2011/07/16 - 2011/07/23
4034位(同エリア6437件中)
penseurさん
- penseurさんTOP
- 旅行記31冊
- クチコミ57件
- Q&A回答0件
- 77,236アクセス
- フォロワー0人
ウィーンは以前にツアーで訪れたことはある。通過地点であったり周遊コースの一箇所でゆっくりは出来ていない。そこでウィーンに6泊の旅を計画。ウィーン滞在中、第二の都市グラーツへ日帰りで出かけた。宿はシュテファン寺院から直ぐのカイザリンエリザベートホテル。フライトはオーストリア航空を利用。この旅行記は前半のみ。
ウィーン観光は本当に交通が便利と実感する。18日に1週間有効のチケット(バス・地下鉄・トラム共通)14ユーロ購入。チケット・改札なし・車内検札のみのおかげで効率よく動けた。
7/17 "王宮(シシー博物館)・国立図書館・昼食(@Rosenburg)・リングトラム(路面電車)・夕食(@Chattanooga)・シュトラウス、モーツアルトコンサート@クアサロン
"
7/18 シェーンブルン宮殿・昼食(@グロリエッテ)・、ウィーンの森(カーレンベルク・グリンツェル)ホイリゲ・夕食(@Reinprecht)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
-リムジンバスで- 9:00成田着
第1ターミナル南ウイングより。成田11h10―OS52―16h00ウィーン
機内誌によると搭乗券を持っていると割引がきく場所がいくつかある。訪問場所で何回か利用した。またホイリゲの事が書かれていたので大変参考になった。 -
機内の飲み物。オーストリアのビールを選ぶ。
-
機内食味は普通。前の席から配っているので一番最後のせきではでオプションは選べない。きき違い出なければCAは「残り物のポーク」といっていた。
-
空港からウィーン・シュヴェーデン広場までリムジンバスで。切符購入は車内で運転手から。片道14ユーロ。
ここからホテルまで地下鉄で行けば一駅のところを、シュヴェーデン広場駅入り口が目に付かずタクシーを利用。 タクシー乗り場もよく分からずリンク通りを走ってきて客を降ろしたところのタクシーに乗り込みリンク通りを少し回り細い道でホテルの東側からアクセス。短距離にも拘らず笑顔で乗せてくれたタクシーの運転手に感謝しチップ込みで10ユーロ弱払う。
滞在中何回かシュベーデン広場に来たがなぜ地下鉄の入り口が見えなかったのか不思議であった。 -
6泊したホテルKaiserin Elisabeth の部屋。家具は骨董品のよう。しかし水周り、電気製品、設備は新しい。廊下から部屋に入るドアと窓ガラスが2重になっている。寒冷地対策?外観は後半に撮影。
-
前半2日目:
ホテルから王宮へ歩いて行く途中のグラーベン。朝早く人通りが少ない。塔の様なものはペスト記念柱。ヨーロッパのペスト流行に関する同様の彫刻は他の都市でも見た。 -
グラーベンからコールマルクトに入ると先に王宮のミヒャエル門が見える。
-
ミヒャエル門の脇にあるヘラクレス像。迫力の彫刻。
門をくぐりシシーチケット購入。
このチケットはシェーンブルン宮殿見学、宮廷家具調度品コレクション、ホーフブルク王宮が見学できる。王宮内は撮影禁止。といっても写真、ビデオを撮っている観光客がいる。 -
王宮内の見学を終えてぶらり旧王宮中庭へ。神聖ローマ帝国を消滅させたフランツ2世像がある。
-
旧王宮中庭からレオプルト翼を通り抜ける道から英雄広場へ。この広場には二つの騎馬像がある。一度はナポレオンに勝ったカール大公の騎馬像。
-
左手がヨーゼフ広場に面した国立図書館。像はオーストリア帝国の実質的な「最後の」皇帝と呼ばれるヨーゼフ一世。
前の英雄広場から図書館前までの通路がガイドブックでは分かりにくい。実際には建物を通り抜ける通路の案内があるので気をつけて行くしかない。
図書館の入場料はオーストリア航空の搭乗券を提示すると50%割引になり4.5ユーロ/人となった。搭乗券の持つ特典は常に変わっているのでオーストリア航空のWEBサイトと機内誌のチェックが必要。 -
この世界一美しいといわれる図書館は建物の内装がすばらしい。Prunksaal(大広間)天井のフレスコ画を見ると教会の様。この絵は天国と平和を表している。ここはフラッシュ、三脚なしの撮影OK。もう一つのドーム状天井にあるフレスコ画は戦争の寓話と世俗的な話題を題材にしているそうだが見逃した。ドーム天井の高さは約30m。
-
Prunksaalは長さ77m、幅19.6m、高さ19.6mの空間である。図書館見学では本の閲覧は出来ない。入り口でもらったチラシによると予約すれば3ユーロでガイドツアー利用できるとある。
-
軽く昼食をケルントナー通りから直ぐ入ったところにあるローゼンベルガーでとる。1階は持ち帰り・イートイン可能な場所になっておりセットメニューでサンドウィッチとスープを購入。スープは自分でカップに入れる。赤く見えるスープはオニオンスープ。塩辛すぎてとても口に出来ない。地階のカフェテリアスタイルにたくさん人が見えたが1階ではさほど人はいなかった。
-
