2011/11/23 - 2011/11/27
237位(同エリア749件中)
ハリーさん
たった3泊5日の弾丸トラベラー、ハリー。
この旅のハイライトは、ニュルンベルクのクリスマスマーケット!とオペラ!
そもそも、今回の旅をさそってくれたまっつーはデザイン関係の仕事をしていて、クリスマスにかかわる仕事を多くしている人。本場のクリスマスを見て来~い!って、まっつーの会社の社長が半分仕事、半分休暇でお休みをくれたのが旅のきっかけ。一人で行くのもなんだしなぁ、とハリーのことを誘ってくれたのでした!
そのまっつーのたっての希望が、ニュルンベルクのクリスマスマーケットに行くこと。そしてもう一つが本場ヨーロッパのオペラを生で見ること。
そのオペラが、もう、強烈で!
真面目なオペラなんですよ。
でも、笑いをこらえるの必死で…大きな劇場にハリーの笑い声がこだましたのでした。
クリスマスマーケットは、もう文句なしに楽しかったのです。
マイナス4度の寒ささえも吹き飛ばす抱腹絶倒のニュルンベルク、短いドイツの旅の結末はいかに?!
■ミュンヘン編はこちら
http://4travel.jp/traveler/hally/album/10644929/
■ノイシュバンシュタイン城編はこちら
http://4travel.jp/traveler/hally/album/10645196/
- 旅行の満足度
- 4.5
-
3泊5日、弾丸ドイツ旅。
3日目は、ニュルンベルクに移動する。 -
ミュンヘン旧市庁舎のからくり時計を見たり、
塔に登ったり、時間がないながらもミュンヘンを堪能したのち
ミュンヘン中央駅に移動、新幹線(ICE)でニュルンベルクに向かいます。 -
まっつー!
ドイツに来たのなら、ソーセージを食べなきゃいかんよ!
ソーセージ、買っていこう! -
時間がない中でとりあえずソーセージを買って
新幹線に乗り込む。
今回は1等車にしてみた。
1等車は意外と混んでいて、
座席指定をお願いしていかなかったことをちょっと悔やんだ。 -
無事に座席も取れたので、お約束!
ハリーのお手紙タイム。
ちなみに、この旅でハリーは
ミュンヘン、ノイシュバンシュタイン城、ニュルンベルク、帰りの新幹線、帰りの空港…と5か所で絵ハガキを書いて送ったんだ。
ノイシュバンシュタイン城から送ったハガキはなんと、実に3週間かかり、帰りの空港で送ったハガキは1通は1週間後に、もう1通は、なんとなんと、1ヵ月半後に届いたという適当具合!
ドイツは、もうすこしちゃんと郵便物が届くと思っていたけど。。
ちなみに、全部のハガキは、『PRIORITY』のシールを貼ってもらったんだ。 -
新幹線の中では、チョコを頂いた。
マーブルの、なんだか恐竜の卵みたいなチョコだったよ。 -
車内はこんな感じ。
1等車だけあってゆったりしてる。 -
ニュルンベルクまではわずか、1時間あまり。
早い! -
ニュルンベルクは、とっても古い街の印象。
駅前からして、なんだか古風な感じがする。 -
今日のお宿は
art & business Hotel
清潔な感じの、まあ、ビジネスホテル。
意外と日本人利用客が多かったです。 -
バスルームなしのお部屋。
小奇麗なビジネスホテル、という感じで快適な滞在でした。 -
ホテルフロント。
小さいながらもオシャレな感じ。
さあ、街歩きをしましょう。 -
ハリーは明日が帰国の日。
まっつーはハリーと別れて
バイロイトやベルリンに向かいます。
まっつーのために、今後向かう方向の
新幹線のチケットを予約しに、
ニュルンベルクの駅まで行った。
風情ある駅舎です。 -
ニュルンベルクの職人広場にやってきた。
ニュルンベルクと言えば、
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
ここでも、ワーグナー。 -
小さな通りで、工芸品などを販売している。
マイスタージンガーとは、
マイスター(職人)+ジンガー(歌手)
要は、歌う職人、ということか。 -
おや?
カンカンコンコン音がする… -
職人のおっちゃんが銀細工の加工中でした。
おっちゃん、歌は歌わないの?
