてたら一時間に一本のバスが行ってしまい・・・途方に暮れていたらアイスを食べてたカップルが「駅まで?良かったら乗って行く?」と気を使って声をかけてくれました!!感謝です、これで無事サンセバスチャンの電車にも乗れました。
ごちそうさま☆ -
着いたら20時だった。
すこしは散策と思いバルへ。
まったくおなかはすいてないのでチャコリだけどんなものかと飲んだけどわたしはあんまりでした。
それより普通の土曜日なのにめちゃくちゃすごい人人人!
バルがあふれかえってました。
この辺のホテルは口コミで騒々しいって書いてあったけど想像つきます。
このあとバスでホテルへ。
明日はボルドー☆
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