楽友協会 ガイドツアーの時間等を調べに立ち寄り。このときツアーの窓口分からず。後日ぐるっと建物の周りを歩いて正面左に窓口を発見。内部の写真は後半の旅行記に。
-
シュテファン寺院。ホテルが近いので何回もシュテファン広場界隈を徹。太陽光がいい具合にあたっているのでつい撮影。内部見学は後半に。
-
寺院の屋根色瓦。
-
夕食をグラーベンにあるChattanoogaという店でとる。この店は屋内店舗と路上にテントと席を出して営業している。我々は店内に入り食事する。店頭に散髪屋さんの3色の回る看板と同じような構造で写真入り円筒状メニューが設置さている。珍しそうに見ていると、スイッチを押せば回転が止まると店員に教えられた。
山盛りのポテトフライ不思議なタレで完食。
☆Nurnberger :ソーセージ・ポテト・キャベツとタレ(甘辛すっぱい)8.7ユーロ。
☆Pfannengemusse :野菜炒め 8.6ユーロ
☆ハイネケン 4ユーロ -
怪しげと思った中世音楽家の衣装を着た路上販売員から買ったチケット。日付が手書き。7の数字が分かりにくい。
-
Kursalon 市立公園内南端:
シュトラウス・モーツアルトコンサートの会場。
ウィーンのホテル到着後ケルントナー通りをぶらぶらとしていたとき、ウィーン国立歌劇場前で中世音楽家の衣装を身に着けた男性がコンサートの切符を売りつけに来た。騙されまいと身分証明書等を見せてもらい結局40ユーロを30ユーロで購入。その券を持ってここへやってきた。
近所には、工事中のヨハンシュトラウス像が表彰台に立っていてその隣にたって記念撮影する。 -
Kursalon :正面入り口
ここでのコンサートを貸し切りバスで聴きに来る団体が多くて入り口が込み合う。団体客が我々2人を見て紛れ込もうとしているように思っているらしく表情が怪しい。会場係員に切符を見せて団体客とは違う入り口から入る。 -
Kursalon:コンサート会場。
開場:19:30
開演:20:15
一番後ろに近い席。このあたりの席に座っているのは一人でまたは小グループでコンサート鑑賞に来ている人たち。我々同様、路上で切符を買った人たちなのか? -
シュトラウスとモーツアルトのコンサート開始。
曲目は聞きやすい曲で途中オペラ歌手、バレーリーナも出演。ラデツキー行進曲が演奏されたときにはウィーンフィルオーケストラのニューイヤーコンサート同様みんなで手拍子。楽しいコンサートを体験できた。 -
Kursalon コンサート会場の天井。怪しげだった切符販売員が「早めに開場へ行って建物内の写真を撮るといい」と行っていたのを思い出し何気なく撮影。高価なシャンデリア?
-
コンサート終了後
歩いてホテルまで。リンクを渡って振り向きネオンを撮影。 -
なでしこジャパン優勝 ホテルの部屋のTVで見る。
ホテルに戻ったとき入り口横にあるPCでまだ結果が出ていなかった。
部屋に戻りテレビで優勝するシーンを見ることができた。 -
1週間(最大)有効チケットを地下鉄シュテファンプラッツの駅で購入。本当に便利。
-
前半3日目
シェーンブル宮殿前
地元学校の合唱団?
ホテルから地下鉄U1,U4を利用しシェーンブルンで下車。宮殿入り口まで遠い。 -
グロリエッテ
シェーンブル宮殿内 丘の上
宮殿から歩いてゆくと良い運動にはなる。体力温存のためミニトレインを利用する。乗り場は宮殿正面向かって左。ここが起点。途中に停留所がありそこからでも乗車券購入可能。1日券12ユーロ。 -
植物園温室:宮殿敷地内。
ミニトレインから撮影。 -
各停留所で降り乗り自由。切符購入時、手の甲にスタンプが押される。
-
戦没者慰霊パビリオンのグロリエッテ。
-
グロリエッテのある丘から見る宮殿裏側。
-
昼食をグロリエッテカフェで。クロワッサンサンド (5.50ユーロ)と紅茶。
-
カーレンベルクからウィーン市内を一望:
シェーンブル宮殿から地下鉄U4で終点のハイリゲンシュタットへ。そこからバス38Aに乗り換えまた終点のカーレンベルクまで。見晴らし最高なところはカフェのようになっている。節約のためその場所は避ける。 -
ホイリレゲ ラインプレヒト:
カーレンベルクからまたバスを利用。間違って一つ手前で下車。街並みを見ながら歩きグリンツィング界隈へ。ホイリゲの店がいくつもあるがここは夕刻の早い時間からシュランメル楽団が入るとのことで選ぶ。 -
5時前に入店したので先客はラテン系の男女6人の旅行者風がガルテンに面した庇のある席についている。彼らに対してガルテン側にいる楽団(2人)が見下ろす感じで演奏している。途中こちら日本人2人と悟られる。
-
ワインのみ席で注文し他の料理は屋内の売り場で購入。適当にこれこれと指差して注文したので味は食べてから分かる。すべて馴染める味だった。
-
食べ物だけで合計11.72ユーロ。早く食べ終わり
明るいうちに帰ろうとしているとき、日本女性2人(たぶん母娘)が来られて
注文し方と楽団の料金をたずねられたが楽団の相場を知らないので注文方法のみ伝えておさきにここを立ち去った。ホイリゲは「ことしの(ワイン)」という事なので新酒が飲めるころにくるべきところであった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
39