もし歌を歌ってくれたら、それこそ本物の
「ニュルンベルクのマイスタージンガー」なのに! -
ひともまばらで、ちょっと寒々しい感じだった。。
-
ニュルンベルクは城壁に囲まれた街で。
城壁とか、まぁ、言うたら御濠のようなものが街を仕切っている。 -
町中で、ベルリンの壁を発見。
ベルリンに行かなくてもとりあえず拝めました…。 -
聖ローレンツ教会です。
-
聖ローレンツ教会の中に入ってみる。
クリスマスリースが施してある。 -
有名な碑?らしい。
まっつーが、下で塔を支える男の人にご執心。 -
受胎告知のレリーフが素晴らしい。
-
中央広場に向かう。
街は、夕暮れ。
灯りがぽつぽつと灯る。 -
うぉー!
クリスマス飾りのお店がいっぱい! -
きれいきれい!
-
小さなドールハウス用の小物を売るお店。
-
小さな子が、
「これとねー、これとねー、これとねー、これとねー、これ!」
とティーセットを選んでいた。
めっちゃかわいい -
ドイツだしソーセージ!
でも、食べませんでした。
お昼に食べたしね! -
-
名物の、煙を吐くオッサン。
オッサンの中にお香をセットするのです。 -
あぁ!クリスマス!
くるみ割り人形! -
日本でクリスマス…というと
サンタクロースに、トナカイに、
スノーマンに、クリスマスツリー…。 -
だがしかし、ドイツでは、
ベツレヘムでのキリストの誕生
聖母マリアとキリスト
キリストの周りに集まる動物たち
東方の3賢者
天使
などなど、聖書のお話の中のワンシーンを
モチーフとした飾りが本当に多かった。
逆に、サンタクロースのもののほうが少なかった。 -
サンタクロースが意外と少ないのと同時に
日本ではあまりなじみがない
キリストの誕生、東方の三賢者などの
聖書の中のクリスマスのお話が中心。
クリスマスって、宗教儀式なんだなぁ、と
改めて感心したんだ。 -
日本では、もはや宗教儀式と言うよりも
お祭り・イベントの一つだけど
キリスト教圏の人たちにとってクリスマスとは
本当に大切な行事なんだろうな。
感謝祭が終わってからの1か月、
此方の人たちはゆっくりじっくり、
クリスマスの用意をするんだろうなぁ。 -
なんだか、日本でいうところの
酉の市とか、注連縄市みたいなものなのかな。
1年の締めくくりを準備する品々を街で買いそろえて
新しい年を迎える、みたいな…。 -
ほんとうにいろんなお店がある。
こちらは、スノーボールのお店。
雪が新潟の雪みたいに水っぽくて重くて、
すぐに下に沈んでしまうのです…。 -
こちらは、木のオーナメントのお店。
-
こんなオブジェを売っているお店もある。
-
至る所で目にした、上に羽が付いている、
ラピュタみたいなクリスマスアイテム。
どうやら、クリスマスピラミッドというものらしい。 -
絵本のお店やクリスマスカードのお店…
-
木のおもちゃを売るお店もある。
-
と、突然の停電!
びっくりしたら、中央広場のどまんなか、
フラウエン教会で、クリスマスマーケット開始の
セレモニーが始まったんだ! -
とにかく人人人人人人人人人…
ごった返している。
子供聖歌隊の「きよしこの夜」なんかもあって、
クリスマスムード満点!
かなりの数の取材カメラもいました。
ニュルンベルクがドイツ最大のクリスマスマーケット、
って言うしドイツでは一大イベントなんだろうなぁ! -
日本は、街のイルミネーションも最近は
白だったり青だったり、いろんな色だけど
ヨーロッパはどこに行ってもこの、どこか牧歌的で
暖かい雰囲気の蛍光色なんだよね。 -
おっちゃんがいっぱいです。
-
どれだけお店を見ていても飽きることがない。
-
まだまだ買い物したい!
-
フラウエン教会。
中央広場のど真ん中に建つ、
ニュルンベルクのおへそ。
クリスマスマーケットは、このフラウエン教会のまわりで行われる。
沢山、たくさんお店が建つんだ。 -
このトナカイさん。
連れて帰ろうかどうか最後までずっと悩んで
やめたんだ…。 -
だって、アイドルはハリーだけで良いからね!
あまりにかわいすぎて、ハリー、アイドルの座の危機…。 -
ガラスの置物や…
-
オルゴールなんかも。
-
クッキーでできたオーナメントも。
これ、食べられるのかなぁ…。 -
美しの泉。
鉄の柵に金の輪が付いていて、この輪を3回まわしながら
願い事を心の中で唱えて誰にも言わなければ
願いがかなうらしい。
と言うのを、帰国後知って残念なハリー。 -
ここのお店は、ハリーが一番気に入った木のおもちゃのお店。
ここの木のおもちゃは、顔がとってもかわいかったんだ! -
人がいっぱいでにぎやかです。
-
とっても寒くなってきたので、
ミュンヘンに引き続いてグリューワインをいただこうかと。 -
うんまい〜!
