2009/04/30 - 2009/05/07
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eullyさん
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スペイン バルセロナとフランス パリへ行ってきました。
今回のメインはバルセロナで「ガウディ建築」を巡ることです。
が、休みが思った以上に取れたので、パリにも立ち寄ることにしました。
パリーバルセロナ間は欧州の格安航空会社であるVuelingを利用しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空発。
シャルルド・ゴールまで約12時間の空の旅です。
ド・ゴールに着いたその足で乗り継ぎカウンターへ
バルセロナを目指します。パリからバルセロナへは約2時間。
バルセロナの宿に着いた頃にはもう23時をまわっていました。 -
翌朝早速、本旅行における一番の目的地「サグラダファミリア」へ向かいました。快晴で日差しが強い一日でした。そのおかげで屋外で撮る写真はとても綺麗に写りました。
-
内部はまさに「今」工事中。職人さんが数名いました。
何を作っているんだろうか? -
うーん。建築現場以外の何ものでもないです。
まだ建造途中なのにも関わらず世界遺産登録されるとは。スゴイ! -
プラス2ユーロでエレベータに乗り、塔の上へ。
途中から狭い階段になりました。眺めが最高です。
ヨーロッパの街並は建物が統一されており、上から見ても美しいです。 -
新しいほうのファザードの先端と思われます。
結構高いところまで登れました。 -
角張った背中。
実物を忠実に表現した伝統的な彫刻ではなく、モダンなものが数多く設置されていました。建設される時代に応じて、その時代に合うデザインを採用しているのかもしれませんね。 -
入り口のこれも。何とも言えない表情をしています。
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ところどころに目立つ色で文字が書かれています。
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あぁ、きれい。
もう帰ってもいいと思えるぐらい堪能し満足しました。 -
サグラダファミリアを後に、次の建築物を見に行きます。
サンパウ病院へ。
途中、スペインローカルのハンバーガー屋で昼食を取ります。 -
すぐにサンパウ病院が見えてきます。
道がきれいに舗装されていて、散歩にうってつけです。
歩道に出されたカフェでみんな一休みしていました。
のんびりしていて、いい雰囲気です。 -
サンパウ病院に到着。
今も現役で使われており、医師や看護士が出入りしていました。
研修中の学生と思われる集団も。 -
外から見えていた茶色の建物はゲートになっています。
その天井は色とりどりのタイルで敷き詰められていました。
1905年!古いです。 -
これが病院です。
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白衣を着た医師か研究者か。
こんな素敵な建物で仕事ができるのがうらやましいです。 -
地下鉄に乗って、次の目的地「カサ・ミラ」へ
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地上から入って、どんどん上へ登っていきます。
部屋の中も一部見学できます。 -
屋上です。
これが自分の家だったら楽しいでしょうね。 -
煙突がイカしています。
仮面をかぶった兵士の表情がそれぞれ異なります。 -
屋上からの眺め。
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カサ・ミラ外観。
曲線が魅力的です。 -
お次は「カサ・バトリョ」です。
バルコニーが骸骨に。なんという感性なんでしょうか。 -
中もいちいち装飾が凝っています。
階段の手すりにこんな素敵なオブジェ。 -
天井にポンデリング。
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曲線の窓の上部はステンドグラス仕様です。
太陽の光が入ると、床に色がうつってきれい。
案内用の機器を貸してくれるため、みんなそれを熱心に聞いています。 -
内装もぐにゃぐにゃ。金属、木と素材は違うもののデザインが統一されています。一枚板で作ったであろう、この扉。。すごい
-
じっくり見たので2時間ぐらいかかってしまいました。
最後に外から。2つ前の写真が内部、これが外側です。
これにてようやく1日目終了。とても欲張りな1日でした。
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