2012/02/05 - 2012/02/05
19位(同エリア143件中)
キューロクさん
- キューロクさんTOP
- 旅行記340冊
- クチコミ141件
- Q&A回答40件
- 513,365アクセス
- フォロワー55人
カイラワーンはビゼルト、ガフサ、ガベスからほぼ等距離に建設されていた。
つまり、ビゼルトを通じて「地中海世界」へ、ガザフを通じてサハラ以南の「アフリカ世界へ」、ガベスからは多くのメッカ巡礼者が出航したように、東方の「中東アラブ・イスラム世界」へとつながる位置に、カイラワーンは建設されていたのだ。
参考:チュニジアを知るための60章
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
スースから乗った連結バスは次々と普通車を追い抜き、所要1時間30分とされるカイラワーンへの道を、わずか50分で走行してきたのである。
この記録は翌日乗った同区間のルアージュの60分を大きく上回る快挙であった。
ただし、車高の高い連結バスが、エンジンを回し切り、車体をきしませながら「暴走する」様子は、想像を絶する恐怖でもあった。 -
ハイパワー連結バス 3D(150円)
-
カイラワーンでは、カスバをホテルとして利用している「ホテル・ラ・カスバ」に2晩ほどお世話になる。
1泊99ドル×2泊(約15,500円) -
レセプションは英語OK 。
-
居心地が大変良い「ホテル・ラ・カスバ」は、また今度カイラワーンへ行く機会があれば、ぜひ利用してみたいと思った。
-
夜も味がある。
-
カスバを改装したホテルの建物も荘厳だが、内装に利用されている資材、調度品も高級感とレトロ感を漂わせている。
-
右手がクローゼットと入口
左手がバスルーム -
湯の出方は良い方だったと思う。
-
プールのカスバ寄り、モーリッシュカフェ・アラカルトレストランは中世の刑務所の一部を利用していて、閉塞感が不思議と良い味を出していた。
-
若いボーイさんたち
-
ホテルよりカスバ方向を見る
-
夜になると、モーリッシュカフェ・アラカルトレストランの前では、ちょっとした土産物が陳列された。
-
チュニジアのホテルのトイレに備えられている洗浄機は、壁側に蛇口が付いているために両手による操作が必要となり、片手で操作できる東南アジア方式のほうがすぐれていると思った。
なお、真冬の冷水は厳しかった。 -
夕食は出歩くのがおっくうなので、2晩ともホテル・ラ・カスバのレストランにしたが、初日は日本人と中国人の団体客が宿泊していたためなのかバイキングだった。他の地域で会ったグループにも共通するこの2つの国の団体客の客層の特徴は、日本が高齢の方たちの団体であるのに対し、中国は40〜50歳代と比較的若い世代だった。
いまの日中間の国力の違いを見た感がした。
気さくなこのボーイさんとは気が合って、2晩とも話し相手になってもらい、1人の食事でも退屈することはなかった。
お世話になりました・・・・メルシー! -
前夜と打って変わり、2晩目は貸し切り状態だった。
-
2晩目の料理
チュニジアンサラダ -
ハリッサ(こちらはチュニスのロリエントと違ってペースト状だったが、土産用に食料品店で買った缶詰のハリッサも同様のペースト状だった
-
スーパーで見かけたハリッサ。
-
ショルバ(魚のすり身のダシが入ったトマト仕立てのスープ)は好き嫌いがあるかもしれないが、私の口には合った。
-
魚のグリル(地中海で採れた魚の塩焼き)
小骨が多く、それを取るために指先がぬるぬるしてきたので、フインガーボールをもらった。
味は、日本の魚の塩焼きと変わらない。 -
スイーツは自家製だと言っていた。
-
朝食
-
アラビア語なのでブランドがわからない
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
チュニジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
チュニジア最安
709円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
24