2012/02/12 - 2012/02/12
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美術展を見て、道の駅萩往還でお昼を食べて、萩のケーキ屋さんでバレンタインチョコを買う。
これが当初予定。
で、前編の旅行記
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10645459
予定の2つは達成。あとは松陰神社近くにあるはずのケーキ屋さんに行って、帰り道は大回りして、親戚がバイトしている阿東のスキー場に立ち寄って見ましょ。
美術展のあと、人力車の車夫さんと話をして、既に「萩城下の古き雛たち」のイベントが始まっているという情報入手。
http://hagi-kankou.com/event/74/
せっかくだから見に行きましょう。
とりあえず久々の旧湯川家屋敷に行き、そのあとは成り行きまかせに浜崎伝建地区観光となったのでした。
「城下町の古き雛たち」は4月3日までのイベントです。
ただ、たくさん撮ったにもかかわらず、腕が悪くていつも以上にかなりの写真がぶれたり白飛びしたりと、悲しい状態です・・・
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
お昼を食べて再び萩市街へ。
今度は松陰神社方面への新しい道(ってもうできてからだいぶ経ちますが)をまっすぐ進んで、藍場川散策用と思しき駐車場へ。 -
来てみたものの、旧湯川家屋敷までちょっと距離がありました。
普段だったら歩く距離だけど、あまり時間をかけたくないし、昔湯川家屋敷に行ったときに横に駐車場があったから、車で行ってみましょ。 -
藍場川沿いの細い道を通るのにちょっと後悔しつつ、なんとか到着しました。
外回りの川沿いの道を走った方が楽だったみたいです。
旧湯川家屋敷の駐車場に到着。気のせいか駐車場が広くなってるような? -
前日防府天満宮に行った時には梅林はまだツボミ(と梅テラスの人に聞いたもので行かずじまい)ってことでしたが、こちらは日当たりいいのか、少しばかりですが梅が咲いていました。
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武家屋敷の旧湯川家屋敷。早速入りましょ。
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昔は無料でトラスト運動で任意に100円でしたが、今は入館料100円。
他の有料施設9施設(この近くだと桂太郎旧宅も対象)と共通の1日券(300円)もありますけれど、他に立ち寄る予定がないので、単館料金にしておきましょう。
湯川家屋敷の特色はこちら。 -
建物の中に藍場川が引き込まれています。
藍場川の水を屋敷内に引き入れて流水式の池泉庭園を作り、池から出た水を洗い物等に利用し、また川に戻す、という使い方をされていました。
クマは前に来たところと同じ場所で記念撮影です。 -
お部屋では雛人形を展示中。
今回のイベントの大部分のお雛様は、萩市民からの借り物だそうです。
お内裏様が御殿にお住まいです。その名も御殿雛。
写真撮ってたら、管理の人が「御殿が曲がってますねえ」。
組み立て式なので、うまく組み立てないと欠陥住宅になっちゃうようです。 -
お屋敷裏にでてきました。
-
藍場川の鯉は意外と活発です。
本日結構水温が高いようで動きがよくなってるとか。
津和野と同様に餌を売ってますが、もらえる量が違うんでしょう。メタボな津和野の鯉と違ってスリムです。
イベント最終日の4月3日には、こちらで流し雛もされるようです。
製作体験もあるようですが、持ち込みもOKらしいです。 -
裏手にでてきたのは、せっかく来たので探そうと思ってたお店が近くにあるはずなので。
探す手間はほとんどありませんでした。
すぐ近くの萩焼の窯元、元萩窯さん。
ろくろ体験できる工房と直売のお店があります。
ここ、最近よくテレビ番組で登場してたんですよね。
最近はちょこまか萩焼体験できるところがありますが、こちらは一人でもOK、ろくろが空いていれば当日でもできるそうです。
あんまり大きな工房ではなさそうでしたので、確実にするなら予約した方がよさそうです。
写真だけ撮って逃げるつもりでしたが、ちょうどお店からテレビでお見かけした御主人が出てこられて、とっても気さくな雰囲気だったので、成り行きで店内へ。 -
お店の方は、これまた気さくなお姉さんが店番されてました。
昔ながらの住宅に作品がたくさん。
「見るだけでいいですよ」ということで、せっかくなので上がり込みます。 -
萩焼も気になるけど、鯛も気になります。
昔のお菓子の型に使われてたものだそうです。 -
こたつもあります。
しばらく立ち話してたんですが、ボランティアガイドやってる話から「萩市内の観光客に勧められる飲食店はどこがあるか」の話になり、結局おこたに入って意見交換会と長居となったのでした。 -
こたつ側から。
クマの背もたれは鯉ではなくて山女だそうです。
おいとました後で「あ、あのお店を出すの忘れた!」ってのがありましたので、萩に行った時には又行かねば。 -