甘くてあったかくて…
底冷えする寒さの中、身体の芯から温まる…。
冬のドイツでは、グリューワインは必飲です。 -
「どれにしようかな〜」
真剣に飾りを選ぶ子ども。 -
川に、クリスマスツリーがかかる。
ハリーたちは、せっかく楽しいクリスマスマーケットを後に
急いで向かわなきゃならないところがある。
オペラ大好きまっつーの念願、
本場ヨーロッパでのオペラ鑑賞をしにいくのです! -
向かうは、ニュルンベルク中央駅から歩いて5分ほどの
ニュルンベルク歌劇場。 -
今日は、魔笛をやるのです。
ハリー、魔笛の内容をよく知らないのですが…
ここでも、まっつーの解説付きで
オペラを楽しんだのですが…! -
ニュルンベルクのオペラは、古典的なオペラと言うよりもか・な・り・斬新な解釈をした現代オペラで、奇を衒った演出、舞台設定で、今までのオペラの概念を思いっきし覆す、それはそれはすごいものでした。
魔笛自体は真面目な歌劇のはずなのに、ハリーのみた魔笛はもう、喜劇、っていうかギャグにしか見えず。それにまっつーの笑える解説が加わるもんですから、もう、ハリー、劇場中に響き渡る声で爆笑してしまってね…まっつーから怒られたのです。
逆に、まっつー然り、ニュルンベルクの皆さん然り、こんな面白い劇を笑わずにみられるなんて、それがすごいと思ったよ。
本当に、オペラが大好きになった瞬間。 -
あまりに面白くって、それを少しでもわかっていただきたくて…。
ニュルンベルク歌劇場のウェブサイトから写真をお借りしました。
ここは、有名な「夜の女王」の登場シーン。
この劇での「夜の女王」は、さながら山岳リゾートの
場末のスナックのママ。 -
王子が、お姫様を助けに行こうと決心するシーン。
ちなみに、王子が来ているスノーウェア(ジャンパー)は、スキー柄…。 -
3人の童子が、王子をお姫様のもとに連れて行ってくれるシーン。
なにで連れて行ってくれるのかと言えば、スキーのリフト。
さすが、山岳リゾート…
しかも、一枚板に穴があいているという古典的なセット。
もう、なんだか、ドリフを見ているようだよ!!! -
軟禁されるお姫様、と悪人・モノスタトス。
まっつーの解説によると
「まぁ、今でいうところの、ストーカー」
まっつー、おもしろすぎます。 -
順序は入れ替わりますが、パパゲーナとパパゲーノが
私たち、子供をたくさん作るのよ!
と唄う、超・有名なシーン。
昔、この歌、パナップ(アイスクリーム)のCMだったなぁ。 -
神官ザラストロの登場。
国民に称えられての登場シーン。
…ドイツが誇る新幹線、ICEに乗って登場です。
もう、何が何だか。
もう、笑えてしょうがないのです。
ハリー、笑い声を出せずに、腸捻転するんじゃないかと思うくらい必死に笑いをこらえ、涙が止まらなかったのです。 -
中でも、本気で傑作だったシーン。
お姫様パミーナが、修行に出た「王子のもとに私も連れて行って!」と3人の童子にお願いをして連れて行ってもらうシーン。
どうやって収拾つけるのかと思ったら、ヘリコプター!
ちなみに、終始笑い声も起こらなかった会場から
「ブラボー!」
という大きな声と拍手喝さいが起きたのは、歌の山場でも何でもないこのシーンだったのでした。。 -
本当に、本当に面白かった!
まっつーに聞いたら、魔笛というのはいろんな演出が世界中に山ほどあって、演出家などによって独特の解釈をすることも多く、善し悪しがだいぶ違うとのこと。ヨーロッパの田舎のほうに行くとこういう斬新な解釈のものも多いらしく、それはそれで人気だったり、逆に「気を衒い過ぎる」ということで酷評の対象になったりするのだそうだ。
確かに、YouTubeで検索をしてみると、面白そうな雰囲気の魔笛がいっぱい検索できた。
ハリー、オペラって今まで固っ苦しいものだと思っていて、こんなに楽しいものだと思わなかった!
