2012/02/26 - 2012/02/26
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shiroumaさん
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ずっと楽しみにしていた映画、「僕たちのバイシクル・ロード」を観に行きました。
松本では1日のみの上映だったので初めて前売り券というものを買いました。
予想通り凄く面白くて
あっという間に終わってしまった感じでした。
映画を見ているというより、ナショナルジオグラフィックチャンネルの冒険番組を大勢でみている雰囲気でした。
自分たちで撮影、編集して音楽も自分でギターを弾いてぜんぜんお金をかけていないのにこんな映像が出来上がるなんて感動しました。
イギリスから出発して飛行機を使わず世界一周するという映画です。
モロッコなどは僕の走ったところと同じ(彼らはハイウェイを走って警官に怒られていたけど.....)
細かいところを見ると、見所はすべて飛ばしていて心の中でもったいないとつっ込んでばかりでした。
(アタカマ砂漠通ってチチカカ湖、マチュピチュ行かないの~、アフリカそれだけ?とか)
彼らが7大陸やったといえるなら僕は6大陸やったと言っちゃいます!
僕はサイクルウェアーにヘルメット、いかにもサイクリストという人が苦手で、彼らと同じようにTシャツにサンダルで走ることも多かったので共感できる部分が多かったです。
自転車の旅の場合、登山と違って凄い経験や一流の道具が必要かというとそうでは無いと思います。
海外を自転車で旅するだけなら多くの人がやっていて珍しくもありません。
誰もがやらないような南極大陸に自転車を持っていったり、貨物船をヒッチハイクすることでオリジナルな旅にして、それを売り込む才能と自分たちで全て作ってしまう行動力は本当に凄いと思います。
なぜこんなに映画の内容を書けるかというと公式ページやブログにすべて書かれているのです。
つまりこれからどんなことが起こって、トラブルを乗り越えてちゃんと成功するというのを知りながら観るのです。
そしてなんと4トラベルにもページがありました。
http://4travel.jp/traveler/bicycleroad/
こういう純粋な旅のドキュメンタリー映画は初めてで凄く嬉しかったです。
パンフレットもあって(500円)二重の喜びです。
自分が2人みたいにイケメンだったらもうちょっといろんなことが出来ただろうなぁと鏡に写る自分を見て、ため息が出てしまいます。
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前売り券は、スワンガーデンの市民タイムスのインフォメーションで購入しました。
こんなところで買えるのです。 -
上映まで少し時間があるのでナワテ通りをブラブラします。
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雪が降って寒いです。
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Mウィング。
6階がホールになっていてコンサートや映画を上映できるようになっています。
Mウェーブと間違えそうですね。 -
観客は40人ほどでした。
後でパンフレットを買いました。
かっこいいです。 -
ちょうどこのタイミングで、南米でお会いした自転車で世界2周、植村直己冒険賞を受賞された中西大輔さんから2500kmを走る「帆かけ自転車 オーストラリア横断プロジェクト」を終え帰国したと報告をいただきました。
ずっとブレずに自転車の旅にこだわり続ける中西さん。
お忙しいのにきちんとこんな僕にまで連絡してくださいます。
そんなところが、大きなことを成し遂げる環境を作っていくのだと思います。
続けることは簡単なようで凄く難しいです。 -
旅行記の写真がほとんど無いので、僕が出会った自転車、バイクの旅人を思い出して見ます。
まずは南米で出会ったフランス人の旅人であり友人のシルヴィとフローレンス。
女性2人きりで5年かけて世界一周しています。
フローレンス(左)は空手の先生です。
昔はライダー、そして自転車、
今は歩き旅に変わり、お遍路や、ヨーロッパの山々を歩いています。 -
以前の旅行記をリニューアルしようと写真の箱をガサガサ見直していると一枚の名刺が。
カナダですれ違った北南米縦断の4人家族。
そういえば2年かけて縦断すると言っていました。 -
ホームページを見ると2011年にゴールしています。
沢山の取材を受けていて、本も出しています。
ハウツー本まであってさすがです。