元萩窯のお姉さんが大好きだという浜崎伝建地域に雛人形を見に立ち寄りました。
駐車場がないとは聞いてましたが、本当にありません。
旧山中家の前の通りを右往左往してましたら、中から人が出てきて、駐車して差し支えない場所を教えてもらって、路上駐車です。
年に1度この界隈で開催される浜崎おたから展の時はどうするんでしょう?と思って後で聞いてみたら、萩漁港に誘導されているようでした。 -
浜崎散策は2回目です。
前回は、プチホテルクランベールに泊って、早朝散策でやってきました。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10500602/
山中家の前も通ってましたが早朝過ぎて開館前、中に入るのは初めてです。
ガラス越しに見つけたこのおじさんとツーショットしたいなあ、前の散策の時に思ってたんですよね。
念願叶いました。
モデルの人はご不在でした。 -
早速に2階へ上がらせていただきます。
目的は -
当然に雛人形。
こちらはずらっと並べられて壮観です。
思ったより見学者が来てましたが、しばらく写真撮ってたら、貸切状態となりました。 -
時代により、お雛様の御顔立ちも姿も様々です。
明治時代のお雛様。
こちらも萩市民さんからの提供です。
余談ながら、昔萩で仕事してた時に、やたらと「井町」さんという漁師さんが多かったということを思い出しました。
萩に多いお名前なんでしょうかねえ?? -
クマサイズな小さなお雛様もいらっしゃいました。
-
さて、降りますか。
-
1階にもたくさん。
お雛様だけではなく、市松人形もずらり。
これだけの数を一度に見たのって、防府の天神様の人形供養で集められてたお人形さん以来です。
比較対象としては誤ってたかな?
天神様のお人形さんがたは、こんなもんじゃなく怖いくらいにいらっしゃいました・・・ -
旧山中家住宅の解説。
ウナギの寝床っていうんですか?江戸時代の住宅の税金は間口で決められてましたので、間口は狭めに、奥に長く造られています。
山口市の竪小路(萩往還の一部)界隈の江戸時代からの商家も、こんな感じが多いです。 -
中庭を抜けるとお蔵もあります。
-
お向かいの山村家にも行ってみましょう。
-
先客がいらっしゃいました。
つい最近、地元ローカル番組で取り上げられたそうで、それを見てこられた方が多いようです。
熱心に携帯で撮られてるおばあちゃん。
最近はご年配の方にも携帯カメラは浸透してるんですねえ。
うちの親はメールがやっとで、カメラは使いこなせてません。
というか、カメラ機能付いてたっけ? -
こちらにもずらりとお雛様。
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御殿雛。
浜崎地区は商家として栄えて家が多いので、お雛様も豪華タイプが多いようです。 -
テレビでは、こちらの「源氏枠飾り」のお雛様が取り上げられてたようです。
ネットで調べましたら、御殿の屋根をとりはらって人形たちの表情を見やすくしたのを「源氏枠飾り」というらしいです。 -
土間でサンダルに履き替えまして、さらに探検。
浜崎伝建地区の地図。
山村家や山中家は雛人形抜きで普段も公開されています。 -
こちらにも立派な蔵がありました。
中には山村家の史料が展示してありました。 -
お庭を移動しまして
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もうひとつお蔵。
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こちらは常設展示のようです。
浜崎に伝わるお宝やら、レトロな品々が飾ってありました。 -
案内人さんが教えてくれた、ハーモニカダンス。
名前の由来は、自分で試してみましょう。
なかなかいい音してました。 -
ぐるりんと見学して、土間にでてきました。
通りの向かいは今もやってる和菓子屋さん。
昔懐かしい感じのお菓子を昔ながらのショーケースで売っていらっしゃいました。 -
山村家の見どころポイント。
・・・かなり見逃してますね。
これはまた次の機会にしましょ。
あわよくば、毎年5月に開催の浜崎おたから展で見たいものですが、毎年なにかしら行事と重なるんですよねえ・・・ -
次の場所に移動するには、だいぶいい時間になってきました。
でも、萩に来た目的はまだ一つ達成していません。
浜崎から松陰神社へと向かって、場所探し。
ほどなく発見。
松陰神社近くにあります、ケーキ屋。
萩椿です。
すぐ御近所には果子乃季(地元の和洋菓子チェーン店)がありました。 -
須佐のゆず饅頭(ここにも置いてありました)で有名な長崎屋さんのお子さんが出店されたお店だそうです。
生チョコやら地元の素材を使ったお菓子が色々です。
目的はバレンタインチョコだったもので、日もちがするもの中心に選びましたが、次に来るときはケーキだなあ。
ロールケーキが人気だと知ったのは、この後行った先からの情報だったのでした。
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