2012/01/18 - 2012/01/26
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namimoさん
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午前中マケラシュ市内観光
午後からアトラス山脈を越えてアイトベンハッドゥを見学し
ワルザザード宿泊
服装
長袖Tシャツ、厚手スウェットパーカー、コート
アトラス山脈は雪が積もっているとのことなので
ストールも準備
-
心配していたホテルの設備、入室してお湯と空調をまず確認。
同じホテルでも部屋によってお湯が出たり出なかったり
空調が暑いほど効いている部屋もあればそうでないところも。
リモコン操作してみても冷風しか出ないので空調切って寝た日もあり。
ただどこでも毛布が常備されていたのでお布団に重ねれば就寝時は問題なく
部屋内はフリース上下+カーデで過ごせた。
ほぼ4つ星のリゾートホテル?を使用してもそんな感じ。
良かったのは広さ!ツインベッド+サブが置けるほどで快適〜。
朝は地元放送局チェック。
朝の7時からコーランを読む番組が始まります。
ちなみにリモコンあっても反応無し、そんなことは許容範囲内。 -
朝からホテルの外を少し散歩。
オレンジの木が街路樹としてたくさん植えられてる。
味は渋いのでとっても食べられないよとガイドさん。 -
朝はマケラシュ市内観光。
メナラ庭園へ。この日も真っ青で雲一つない空! -
モロッコは薔薇も有名(ローズウォーターとか)
道路脇にもたくさん植えられていて綺麗でした。 -
道の傍にはこれまた名産のオリーブ畑がずらーっと!
-
メナラ庭園
12世紀につくられた巨大な貯水池。
今は市民の憩いの場ですが以前は軍隊用のプールとして使用されることもあったとか。
観戦用のスタンドも設置されてる。
魚がいるのでおっちゃんが餌売ってました。 -
貯水池入口の売店。
あっちこっちに猫がいるー。
モロッコの街中で見かけるのは基本的に犬より猫。 -
庭園の周辺は大きな公園のようで
子どもたちがサッカーしていたりジョギングしていたり
それぞれの時間を過ごす場所。
その中にらくだ使いも。
奈良公園で見るように、道路を渡るのは駱駝優先!
車が待っています。 -
モロッコではコウノトリが日常にいる。
どの地方でも屋根や塔で素作りをしていた。 -
クトゥビアの塔へ。
12世紀に建てられたマケラシュのシンボル。
青い空にすらっとそびえ立つ美しい塔にうっとり。
ただし教徒でないと中には入れません、残念。 -
窓で鳩が休憩中
-
バヒア宮殿
現在も王様が使用されているという19世紀に建てられてた宮殿
ハビアとは一番お気に入りのお妃様の名前だそう。
一夫多妻制の世界をちょっと覗き見ます。
写真は心身共にお疲れになるであろう王様が一息つくための?庭園。 -
4人のお妃様の部屋へ行く前の白壁で囲まれた部屋。
気持ちを整えられるような白に青ラインの壁。 -
ではここから、イスラムの装飾どどーん。
まず床。
同じようでひとつずつ違うゼリージュ。 -
天井には繊細な模様。
女性の部屋らしい優しい色合い。 -
柱周りにも彫刻が
神へのお祈りの言葉などが書かれているそうです。 -
天井近くの壁にはステンドグラスの模様
夏は暑く冬は寒い土地。
光の取り入れ方に工夫が見られます。 -
透かし彫刻。
ただひたすら上を見上げていることしかできない。
本当に素晴らしい。 -
お妃様の部屋の一つ
天窓があり光が取り入れられるようになってる。 -
窓の扉の花文様。
エキゾチック。 -
妃の部屋の奥には24人の側室部屋
今は立ち入り禁止になっているため入口から広場の様子のみ見られます。 -
宮殿を出てまた市街を散歩します。
お昼近くなってきたのでお店も開き露店がたくさん見られるように。 -
何の実???
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街を歩いているとファテマの手が多くみられる。
ファティマはマホメットの4女として生まれ、生涯を社会奉仕に尽力した女性。
慈悲深い彼女の手を幸福を呼ぶお守り、または魔よけとして広く用いられています。
これは家の玄関扉に装飾されたもの。 -
街中の写真撮影について、
基本的に宗教の関係で女性と子供を撮ることは嫌がられる。
被写体として狙っていなくてもカメラを向けた先にたまたま子供がいて
ノーフォト!と声をかけられそれに気付くこともある。
添乗員さんによると現地女性陣と揉めたこともあるというので気を付けたいところ。
男性陣は全然平気。むしろノリノリである。という一例。
道路を修繕中のおじさん。
愛想がよくカメラを向けるとポーズ取ってくれた^^ -
また迷路のような街を歩いていきます。
赤土を塗っただけの壁に窓と扉の装飾が映える。 -
迷路だ迷路〜
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ファニーな落書き。
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お肉屋さん。
店頭に鶏や牛がまるっとぶら下げられています。暖簾のようである。 -
スカーフなどが並べられた生地屋さん。
店内に機織り機が!絶賛使用中のようでした。 -
人がひしめく商店街
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大きなモスク。
ちょうどこの日は金曜日だったのでお店は閉めているところが多々。
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