まっつー、連れてきてくれて本当にありがとう!ハリーの興味の新境地が開けた感じだよ! -
楽しかったけれど、またもお昼ご飯と夜ごはんを食べ損ねた。。
夜も遅くなってしまったし、駅のパン屋さんでパンとビールを買って済ませた。夜ごはんに出られなかったのは残念だけど、今日も違うドイツビールを飲めたので良しとしよう!
今日のビールは、ニュルンベルクからほど近い、バイロイトのちょい手前、ノイハウスで作られているVeldensteinerというビールでした。 -
おっはよー!
きょうも寒いね。
お部屋から、かわいいホテルのお庭が見えました。 -
朝ご飯会場はバーカウンターの奥。
バーカウンターもなかなか悪くない雰囲気。 -
朝ごはんにプレッツェルが食べられるのも今日が最後。
なんと!2個も食べちゃったもんね〜。 -
今日は、お昼過ぎにはミュンヘンに戻らなきゃならないので
お昼ごろまでめいっぱい観光をします。 -
クリスマスマーケット会場まで近付くと、
SUSHIの文字が。
あら、こんなところにお寿司の屋台! -
と思って近づくと…。
ん?
あ、あぁ…
SUSHIの下にはKIMCHIの文字が… -
マーケットでは生花で作られたクリスマスリーフも。
-
街の中に突如現れる、家畜小屋。
ラクダに羊にロバに…
イエスキリストの誕生シーンを再現しているのです。
クリスマスですなぁ。 -
ここでしばし迷子になるハリー。
カイザーブルクに行こうと地図も良く見ず歩き進んでどこにいるのか分からなくなった。時間もないので泣く泣く諦め、なんとなく戻ることに。
ハリー、方向感覚は悪くないから、迷子とかめったにないのになぁ!
悔しいよ! -
死刑執行人の小橋、怖い名前です。
ヘンカーシュテーク -
橋から見える町並みは、とても風情があるのです。
-
まるで、ドールハウスのようなかわいらしさ。
-
川沿いの穏やかな町並み。
-
またクリスマスマーケットに戻ってきた。
-
パペットやさん。
店員さんに、
「両手に持って、こうやって動かしてみるの!」
って言われて両手に持って動かしてたんだけどね。
どうやったって、何したって、両手に持ったらパペットマペット(芸人)にしか見えないよね! -
お店は違っても売っているものは意外と同じだったりすることも。
注連縄市や羽子板市なんかみたいに、元締め業者みたいなのが居るのだろうか。
でも、度のお店を覗いても、何度通っても新しい発見があって楽しいんだ! -
サンタクロース
クッキーのようですが食べられるのでしょうか。。 -
ニシンの酢漬けにスモークサーモンマリネ。
フィッシュバーガーでも、生の魚が挟んであるのは初めて見たよ!
生臭さそうだな… -
お魚さん?がびっくり顔。
ハリーもびっくり。 -
これは、ドイツの伝統的クリスマス菓子、シュトレン。
中にナッツやドライフルーツが入っていて美味しかった。 -
まっつーは会社の人たちにかわいいキャンドルを買っていたよ。
そうそう、こういうマーケットだからアジアのマーケットみたいに値切ったりとかできるのかな?なんて思って、2、3件挑戦してみたんだ。
「これと、これと、これ買うから、端数おまけして!」とか、「もう少し安くならない?」とか。
どこのお店もあっさり拒否。
あまり、値段交渉することはないんですかね。 -
商品にもよりますが、値段は決して安くないです。
店頭に飾ってあるのを指さして、これがほしい、と言うと奥からストックを持ってきます。
壊れていないか、ほしいといったものと間違っていないかなど、その場で確認しないと後から交換は絶対してもらえないと思います…。
実はハリー、ちいさなクリスマスピラミッドを買って中をちゃんとチェックせずにホテルに戻って箱を開けてみたらパーツがひとつ足りなかったんだ。
自分の注意力のなさにちょっと悔しかった。。 -
サンタがたくさん釣られてる。
-
キャンディ屋さん。
-
ナッツに甘いキャラメルがかかっているの。
いろんな種類のナッツがある。
ナッツ好きのハリーおとうさんのお土産はこれだー!と思って、何種類か注文したんだ。そしたら、まだ出来たてであったかくて、おとうさんには悪いと思いつつもちょっと食べてみたら、すっごく美味しかったの!!
冷めてもおいしいし、安いし、これ、いいよ! -
ふぅ。
疲れたからちょいと休憩。
やっぱし、グリューワインでしょ。 -
朝プレッツェルをふたつも食べてしまったし、今日もおひるは省略。
そのかわり、屋台の焼き栗を食べることにした。 -
グリューワインと栗。
おいしいー。
ああーん、ハリーにももっと栗の殻むいて〜! -
さて、そろそろ楽しいお買いものと街ぶらぶらを切り上げて、駅に戻らないと。
弾丸だったけど、本当に楽しかった!
