2012/01/18 - 2012/01/26
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namimoさん
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目的の一つ、サハラ砂漠で見る朝日
ただしアホなミスして携帯のカメラでしか砂漠の写真が撮れていない(泣
ので砂漠の写真はほぼカット。
砂漠へ行くときの服装は初日にファンタジアショーへ行ったときと同じ
駱駝に乗る場合は動かず冷えるからしっかり防寒。
長袖Tシャツ、カーディガン、スウェットパーカー、コート、ストール
ヒートテックタイツに靴下も2枚履き、勿論カイロも持参です。
砂まみれになる靴は捨てても良いものを持って行って終了後に廃棄。
ツアー参加者の中にはロングブーツ履いていた方も。
砂漠を歩いて行く場合には汗をかくのでもう少し薄着で良かったとのこと。
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朝の5時過ぎにホテルを4DWに乗って出発、メズルーカ大砂丘へ。
前半は道があっても後半は正しく荒野を走る似非パリダカ気分。
この時真っ暗なので星がものすごくよく見えてめちゃくちゃキレイ!
このためだけにでも星座を勉強すれば良かったと思うほど。
しっかり目に焼き付けながら砂漠へ向かいます。
1時間ほど乗って砂丘の入り口?で駱駝に乗り換え。
この時期は発情期で不安定と言われたけど大丈夫。
3駱駝に1人のベルベル人の駱駝おじさんが付いてくれて
乗り降りもきっちり補助してくれる。
少し私の駱駝は荒ぶっていたけれど(ぶわーぶわーっという鼻息が荒くてちとどきどき)
20分ほど駱駝に乗せてもらい、最後は徒歩で砂丘に上ります。
そこでしばらく待ち。
朝日が上るのは7時過ぎ。 -
15分ぐらいだったか空の色が変わり始め
徐々に陽が昇ってきているのがわかります。
砂丘に上っている地点であんまりにも風景が綺麗で
もうすごい!とため息しか出ないテンション。
一日のピークが朝7時! -
砂漠に足跡付けてみるー。
粒が細かくさらさら気持ちいい!
袋を持って行って砂を持って帰りました(甲子園 -
待合中に、駱駝使いのお兄さんたち。
旅行者慣れまくりのご様子でカメラを向けるとポーズを^^ -
お兄さんたちも寒いので焚火しながら待ちます。
ちなみに火はマッチで起こしたよ、と。 -
駱駝ちゃんたちも待機です。
駅のターミナルのようだ。 -
そして朝日!
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照らされる砂丘の美しさたるや!
朝日を浴びてチャージ満タン。 -
再び駱駝に乗って帰ろー・・・の前に駱駝ちゃんのトイレ待ち。
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影だけキャラバン隊っぽく。
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どこまでも続く砂漠
予想以上の絶景 -
いくつかキツネや虫の足跡も見られました。
砂漠の中の緑色ってほっとするわぁ〜。
風紋もキレー -
模様がまたキレ〜。
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私を乗せてくれた駱駝ちゃん。
ありがとう〜お疲れ様でした!
とっても良い思い出になったよ。
最後に駱駝使いのおじさんにチップを20DH。
米$でも可と聞いていたので、2$渡そうとしたら
「この辺砂漠で両替する銀行無いから!」とお断りされちゃったので
DHを準備しましょう。 -
再びパリダカのごとく荒れ地を走って帰ります。
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一旦ホテルへ戻って朝食。
砂の迷宮とされるマーディードのカスバへ立ち寄る。
ただし「カスバ」というより「クサル」要塞化された町。
門と壁は城壁のよう。 -
本当は少し街を歩く予定だったのだけど
閉鎖的な雰囲気が感じられたため
ガイドさんの今日はやめた方が良いという判断で広場だけ見て外へ。
少し特殊な場所なのかな。
周りには子供たちが元気よくはしゃいでいた。
でももちろん写真はだめー。 -
このあたりの女性は黒衣で全身を纏ってる。
写真には撮れませんが。
だいぶ暖かくなってたので
長袖シャツとジャケットで歩けるー。
ここから約435kmをフェズまでドライブ。 -
ズィーズ川沿いの渓谷をベルベル人の村などを見ながらひた走ります。
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お昼前、お母さんは洗濯中、
男の子は自転車でおでかけ? -
石に謎のマーク
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村の遠景を撮影するためにバスが一旦停車すると
どこからかバイクと車がやってくる。
何?と思う間も無く車から降りてきたお兄さんたちが店開き!
エルフード周辺は昔海の底だったためよく採取されるという化石をずらり。 -
道路沿いに湖!
とっても大きなダム湖だそうです。
天気がいいので水面に光が反射して綺麗☆
乾いた土地ばかり見ているとピンとこないけれどモロッコは水力発電の割合も多いらしい。
雪解け水どんだけ流れてくるの〜〜。 -
渓谷の景色も標高が上がるにつれて変わっていく。
車窓に釘付け。 -
アトラス山脈の麓ミデルトの街でお昼ご飯。
レストランの内装、どこでもランプがいちいち素敵。 -
すっかり慣れた薄味スープの後はこの旅初めてのお魚料理。
鱒のグリル!身がたっぷりで美味しい。
デザートにリンゴのタルトが出ました。
標高が高い地域ではリンゴ栽培が盛んだとか。 -
お昼ご飯を頂いたレストランの壁。
コウノトリ? -
町の道路わきでは周囲の山から採掘した石を売っていたり(店番はどこに?)
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地元のおじさんが子羊ちゃんとお散歩中。
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ではまた再び雪が積もる道に入ります〜。
このあたりに生息しているのはアトラス杉。
建築に使われます。 -
2170mザード峠
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積雪している場所に来たら雪だるまを作るのはお約束。
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街の郊外に近づいてくるとスキー場が!
レンタルスキー屋さんや簡易リフトなどそれらしく設備もあり
家族連れなどがスキーやそりを楽しんでいる姿も見られ
平地ではお弁当広げてピクニックしていたり、楽しそうです。 -
道路のすぐそばまでアトラス杉の森。
それにしても本当に朝と同じ国とは思えない風景。
一日で夏冬を体験している気分。 -
雪景色には満足したものの、それに伴い厄介なことが発生。
日曜日だったからかかなりの人が雪見を楽しんでいたようで…
=ロバと車が入り乱れて片道一車線の道路が混む混む!
大渋滞に巻き込まれました。
しかも路肩に車を停車させてるものだから通りにくい〜!
しびれを切らした車が対向車線が空いている隙を見計らって前進
→反対側から車が来てどうにも動けない…
ということが何回かあり、ホテルへの到着予定時間を大幅にオーバーする羽目に…。
忍耐が必要な時間でございました。運転マナーって大事ですよ、はい。 -
渋滞に延々耐えているなか、道中にサッカー好きとしてほっこりした場面。
翌日開催のCAFモロッコ代表戦に向けてタオマフを降ってアピールする
地元のちびっこたち。
前に座っているガイドさんと筆記でやり取りして盛り上がってた〜。 -
アトラス山脈を超えて「モロッコのスイス」と呼ばれるイフランの街で小休止。
フランス植民地時代の避暑地として作られた町で街並みも綺麗な欧州風。
クリスマスツリーらしきもの発見。 -
くたくたになってホテル着。
とりあえず食事!
まず運ばれてきたお豆入りスープが温かくって
もうもうありがとう!ほーーっと一息つけた瞬間。 -
メインはタジン、
牛肉が柔らかくて、まるっと頂きました。
この日は本当に疲れてすぐ寝る!予定が
ホテルの部屋がかなり豪華!でテンション上がってしまいました。
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