ムービーも家族の楽しさが伝わってきます。
http://familyonbikes.org/ -
2005年に会った、見たことも無い足こぎ車で中国国内を何年もかけて旅していました。
夕方に出会って近くの家の人に交渉して一晩一緒に泊まりました。
夜や雨の日は幌をかぶせて家みたいになってビックリです。
自転車タクシーを改造したそうです。
北京オリンピックの頃に北京の自宅に帰って観ると言っていました。 -
こちらは上のご夫婦とご飯を食べていたら通りかかった旅人。
自転車には乗らず歩きです。
中国の旅人は変わっていて刺激を受けます。 -
タンデム自転車で初めて世界を一周した宇都宮ご夫妻。
ブログが面白い上に詳しい情報まで書かれていて、憧れの存在です。
旅をするときにはコピーを持っていって凄く助けてもらいました。
帰国後も本を出されたりタンデムイベントを企画されたり、すごく活躍されています。
http://www.pedalian.net/tandem/Journey/ -
バイクツーリングが好きで知らない人はいないというくらいの賀曽利さんと、夫婦で自転車世界一周まであと少しというシールエミコさん。
本にサインをいただいたあと、居酒屋で飲みながらユーラシア大陸横断前にルートを見てもらったら、
「う〜ん、普通だね〜」 ......と。
レベルが違います。
お話していただけて嬉しかったです。
http://www.yaesu-net.co.jp/emiko2/
http://kasori.blog25.fc2.com/ -
南米パタゴニアにある長い長い未舗装のアウストラル街道では、毎日多くのサイクリストと会いました。
世界中からこの道を走りたいという気持ちで集まってきた方たち、皆さん楽しんでいていい刺激を受けていました。 -
アルゼンチン北上中に会ったアルゼンチン人のロレーナ。
ブエノスアイレスで勤めていた会社が不況でつぶれていったん帰郷し、リマまでサイクリングする途中でした。
3日間一緒に走りました。 -
ボリビアからチリへの標高4500mから0mのスーパーダウンヒルのゴール近くで反対側から登っている二人。
ずっと登っていくなんて信じられません。 -
ニュージーランドでお会いした藤井さん。
定年後から自転車旅を始めて台湾、ニュージーランドと旅して帰国後お会いしましたが、ヨーロッパに行く直前で体調を崩され志半ばでお亡くなりになりました。 -
ラオスの砂ぼこり舞う道ですれ違った韓国のおふたり。
東南アジアとヨーロッパを旅していました。
荷物を最小限にしていて乗り物を使うことを考えていました。 -
中国雲南省で会った、チベットに向かうオージーとチャイニーズアメリカンのカップル。
1万円の安い自転車で行くなんて、チャレンジャーです。
新聞社に企画を持ち込んで旅行記を掲載するそうです。 -
中国、ウルムチから来た方たち。
タクラマカン砂漠を縦断するそうです。 -
カザフスタンとキルギスで会ったオランダのライダー。
僕が日本大使館で聞いてあきらめた治安の不安定だったフェルガナ地方をバイクで越えて来て再会しました。 -
DVDが届きました。
おそらくあまり生産しないような気もするので、興味のある方はお早めに。
特典映像はなかなか良かったです。
(好きな人限定なのですけれど.......)
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この旅行記へのコメント (2)
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- いちごいちえさん 2012/04/03 07:32:48
- 一期一会!
- 旅先での出会いは、一期一会!
これがあるからこそ、旅を楽しめちゃうんですよね〜♪
困っていたときに助けられ、人の有り難みを肌で感じる・・・最高です!
記憶に残る旅は、いつまでも色あせることなく、鮮明に思い出すことが出来ます。
そんな旅を続けられたら、とっても幸せです♪
息子達もそうあってほしいと、旅行記にしました。
投票ありがとうございました。
いちごいちえ
- shiroumaさん からの返信 2012/04/03 20:02:24
- RE: 一期一会!
- いちごいちえさん、ありがとうございます。
自転車の旅は、一期一会を最も感じることが出来ると思います。
本当に数えきれないくらいの出会いがありました。
何とか思い出を風化させないように4トラベルを利用していこうと思います。
息子さん、おめでとうございます。
僕は両親に迷惑ばかりかけてしまっています。
しろうま
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