最初、クリスマスマーケットってイメージわかなかったけど、ここまで楽しいものだとは思わなかった。
来年も、もし来れるんだったら来てみたい。
次はベルリンとか、ドレスデンとか、違う街。
場合によっては違う国のマーケットにも行きたいなぁ! -
さあ、駅にやってきた。
ここでまっつーとはお別れ。
まっつーはこの先一人でバイロイト、ドレスデン、ベルリンとまわるのです。
ハリーは、ミュンヘンに戻って飛行機で帰路につく。
あーーーーーーーーーーーーーーーーー名残惜しい! -
ローカル路線に乗り込むまっつーを見送って、ハリーは行きと同じくICEでミュンヘンに戻ります。
-
この電車は、ベルリンから来ているんだろうか。
帰りは2等車に乗るのです。 -
途中。
延々と貨物車両が続く。
たぶん、1キロは超えていたんじゃないかと思う。
写真じゃあよく見えないけど、この車、全部アウディなんだ。
さっすが、工業国。車の王国、ドイツだね! -
駅で頂いたサンタクロースのチョコをかじりながら、楽しかったニュルンベルクのおさらいをする。
本当に楽しかった!
わずか3泊でも、内容の濃い、楽しい旅だった。
是非、また来たい。
次は、絶対にもっと長く来たいんだ!
■ミュンヘンに戻る
http://4travel.jp/traveler/hally/album/10644929/
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この旅行記へのコメント (4)
-
- こあひるさん 2012/02/21 10:20:22
- はじめまして
- ハリーさん、はじめまして。
ヨーロッパのクリスマスマーケット、私も死ぬまでに一度は行きたいと思っていますので、クリスマスマーケットの旅行記にはつい、惹かれてしまいます。
ハリーさんの旅行記では、マーケットの一軒一軒を詳し〜く写真載せてくれてますので、かなり雰囲気味わえましたし、こんなにいっぱいマーケットのお店を掲載してくれている旅行記もなかなか他になかったので、とってもよかったです〜!
綺麗で、撮っても撮っても足りないような気がして撮りまくってしまう〜!ハリーさんの高ぶる気持ちが伝わってくるような素敵な旅行記でした。
- ハリーさん からの返信 2012/02/21 13:34:01
- RE: はじめまして
- こあひるさん、何度もご訪問ありがとうございます!
冬に海外に行く、ということを考えたことが無かったため今まではクリスマスマーケットにまさか自分が行くとは夢にも思わなかったんです。今回、すばらしいチャンスを友人がもたらしてくれたため、はじめてクリスマスシーズンのヨーロッパに、しかも本場ドイツに行くことが出来ましたがそれはとてもステキなひと時でした。
写真、たくさんありすぎてご覧になってる皆さんにはさぞ見にくかろうと思い、恐縮です。でも、よろこんでくれる方もいらっしゃって、嬉しい限りです。
撮影修行が足りず、まだまだ下手の横好きなのですが下手を言い訳に楽しく沢山撮影をしています。こあひるさんのご指摘どおり、「撮っても撮っても撮り足りない!」状況です。この熱病、いつまで続くのやら…(笑)
こあひるさんの日記も拝見させていただきますね。
これからも宜しくお願いします。
-
- kawakoさん 2012/02/21 03:10:43
- あらっ!Σ(@A@)
- ハリーさんともあろう人が、ニュールンベルクでニュールンベルガー(ニュールンベルクの名物ソーセージ)を食べないなんて!
お腹の調子でも悪かったんですか!?
- ハリーさん からの返信 2012/02/21 13:26:32
- RE: あらっ!Σ(@A@)
- そうなんですよ〜…
朝ごはんに巨大なオムレツを食べてしまったこととICEの中でソーセージを食べてしまったことで、全くもっておなかが空いていなくて…。
ビール片手にソーセージ、なんて夢のような事も考えたのですが一緒に行った友人が小食&あまりお酒が得意ではなく、暴飲暴食アルコール漬けの楽しみは次に取っておこう、と思ったのです。クリスマスマーケット回ってホットワイン飲むだけで十分楽しかったですし!
次は、是非、夏に行ってビールと、腸が全部ソーセージで埋まるくらいソーセージ食べたいですね。腸に腸詰がぎっしり詰まってる、的な。。
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