2006/09/19 - 2006/09/28
1075位(同エリア1769件中)
reiさん
就職活動が終わり、学生最後の夏休み…小さい時からずっとずっと行きたかったエジプトについに行くことに。
何度もテレビや本で見た夢のエジプト!!
最初から最後までハプニングやらトラブルの多い旅でした…。
(でもそのおかげでそのツアーに参加していた数名とは5年たった今でも仲良しです♪今となっては結果的によかったので、いい思い出です 笑)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
オールドカイロを散策。
まずはエル・ムアッラカ教会へ。 -
教会内部。
-
-
-
-
-
聖ジョージ教会。
ギリシア正教の教会。 -
聖ジョージ教会内部。
-
-
-
ムハンマド・アリ・モスク。
ビザンチン様式のモスク。
トルコで見たのとは少し違うなぁ〜☆ -
中庭の時計台。
ムハンマド・アリがフランスへオベリスクを贈ったお礼にルイ・フィリップから贈られたものだが、今は壊れて動かない。
(なおさないのかな?) -
-
モスク内部。
天井からたくさん下がっているライトがキレイ!! -
-
-
-
-
カイロの街並み。
実は、うっすら小さくピラミッドが見えてます…。
さぁ、見つかるかな?? -
ハン・ハリーリバザール。
基本こういうところは定価なんてありません!
日本人には高額を言ってくるのでねばって値切ること(笑)!! -
-
-
3連泊した「シェラトン・ロイヤル・ガーデンズ」。
いいホテルでした。ある事件を除いては…。
夜、プール付近がライトアップされており。「キレイやね〜♪」と言いながらベランダに歯磨きをしながら出ていき眺めていました。
そこに友達も来て一緒に景色を眺めながら歯磨きをしていました。
ベランダに出てきたときに、友達は何気なくガラガラっと出入り口を閉めました。
もちろん何とも思ってなくて、さぁ、そろそろ中に入ろう…と思って手をかけて横に引いたのですが…
「あれ、開かない!!」
「…え!!?」
「もしかして…このベランダ、オートロック!?」
そうです。何とこのベランダ、オートロックなのでした。
ベランダがオートロックなんて聞いたことないよ!!!!
まさかの…閉め出しをくらっていまいました。
2人で歯ブラシを握りしめたまま茫然。
だってここはかなりの上層階。
「…どうする?」
「…どうしよう。朝までここにおって集合時間に集まらなかったら気づいてくれるんじゃない?」
いや、一晩ベランダで過ごしたくない!!
プールサイドに誰か通るのを待って助けを呼ぼうかと思ったが、誰もいない…。
困った私たちは、思い切った行動に出ました。
ちょうど隣のベランダに何とか渡れそうな距離があったので、とりあえず隣の人に助けを求めることにしたのでした。
下を見ないようにベランダに足をのせ、思い切って隣のベランダへ飛び移りました。
でも隣に誰がいるのかも分からない。銃でも持ってたらどうしよう…。
ましてやベランダから人が…なんて普通に対応してくれるだろうか…。
緊張しながら、窓をコンコン、とたたいてみました。
ドキドキ………
カーテンが開いた。
幸運なことに、他のツアーに参加していた日本人でした。
事情を説明し、中に入れていただきました。
就寝中だったようで、驚かせて本当に申し訳なかったです…。
(きっとその人たちにも思い出に残ってるんじゃないかなぁ。上層階のホテルのベランダから人が現れた…って 笑)
とにかく思い切ってみてよかった〜…。
そのままフロントへ直行、無事部屋に戻れたのでした。
それまではロストバゲージが一番のハプニングだったけど、この事件が間違いなくNo.1ハプニングです(ToT)
みなさん、エジプトのべランダに出るときは「開放厳禁」ではなく「開放絶対」ですよ!!!!!! -
8日目。
いよいよ観光最終日となりました。
エジプト考古学博物館へ。いよいよツタンカーメンのマスクに会える♪
コレクション数が半端ないので、ツアーではほんの一部しか見られず。
全部じっくり見ようと思うと数日はいる!…と言われました。 -
-
内部は撮影禁止。
なので、これは「イメージ」です 笑。
ツタンカーメンマスクの部屋は多くの人でごった返してました。
いよいよ対面。
思っていたより小さかったです。
そうか、王は少年だったよな確か…。
とにかく宝石と金をふんだんに使用しているだけあってゴージャス!
これが数千年前のものとは信じられませんでした。
その他にも少しずづ有名なものから見学していきました。
館内をまわっていると…なんかテレビの撮影している。
近づいてみると、日本のテレビ。
そこにいたのは、芸人のホリとヒロシでした。
近くにいたスタッフに聞くと、特番をやるのでその撮影だということ。
(帰国後その番組はしっかり見て録画しました☆)
ファンではないが、一応握手を求めてみた。
快くしていただきました。
ヒロシは思ったより身長が低かった(笑)
そしてテンションもやはり低かった(笑)
まさかエジプトで日本の芸人に遭遇するとはね… -
カイロタワー。車窓より。
-
エジプトの道路はすごい…。
こんな道をみんな平気で渡るからねぇ。 -
午後は自由行動でした。
私たちはスーパーに行ってみたりホテルのプールでのんびりしたりして過ごしてましたが、オプショナルツアーに参加したみんなからもらった写真をのせてみます。
お金があったら行きたかった…。
これはメンフィスのラムセス2世の巨象。 -
ダハシュールの赤のピラミッド。
ギザのものより傾斜がゆるやか。 -
サッカラの階段ピラミッド。
-
ダハシュールの屈折ピラミッド。
-
最後の夜。
ナイル河ディナークルーズ♪ -
ステラビール。
-
歌や踊りがあり、けっこう楽しかったです。
-
ラマダン中で残念ながらベリーダンスはなし。
-
-
-
船上から見たナイル川沿いの風景。
これはたぶん…ヒルトンホテルだったような。 -
最後はこんな感じでノリノリでした(笑)
楽しい最後の夜になりました。
飲みすぎて余韻に浸る間もなくすぐに寝てしまいました…。 -
9日目。帰国の日。
最後に車窓から見えたピラミッド。 -
さようならエジプト!
荷物、無事に日本に着きますように(笑)
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
reiさんの関連旅行記
カイロ(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42